無資格で創業に参画し、資格取得後は横浜支店を5年間"疑似独立"で運営。そして約130名規模の総代表へ——税理士法人リライト・大平先生に、若手が「任される人」になるまでの道のりを聞く全4回の第1回。
▼今日の問い
無資格から始めた税理士は、なぜ初めての支店を任され、2代目総代表になれたのか?
▼持ち帰りの一言
任される基準は能力だけじゃない。実績とビジョン、そして会社との相互の信頼がそろったとき、次の役割が開く。
▼チャプター
事業承継と「2代目」への先入観
無資格の創業メンバーから総代表へ
5年間の「疑似独立」で支店経営を経験
横浜支店を4人から約1年で2倍に
離職ゼロが崩れた、採用基準を下げた失敗
社員が出したい場所に支店を出す理由
▼ゲスト
税理士法人リライト 総代表社員 大平 耕介 先生
▼パーソナリティ
加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)/太田 桃佳
「めざせ!TAX MASTER」は、税理士業界のリアル——事務所経営・採用と育成・AI活用・キャリア——をゆる〜く深く語る番組です。
次回は「なぜ若手が辞めないのか——『任せる』と『放置』の境界線」。フォローしてお待ちください。
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