2026-03-07 46:06

R581/修理論

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・東横家リンナイのお風呂操作盤フタのヒンジが壊れる

・坂本、修理・リペアを語る

・欧州の「修理する権利」

・メーカーはユーザーが何をしでかすか心配で心配で…

・フェイルセーフというのがあってだな…

・持続可能な社会のために「修理マーケット」は拡大するのか?

・結局経済性が低い

・iMacのセルフ修理で地獄を見る

・ブラウン管テレビは水洗いで治る不思議・バッテリーを交換できる京セラのTORQUEシリーズ

・修理は本当に環境にいいのか?

[参考リンク]

・修理する権利

・京セラスマホ「Torqueシリーズ」(コミュニティサイト)


サマリー

このエピソードでは、身の回りの「修理」について掘り下げていく。まず、東横明神さんが自宅のお風呂の操作盤の蓋のヒンジが壊れた体験談から始まり、その修理の難しさや、メーカー修理の料金体系への疑問が語られる。坂本さんは、カメラ修理の経験から、部品の多さや特殊ネジ、修理料金が購入価格を超えることへの不満、そしてメーカーがユーザーによる修理を想定していない現状について語る。さらに、「修理する権利」という欧州の考え方や、それが日本に与える影響についても触れる。iMacのセルフ修理の困難さや、ブラウン管テレビの水洗い修理、京セラ製スマホのバッテリー交換可能な点など、様々な修理の事例が紹介される。一方で、修理が必ずしも環境に良いわけではないという視点や、経済性の問題、メーカー側の「フェイルセーフ」思想についても議論される。最終的には、修理は自己満足や愛着からくるものであり、必ずしも経済合理性や環境負荷低減に直結しないという結論に至る。

身近な「壊れる」と修理の難しさ
メーカーからの高値がまた安いんですよ。
これどこのメーカーとは言わないけど、大体コンパクトカメラ一台直したら、2800円でしょ。
お前やれや、って感じですね。
一眼レフで4800円とか、それは誰もやらんでしょ。
だってみんなそれって、プロに任せるのって、金を時間で買うみたいな感じのものじゃないですか。
2800円だったら安すぎますよね。
もちろんね、カメラの故障って、中開けてみたら意外とバネ外れてただけとか、
簡単なやつもあるから、そういうやつに当たればいいんですけど、
難しいやつは本当に丸一日かかるんで、
本当にね、慣れてない、一日何でもできない若い人たちは無理ですね。
悲惨ですね。
そう考えたら、ミスターミニットで靴底の修理してるのって健全ですね。迷路会計で。
あれのほうがまだいいと思う。
健全件数も稼げるしね。
お風呂の操作盤の蓋の破損と修理への挑戦
どうもみなさんこんばんは、東横明神です。
本日も2月末東京某昭和街でお届けしております。
お相手は、いつものように私、東横明神と、本日も中野からこの方です。
はいこんばんは、坂本です。
もう2ヶ月ちょい経ったことではあるんですけど、
年末にすごい嫌なことがあったんですよ。
嫌なこと。
物が壊れるっていうことがあって。
物が壊れ始めるとなんか続きますよね。
そうですね。
別に大掃除してたわけではないんですけど、
風呂掃除は僕毎日役割としてやっているんですけど、
やっぱりなんか自分の動きが大きい時があって、
ガーンって当たったりとかすることってやっぱり多々あるんですけど、
お風呂の、うちは林内のオイラキングができる自動湯沸かし器と言ったらいいのかな?
お風呂なんですけど、そのお風呂の操作版みたいのもあるじゃないですか。
キッチンにもついてるし、お風呂にもついてる操作パネルみたいなものがあって、
まだ使い方がよく分からない。
分からない。
有線とかいろんなのが出てきて。
そうそう。
給湯温度が変更されましたとかっていうのがあったりとかね。
そのパネルの蓋が、お風呂の蓋。
お風呂の蓋って2枚あって、分離していて、それをまた入るときは上げて、
棚に棚っていうかな、壁面につけてやるようなもんですけど、
その蓋がガンとこの操作パネルの蓋に当たっちゃったんですよ。
蓋のヒンジって言ったらいいのかな?プラスチックのヒンジが、
これ今写真見てもらってるんですけど、2ミリぐらいの出っ張りしかないんですよ。
折れちゃった。
パキッと折れちゃったんですよ。
家を買うときに、自分が中古でいろんな家を見たときに、
地区5年ぐらいのマンションに行ったときに、
ここがもう痛んでる、ここが痛んでる、ここが痛んでるみたいな、
やっぱりマイナスになっちゃうんですよね、物件見るときに。
今の家を別に売る気はないけど、
自分の教養部の部分とか専用の部分とか、壊れていくたびに、
これで物件の評価が下がっていくみたいな感じでちょっと思っちゃうんで、
なんとかこのチョボの部分を瞬間接着剤が何かで補修できないかっていうのを、
ものすごくいろいろ悩みながら瞬間接着剤で直そうとしたんだけど、
これもくっついてもヒンジの部分だから直るわけもなく。
ゴリラの接着剤とかそういうのはつくんでしょ?
いやー、でも多分無理だと思う。
モールドと言ったらいいのか、
接着した部分の盛り上がりだけでいろんなものが潰れてしまいそうな。
ヒンジの部分もいろんなものが潰れてしまいそうな感じがするから。
普通に考えるとネジをぶち込むぐらいしかないですよね。
そうですよね、この手はね。
考えたのはこれと同じサイズ。
直径1.5ミリぐらいのプラスチックの棒をAmazonで買う。
プラモデルとかにプラスチックに穴を開けるネジ回しみたいなのあるじゃないですか。
ピンバイスも買ったんですよ。
それも使いにくいんですけど、
そのピンバイスがこのヒンジの穴にまず入らないんですよ。
開けるところにそんな隙間がないからこれ無理だと思って。
2機体をまず外さないと無理でしょ?
外れるんです。
外れても無理なんだ。
外れない、外れない。
これはもう壁にめり込んでるわけです、操作パネルって。
蓋の部分は?
蓋の部分はもう取れる状態です。
こっちの元のヒンジの棒の方ね。
そうそう、これ取れてる状態で。
だからもうピンバイスで穴開けることも心折れそうだし、
変にそれでまた悪化するかもしれないから、
もっと気持ちにゆとりのあるときにしか修理無理だと思って。
今のあたりに蓋なんとなく。
磁石が何かでくっつくタイプだからことなきは得てるんですよ、パッと見。
なんとなく止まってる?
止まってる。
なんとなく蓋されてる状態だから、
これで内建きたとしても擦り抜けることできるなと思うんですけど。
別に家内に出してるわけではないけどね。
修理経験とカメラ修理の奥深さ
というところで、今日はリペアについてお話をしたいんですよ。
リペア、修理。
修理で。
修理っていろいろやると思うんですけど、
僕はほとんどあまり手先がそこまで器用な方じゃないんで、
修理ってあまりしたことないんですけど、唯一あったのはあれかな。
鞄を買ってた時期に、
革製の鞄の持ち手の部分が手汗か何かでだいぶ傷んできたりとか、
革と革をくっつける小刃の部分って言ったらいいんですかね。
革と革を接合して取っ手を作るんですけど、
その部分に革と革の断面くっつける小刃っていう部分っていうのかな。
その断面を傷んできたんで、
小刃塗りの液体っていうか接着剤みたいなのを買ってきて、
うまいこと塗って満足みたいなことをするぐらい。
あとは革靴とかその辺のメンテナンス、
修理の延長みたいなことは若干するぐらいかなって感じなんですけど、
サウンドストアなんかもともとカメラの修理をされたぐらいですから、
この修理に関しては1ヶ月も2ヶ月も3ヶ月もあるんだろうなと思うんですけど、
修理ってめっちゃ疲れるじゃないですか。
ドキドキもするし、
このネジがどっかに行っちゃうとどうしようみたいなの連続なわけじゃないですか。
ある意味なんだろう、
すごいややこしい洞窟とか、
入ってはいけないところに入って、
胃の力から探検するみたいな感じに僕は近いなと思うんですけど、
そういうのって慣れてくるものなのか、
毎回それを思うものなのかっていうとどうなんですか。
僕は基本的に昔から修理するのが好きで、
カメラだけじゃなくていろんなものを修理してきたんですけどね。
こっちの長野に来てからも本の修理がしたくて。
本、ああ言ってましたね。
本の修理っていうか本を直す学校に通ったりとか、
そういうこともしたりしたんですけど、
やっぱり修理の中で一番難しいのはカメラでしたね。
それは部品の構成件数が段違いに多いでしょうしね。
もちろん機械式の時計っていうのも相当に難しいんですけど、
カメラは罠があるんですよ。
罠。
あんまり時計で罠は聞いたことがないんだけど、
古い機械式カメラの中には、
外すネジの順番間違えると組み立てられなくなるような罠を仕掛けてあるカメラがあるんですよ。
それはわざとなのか。
要はメーカー以外触るなよってことなんですけど、
一応ネジなんだけど、このネジ外したら中のギアとか全部外れちゃって、
順番分からないようになるからね。
外すのは最後だよっていうような、
そういったトラップがあったりとか。
よくね、特殊ネジとかね、
iPhoneのやつしか使えないみたいなやつとかありますもんね。
あとは間骨がすごいあるじゃないですか、iPhoneでも。
そういうのがあったりとかするんですけど、
何が嫌って言ってもね、
カメラの修理をやってて、
完成して、お客さんが取りに来て金額を言うと、
え?
買った時より高いやんって言われるんですよ。
そうね。
1万5千円のカメラやのになんで修理代が1万8千円もかかんねん。
ふざけんなよっていうことを言うんですよ。
修理に3日かかってても。
だからやっぱりね、許してもらえないんですよね。
3万円で買ったものの修理代が3万円っていうのは。
つらいなあ。
じゃあ買えよ新しいのって。
そもそも日本の製品ってそうでしょ。
修理前提ではないじゃないですか。
今の世の中自体がそうですからね。
だから僕がよく修理してた機械式カメラで、
一番多かったのはローライで、次がライカで、
で、ハッセルブラッド、
その他、昔のホップトレンダーとかそういう風になってくるんですけど、
やっぱ最近、最近というかもう全然最近じゃないけど、
僕がそのカメラ業界に入った頃の日本のカメラメーカーのカメラって、
もう機械式じゃなくて、もう電子式というか、
ボディもプラスチックだったんで、
そもそもがネジを2回も3回も取り外しできるような耐久性ないんですよ。
まあバカバカになっちゃうっていう感じでしょうね。
もう修理が前提じゃなくて、交換が前提。
そういうやつなので、
よく言われるのが、
「修理する権利」とメーカーの懸念
引っ越し屋さんがIKEAの家具はないですかって聞くっていうのがあるじゃないですか。
あー聞いたことある。
要は1回分解したらもう組み立てられないよっていうネジがね、
もうバカになるから。
だからもうIKEAの家具に至ってはもう修理じゃなくて、
分解すらもう全然想定されてないというか。
逆にもう1回分解して作るっていうのは、
もう1回作り直すよりもはるかにハーフル高いでしょうね。
できるのかな、そもそもIKEAの家具って。
ネジがバカになるからね。
だからそういう時代なので、
修理っていうのがね、
おそらくさっきの明治の風呂場の蓋。
おそらく修理は想定してないですよね、あれ。
ヒンジがプラスチックっていうことは。
あれいろんな過程で潰れてるんじゃないかなと思うんですけどね、
林内のこの蓋。
うちもね、ブランブランになってるやつあるよ。
あれもうちょっとなんとかならないのかな。
どうしたらいいんだろう。
そこをね、金属製にすれば耐久性は出るんだけど、
おそらくですよ、
メーカー側の気持ちとして、
よくソニータイマーとか言われちゃうんだけど、
心配なんですよ。
だから、あのうちの会社の製品にしたって、
昔はiPhoneみたいなものやったんですよ。
なんか開けんなよっていう。
修理するんだけど、こことここ全部交換なっていうような、
修理だったんですよ。
そしたらやっぱアメリカとかいろんなヨーロッパとかで、
やっぱりそういうのがダメなんでしょ、法律的に。
修理させる権利っていうか。
修理する権利。
ダイトトゥリペアっていうのがあるらしいですね。
そう、あるんですよ。
パーツも出さないといけないし、
お客さんに言われたらそのパーツを渡さないといけないと。
修理するから、
よこせと言われたら出さないといけない。
っていうようなことがいっぱいあって、
どんどんどんどん修理できるようになったんですけど、
なおかつメーカーじゃなくて、
サードパーティーっていうかな。
そういうとこで修理もできるようになると。
街のそこらへんのスーパーでiPhoneのバッテリー交換できますよって言うてるような。
要はメーカー側からしたら心配でしょうがないですよ。
勝手なことされると。
そう。
ライセンスも持ってない奴らが。
じゃあもうちょっとヒンジ頑丈にせえよって。
いやいや、だから壊れてほしいんですよ。
物が壊れる前に。
セーフフェイルっていうの?
そう。
だからこの一番大事なとこがあるんですけどね。
ここ壊れたらえらいことなるっていう奴が、
壊れる前にここ壊れるようにしとこっていう。
なんかよくわからんな。
いやわかりますよ、理屈は。
でも蓋じゃないでしょ。
それって。
蓋じゃないと思うよ。
蓋じゃないやろ。
それとその蓋のヒンジのプラスチックっていうのは、
簡単に言うとコストの問題ですよね。
たぶんね。
もちろん金属製の蓋でいいんやったら、
めっちゃ丈夫なの作れますよ。
たぶん。
一生ものの。
いやいや、その一生もはいらんけどな。
要はヒンジが壊れたら買いたいのってことなんですよ。
今回の場合は明治は普通に使ってたんじゃなくて、
当てちゃったわけでしょ。
そう。
だからおそらくね、蓋にしたって、
ライフサイクルとか回数もある程度は移行してるはずですよ。
なんか耐久検査やってんのさ、
パッカンパッカンパッカンパッカンパッカンパッカンパッカンパッカンって。
360回ぐらいまでは大丈夫みたいな。
弱いな。
2年ぐらいでたぶん使うぞ。
おそらくね、3年ぐらいだと思う。
メーカーは公開してないけど。
想定としては。
じゃあ僕は昔言ってたじゃん、
洗剤による劣化とメーカーの想定
マジックリンのお風呂のシューって擦らないタイプのやつを、
あんまり力強く擦るために、
ディフィルっていうか、
詰め替え用のボトルを4回入れ替えたらバキって割れるんですよ、あれ。
マジックリン。
あれも何?
セーフフェイルってやつ?
そう。
もう弱からんわ、もうメーカーの考えること。
最近のユーザー?客?
バカだから。
この場でどんな洗剤使ってるか分かれへんやん。
確かに。
だから、ケミカルアタックって結構なめたらあかん話で、
意外と弱いんですよ。
ケミカルアタックに。
だからリン内のこのお風呂のフタも、
ひょっとしたらとんでもない強力な洗剤とかをかけて、
ヒビ入るとかね。
ヒビ入って、
お風呂が割り切れましたっていうスピーカーを壊しちゃう可能性があると。
そう。
えー、ウタマロなんか使っちゃったんすか?みたいな。
いや、ウタマロやったらいいでしょ。
うん、いいと思うけど。
いいでしょ。
なんか、
あったあった、激落ちくんで表面を磨いてみました。
いや、削れるやろ、それはみたいな。
なんでもかんでも激落ちくんで落ちると思うんだよっていう。
落ちてないからね、それっていう。
削ってるからな。
うん。
多分ね、だから、もちろんコスト的な問題で、
なんでもかんでもプラスチックにしてるから、
バカバカ、アホになんねんけど、
そういうお客さんが何を使ってどういう使い方してるかわからないし、
修理の権利を言われて、
メーカーにも持ってこないし、
たといってね、耐久性もそこそこないとダメだし、
大変なんですよ、この時代。
いや、メーカーの言い分はわかりますよ。
うん。
わかるけど。
いやー、でも大変だな。
まあ、その修理する権利っていうのをもっとコトサラ言うんだったら、
世の中自体がもっとこうね、意識の高いことを言うと、
サスティナブルな、持続可能なものづくりに移行すべきだと思うんです。
経済活動となっちゃうけど。
じゃあ、もうちょっと修理需要みたいなものっていうか、
修理のマーケットっていうのが、
もっと増えてくれたらいいんでしょうね、本当は。
まあ、もともと日本って、
その修理のマーケットってすごいあった国で、
傘とかね。
茶碗買ってみんな金で繋いだりしてたでしょ。
でもそんな茶碗見たことないでしょ、もう。
最近見ないね。
金継ぎでやってるのなんか変なマニアなのかって思うような感じですからね。
そう。
まあ、よっぽどのコット品なら別ですけど、
なおかつやっぱりね、
修理で使うっていうことは、
新品買うより高いっていうのが前提なんですよ。
そこの矛盾がね、やっぱりあるから。
それがやっぱりね、このユーザーというかお客さんが、
最初にこう、頭に入れとかないといけない。
修理の経済性と許容範囲
あれが不思議とね、車やと許されるんですよね。
だってバンパー直すだけで10万って言われて、
ああって思うけど、
車ってそんなもんだよねってなっちゃいますよね。
大昔、20年も30年も前のスカイラインとかフェアレディとか、
オーバーホールするじゃないですか。
そうすると、その当時に買った値段よりはるかに高いオーバーホールの金額言われても、
みんな嬉しそうやん。
かかっちゃったよっていう話しか言ってますよね、車好きな人は。
新品同様になりました、私のシーマみたいな。
でもそれカメラやと怒るんですよね。
でも、ハッセルブラッドとかライカとか、
もともとの値段が高いカメラやと、やっぱり超えないから、
許してくれるんですよ。
やっぱりなんか嬉しいんでしょうね、それはそれで。
安いものを長く修理しながら使うって難しい。
じゃあ、何なんだろう、やっぱりすごく高いものじゃないとダメっていうことですよね。
そうですね、やっぱりね。
それで実際に修理する人が食べられるかどうかっていうね。
僕はたまたま最初にカメラ修理の仕事に入ったときに、
ハッセルとライカとローライっていうのを担当させてもらったから、
お客さんもいっぱいいたし、食べられたんですけど、
僕の知り合いで同じようにカメラ修理の仕事をしてる若い子がいて、
そいつの行ってたカメラ修理のスタジオっていうかね、
カメラ屋さんは、キャノンとニコンやってたんですよ。
今やったらまだ納得してくれると思うけど、
あの当時はね、キャノンの一眼レフを1台直して6000円やったかな。
安っ。
安いですよ。
それは払われる額ってことですか?原価みたいな感じなんですね。
お客さんからもらえる額。
お客さんからもらえる額はそれ。
高賃じゃないですか。
それプラス交換した部品代。
でも高賃6000円だったら安いな。
レンズ交換したりすると、レンズはもう数万とかになっちゃうから、
お客さん自体はすごいお金払ってるんでしょうけど、
今はどうかはわかんないけど、その当時はそういうカメラの修理してる会社、
うちもそうですけど、メーカーからも仕事もらうんですよ。
例えばキャノンやったら、キャノンの大阪のキャノンからも仕事もらうわけです。
メーカーからのその高賃がまた安いんですよ。
これはどこのメーカーとは言わないけど、
大体コンパクトカメラ1台直したら2800円でした。
お前やれやって感じですね。
一眼レフで4800円とか、それは誰もやらんでしょう。
だってみんなそれってプロに任せるのって、
金を時間で買うみたいな感じのものじゃないですか。
2800円あったら安すぎますよね。
もちろんね、カメラの故障って中開けてみたら意外とバネ外れてただけとか、
簡単なやつもあるから、そういうやつに当たればいいんですけど、
難しいやつは本当に丸一日かかるんで、
本当に慣れてない、一日何台もできない若い人たちは無理ですね。
悲惨ですね。
修理の困難な事例:iMacとWacomタブレット
そう考えたらミスターミニットで靴底の修理してるのって健全ですね。
明朗会計で。
あれのほうがまだいいと思う。
健全件数も稼げるしね。
っていうあれから何十年くらいでも機械式カメラが貴重品になれば、
みんなも何万かかりますって言われても払ってくれるし、
直したら感謝もされるんで、今やと逆にいいかもしれないけど、
今だと逆にほら、昔のVHSのビデオとかテレビとか、
修理すると喜ばれるじゃないですか。
多分ね、ベルトが切れてました。
修理できるところがもうないから。
でもあの当時、例えば電気屋さんから来て1万円とか言われたら、
ムカッとしたでしょ。
確かにね、あと2万積んだら新品買えるなみたいな。
そう、不雷のやつがね。
うん、不雷。
サムスン、昔のサムスンとかね。
3Aとかね。
いやーだから本当にね、修理って難しいですね。
佐藤さんはカメラ以外の修理で一番手を焼いたもんって、
過去にどんなものがあるんですか?
これはきつかったなっていうのって。
あのー、本当はダメなんでしょうけど、
iMacですね。
え?
ちょっと待って、iMac。
iMacはこのボンタイルブルーのカラフルなiMacの、
出だしたiMacの時代?
いや、その後ですね。
あと、えっとシルバーの四角い首振りの、
そうそうそうそう。
あれ、あの台。
あのiMac。
あれが動かなくなって、ばらし始めたら、
元に戻せなくなりました。
でしょうね。
だってあれも特殊ネジいるようなやつでしょ?
そう、順番分からないし、マニュアルないし。
直ったんですか?直らず?
うん。
カメラの修理始めた頃に先輩から言われたのが、
まずお菓子の箱。
はいはいはい。
一個一個プラスチックで仕切られてる、
24個入りとか36個入りみたいな。
あのプラスチックの部分。
そうすると、36個に仕切られたプラスチックのあれに、
取ったネジを順番に入れていくんです。
ちゃんとね。はいはいはい。
組み立てるときは逆からネジを使っていく。
分かりやすいね。Z付きの。
そういうふうにとにかく、
マニュアルもパーツリストも初めてやるカメラの場合は、
順番を忘れるなと。
で、iMacやったんですけど、
もうネジの数が多すぎて。
そんな多いんだ。
多い。
ざっと組み立てると、10個くらいネジ余るし、
で、電源入らないし。
で、あともう一つが大変だったのが、
Wacomの液晶サブレット。
それも初期に出たクソでかいやつ。
机にいっぱいになるような、
クソ重たい30kgくらいあるような。
あれが電源のところがブーっとかなって、
立ち上がらなくなったんですよ。
あれは大変でしたね。
直りましたそれは。
直らなかった。
無理だろうな。
だって基板が絡むようなもんってなかなか難しいでしょ。
企業だから、電源が壊れてたんで、
いろんな電源を、手に入るやつを入れて、
付け替えたりとか、
コンデンサーなんか怪しそうなとこ付け替えたりしたんですけど、
ダメで。
何せ重いんで。
大変なんですよ。
持ち上げるとか。
そう。
絶対にこれもう修理のこと考えてないやろっていう。
ひょっとしたらメーカーで修理って言って、
修理しました?って言って、
まるまる交換してんじゃないかっていう。
あれ新品工かと思うな。
たぶんね。
もしくはユニットの。
ブラウン管テレビの水洗い修理とスマホのバッテリー交換
それに比べると昔の、
ブラウン管テレビ?
あれも修理したことあるんですけど、
あのブラウン管テレビの時代、
もう本当に古いやつね。
一番簡単な修理は、
ホースで洗うことでしたね。
もう本当に裏蓋取って、
水道のホースで、
ジャーって。
なんかそれ聞いたことある。
ものすごい勢いで洗って、
1週間くらい外に放り出して、
乾かして、
電源入れると、
何でか映るっていうね。
昔の要は叩いて映すとか、
そういうあれですけど、
意外とホコリってやっぱ大敵なんだなっていう基盤は。
そうなんでしょうね。
でも今の電子部品なりも、
そのいろんな製品がもう、
パーツがモジュール化しているから、
モジュール交換で手打とうやみたいな感じに、
おそらくなってるんだろうなと思うけど、
それすら贅沢なのかもしれないですね。
もう完成品、
壊れたのも終わりだよって感じなのか。
そうだから、
もうスマホなんて修理できないじゃないですか。
絶対に。
多少なりとも抵抗したいというか。
修理できる人はね。
結局今は僕、
またスマホを変えて、
新しいスマホを使ってるんですけど、
中古で買ったやつを。
今使っているのは京セラのやつなんですよ。
京セラのKYV-46っていう。
TAFシリーズ。
スマホの柄刑時代のね。
5年くらい前のやつかな。
その風に使ってるんだ。
なんせ、
自分でバッテリー交換できるやつってないでしょ。
ちょっと待って、
自分でバッテリー交換できるっていうのは、
昔の柄刑みたいに、
バッテリーが別売りしていて、
ガチャンって入れれるか、
それともネジを開けないと、
バッテリー交換できないかっていう。
10円玉でネジを、
カチッて90度曲げたら、
裏蓋取れるようになってて。
なにそれ、欲しい。
これ意外といいですよ、こいつ。
いいですね。
KYV-46。
レッツロートはそれなんですよね、実はね。
今向き珍しい、
バッテリーの交換が。
こいつね、スマホだけど、
お財布携帯とかも全部使えるし、
今言ったように、
バッテリー交換ができるっていうところが気に入って、
秋葉原で買ってきたんですけど、
多分古いと思うんですけどね、もう46って。
これこれ。
これね、TORQ-G04。
昔のタフブックみたいな雰囲気も。
でも一応、
お財布携帯とか全部使えるし、
アマゾンとかでも普通にバッテリー持ってるので、
今これと、
ワンタンにしたバッテリーを一つ持ち歩いてるんですよ。
安心ですね。
で、でかい画面用にまだもう一つ持ってますけど、
ちょっとミリスピック。
これ本当にお財布携帯とか。
いいですね、いいですね。
最近ほら、
ライブとかでも電子チケットでしょ。
怖いじゃないですか、バッテリーが。
まあね。
ありとあらゆるところで、
もうスマホがなくなったらもう終了っていうのが多いんで、
そう考えるとやっぱり、
もちろんモバイルバッテリー持ち歩けばいいんでしょうけど、
そうですね。
でもこの小さいバッテリーを一つ持ち歩くだけで
安心感が全然違うんで。
確かに。
なかなか僕はこれ、
本当に秋葉原で6000円くらいで買ったんですけど、
それはいい買い物でしたね。
買ってみてね、
やっぱバッテリー交換できるってすごいなって。
確かに。
しかも裏見てもらうと分かるように、
10円玉で開けるタイプだから。
修理する権利でもないけど、
バッテリー交換する権利くらい欲しいなって。
欲しいね、確かにね。
今のレノゴもバッテリー交換できないじゃないですか、もう。
修理と環境負荷、経済性のジレンマ
そうですね。
やっぱりAppleが進む道は正義だって言ってたけど、
やっぱりそのままの感じになって、
ミニイヤホンのミニジャックもなくなるし、
これからUSBのType-Cですらなくなるんじゃないかって思うぐらい。
まあさすがにそれはないのかな。
同じ共生のタブレット?
Dignetかな?
あれは電源が昔のピンタイプなんですよね。
昔のピンタイプ?
今みたいなCじゃなくて。
あの丸い昔ながらの。
普通のACアダプターのオスの方っていうか小さいやつね。
銀のサスみたいな。
あれね、やっぱりね、
接触悪くなったりしないでいいですよ。
完全に業務。
ああ、そっか。
本体にあれ付くんだ。
だから共生のスマホを秋葉原で買った時に、
横に共生のタブレット持ってたんですよ。
安かったからまあまあ、
YouTubeを見るのにいいかと思って買ったら、
その充電するところがそうなってて、
これでいいやん。
なるほどね、そういうのもあるんだ。
ベストバイじゃないけど、
この共生のスマホとこの共生のタブレット、
共生のタブレットの方はKYT34。
よく似てんな。
これもなかなかね、これも数千円でしたけど、
YouTubeを見るだけだったらこれでいいやんっていう。
この丸い普通のACアダプターに付けれるっていうのは、
クレートルの方に付いてるってイメージなんだけど、
そうじゃなくて本体にACアダプターが付くのね。
そう、これ結構いいですよね。
大事かもね、確かに。
こういうバッテリー交換できるとか、
古い企画は置いといてくれないと。
そんなこと言い出したら、
列の乙女の側面みたいに大変なことになるんですね。
そういう意味では分解する人たちってどうなのかっていうのも色々あって、
要は都市禁断って言われるものがあるってよく言うじゃないですか。
携帯とかに入っている金とか、色んなものを再生するっていうので。
それはそれでいいことだけど、
多分その家庭で出るゴミとかって、
めちゃめちゃ不法投棄とかされそうな雰囲気じゃないですか。
それを言われるとね、実は結構僕らもね、
いたいところで、
古いものを大事に使う、だから修理するでいいんですよ、それで。
ただそれが環境にいいかどうか。
一見古いやつを修理したら環境に良さそうに見えるだけで。
普通は。
例えば僕がライカを一台オーバーホールするとなると、
リグロンとか色んな液体を山ほど使って一つ一つの部品洗っていくわけですよ。
そこからまたアルコールとかオイルとか色んなものを使って、
決してね、環境に良い仕事ではないですよ。
そうなんだ。
極端なことを言ったら、さっき言ったように、
作業コーチンっていう話もあるけど、
僕らがその作業に従事するために、
車で会社に一気に色んなことをするわけじゃないですか。
それと、どっかの工場で作った部品と入れ替えるのと、
どっちが環境に良いんだっていう話ですよね。
それこそ色んなものの移動とかっていうカーボンフットプリントって言うんですか?
その二酸化炭素の排出量を色々考えると。
ダメになった部品はもちろん交換するし、
僕らは僕らでそのダメになった部品の代わりの新しい部品を
メーカーからトラックで運ばせるわけじゃないですか。
それどうなの?っていう。
もうなんか気持ちの問題ですね。
それってもはや環境の話って。
エコっぽいかなって。
環境云々で言い始めたら、
どっか一箇所に集約する方がいいに決まってるんですよ。
完成品といったらいうか、
動かなくなったものだけが集約されて、
効率よく分解されて、
ちゃんと金とか取って再生できるようになるのが一番なんで。
それこそ一番いいのはやっぱり、
店頭で新品と交換するのが一番早い。
確かに。
そうか、修理って別に環境にいいわけではないんだ。
確かにそうかもしれないですね。
どんだけ電気代を使ってやってるのかっていう。
だからある意味維持みたいなところもあるじゃないですか、修理するって。
なんか思い入れとか。
どうしてもこれを使い続けたいっていう。
やっぱ贅沢なんだ。
車だったらまだ分かりますけどね。
でもiPhoneで例えばiPhone13に惚れ込んでるって言ったら別に、
そのiPhone13っていう機種に惚れ込んでるだけであって、
その個体ではないでしょ。
そう、そのシリーズが好きなんですよ多分。
一緒に新婚旅行に連れて行ったとかそういう思い出でもない限りは、
なんやったら任天堂みたいにシールは元の通り貼りましたって言われたら、
それでええやんって話になるし。
いやー。
だからあんまり環境とかはごちゃ混ぜにしないほうがいいような気はする。
そっかー。
本当にわがままですからね、修理って。
いや、ことさらこういうふうにモジュール化して総取っ替えだっていうのって、
めっちゃ環境に悪そうだなって思うけど、そうでもないし、
やっぱ経済性はそっちのほうがいいし、
どんどん変えていくっていうサイクルのほうが健全なのかなどうなのかな。
修理の価値と自己満足
でも服は間違いなく、衣類とかは間違いなく劣化は激しくなりましたよね。
靴とかもそうだけど。
もうそういう法制から何からでもそうでしょうね今は。
もう昔みたいにそもそも古い生誕の系統をほぐしてっていうの効かないでしょ。
効かない。
ひょっとしたら昔10年か20年くらい前のいろんな電化製品のほうが品質がいい可能性ってあるわけじゃないですか。
駆動部は多分傷んでくるとか劣化するとかゴムが劣化するとかっていうのあると思うんですけど。
まあ節電っていう意味は横に置いとけば、間違いなく10年20年前のほうが品質はいいですよね。
パナソニックのトデカホーンとかめちゃいいかもしれないですよ。
マジで。
使ってる材質も違いますし、手抜かないんで。
そこがまだ何がいいのかよくわからないですね本当にね。
そういう古いものを使ってるっていうのは気持ちがいいっていうか自己満足に近いところもあるんですよね。
なんかあのちゃんと物大事にしてるねみたいな気持ちの高まりって言ったらいいのか。
そういう意味では修理する権利っていうのもちょっとあるんであればもうちょっと考えてやるべきなのかなとも思うけどなあ。
修理に対する意識がもっともっと上がって。
その修理にはそれなりのお金もかかるし時間もかかる。
でもちゃんと修理をしないと売られた当時の性能は発揮できないっていうのはちゃんとみんなに認識されれば。
例えばあのよく言われる車って十何年か以上だったら税金上がるじゃないですか。
もう外国ではそんなことない日本だけはそれをするからひどい悪法だって言われるんですけど、そうせんとお前ら壊れたまま乗るやんっていう。
危ないしね。
修理せえへんやんお前らっていう。
だから壊すんだって。
そうだから車検にしてもねそんなにアメリカではないよとか言うけど、言わへんかったらせえへんやんって。
しない。もうエンジンオイルの交換もたぶんしないよ。焼き切るよ多分。
車検があったとしても車検ごとにしか製品がそろうからね。3000キロごとにしろとは言わんけどもや。せめてメーカー推奨の1万キロとか5000キロはしとけよっていう。
いやでもやっぱりメーカー言ってることは間違いではないはずなんですよ本当に。
そう。お客さんのためを思って言ってる以上に何かあったときに責任取らなあかんのはメーカーやから。
まあでもなそう言い出したら今お風呂場の話に戻りますけど浴室乾燥機の対応年数が10年って言われてるんですよ。
あと5年6年したら変えなあかんのみたいな。いややそんな。
あれもね対応年数ってよう聞いといたほうがいいよ。書いてるよだって。
メーカーによってその対応年数を1日1回に設定してんのか変わってくるのでそれで。
え、うち浴室乾燥機何回何時間も回してるけどな。
そうだからよくよく読むとなんか取説の小さいところに。書いてるんだ。
1週間に2回使ったと想定してみたいなこと書いてあったりするから。
えもう寿命きてんの。
あなたの家の使い方やったら3年かなみたいな。
いやそうかもしれない。
だからそういうの対応年数って一概にわからないじゃないですか。
よくあのテレビで商品1年分とか言うけど朝昼晩食えるばかりじゃないでしょ。
そうね。どん兵衛1年分ってやつね。
どん兵衛1年分ってあれ1日1個やったっけ。
うん多分。
あれもようわからない。何事は言わへんでしょ絶対に。
そうそうそう漠然でした。
あの1年分って。
いやいやまたまたどん兵衛毎日食べないでしょ。2日に1回か3日に1回でしょみたいなね。
確かに気をつけないといけないな。
そうだからあのライフもね結構ねメーカーによってねちょっとおいおいって言いたくなるようなメーカーもあるんで。
うちのメーカーもちょっとねそこ突っ込まれると怖いんですけど。
前言われたもんな。いやライフこんだけ持つんですよって言って回数振ったらじゃあうちだと3ヶ月じゃんって言われて。
えみたいな。
怖いなあ。
1日1回ってそれ無理だよねって言われたらそうっすねって。
そっか修理したいがもうちょっとなんかね僕らなんかそういう幻想があっていやいいよね修理してる方がっていうのはもちろんあるんですけど一概にそうとは言い切れない。
洗面台の水漏れと設備屋の教訓
言えない。あとおしゃれですね。
おしゃれっていうのは丁寧に使ってるぜみたいな。
見た目のセンスを求めるとああなるじゃないですかフロバのやつって。でも極端なこと言ったらフタなくてもいいわけですよ。
そう。
でフタが欲しいんやったらパタンパタンパタンっていうこうビニーテープで貼ったようなぶら下げとくだけでもいいわけじゃないですか。
確かに。
もしくはプラスチックパコって外れてパコってはめるみたいな。
まあそれもねただよくよく考えた浴室乾燥こんなバキバキ使ってるお風呂でプラスチックの品質が痛まないはずがない。
そう。しかも変な洗剤使ってね名人が。
使ってないよ別に。
ドメストとか使うのここにみたいな。
パイプイニッシュとか。
混ぜるな危険って言ってんのにっていう。
お風呂は結構大変なこと今なってますよ。最初からちょっとフロバだけが痛むな。
だからもう一緒のこと残ってるヒンジもニッパーで切ってテープで貼っといたらいいんじゃん。
それかもうフタ開けないかね。
そうそうフタ開けないかね。
固定するぐらいの。
大体もう名人なんか昭和生まれのメガネっ子やったからメガネのツルに爪楊枝させてた時代でしょ。
いやありましたよそんなことも中学生ぐらいの時代。
昔のメガネが3万も5万もしてた時代なんで。
爪楊枝入れて使ってた時もありましたよ1週間ぐらい。
そうでしょ。
メガネ買いに行ってもすぐ来ないから1週間ぐらい。
それと一緒なんで別にビニールテープでも慣れたらもう一緒ですよ。
確かにオシャレかもしれないな。
みんなオシャレを求めるから。
そうですよ。
風呂場ごときに。
っていうかもう映画にしてくれてるのにねボタンとか無しにして。
怖いでしょそれは。
お風呂の温度急に上がって。
喋ってるやんよ夜中に。
給湯温度保温しますみたいな。
聞いてないのにって思うやん。
確かに。
メーカーもいろいろ考えるとね部品もずっと持ち続けてくるわけにもいかないから。
まあ気持ちはわかるしまずは手工品だけなんだろうな確かに修理って。
車とか。
今住んでるところは車宅なんですけど洗面所?
すごいオシャレな洗面所。
こだわって作ったんでしょうねこの家の人。
言ってましたねなんかね。
見たこともないやつやねん。
その洗面の蛇口とかそういうの海外製ですか?
一応アサシャンっていうかわからないけどシャワーのあれが伸びるようになってるんだけど。
その伸びる部分から水漏れし始めて。
最悪や金かかる。
でちょうどその下にあのバスタオル入れる引き出しがあって
あれはさ見たら水浸しになってたんですよ。
まあ車宅やし自分でこんなん買い替えるってよくわからんから
そのホースだけを買おうと。
でホースだけやったら自分で取り替えたら済むわと思って。
まあ探しましたね本当に変なメーカーやったからやったんですよこれが。
だからもう今ついてる洗面台のその形式見ても出てこないし
だからそのメーカーから探してそのメーカーで今売ってるよく似たやつを探して
そのよく似た中のそのシャワーの部分のよく似たホースを見つけて
こいつやったら合うやろって一か八かで注文したらあったっていう。
良かったですね。
いやだからねよくあのXで設備屋さんが言うじゃないですか
トイレとかこういうのは定番を使えと。
おしゃれなやつはやめろと。
流れてくるねそれね。
よくね建材屋さんのやつ出てくるねショート動画でね。
悪いこと言わんからこれ使っとけっていう。
あれは正しいと思うなやっぱりな。
あれホースもし見つからないんだったら丸ごと壊かんやろ。
大変や。
本当に。
ホースもう一本買っといた方がええんちゃうかって思いますよね。
いや社宅じゃなくて自分の家で買ってたもん。
多分ね。
また10年後壊れること考えたら。
そう絶対壊れるから。
もしくはもうあの伸ばすなって言ってガムテープで貼ったろかなと思った。
どういうことなんで本当にさっき言われたように部品はいつまでも持ってくれないしメーカーは。
そもそもパーツリストがねメーカーによって揃わへんしね。
あれもあれでしょ結局のところその修理する権利かなんかで見れるようになってるんでしょ。
なってるのかな。
なってんじゃない。
だって部品は出さなあかんって決まってるから。
まあでも確かに建材系のメーカーのカタログとか見てると
後継品が何なのかこれの前のモデルが何なのかっていうのはもう迷路みたいになって
みんなめちゃめちゃ大変って言いますよね。
だから設備屋さんは。
系列というか時系列で並べてくれないし
形式名さえ分かれば今は物太郎とか何でもあるんですぐに届くんですけど
どうやったら分かるのかな形式名って。
なんか裏に刻印でも打ってくれたらいいけど。
またパーツリストの部品の読み方がメーカーによっては違うもんよこれ。
どのユニットにどの部品が付いてるのかよく分からんっていう。
だから定番品を買いってことなんでしょうけどね。
それをメーカーにそこまで求めるのもなあっていうのもね。
気持ちは分かるけどな。
修理の楽しさと将来の展望
まあでもね修理して直ると本当に楽しい。
これは間違いないです。
動いたですからね。
そうこの動いた壊れたやつが再び動くっていうのは本当に楽しい。
これはもう一生の趣味でしょうねきっとね。
だからそういうカメラとかそういう機械系のものから
家も含めて何でもかんでもやっぱり自分で直したいって思う方なんで。
もう本当にね定年後にはね左官屋さんになろうかなとか。
でもいいと思いますけどね。
なんか家の修理とかそういうのって実益も兼ねるから。
自分で直せたらもう安心ですもんね。
ということなので明治ももし何か直すときは実体顕微鏡を貸し出しますので。
無理あのヒンジの部分は。
ものすごい細い手が欲しいすごく細い手。
3歳児か4歳児ぐらいの小さいのがあればピンバイスであの穴開けれるかなと思うんですけどね。
ピンバイス横向きになるやつとかないんかな。
いやない探してるんですけどないんですよ。
あんのかな見つけたら。
一緒のことを逆の方もとってもうて逆から開けるとかね。
まあそもそもね。
鉄の棒を1本入れるとかね。
それも考えましたけど一番いいのはひょっとしたらなんかゼムクリップか何かをものすごい火で炙って。
ゲーって穴開けて。
ニッパーで切るっていう方法ね。
でもそれはね結構いけると思いますよ。
結構そうするとなんか見かけが悪くなるからもう何もしないのが一番正解じゃんじゃないかなと思って。
踏ん切りつかないんですよまだ風呂の蓋。
壊れたわけじゃないからね。
壊れたわけじゃないからまあおしゃれの話だけですからね本当に。
はいということで周囲はそんなに環境に良くなかったっていうことが何となく分かりました。
よかったです。
はい。
それでは皆さんお休みなさい。
さよなら。
さよなら。
46:06

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