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こんにちは、なおこです。今日も始めていきます。このチャンネルでは、行きたいところに行きたいところへ、自由に行きたいあなたを応援するチャンネルとなっております。
さてですね、実は今日、私、引っ越しなんですね。
引っ越しなのに、こんな余裕を持ってラジオ、なぜ撮っているのかというとですね、
引っ越し屋さん、かなり遅れております。 遅れているというか、まだ今これを撮っているのが3時18分なので、一応ですね
2時から4時の間、という時間の猶予をいただいて待っているわけなんですけども、 とはいえ日本なので、大抵こう、2時から4時って言うと、まあ2時ぐらいには、2時過ぎ、2時半ぐらいには来るでしょう。
っていう皆さん、前提で多分いらっしゃると思うんですよね。 私もそうです。そうでした。そしたらですね、お昼頃お電話がありましてですね、前の引っ越しが立て込んでいると
時間通りに行けそうもありません。っていうお電話をいただきまして、今こうのんびりしているわけなんですけども
こういう状況になった時、皆さんどう思いますか? えっ?って思いますか?それとも、まあ仕方ないなって思いますか?
私はですね、まあ仕方ないかなって思う方なんですね。 でここでですね、いろいろ思いまして、その時間に関する感覚とか、あとその時間通りに来ないことに対する苛立ちとか
まあ反対に今の私みたいに、まあそれもしょうがないかって思う のかっていうところのそのお話をしたいんですけども
まあ 私の性格もありましてね、まあ一応美型なので
ルーズではないんですけど、多少のね、遅刻、10分の遅刻は遅刻ではないっていうふうに考える方なので、まあそういうところはもともとあります。
でですね、ここでまたインドの話が出るんですけども、なんでインドの話をするかというとですね、やっぱりあの他の国、特にアジアとか、まあそういう日本以外の国、特にアジア圏に行った時にですね、やっぱり時間っていうのがとてもゆっくりなわけですよ。
日本と違い、電車が1分遅れただけでものすごくこう誤りのアナウンスが入る日本の電車とかそういうのとは違い、多少の遅れは当たり前なんです。
で、インドに行くとですね、多少どころか半日とかなんか1日12時間くらいとか当たり前なんですよね、電車。
そう、みんなおとなしく待ってるわけですよ、通常のことなので。
でまあ、私もインドに行ったのはですね、本当にもう20年以上前ですね、私が22の卒業旅行の時と、23か4、3かな3くらいの時に、2週間ほど会社休んで妹と行ったんですね。
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で、それ2回行ってるんですけど、そこでやっぱりインドはバックパッカーだったので安い旅行ということでね、鉄道に乗って行くわけですけども、なかなか予定通り行かないんですね。
なぜかというと、電車が1、2時間どころか、まあ3、4時間は当たり前通常です。
で、だったら1日遅れますとか、12時間後ですとかあるんですね、だからもう仕方ないというそのなんか体制がついたっていうのもあります。
別にそれが現地では通常のことなんですよね、誰も大騒ぎする人いないんですよ。
それがすごく不思議で、国によってこんなに違うもんだなぁなんて思ったりしたんですけど、だからまああまりこう私時間に縛られないようになったのは、なんかそういう経験もあり、日本の常識だけで動いてても仕方ないなというか、世界にはこういうところもあるんだっていう幅広いな時間でっていうその時間の概念っていうものをすごく体感した旅でしたね。
インドに行った時は。何しろまたインドの話になってしまうんですけど、あの国は常識を覆されることがたくさんありましてですね、ちょっと余談かもしれないんですけど、例えばバックパッカーで安旅行なので安い宿に泊まるんですね。
そうすると場所によってはお水しか出ないところもあるんですよ。
インドは寒くはないんですけど、やっぱりさすがにお水で体を洗うとかっていうのはちょっと冷えるので、やっぱりあったかいお水が出るところがいいと思って電話っていうかの現地に行ってフロントで聞くんですね。
あったかい水出るかって言うと、片言の英語でホットウォーターOKOKとか言うんですよ。あったかいの出るんだったらいいやと思って、いざ泊まってみると停電してブレーカーが降りて水しか出なかったとか、それはもう通常なんですよね。文句言ってもしょうがないんですよ。
あとあれどこでしたっけね。ムーンバイの向こうのゴアっていう街皆さんご存知ですかね。ヒッピーが集まる、ビートルズとかがその昔ヒッピーで向こうに滞在してたなんていうゴアっていうちょっとヒッピーの人たちが集まるところがあってそこにいたんですけども、そこは本当にリゾートとか全然なくて本当になんかホタテ小屋みたいな。
泊まるとこばっかりなんですね。そこはあったかいお水が出るって言うからそこ行ったんですよ。そしたらなんとあったかい水が出てくるというか防衛の男の子が大きなバケツに2つホットウォーターを持って部屋に来ました。これを使えと。
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さらにそこのバンカローっていうかそこは井戸水なんですね。その井戸水をお金を払えば防衛が持ってきてくれるんですけど払わないと自分でホテルっていうか敷地内の井戸に行って自分で井戸で水を汲み上げるんですよ。
それでもバケツをバチャンって入れてあげるだけなんで、とてもじゃないけど一応女子なのでできないじゃないですか。やっぱり手伝ってもらうとその度にチップをあげるみたいな。すごいところに泊まったことあるんですけども。
まあでもこういうもんかって思いながら、あったかいお湯が出るってすごいことなんだな。水道が通ってるってすごいことなんだなっていうのはあの頃感じましたね。
だからなんかこうやっぱりいろんな経験をしてするとものすごくこの自分の生活っていうもののありがたさに気づきますし、常識っていうものって実は常識って常識じゃないんだなっていうのを本当に体感するんですね。
だからこう、みんながみんなこう海外に行けってわけじゃないんですけど、やっぱりこういう経験をしたことで自分のこの感覚の幅が広がるっていうのがありますね。
なんかこう、こうでなければいけないとか、なんかね、やっぱり日本のいいところはきちっとしてるところですよ。海外でお仕事してる人の話聞いても、日本人は本当にそのきめ細かなサービスができるし、気を使えるし、きっちりできる。
それは素晴らしいっていうふうにおっしゃってくれる人多いんですけど、でもその反面やっぱりこうでなければいけないっていうこと、資格なら資格でなければいけないみたいな、そういうところもあると思うので。
これからの時代ね、やっぱり世界を視野に入れていくべきところもありますので、常識っていうのをどんどん自分で崩していくってことも必要かなと思って。
話がちょっと発展してますけど、そう思ったわけです。話が戻る、戻すと引っ越し朝が来ないというこの時間ですね。
それも数分ではないですよ。これは多分、もしかしたら夕方になっちゃうかもしれないですよね。
でもまあ、とりあえず今日中に引っ越せればいいかなぐらいで、私は思っております。
ということで、そんなに大した話ではないかもしれないんですが、でも私のこの自由人にとってこのマインドっていうのはとても大事だと思っています。
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常識を常識と思わないというか、型にはまらないっていうのはそういうところの感覚かなと思います。
なので、いろんな体験をやっぱり皆さんしていただけると幅が広がるんじゃないかなと思います。
そして、もうコロナがもうちょっと落ち着いてきたら海外にもどんどん行けると思うので、いろんなところに行って、いろんな空気を吸い、いろんな生活を見たりして、
その自分の幅を広げていくってことをしていただけると、すごく人生楽しくなるんじゃないかなと思います。
今日の話は以上です。また、よろしかったらお聞きください。バイバイ。