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応接室#5 「30代男性B型ラジオ」たやま
2026-08-13 1:09:46

応接室#5 「30代男性B型ラジオ」たやま

「ローテナントの応接室」です。

お客様をお迎えしていつもと違うローテナントをお楽しみいただきます。


今回のお客様は「⁠⁠30代男性B型ラジオ」より、たやまさん🦀

間口は広いのにいつの間にかニッチな世界に連れていかれる番組、その思考はどこから来ているのか尋ねてみました🤭


番組の感想はXにて「#ロー接室」

メールアドレスは lowtenantradio@gmail.com

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サマリー

今回の「ローテナントの応接室」では、「30代男性B型ラジオ」のたやまさんをゲストに迎え、彼のユニークな番組制作の背景や思考プロセスについて深掘りしました。たやまさんは、日常の些細な出来事や気になる看板、張り紙などからインスピレーションを得て、それらを独自の視点で深掘りし、独自の法則性を見出すことに面白さを見出しています。特に、日常の違和感や人間の本性が垣間見える瞬間に強い関心を示し、それを写真に収めて年末に整理する「気になったもの写真展」という習慣も紹介されました。また、北海道のセイコーマートのカツ丼やガラナといったローカルな話題から、子供向けの絵本やゲームの紹介、さらには山口県という地元にまつわるエピソードまで、多岐にわたるテーマで語り合われました。番組の形式にとらわれず、思考の連続性や、意外な視点から物事を見る面白さについて、たやまさんの思考の源泉と、それを共有したいという思いが語られました。最終的には、リスナーが日常の「引っ掛かり」を共有できるような、親しみやすいラジオ番組としての「30代男性B型ラジオ」の魅力を伝え、リスナーに仲間になってほしいと呼びかけました。

ゲスト紹介と番組のルーツ
どうも、ムムサノピーノです。 ローテナントの応接室、早速今回のお客様をご紹介します。
ポッドキャスト番組、30代男性B型ラジオより、たやまさんです。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします、たやまです。
いやー、たやまさんが出てきてくれましたよ。
いやー、もうありがたいですね、こういうふうに。
ポッドキャストっていう、まあ、大体、なんか、 他の番組に呼ばれるっていう、光栄ですね。
そうなんですよ、たやまさんが他の番組に出てるイメージがなかったので、 僕、最初に声をかけさせてもらった時も、「いいんですかね?」みたいな姿勢で言ったんですよね。
出ないって決めてる人じゃないですね、別に。
いやー、もう全然、なんか、自分の妄想をただ話し続けてるんで、 そういうイメージになったりがちなんですけど。
ああ、そっかそっか。世界観が出来上がってるから。
いや、じゃあ、そこから最初聞いていいですか、じゃあ。
30代男性B型ラジオの世界観は、どこから生まれてるんですか?
どこからっていうと、影響を受けてるポッドキャスト番組があって。
それが、脳みそ垂れ流しラジオっていうポッドキャスト番組なんだ。
で、その中で、本当に日常の何気ないことの深掘りっていうか、 そういう観点で捉えるんだ、みたいなのを聞いてて。
自分も確かに、日常でそういうことをやっちゃうところがあるなぁと思って、
脳みそ垂れ流しラジオを、なんていうか、真似てというか、それを憧れてやり始めたっていうのがスタートですね。
そうなんですね。
あやねさんとえださんの脳みそ垂れ流しラジオ。
面白いですね。
僕もちょくちょく聞いてるので。
確かにその系統だなっていうのはわかりますけど、
にしても、なんかなぁ。
確かにその系統だし、僕も脳みそ垂れ流しラジオさんの感想を送ったりしたときに、
僕が使う脳みそは、確かにB型ラジオに感想を送るときと同じ脳みそかもしれない。
つまり、この人たちが喋ってることの乗っかってもう一個言いたいが僕なんですよ。
だからすごい、めっちゃ考えて考えて感想を送ってます。
もう一個何か付け足したいっていう、乗っかりたいっていう気持ちになる。
でもわかります。
同じ思考を辿りやすいっていうか、
僕だったらこう考えるかもって思わずになっちゃうんですよね。脳みそ垂れ流し。
ああ、なるほど。
そうか。
いや、すごい。そういう感じ。
にしてもネタつきないですよね。
いやー、そう言われると確かにそうですね。
最近とかはちょっとネタつき気味というか、
なんか考え込んじゃうというか、
話したいことはあるんですけど、
なんかこういうことを言いたいんじゃないんだよなみたいな、
そういうぐるぐるぐるぐる考える時間は長くなりましたけど、
でも確かに言われている通り、
本当に何も考えることがないってことはあんまりないかもしれません。
何かしらテーマの種みたいなのが漂ってて、
そうです。
思考の源泉:違和感と法則性の発見
その気持ちは確かにわかるんですけど、
これまだ未熟だから出せないなってあるんですか?
ありますね。結構。
もうちょい寝かせたいなみたいな。
これをとっとくと別のものとくっついた時の方が面白そうみたいなのは、
ただメモだけとって。
メモが結構たまって。
でも配信はしなきゃいけない。
そうなんですよ。
でもそんななんて言うんですかね、
せっせと更新頻度っていうのに持っていかれてるっていうよりかは、
こういうことを言いたかったんだって納得したら、
それを皆さんに共有して感想をいただけたら嬉しいなぐらい。
そういうモチベーションでやってます。
これ本当にどこまで深掘っているのかわかんないですけど、
出せるとこっていうのが、
僕はね、前にこの応接室でレディオスリーナインの管理人さんが出てくれた回で、
それで配置をしましたね。
B型ラジオは僕の理想的なコメディだっていう、
ありがたいことを言っていただいて。
勝手に名前を出させてもらったんですけど、
この時に話したことでもあって、
哲学的な話が始まって、確かにそうだなって聞いてて思わせられるところから、
話が一回転じて、絶対わけわかんない方に行くんですよ。
っていうのが僕が好きな形式なんですよね。
ありがたいです。
とした時に、でも田山さんがこれ出せるレベルの思考に至ったと思える時、
どこまで捻ったのは満足してるんだろうっていう、
ライン線引き?
こんなことさ、聞いてみるかわかんないんですけど。
一元的にこうっていうのは、
自分の中で思ってるわけじゃないんですけど、
わかんないこととか気になることがあって、
それを単純な表現で、かつキャッチーっていうか、
言い表せれて、
その法則みたいなのを別のものにも当てはめて、
結果こうなりましたみたいな風になると、
気持ちいいなってなって話しやすくなるっていうか。
だからよくあるのが、これ気になるなみたいな、
従業員もこのトイレを使わせていただいておりますみたいな、
張り紙とかあるじゃないですか。
あれ気になるなっていうのはあるんですけど、
あれってすごく気になりますよねって話だと、
ちょっとフワフワするなってなるんで、
あの張り紙と別の注意標識の言ってることが実は同じで、
これって人間のこういう気持ちから現れてる、
ということはみたいな感じでまとめられると、
すっきりするっていうか。
そっかそっか。
似た構造のものとつなげるわけ?
でもそうです。
隠された同じ要素みたいなのを見つけたぞみたいな、
そういうゲームをしてる感じです。
街歩きと写真収集:日常の観察眼
それでいうと、結構街を歩くのが好きですか?
好きですね。
だから結構ちょっと出かけた時とかに、
いろんな流行り物であったりとか、
旅行だったら地域特有の何かがあったりとか、
っていうので、変化があるじゃないですか。
それまでと、もしくは同じ地域から別の地域まで。
なった時に共通点、でもここは変わってないとか、
そういうのを考えると結構ワクワクするんですよ。
僕はわかってきたのが、
僕はツイッターでもう何年も前から、
気になったもの写真展っていう写真展を年末、
12月の後半に必ず投稿するのを何年もやってるんです、実は。
そうなんですね。
1年間過ごしてきた中で気になったものをとりあえず写真撮っておいて、
めっちゃいいですね。
それでやってることに近いのかもしれないなって思いました。
いや、一緒ですね、多分。
これ何?みたいなのを。
これはちょっと場所が分かっちゃうから使えなかった写真があるんですけど、
パン屋さんの隣の、そこは何だ、
下階があるんですよ。
お医者さんがあって、その下階が駐車場が広いんですけど、
そこに大きい看板が立ててあって、
この駐車場はパン屋の駐車場ではありません。
絶対に止められてください。
無断駐車は罰金3万円徴収いたしますってすごい書いてあるんですよ。
いいですね、それ。
パン屋目当ての客がここに停めたことがあるんだろうなっていう。
ここの委員長すごい怒ってるなって思うんですよ。
憎しみが見て取れます。
こういうのを見つけると写真に撮っておきたくなるんですね。
それいいですね。
普通は自己紹介じゃないですけど、
下階の駐車場ですって表示しそうなものを
否定形で表しているのがいいですよね。
そういう視点です。
もうちょっと詳しく言うと、
今僕パン屋の駐車場ではありませんって言いましたけど、
実はこの看板をごじってて、
パン屋屋の駐車場ではありませんってなってるんですよ。
いいですね。
この感じがすごい味があるんですよね。
伝わってきますよね。
こういうの多分田山さん好いてくれるだろうなっていう。
めっちゃ好きですね、それ。
何が好きなのか、何なんですかね。
ゾクゾクしますね、それ。
そう、こういうのを僕は年末に毎年あげてたんですけど。
人の本性みたいなのが出てくるのっていいですね。
人がめちゃめちゃ怒っていることで、
世間一般からしたらどうでもいいみたいな。
そういうので怒っている人を見ると、
結構自分その人のこと好きになるんですよね。
そこでこれ言ったら他人からどう思われるか、
そういう風に封じ込めがちじゃないですか、僕らって。
でもその人はそこでもう耐えきれなくなって言っちゃってるっていうのは、
表に出てるんですよ、感情が。
それに近いものを感じますね、パン屋屋の看板は。
こういうのもあるし、
これはホテルのトイレで張り紙がしてあったのを写真撮ってるんですけど、
漢字で調整中って書いてあって、
下にアウトオブオーダーって書いてあるんですよ。
さらに下にカタカナでウォシュレット調整中って書いてあって、
下に英語の説明書きがあって、
Please come down to the reception desk if you wishto use the microwaveって書いてあるんですよ。
つまり電子レンジを使いたければ受付って書いてあるんですよ。
トイレですよ。
なんなんですかね、歴史を感じますね、そのトイレの。
そうなんですよ。
なんなんですかね、ミステリーゲームみたいな。
僕はこういう、何この看板とか、変わった表記のもの、変わったイラストとか見つけると、
一回写真撮っておくっていう、で年末に整理するっていうのが僕のルーティンになってます。
いいっすね。
たまにネオンの写真を撮るのが趣味の人とか、
なんか、結構Xで見たりするんですけど、
あれも、ここにネオン使うんだみたいなのが結構あって、それを見てると。
ただのネオン街みたいなところじゃなくて、
山の中にあるお店の入り口の近くにネオンが置いてあったり。
そういう思想が出てくるっていうか、ネオンに。
そうですね。
それとやっぱり今言ってた、
張り紙系って近いっていうか、
裏にいる人間の匂いがしてきて、楽しいですよね。
なるほど。
人間の匂いか、いいな。
人間の匂いかもしれないですね。
好きなのが。
人間を感じるみたいな。
今ちょっと見返してるんですけど、気になったもの写真店っていうのがあって、
植物園の植物に注意書きがしてあって、
かかないでください。変な香りですって書いてある。
これはかかせたいんだなっていう。
それいいっすね。
やるなやるなと書いてある。
似たようなシリーズでもっと前ですけど、タオル売り場で最高の触り心地みたいなのが書いてあって、
これ書いてあることで触りたくなるんだと思うんですよね。
そのタオルでいうと、感覚に訴えかけてくるものって魅力的ですよね。
ふわふわの触り心地とか、
自分が経験する、疑似体験みたいな、させてくれる広告とかって、
ドキッとするっていうか、思わず見ちゃう。想像しちゃう。
見ちゃうし想像しちゃうし、吸い寄せられる。操られてる感じが。
ありますよね。本当に。
この記事はこれを使っててとか、高級の云々かんぬんっていう情報よりかは、
こういう体験ができますみたいな方が、
まさにまさに。
購買意欲がそそられるっていうか。
そういうのを探しちゃうのに、近いんだなってやっと分かりました。B型ラジオの。
ポッドキャスト制作の姿勢とAI活用
どこにいる?B型ラジオの住所が分かってきた。
そうですね。
結局でもみんな一緒っていうか、やってるような気がしてますよね。
そうなんですかね。
みんなの違和感っていうか、引っかかる部分って絶対あるじゃないですか。
ポッドキャストやってる人って、そういう目の付け所が面白い人多いかなっていう気がしますね。
それを雑談みたいな風に話すのか、
自分みたいにねじくりこねくり回すのか。
最初すごいもっともらしく喋ってんのに。
でもああいう最初のもっともらしさみたいなところも調べるんですか?
めっちゃ調べますね。
知らない学者とかの名前出てくるじゃないですか。
はいはい。
お遊びに自由研究みたいな趣旨もあるんで。
いいですねいいですね。
そんな厳密に当てはめたら全然違うのは客も承知なんですけど、
仮説自体は一応通るよねみたいな。
それをいろんなとこから寄せ集めて。
すごいな、それを繰り返しやってるのがすごいですね。
いい趣味でやらせてもらってます。
僕も引っかかるものがあった時に調べ物をしたら、
自分は今こういうことを考えてますっていうのをAIに送るんですよ。
入力したら、それにはこういう根拠のある論文がありますよみたいに出してくれるんですよ。
それが僕は今一番楽しいAIの使い方というか。
本当そうですよね、いくつか出してくれて。
自分も結構やるんですけど。
それでそれに当たって、
そういう実験の仕方をするんだとか、
それをやれば分かるんだという気づきがあって、
どんどん面白くなってくるみたいになる。
あーすごい。
たやまさん変な人と思ってたけど、僕に似てるんだ。
僕が変な人なんだ。
いや、多分全員変なんですよね。
全員変なのかな。やりました?
みんな隠してるだけなんですよ。
本当はみんな変です。
いやすごい。いいの聞かせてもらいました。
忙しさ、時間、そして楽天思考
親しみのあるポッドキャストとして、
B型ラジオを聞いてもらえればですね。
そうですね。
僕もそうやって自分なりの視点を持ちたいなと思ってますけど、
今年の4月から仕事が変わって、
忙しくなってローテナントで話すテーマの、
何か話したいなというのはあるんですけど、
深掘りをする時間がなかったり、
僕は浅いまま出しちゃってるなという気持ちになってたんですよ。
もうちょっと惚れたんじゃないかなとか思いついてないけど。
って思った時に、
これもしかして去年までの自分は暇だったから
あれだけ考える時間があったのかって思っちゃったんですよ。
はい。
すっごい失礼な質問なんですけど、
たやまさん暇なの?
いい質問ですよね。
それで言うと、
暇な時もあったんですけど、
忙しい時は忙しい時で、
その反動というか、
忙しい時に受けた体験とか感じたこととかが、
短くなった暇な時間で押し寄せてくるんで、
結果変わらないっていうんですか。
暇な時って、
インプットもないじゃないですか。
だらだらしてると。
だからそんな、
同じかもしれないですね。
暇の時間の増減よりかは、
生き続けてる限り同じことをし続けてるっていうか。
忙しい時も何か溜まってて、
それを暇な時にボンボンボンって。
そうそう。
役割が変化するっていうか。
そうか。
やってることは同じっていうか。
僕はじっくり考えたいなと思うと、
やっぱり時間欲しくなっちゃうんですよ。
はいはいはい。
太陽さんが、
でも脳みその作りがすごい、
だろうな。
って感じがしました。
自分で言うのもあれですけど、
結構楽天化なところがあって、
これはこれでみたいな。
最終的に、
最終的にはいいかってなっちゃうんですよ。
楽天化はいいですね。
そこは確かに、
僕はすごいネガティブシンキングというか、
不安が強い人なんですよ。
常に。
ポッドキャストでもそうだし、
仕事でもそうだし、
何か足りてないんじゃないかな、
見落としがないかなみたいな気持ちは、
そこは楽天化の方が良さそうですね。
だから本当、
どっちも、
ネガティブ思考だからこそ、
みたいなのもありますよね、絶対。
そうですか。
王を惹かれるというか、
結婚の感情を一つ取っても、
でも懸念点があってっていう話はやっぱ、
ネガティブシンキングの人の方が、
普通の方向では深掘りしやすそうですよね。
そうですね、そこも使えるし、
今思ったのは、
前にローテナーズで話したあの話、
その後考えてみて、
こういう風な考えに浮かびました、
みたいなことを僕は、
連続性を持って伝えるのも楽しいと思っているので、
逆に言うとB型ラジオの今の形式では、
それはやらないじゃないですか。
そうですね。
だから継ぎ足しができるのは、
ローテナーズの良さかもしれない、
って今思いました。
いやでもそうかもしれないですね。
だから自分はもう、
それはそれでみたいな、
完結しちゃってるから、
連続性はどうしても生まれないですね。
どの回帰でも安定してる。
そういう風に現れてくる、
って考えるのも面白いですよね。
そういう性格的なものが。
そうですね。
よかった田山さん、暇じゃなくて。
忙しくもないですね。
そう、お子さん育ててらっしゃるし、
それこそお出かけされたりとかもしてるから、
別にそんな収入に困ってる人でもないんだろうなと、
ちゃんと仕事はもちろんされてるだろうと、
思いながら。
全然、自分の暮らしをしてます。
それこそ、
北海道とセイコーマート:ローカルな話題
SNSで呼び込み君の写真をちょくちょく上げて、
上げさせてもらってます。
あんなの、
僕が不思議に思ってるのは、
いろんな店舗に買い物に行ってるってことかっていう。
各地で呼び込み君を見てるってことは、
普段の生活のスーパーの行き来じゃないよなって、
勝手に思ってて。
それこそ、ちょっとした旅行先とか、
少し離れた場所に行く道中で、
子供のパンを買うとかあるじゃないですか。
飲み物ちょっと買ってから、みたいな。
ああいう時に、たまたま寄ったスーパーとかで、
呼び込み君が、
あるところには5個ぐらいは置いてるんですよね。
フロア全体で5個ってことですね。
そうです。
呼び込み君5個も撮ったら、
まあまあいいストックになるんで。
いろんなシチュエーションの呼び込み君が、
タイマーさんのスマホにいるんだ。
それを眺めながら、
こういう風に見えるなってなった時に、
Xで投稿する。
ああ、そういう仕組み。
じゃあ、送信待ちの呼び込み君が、
思想設置待ちっていうか、
物語を待っている呼び込み君の写真が、
スマホの中にありますね。
楽しいな。
面白いですよ、呼び込み君。
やって欲しいんですけどね、みんなに。
全然流行らないっていう。
連鎖して誰かやるかなと思ったんですけど、
誰もやらない。
確かに。
呼び込み君じゃないんですけど、
前に住んでた家の近所のスーパーで、
魚売り場なんですけど、
魚売り場の職人さん、
魚さばいている人が、
毎日音声を吹き込んでいるスーパーだったんですよ。
安いよ、安いよ。
今日はなんとかで安いよって。
なんとかの魚が、
こう調理したら美味しいよっていうことを、
すごい吹き込んでいるんですけど、
なんとかで安いよ、グニョグニョグニョって、
最後の何文字かが必ず聞き取れないんですよ。
あれ何なんだろうって、
一回僕録音したことありません。
この人最後の何文字か必ず、
何て言って終わっているんだろう。
呼び込み君も、
写真にすると視覚的なものだけですけど、
あれが全部喋っていて、
そっちの軸のストーリーも、
実はあってみたいな。
面白い要素。
飽きない。
よく見つけてきますよね。
どうなんですかね。
自分は北海道に住んでいて、
今は北海道?
今は北海道に戻ってきたんですよ。
そうなんですか。
前は違ったんですよね。
そうですそうです。
静岡方面にちょっと行ってて、
そこからまた北海道に帰ってきて、
北海道の方が多いような気がしなくもないというか、
地域差があるのかなって。
それこそ沖縄とかは、
一個もないみたいな話聞いたんで。
そうなんですね。
普及度合いがあるんですね。
偏りがあって。
北海道って言ってもらったので、
北海道の話したいんですけど、
1年半くらい前に、
僕、居酒屋の写真をアップしたら、
それ札幌の大通りですか?って
田山さんに言われたことがあって、
当てられたんですよ。
なんでわかったんですか?
多分行ったことある場所で、
僕、飲むのは今はないですけど、
昔結構好きで、
飲み歩いてた時期があったんで、
このカウンターと箸袋ですかね?
皿の感じですね。
黒っぽい皿だったか忘れましたけど、
その風景が脳に電撃を走らせて、
これはもう言わずにはいられないと思って、
行ったら、良かったみたいな。
合ってたみたいな。
箸置きかな?
箸焼き?
箸カツ。
箸カツでしたか?
箸カツがお皿に持ってあって、
オレンジに1本刺さってるっていう。
店名までは覚えてないんですけど。
この盛り付けをする店に見覚えがあったってことなんで。
特徴的な盛り付けを見て、
ここ行ったことあるかもみたいな感じで。
すごいですね。
僕前職で年に何回か札幌に行ってたんですよ。
この時も仕事で関わった人と仲良くなった人がいて、
その人とは仕事終わったら飲みに行こうっていう関係性なんですよ。
その職場の近くでたまたま入った居酒屋なんですよ。
なぜかその…
たまたまに刺さったんです。
どこで繋がるかというか。
なんかポッドキャストって、
割とそれぞれが閉じこもってるっていう言い方が正しいか分かんないですけど、
生活とか仕事とか。
匿名の状態でやってる中で、
突然リアルでイベントであったり、
そういうとこで繋がったりすると、
この人も現実にいる人なんだっていうか。
そうですね。
急に繋がるんだなって驚きがあります。
北海道いいな。
いいっすよ、北海道も。
今回、皆さん夏暑そうだったんですけども、
北海道は寒いぐらい。
半袖とかも全然着てないですよ。
僕はもう北海道に憧れがあって、
僕は東京なんですけど、近所のスーパーで、
セイコーマートの北海道メロンソフト売ってるんですよ。
いいっすね、めっちゃいいっすね。
で、この前買って冷凍庫に置いてあります。
大事な日に食べるんだって。
神ですからね、本当に。
そうなんですよ、北海道系のポッドキャストの人の話から、
いくつかセイコーマートの商品も、
カツ丼?
カツ丼だ。
どっちもおいしいっす。
カツ丼を食べてって言われて、僕はそのポッドキャストを聞いた直後に、
札幌で仕事だった時に、
でも、仕事の移動があったので、電車の中で食べました。
でも、セイコーマートのカツ丼の作法はそれが正解な気がしますね。
そう、作法が。
マナーとして、
自分も大体車の中で引き込むようにして食べるっていうのが、
セイコーマートのカツ丼の作法でやってたんで、
あの感じでカツ丼を食べられるっていう喜びがありますね。
場所を選ばずに。
カツ屋とかチェーン店のカツ丼って、
どうしてもお店のカウンターとかテーブルで食べると思うんですけど、
セイコーのカツ丼は場所問わず食べさせてくれる。
そしてあの値段で、あの味でっていう。
そのすべてが混ざり合って、あの満足度が出てるなって思いますよね。
僕が食べたのは2月なんですよ。
2月だから駅のホームでは無理だったんですよ。
それはもう電車内で食べるしかない。
電車の中に乗っても荷物あるじゃないですか。冬場だとコートも着てるし。
その中でもすごい縮こまってガサゴソガサゴソしながら食べるの。
これ合ってんのかなって。
思い出としていいですね。
もう北海道行くと必ずセイコーマートとガラナー。
いいですね。
僕はガラナーの写真を定期的にあげるっていうのをずっと続けていて。
なんかそれ見た気がしますね。
ガラナー。ガラナーはやっぱりキリンガラナーしか基本的には認められてないんで。
そうなんですか?
なんでなんですか?
コアップガラナーがあるじゃないですか。
コアップガラナーはもうアゲイモノなんで。
ガラナーは過激派としてはキリンガラナーは認められない。
それが最近ローテナントラジオで取り上げたんですけど、
ガラナーアンタルチカっていうブラジルのガラナーのメーカー。
すごい。
今買ってて僕も三ツ鉢も飲んでいます。
すごい。美味しいんですか?
美味しいですね。
それ気になりますね。
ガラナーアンタルチカはカルディとかで買えるので。
ちょっと探してみますね。
ガラナーアンタルチカ。
なんかアマゾンの云々ですもんね。
ブラジルのもともと飲み物なんですよね。
ガラナーは必ず北海道で飲むという習慣がついているので。
ちなみにセコマガラナーも認められてないんで。
セコマガラナーもあるんですけど。
セコマといえどちょっとあれは認められないですね。
あ、あったあった。
地元・山口県の魅力と発見
僕はセコマのガラナーと親子丼の写真を撮っている。
ピーノさんはずっと東京なんですか?
出身からっていう。
僕出身は山口なんですよ。
山口県。
これもあんまり公表してないですけど。
田舎すぎて何もないんですよ。
だから何が何もないんですよ。
広がらないというか。
そうなんですかね。
北海道ってなって。
北海道ってやっぱり観光的な意味で話しやすい事柄が多いじゃないですか。
そうですよ。
名物とかそういうものを主を北海道を挙げてやっているからやりやすいですけど。
他のところって取り立てて観光資源というよりかはもっとちゃんと農業だったり漁業だったりとか。
実産業でちゃんとやってますみたいなところの方が多いじゃないですか。
はいはい。
そうなった時に県の紹介をしてくださいみたいな場面、人生で多分あると思うんですけど。
何をこう…こう言うとちょっと感じ悪いかもしれないですけど。
フィーチャーしてやるのが正解なのかなみたいな。
山口県だったら。
山口の何を紹介するか。
これよく話すんですけど、昔三浦純が勝手に観光協会っていうBSで番組やってたんですよ。
で、各都道府県を巡って一泊二日でいろんなところを巡ってその日見たもので歌を作るんですよ。
おー面白いですね。
で、勝手に観光地を…観光…紹介をしようっていう番組なんですけど。
山口県の会で山口県いろいろ回った挙句最後にできた歌が山口なんもないとっていう。
ははは。
それを見て僕はそうそうそうって思ったんです。
いやでも面白いですね。その歌詞知りたいですもんね。
なんかどっかに映像があるかもしれないですね。古いBSの番組ですけど。
コンセプトから外れてますもんね。なんもないですもんね。結構。
とはいえ総理大臣を日本で一番多く輩出してるとか。
それなんか珍しい。
そう。だから高速道路も通ってるし新幹線の駅もたくさんあるし空港もあるっていう。
インフラもめっちゃ整ってる。
そう。そうですね。
山口県って聞いて確かにイメージが正直名産的なものは何でしたっけ?
名産?夏みかん。
夏みかん?
夏みかんをイメージして剣道のガードレールの色がオレンジです。
あれ?でも出発的にめっちゃ。
そういう話しかないですよ別に。だから何って思っちゃうけど。
あれですよね。そういう詩を書く人とかって僕らが紹介する場所って観光地とかそういう名の知れたものですけど。
昔のとか今の人も知らないですけど詩人の方とかってそういうのじゃない形のない何かから美しいものとか取るじゃないですか。
そういう感覚があればもっと面白いものを見つけられそうだなっていう気持ちちょっとあるんですよね。
っていうのも違和感とか引っかかりとか日常の中で見つけるっていうのもそれに近いものがあるような気がします。
なんかすごいでかい山を見て恐怖を感じるみたいなとか。
そういうなんていうんですか。なかなか獲得できない表現っていうか能力っていうか。
もっとそういう方向に知識とか理解深めていけばどこ行っても面白がれる人になってハッピーになりそうだなって思いますけどね。
うちの子が動物の中でクジラが好きで山口県にクジラ飼料館っていうのがあるというのを知ったので
なんとか行けないかって言ってかなり外れたくないんですよ。
クジラ飼料館。
観光で行くところ観光で行くような道の駅とかのから道を一本外れて島に渡ってみたいな。
島の中でも通って行って奥の方とかにクジラ飼料館があってこれ行くかなどうかなって考えてたんですけど結局行ったんですよ。
興味あるですね。
何があったかっていうともちろんそんなに白流すクジラとかそんな大きいクジラの話ではなくて
もう何十年百年単位ぐらいで昔にそこの湾にクジラが迷い込んでくる。
そのクジラを漁して捕まえて食べたりそこで日用品を作ったりクジラの骨とか皮とかで日用品を作ったりっていう文化がその町にあったんですって昔。
っていう話の飼料館でそれは面白かったんですよ。
湾に流れ込んでいるその湾の手前側と奥側で町が別なんですよ。
だから奥に行ったクジラは手前側の町は捕らないっていう取り決めがあったりとか。
いいですね。
すごい不思議な歴史に出会えたという。
なんか信仰とかも生まれそうですね。
そうそうだからクジラの歌がもちろんあるし今も年に1回クジラ祭りをやってるらしいんですよ。
でもその鯨飼料館の横に置いてある大きなクジラを海に流してそのクジラを捕まえる演技を村の若い人たちがやるみたいな。
クジラが神様とかそういう話じゃなくて。
神様とかじゃないですけどありがたくいただいてたっていう。
けど日本海から流れてくる迷い込んでくるクジラってどれくらいの確率なんだろうって思って。
確かにですよね。
こんなちっちゃい湾なの。
だから昔は人中来るくらいだから全然生態系みたいなのが違ったってことなんですか。
かもしれないですね。
興味深いは興味深いんですけど。
アイヌの人たちの文化とか。
はいはい。今ウポポイとかありますよね。
あれに近いものにいてて思いましたね。
そうですか。
面白い。
地元を深めようと今まで思ってこなかったけど深めてもいいかもしれないですね。
実はなんか。
ローテナーとかやってこなかったところですね。
地元民だからこそ見える山口県の魅力をぜひ。
見る見る。
東京と札幌の比較、子育てと遊び場
東京に来たのは就職と同時に来たんですけど。
そこからずっと東京にいるので。
たまに僕の住んでるところは特に街中でもないので。
家の実家の裏は全部田んぼって感じ。
帰ると本当に田舎だなって思うし。
東京で最初に住んだのが僕は雄天寺だったんですけど。
雄天寺に住んでると月単位で建物がどんどん変わっていく。
どんどん新しい店が入ってたりなくなったりしてた。
それすごいですね。
地元に帰ると何にも変わってないんですよ。
まだこの家ここにある。
この家いつからあるみたいな。
外壁の色も変わってない。
東京ってやっぱ住むには適さないみたいな。
東京に住んでる人ってそういう話するじゃないですか。
そういうところもあるんですかね。
落ち着かないみたいな。
落ち着かないっていうイメージかもしれないですね。
どうですか実際住んでみてというか。
住めば都みたいな感じですかね。
都とは思ってないですね。
僕はワイン電車は嫌だったから。
職場の近くに引っ越したし。
近所の古い建物があったところに最近取り壊されて。
何になるかなと思ったらそこに住宅が13軒入るようになったから。
ここ13軒も入るんだみたいな。
ギューギュー言うな。
だったら1区画くらい公園にしてくれてもいいのになって思った。
限られはそんなに。
子供が遊ぶ場所が欲しいなっていうのは思いますね。
近くにも結構あるんですけどね。
うちの場合は割とある方ですけど。
もっと都会に行くとないから。
将来的にもというか。
基本的にはずっと東京にいようかなって感じではあるんですか。
まだ分からないですけど。
東京で将来はあまり求めてないですね。
やっぱりコロナ禍を経て東京って怖いなって思いましたし。
そういうリスクっていうか。
そういう意味では僕は札幌に何回か行ってる分、
札幌はすごく住みよいなって思ってますよ。
スッカスカですからね基本的に。
人口密度で言えば。
タイマーさん、お子さんたちはどうですか。
北海道に行って遊んで、遊び場がたくさんあって嬉しいとか。
子供たち目線で実際どう感じてるかっていうのは分からないですけど。
現状4歳と2歳っていう年齢で、
ディズニーランドとかそういうテーマパークみたいなところと
街の札幌とかにある大きい公園とかの楽しさのレベルが一緒ぐらいっていうか。
そうですよね。
だから今はやっぱり北海道の公園ってめちゃめちゃ空いてるんで。
ガラガラでめちゃめちゃでかい公園に気軽に行けるっていう意味では
子供たちももしかしたらこっちの方が面白いのかもしれないですね。
そうですね。
ディズニーランドとかはたまにでいいんですよね。
日常の公園がそれぐらい楽しいといいでしょうね。
それこそもうちょっと大きくなって中学生とかになった時は
そういう名の知れたっていうか理解できるものが多くなって
ディズニーとかUSJとか行きやすい。
そっちの方が楽しいのかなとも思いますけどね。
東京に来て知り合った人で、だから学生時代しょっちゅうディズニーランド行ってたみたいな話聞くと
え、そんなことがあるのっていう。
山口から子供の頃一回特別な親の社員旅行について行かせてもらって
みたいなディズニーランド経験だったから。
そうですよね。
僕も静岡にいた時期に車でディズニーランドに行ったんですけど
ディズニーランドの駐車場に泊める日が来るとはというか
そこで感動するんだ。
駐車場を泊めちゃったよみたいな。
はいはいはい、そうですね。
感動ありましたね。
ずっといたんで。
ディズニーシーに僕は大人になってからその後行ってるんですよ。
子供は1歳とかだったんですけど
妻がどっかでもらってきたチケットが有効期限が切れるからっていうので行こうってなって
それで行ったんですけど
ディズニーシーに入って
一緒に列並んでた女の子が入った瞬間に
わーリアルって言ったんですよ。
リアルとはって思って。
いいっすね、それ。
そこで僕は勝手に残念になっちゃったんですけど
僕は大学時代にドイツで1年間留学してたんですね。
で、その子たちが言ったリアルっていうのが外壁、石垣とかが
レンガ作りの壁とか、建物作りとかのことを言ってたんですけど
僕は見るからにこれは絵じゃんって思っちゃったんですよ。
リアルのリアルを知ってたから。
それも結構難しいっていうか
彼女たちの想像するリアルなんですよね。
想像の中に収まったから満足だった。
僕は小学生以来のディズニー体験で期待値があったんですよ。
大人向けに再構築された体験:水族館とガチャガチャ
そこを超えてこなかったんですよね。
リアルではなかったね。
でもすごいなと思ったのが、タートルトークってあるじゃないですか。
カメのキャラクターにクラッシュに質問したら
すごい遠い側面でうまいこと返してくれるっていう。
あれで当時炎上してたYouTuberで
女の子のYouTuberが男は身長何センチくらいないと男じゃないみたいな。
タヌカなはずね。
170センチないと人権ないみたいな。
それを引き合いに出した質問者がいて
高校生くらいの男の子で
170センチないと人権ないみたいなことを言われてるんですけど
どう思いますか?って質問したんですよ。
そしたらクラッシュが本当かって言って
そう思う奴これみんな手を挙げてって言って
その場じゃ誰も手を挙げないじゃないですか。
お前の勘違いだって言って大爆笑。
あれうまいっすよね。
一歩間違えればクラッシュ側が炎上しかめない質問の話。
これを上手くさばいて
未だクラッシュが問題発言したみたいな話
一個もないじゃないですか。
確かにないですね。
それってどうやって能力を培うのか知りたいですね。
マニュアルの仕組みが全くない。
そういう体験もできたからディズニーシーは行ってよかったんですけど
でもいいっすよね。レーマパークみたいなの行きやすいっていうのは東京も行ってるんですよね。
動物園とかもうちの子大好きだから結構いろんなとこ行ってるし
今日ちょうど職場でも話題になったんですけど
北海道は水族館が多いよねっていう話をしてて
確かにそんな気もしますね。
特に僕は札幌の青々
行ったことあります?
ないっすね。札幌の中心部にある
町の真ん中に新しいんですよね。この3年ぐらいだと思うんですけど
あそこに行った時に全然子供向けじゃないんですよ。
そうなんですか。
水族館の生き物たちの飼育の裏側みたいなことをたくさん紹介してくれる。
面白そう。
大人が行ってワクワクするようなところなんですよ。
クラゲの生後1日目2日目みたいなのを分けて展示されていたりとかして
面白そう。
世間一般の子供向けのものをプロが大人向けに作ったみたいなのって
特段魅力がありますよね。
そうですね。
この間ガチャガチャ屋さんみたいなのを見かけた時に
ガチャガチャのセレクトショップみたいな場所があったんですよ。
一般的にガチャガチャがたくさんある場所って新作があって数で勝負してる感じじゃないですか。
一面にガチャガチャみたいな。
そこはガチャガチャの数自体多くないんですけど
もう選びに選び抜いたアーティスティックなっていうか
買って部屋に飾りたくなるような
なんとも言えない魅力のあるものだけがあるガチャガチャ屋さんだったんですよ。
そこで結構妻と2000円くらいガチャガチャ回しちゃって
揺さぶられたの?
揺さぶられますね。狙って作られると勝てないというか
それは子供が欲しがるよなっていうか
元来魅力のあるものなんだから
大人にターゲッティングされたら勝てないなって思いましたね。
そうですね。
だから今思ったの大人で楽しむためには
子供時代に水族館なら普通の水族館を楽しんでないと
大人になって青々が面白いっていう感覚になれないじゃないですか。
確かに確かに。
それは固定観念みたいなのを壊される面白さがありますしね。
そうですね。水族館は子供たちが行くんでしょうみたいな。
面白いことってそういう側面がありますよね。
こうだと思ってたけどみたいな。
あとはこういうストーリーでしょうとか
こういうゲームでしょうとかこういうスポーツでしょうってなってたところで
でも実はこういうルールがあってこういう展開でって
自分の知ってるものに結びつけて理解してて
分かった気になった時に突然それが裏切られて
これはちょっとひと味違うぞみたいな面白いぞってワクワクしますよね。
そうですね。
マイナーゲーム「カルドセプト」の魅力と伝え方
なんか今なんかありそうだな。
いや出てこないけど。
自分も今次話すエピソードで
カルドセプトっていうゲームがあるんですけど
カルドセプト?
僕が一番この世で好きなゲームなんですけど
全然メジャーじゃないんですよ。
学生時代とかも結構やってて
流行らそうとしたんだけど流行らず
今回10年ぶりに新作が出て
カルドセプトブームが来るんじゃないかってところで
まだ流行ってないっていうところなんですけど現状
新作もう出たんですね?
出たんです。
出たけどあんまり話題になってない?
今2週間ぐらい経ったんですけど
本当に新作なの?
なんで?
これをいかにして人に伝えるかっていうところを調べて
あーはいはいはい
裏切られた時面白いからうーんって今なってるところなんで
面白いよっていうゲームの紹介だったら別に他のゲームだってそうだし
これをいかにしてカルドセプトを伝えようかっていう
はい
でも新作が出るってことは
ファンがいることは期待されてるわけじゃないですか?
そうなんですよ
結構知る人ぞ知るというか
ハンター×ハンターの念能力の名前にもなってたりとか
芸人の有吉とか
2chの元管理人の広雪とか
ああいう人たちも好きだってことを公言してるんですよ
カルドセプトっていう
やってる人は有名人にもいるっていう
そうなんですよ
実際それを公言してSNSで言っているっていう
それがあるにもかかわらず
一切流行らないんです
流行ってないんですか?
流行ってないんですよ
面白いものを面白いと伝える方法を
迷っている
面白いって伝える方法は
ポッドキャストやってたら常にありますよね
考えますよね
常にあります
僕なんかだってしょっちゅう
ネットフリックスの作品紹介してるから
確かにこれは他とは違うんですよを
いっぱい作らないといけないですね
難しいなと思う
それで僕は絵本で裏切ってきたときが
絵本「ケチャップマン2」と「仕事場」シリーズ
すごい嬉しくなります
この年齢向けの絵本でこれ入れてくるかみたいな
ありますね
繰り返し繰り返しをわざと定番作っておいて
外すみたいなことを
子どもたちもそれは面白があるし
それでいうと
大ピンチ図鑑っていう絵本あるじゃないですか
見たことありますよ
あれの作者のケチャップマンっていう絵本
ご存知ですか
ケチャップマン最近
ホネさんの絵見たらなんだっけ
ケチャップマンは分かりましたはい
知ってます知ってます
これがやっぱり僕好きで
そうですねこれは
これまさに
これこの感じで来るんだみたいな
そうですね
僕ケチャップマン2を見たんだ
ケチャップマン2があるんですか
2がありますよ
それはいいですね
ケチャップマン2せんべい屋のマヨネー
これがね
買います
この世界観
ケチャップマンの
絵本の中で
いろいろあってケチャップマンのケチャップが
街中に
飛び出して
それを食べた街のみんなが
ここのポテト屋さんのケチャップは美味しいって言って
お店に参照するっていうところが
最後のページの1ページ前で
で次のページをめくると
でもただそれだけで
ケチャップマンの生活は変わらなくて
少し減ったケチャップの
筒っていうか容器に
風がビューってきて
容器がボーって音を立てて終わるっていう
そのなんか
なぜここでそういう
人生がそう変わらないみたいな
深いっていうか
悲しいシーンを入れたんだって考えると
ケチャップマンが
気になってたまらなくなってですね
好きなんですよね
ぜひケチャップマン2は
ちゃんとそこを
つながっていくので
見たいです
買いますわ
そこか
これ大ペンチ図鑑の人なんですね
確か一緒の人だったと思うんですよ
僕はこのケチャップマン2見た時に
仕事場っていう絵本のシリーズがあって
はいはい仕事場知らないですね
いろんな仕事を紹介している仕事場シリーズがあって
面白そう
その絵と一緒だなって思って
その仕事場の人の感じがケチャップマンにも出てくるので
はいはいはい
仕事場っていうシリーズが
美容師とか寿司職人とか
パティシエとか
それいいですね
プロ野球選手
考古学者
番組の締めとゲストからのお知らせ
宇宙飛行士とかっていうのは
これいいのが
僕今持っているの
俗仕事場っていうシリーズで
プロ野球選手
野球のピッチャーの1日とかっていうのは
へー
先発ピッチャーが仕事を
試合で投げて終わるまでっていう
面白そうですね
のをやった後に今度はファッションデザイン
ファッションデザインを
子供用のジーンズができるまでっていうのはずっと
へー
ちょっとそれも
なんかうちの子も
仕事に興味があって
まさにそういう本を欲してたんで
これ面白いのが
ファッションデザイナーが
作った子供服のジーンズを
売り出しましたってやった後に
そのファッションデザイナーがテレビで
野球選手が
肩車してる女の子が
このズボン履いてるっていう
あー
私の作ったジーンズ着てくれてありがとうみたいな
他の仕事の人と
重なるんですよ
それもいいっすね
周りもあっていろんな
人が役に立ってるというか
そういう話っていうか
はい
このシリーズは面白いから
ぜひ見てみてください
買います
はい
というわけで
もう60分以上やってますね
いや本当に最初は
ちゃんとしたポッドキャストの話だったのが
いつの間にか
取り留めのない話になってましたけど
いやいやいいっすね
こういう
気楽だというか
なんか
ほんと自分も
ただ思ったことを
言っただけだったんですけど
いやそうなんですよ
僕もローテナントの収録って
どうしてももう
喋ることはちゃんと決めてから
やりたいから
はいはいはい
決めたことを
もちろん三橋が
屈してくれるだろう
っていうのもありつつ
はいはいはい
2人でやってるんですけど
こういう風に
どっからその話題になるか
わかんない話を
するのも楽しいので
はいはいはい
全然山口の話
振られると思ってないから
何にも用意してない
本当に何もないから
どうしようかなって
最後
ちょっと募集書きますね
はい
ローテナントのラジオ局では
ご意見ご感想をお待ちしております
受付メールアドレスは
ローテナントラジオ
番組ホームページには
超簡単な投稿フォームもあるので
ご利用ください
SNSでは
ぜひ今回の
ローテナントの応接室を
ぜひハッシュタグ
ロー接室
カタカナのローに
漢字の接する
漢字のムロ
でロー接室で
ご感想を寄せください
では田山さん
はい
最後に田山さんの
お知らせをお願いします
こんな自分がやっている
30代男性B型ラジオという
ポッドキャストですね
一応毎週
一本を目標に
やっているんですけど
最近ちょっと
滞りがちなんですが
なんかこう
日常の中で
気になることが
ある人とか
もしくは
日常生活の逆に
引っ掛かりがなくて
刺激がないって
思っている方はですね
ぜひ聞いていただければ
僕と一緒に
この引っ掛かりを
共有してもらって
同じ悩みを
共有できたらなと思うので
悩みを共有する
はい
B型ラジオの友としてですね
仲間になっていただければと
思いますので
ぜひ気が向いたら
聞いてみてください
ありがとうございました
ローテナントのシリーズは
いつもシェイクで終わるので
最後シェイクって
言って終わりましょう
終わりました
今日のゲストは
30代男性B型ラジオより
田山さんでした
シェイク
シェイク
01:09:46

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