どうも、ムムサノピーノです。 ローテナントの応接室、早速今回のお客様をご紹介します。
ポッドキャスト番組、30代男性B型ラジオより、たやまさんです。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします、たやまです。
いやー、たやまさんが出てきてくれましたよ。
いやー、もうありがたいですね、こういうふうに。
ポッドキャストっていう、まあ、大体、なんか、 他の番組に呼ばれるっていう、光栄ですね。
そうなんですよ、たやまさんが他の番組に出てるイメージがなかったので、 僕、最初に声をかけさせてもらった時も、「いいんですかね?」みたいな姿勢で言ったんですよね。
出ないって決めてる人じゃないですね、別に。
いやー、もう全然、なんか、自分の妄想をただ話し続けてるんで、 そういうイメージになったりがちなんですけど。
ああ、そっかそっか。世界観が出来上がってるから。
いや、じゃあ、そこから最初聞いていいですか、じゃあ。
30代男性B型ラジオの世界観は、どこから生まれてるんですか?
どこからっていうと、影響を受けてるポッドキャスト番組があって。
それが、脳みそ垂れ流しラジオっていうポッドキャスト番組なんだ。
で、その中で、本当に日常の何気ないことの深掘りっていうか、 そういう観点で捉えるんだ、みたいなのを聞いてて。
自分も確かに、日常でそういうことをやっちゃうところがあるなぁと思って、
脳みそ垂れ流しラジオを、なんていうか、真似てというか、それを憧れてやり始めたっていうのがスタートですね。
そうなんですね。
あやねさんとえださんの脳みそ垂れ流しラジオ。
面白いですね。
僕もちょくちょく聞いてるので。
確かにその系統だなっていうのはわかりますけど、
にしても、なんかなぁ。
確かにその系統だし、僕も脳みそ垂れ流しラジオさんの感想を送ったりしたときに、
僕が使う脳みそは、確かにB型ラジオに感想を送るときと同じ脳みそかもしれない。
つまり、この人たちが喋ってることの乗っかってもう一個言いたいが僕なんですよ。
だからすごい、めっちゃ考えて考えて感想を送ってます。
もう一個何か付け足したいっていう、乗っかりたいっていう気持ちになる。
でもわかります。
同じ思考を辿りやすいっていうか、
僕だったらこう考えるかもって思わずになっちゃうんですよね。脳みそ垂れ流し。
ああ、なるほど。
そうか。
いや、すごい。そういう感じ。
にしてもネタつきないですよね。
いやー、そう言われると確かにそうですね。
最近とかはちょっとネタつき気味というか、
なんか考え込んじゃうというか、
話したいことはあるんですけど、
なんかこういうことを言いたいんじゃないんだよなみたいな、
そういうぐるぐるぐるぐる考える時間は長くなりましたけど、
でも確かに言われている通り、
本当に何も考えることがないってことはあんまりないかもしれません。
何かしらテーマの種みたいなのが漂ってて、
そうです。
それでいうと、結構街を歩くのが好きですか?
好きですね。
だから結構ちょっと出かけた時とかに、
いろんな流行り物であったりとか、
旅行だったら地域特有の何かがあったりとか、
っていうので、変化があるじゃないですか。
それまでと、もしくは同じ地域から別の地域まで。
なった時に共通点、でもここは変わってないとか、
そういうのを考えると結構ワクワクするんですよ。
僕はわかってきたのが、
僕はツイッターでもう何年も前から、
気になったもの写真展っていう写真展を年末、
12月の後半に必ず投稿するのを何年もやってるんです、実は。
そうなんですね。
1年間過ごしてきた中で気になったものをとりあえず写真撮っておいて、
めっちゃいいですね。
それでやってることに近いのかもしれないなって思いました。
いや、一緒ですね、多分。
これ何?みたいなのを。
これはちょっと場所が分かっちゃうから使えなかった写真があるんですけど、
パン屋さんの隣の、そこは何だ、
下階があるんですよ。
お医者さんがあって、その下階が駐車場が広いんですけど、
そこに大きい看板が立ててあって、
この駐車場はパン屋の駐車場ではありません。
絶対に止められてください。
無断駐車は罰金3万円徴収いたしますってすごい書いてあるんですよ。
いいですね、それ。
パン屋目当ての客がここに停めたことがあるんだろうなっていう。
ここの委員長すごい怒ってるなって思うんですよ。
憎しみが見て取れます。
こういうのを見つけると写真に撮っておきたくなるんですね。
それいいですね。
普通は自己紹介じゃないですけど、
下階の駐車場ですって表示しそうなものを
否定形で表しているのがいいですよね。
そういう視点です。
もうちょっと詳しく言うと、
今僕パン屋の駐車場ではありませんって言いましたけど、
実はこの看板をごじってて、
パン屋屋の駐車場ではありませんってなってるんですよ。
いいですね。
この感じがすごい味があるんですよね。
伝わってきますよね。
こういうの多分田山さん好いてくれるだろうなっていう。
めっちゃ好きですね、それ。
何が好きなのか、何なんですかね。
ゾクゾクしますね、それ。
そう、こういうのを僕は年末に毎年あげてたんですけど。
人の本性みたいなのが出てくるのっていいですね。
人がめちゃめちゃ怒っていることで、
世間一般からしたらどうでもいいみたいな。
そういうので怒っている人を見ると、
結構自分その人のこと好きになるんですよね。
そこでこれ言ったら他人からどう思われるか、
そういう風に封じ込めがちじゃないですか、僕らって。
でもその人はそこでもう耐えきれなくなって言っちゃってるっていうのは、
表に出てるんですよ、感情が。
それに近いものを感じますね、パン屋屋の看板は。
こういうのもあるし、
これはホテルのトイレで張り紙がしてあったのを写真撮ってるんですけど、
漢字で調整中って書いてあって、
下にアウトオブオーダーって書いてあるんですよ。
さらに下にカタカナでウォシュレット調整中って書いてあって、
下に英語の説明書きがあって、
Please come down to the reception desk if you wishto use the microwaveって書いてあるんですよ。
つまり電子レンジを使いたければ受付って書いてあるんですよ。
トイレですよ。
なんなんですかね、歴史を感じますね、そのトイレの。
そうなんですよ。
なんなんですかね、ミステリーゲームみたいな。
僕はこういう、何この看板とか、変わった表記のもの、変わったイラストとか見つけると、
一回写真撮っておくっていう、で年末に整理するっていうのが僕のルーティンになってます。
いいっすね。
たまにネオンの写真を撮るのが趣味の人とか、
なんか、結構Xで見たりするんですけど、
あれも、ここにネオン使うんだみたいなのが結構あって、それを見てると。
ただのネオン街みたいなところじゃなくて、
山の中にあるお店の入り口の近くにネオンが置いてあったり。
そういう思想が出てくるっていうか、ネオンに。
そうですね。
それとやっぱり今言ってた、
張り紙系って近いっていうか、
裏にいる人間の匂いがしてきて、楽しいですよね。
なるほど。
人間の匂いか、いいな。
人間の匂いかもしれないですね。
好きなのが。
人間を感じるみたいな。
今ちょっと見返してるんですけど、気になったもの写真店っていうのがあって、
植物園の植物に注意書きがしてあって、
かかないでください。変な香りですって書いてある。
これはかかせたいんだなっていう。
それいいっすね。
やるなやるなと書いてある。
似たようなシリーズでもっと前ですけど、タオル売り場で最高の触り心地みたいなのが書いてあって、
これ書いてあることで触りたくなるんだと思うんですよね。
そのタオルでいうと、感覚に訴えかけてくるものって魅力的ですよね。
ふわふわの触り心地とか、
自分が経験する、疑似体験みたいな、させてくれる広告とかって、
ドキッとするっていうか、思わず見ちゃう。想像しちゃう。
見ちゃうし想像しちゃうし、吸い寄せられる。操られてる感じが。
ありますよね。本当に。
この記事はこれを使っててとか、高級の云々かんぬんっていう情報よりかは、
こういう体験ができますみたいな方が、
まさにまさに。
購買意欲がそそられるっていうか。
そういうのを探しちゃうのに、近いんだなってやっと分かりました。B型ラジオの。
僕はセコマのガラナーと親子丼の写真を撮っている。
ピーノさんはずっと東京なんですか?
出身からっていう。
僕出身は山口なんですよ。
山口県。
これもあんまり公表してないですけど。
田舎すぎて何もないんですよ。
だから何が何もないんですよ。
広がらないというか。
そうなんですかね。
北海道ってなって。
北海道ってやっぱり観光的な意味で話しやすい事柄が多いじゃないですか。
そうですよ。
名物とかそういうものを主を北海道を挙げてやっているからやりやすいですけど。
他のところって取り立てて観光資源というよりかはもっとちゃんと農業だったり漁業だったりとか。
実産業でちゃんとやってますみたいなところの方が多いじゃないですか。
はいはい。
そうなった時に県の紹介をしてくださいみたいな場面、人生で多分あると思うんですけど。
何をこう…こう言うとちょっと感じ悪いかもしれないですけど。
フィーチャーしてやるのが正解なのかなみたいな。
山口県だったら。
山口の何を紹介するか。
これよく話すんですけど、昔三浦純が勝手に観光協会っていうBSで番組やってたんですよ。
で、各都道府県を巡って一泊二日でいろんなところを巡ってその日見たもので歌を作るんですよ。
おー面白いですね。
で、勝手に観光地を…観光…紹介をしようっていう番組なんですけど。
山口県の会で山口県いろいろ回った挙句最後にできた歌が山口なんもないとっていう。
ははは。
それを見て僕はそうそうそうって思ったんです。
いやでも面白いですね。その歌詞知りたいですもんね。
なんかどっかに映像があるかもしれないですね。古いBSの番組ですけど。
コンセプトから外れてますもんね。なんもないですもんね。結構。
とはいえ総理大臣を日本で一番多く輩出してるとか。
それなんか珍しい。
そう。だから高速道路も通ってるし新幹線の駅もたくさんあるし空港もあるっていう。
インフラもめっちゃ整ってる。
そう。そうですね。
山口県って聞いて確かにイメージが正直名産的なものは何でしたっけ?
名産?夏みかん。
夏みかん?
夏みかんをイメージして剣道のガードレールの色がオレンジです。
あれ?でも出発的にめっちゃ。
そういう話しかないですよ別に。だから何って思っちゃうけど。
あれですよね。そういう詩を書く人とかって僕らが紹介する場所って観光地とかそういう名の知れたものですけど。
昔のとか今の人も知らないですけど詩人の方とかってそういうのじゃない形のない何かから美しいものとか取るじゃないですか。
そういう感覚があればもっと面白いものを見つけられそうだなっていう気持ちちょっとあるんですよね。
っていうのも違和感とか引っかかりとか日常の中で見つけるっていうのもそれに近いものがあるような気がします。
なんかすごいでかい山を見て恐怖を感じるみたいなとか。
そういうなんていうんですか。なかなか獲得できない表現っていうか能力っていうか。
もっとそういう方向に知識とか理解深めていけばどこ行っても面白がれる人になってハッピーになりそうだなって思いますけどね。
うちの子が動物の中でクジラが好きで山口県にクジラ飼料館っていうのがあるというのを知ったので
なんとか行けないかって言ってかなり外れたくないんですよ。
クジラ飼料館。
観光で行くところ観光で行くような道の駅とかのから道を一本外れて島に渡ってみたいな。
島の中でも通って行って奥の方とかにクジラ飼料館があってこれ行くかなどうかなって考えてたんですけど結局行ったんですよ。
興味あるですね。
何があったかっていうともちろんそんなに白流すクジラとかそんな大きいクジラの話ではなくて
もう何十年百年単位ぐらいで昔にそこの湾にクジラが迷い込んでくる。
そのクジラを漁して捕まえて食べたりそこで日用品を作ったりクジラの骨とか皮とかで日用品を作ったりっていう文化がその町にあったんですって昔。
っていう話の飼料館でそれは面白かったんですよ。
湾に流れ込んでいるその湾の手前側と奥側で町が別なんですよ。
だから奥に行ったクジラは手前側の町は捕らないっていう取り決めがあったりとか。
いいですね。
すごい不思議な歴史に出会えたという。
なんか信仰とかも生まれそうですね。
そうそうだからクジラの歌がもちろんあるし今も年に1回クジラ祭りをやってるらしいんですよ。
でもその鯨飼料館の横に置いてある大きなクジラを海に流してそのクジラを捕まえる演技を村の若い人たちがやるみたいな。
クジラが神様とかそういう話じゃなくて。
神様とかじゃないですけどありがたくいただいてたっていう。
けど日本海から流れてくる迷い込んでくるクジラってどれくらいの確率なんだろうって思って。
確かにですよね。
こんなちっちゃい湾なの。
だから昔は人中来るくらいだから全然生態系みたいなのが違ったってことなんですか。
かもしれないですね。
興味深いは興味深いんですけど。
アイヌの人たちの文化とか。
はいはい。今ウポポイとかありますよね。
あれに近いものにいてて思いましたね。
そうですか。
面白い。
地元を深めようと今まで思ってこなかったけど深めてもいいかもしれないですね。
実はなんか。
ローテナーとかやってこなかったところですね。
地元民だからこそ見える山口県の魅力をぜひ。
見る見る。
東京に来たのは就職と同時に来たんですけど。
そこからずっと東京にいるので。
たまに僕の住んでるところは特に街中でもないので。
家の実家の裏は全部田んぼって感じ。
帰ると本当に田舎だなって思うし。
東京で最初に住んだのが僕は雄天寺だったんですけど。
雄天寺に住んでると月単位で建物がどんどん変わっていく。
どんどん新しい店が入ってたりなくなったりしてた。
それすごいですね。
地元に帰ると何にも変わってないんですよ。
まだこの家ここにある。
この家いつからあるみたいな。
外壁の色も変わってない。
東京ってやっぱ住むには適さないみたいな。
東京に住んでる人ってそういう話するじゃないですか。
そういうところもあるんですかね。
落ち着かないみたいな。
落ち着かないっていうイメージかもしれないですね。
どうですか実際住んでみてというか。
住めば都みたいな感じですかね。
都とは思ってないですね。
僕はワイン電車は嫌だったから。
職場の近くに引っ越したし。
近所の古い建物があったところに最近取り壊されて。
何になるかなと思ったらそこに住宅が13軒入るようになったから。
ここ13軒も入るんだみたいな。
ギューギュー言うな。
だったら1区画くらい公園にしてくれてもいいのになって思った。
限られはそんなに。
子供が遊ぶ場所が欲しいなっていうのは思いますね。
近くにも結構あるんですけどね。
うちの場合は割とある方ですけど。
もっと都会に行くとないから。
将来的にもというか。
基本的にはずっと東京にいようかなって感じではあるんですか。
まだ分からないですけど。
東京で将来はあまり求めてないですね。
やっぱりコロナ禍を経て東京って怖いなって思いましたし。
そういうリスクっていうか。
そういう意味では僕は札幌に何回か行ってる分、
札幌はすごく住みよいなって思ってますよ。
スッカスカですからね基本的に。
人口密度で言えば。
タイマーさん、お子さんたちはどうですか。
北海道に行って遊んで、遊び場がたくさんあって嬉しいとか。
子供たち目線で実際どう感じてるかっていうのは分からないですけど。
現状4歳と2歳っていう年齢で、
ディズニーランドとかそういうテーマパークみたいなところと
街の札幌とかにある大きい公園とかの楽しさのレベルが一緒ぐらいっていうか。
そうですよね。
だから今はやっぱり北海道の公園ってめちゃめちゃ空いてるんで。
ガラガラでめちゃめちゃでかい公園に気軽に行けるっていう意味では
子供たちももしかしたらこっちの方が面白いのかもしれないですね。
そうですね。
ディズニーランドとかはたまにでいいんですよね。
日常の公園がそれぐらい楽しいといいでしょうね。
それこそもうちょっと大きくなって中学生とかになった時は
そういう名の知れたっていうか理解できるものが多くなって
ディズニーとかUSJとか行きやすい。
そっちの方が楽しいのかなとも思いますけどね。
東京に来て知り合った人で、だから学生時代しょっちゅうディズニーランド行ってたみたいな話聞くと
え、そんなことがあるのっていう。
山口から子供の頃一回特別な親の社員旅行について行かせてもらって
みたいなディズニーランド経験だったから。
そうですよね。
僕も静岡にいた時期に車でディズニーランドに行ったんですけど
ディズニーランドの駐車場に泊める日が来るとはというか
そこで感動するんだ。
駐車場を泊めちゃったよみたいな。
はいはいはい、そうですね。
感動ありましたね。
ずっといたんで。
ディズニーシーに僕は大人になってからその後行ってるんですよ。
子供は1歳とかだったんですけど
妻がどっかでもらってきたチケットが有効期限が切れるからっていうので行こうってなって
それで行ったんですけど
ディズニーシーに入って
一緒に列並んでた女の子が入った瞬間に
わーリアルって言ったんですよ。
リアルとはって思って。
いいっすね、それ。
そこで僕は勝手に残念になっちゃったんですけど
僕は大学時代にドイツで1年間留学してたんですね。
で、その子たちが言ったリアルっていうのが外壁、石垣とかが
レンガ作りの壁とか、建物作りとかのことを言ってたんですけど
僕は見るからにこれは絵じゃんって思っちゃったんですよ。
リアルのリアルを知ってたから。
それも結構難しいっていうか
彼女たちの想像するリアルなんですよね。
想像の中に収まったから満足だった。
僕は小学生以来のディズニー体験で期待値があったんですよ。
そこを超えてこなかったんですよね。
リアルではなかったね。
でもすごいなと思ったのが、タートルトークってあるじゃないですか。
カメのキャラクターにクラッシュに質問したら
すごい遠い側面でうまいこと返してくれるっていう。
あれで当時炎上してたYouTuberで
女の子のYouTuberが男は身長何センチくらいないと男じゃないみたいな。
タヌカなはずね。
170センチないと人権ないみたいな。
それを引き合いに出した質問者がいて
高校生くらいの男の子で
170センチないと人権ないみたいなことを言われてるんですけど
どう思いますか?って質問したんですよ。
そしたらクラッシュが本当かって言って
そう思う奴これみんな手を挙げてって言って
その場じゃ誰も手を挙げないじゃないですか。
お前の勘違いだって言って大爆笑。
あれうまいっすよね。
一歩間違えればクラッシュ側が炎上しかめない質問の話。
これを上手くさばいて
未だクラッシュが問題発言したみたいな話
一個もないじゃないですか。
確かにないですね。
それってどうやって能力を培うのか知りたいですね。
マニュアルの仕組みが全くない。
そういう体験もできたからディズニーシーは行ってよかったんですけど
でもいいっすよね。レーマパークみたいなの行きやすいっていうのは東京も行ってるんですよね。
動物園とかもうちの子大好きだから結構いろんなとこ行ってるし
今日ちょうど職場でも話題になったんですけど
北海道は水族館が多いよねっていう話をしてて
確かにそんな気もしますね。
特に僕は札幌の青々
行ったことあります?
ないっすね。札幌の中心部にある
町の真ん中に新しいんですよね。この3年ぐらいだと思うんですけど
あそこに行った時に全然子供向けじゃないんですよ。
そうなんですか。
水族館の生き物たちの飼育の裏側みたいなことをたくさん紹介してくれる。
面白そう。
大人が行ってワクワクするようなところなんですよ。
クラゲの生後1日目2日目みたいなのを分けて展示されていたりとかして
面白そう。
世間一般の子供向けのものをプロが大人向けに作ったみたいなのって
特段魅力がありますよね。
そうですね。
この間ガチャガチャ屋さんみたいなのを見かけた時に
ガチャガチャのセレクトショップみたいな場所があったんですよ。
一般的にガチャガチャがたくさんある場所って新作があって数で勝負してる感じじゃないですか。
一面にガチャガチャみたいな。
そこはガチャガチャの数自体多くないんですけど
もう選びに選び抜いたアーティスティックなっていうか
買って部屋に飾りたくなるような
なんとも言えない魅力のあるものだけがあるガチャガチャ屋さんだったんですよ。
そこで結構妻と2000円くらいガチャガチャ回しちゃって
揺さぶられたの?
揺さぶられますね。狙って作られると勝てないというか
それは子供が欲しがるよなっていうか
元来魅力のあるものなんだから
大人にターゲッティングされたら勝てないなって思いましたね。
そうですね。
だから今思ったの大人で楽しむためには
子供時代に水族館なら普通の水族館を楽しんでないと
大人になって青々が面白いっていう感覚になれないじゃないですか。
確かに確かに。
それは固定観念みたいなのを壊される面白さがありますしね。
そうですね。水族館は子供たちが行くんでしょうみたいな。
面白いことってそういう側面がありますよね。
こうだと思ってたけどみたいな。
あとはこういうストーリーでしょうとか
こういうゲームでしょうとかこういうスポーツでしょうってなってたところで
でも実はこういうルールがあってこういう展開でって
自分の知ってるものに結びつけて理解してて
分かった気になった時に突然それが裏切られて
これはちょっとひと味違うぞみたいな面白いぞってワクワクしますよね。
そうですね。