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こんにちは、なおこです。今日もラジオの方を撮っていきたいと思います。 今日はですね、安定こそ人生or挑戦こそ人生、あなたはどっち、ということでお話をしていきたいと思います。
えっとそうですね、安定の人生か、挑戦の人生かっていうね、お話なんですけど、あなたはどちらですかね。
今の状態、もしかしたら安定の人生を選んで、コツコツと毎日ね、お仕事に行かれて働いている方もいるかもしれませんし、私のようにですね、日々何か新しいことを見つけては、そこをね、ちょっと深く見ていって、面白かったらそこを乗ってみるみたいな、そういう挑戦的な人生って言うんですかね、それを送っている方と
両方いらっしゃると思うんですけれども、本当にね、なんていうのかな、これどっちが良い悪いって本当にないなって思うんですよ。
で、どっちに、何かのタイミングでどっちかにまた変わっていくってこともありますよね。 安定の人生を選んでいたんだけど、やっぱり何かのきっかけで挑戦していこうっていうふうに
そっちの人生を選ぶ人もいれば、ずっと挑戦し続けてきたけど、もうやっぱりちょっと疲れちゃったとか、うまくいかないし、やっぱりこっちの安定のね、あのコツコツお勤めしたりとかして、日々ね、こうコンスタントに稼いでいくとか、コンスタントに生活リズムをこなしていくっていう人生がいいと思って、そっちに移行される方も両方いると思うんですよ。
だから、どっちが悪いってなくて、人それぞれの性格とかね、思考の動き方とか、いろんなそういうことが関わってくるんだなっていうのは、最近すごくそう思いました。
で、中には、なんていうのかな、そういうね、例えば、安定している人生をやっているけど、本当にもうちょっとこれやめたいって思って、挑戦していく方もね、いらっしゃいますし、そういうクライアントさんもね、私の周りにいたりします。
なんか、やっぱり私のやってることに興味を持って、なんかそういう風にやってみたいわっていう方もね、いらっしゃったりして、それはそれでね、そういうことに関しては、私もアドバイスできたりするんですけれども、そうそう、で、私のプライベートというか、そのことになるんですが、私妹がいるんですが、妹は私と全く真逆なんですよ。
もう、安定こそ人生みたいな。だから私のやっていること全く、たぶん理解できてないと思うんですね。で、昔から私そうなので、なんか昔は若い時はそれでこう、喧嘩というか、なんか言い合いになったりしたんですけど、もうこの年になってくると、まあいいんじゃないって、あの別に誰かに迷惑かけてるわけでもないし、それでちゃんとね、生きていけるならいいんじゃないっていう感じになってきていますね。
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でもやっぱり昔は、なんかもう本当にそんなハラハラさせないでみたいな、そういうこと言われたりとか、やっぱりこうね、ちょっと理解できないってこと言われたりして悲しかったりしたんですけど、まあ今はね、そんなことはないです。で、同じ親から生まれているのに、あの全く真逆の人生を歩んでいる私たち姉妹なんですよね。
で、私の娘2人も結構真逆ですね、同じように。長女が安定を求めるタイプで、次女は私みたいに挑戦をするタイプです。
だからこう、なんていうのかな、その人の性格とかによってね、違うので、何かこう挑戦することだけが素晴らしいみたいな、なんかそういう風潮というか、そういうのは今ね、私の見ている世界ではあるんですけれども、まあ向き不向きがあるよねっていうところで、なんかどっちが良い悪いっていうのはおかしいなと思ったりしております。
そうそう。で、でもね、安定の人生を選んでいる人もですね、多分何かやってみたいという気持ちはあると思うんですよ。だけど、なんかそんな自分にはできないとか、そんな能力ないって思っている不思議もありますよね、やっぱり。娘とか妹の話を聞いていると、なんかそういう言葉が節々に出てくるんですよ。
なんか別にそんな実力もないし、そんな魅力もないし、私には無理だわみたいな、なんかそういうようなニュアンスの言葉を言うので、ただでもそういう気持ちがあるんであれば、タイミングが来た時に、もしかしたらパッとそういう挑戦することに目覚めるかもしれませんよね。そしたらそこはまた大きなチャンスということになります。
逆にね、挑戦ばっかりしていて、ちょっと疲れちゃったっていう人は、さっき言ったみたいに、安定の人生を選ぶわって言って、そっちに行かれる方もいますので、何とも言えないなというふうに今日は思いました。
いろいろ挑戦をし続けている私なんですけれども、ちょっと話が変わるかもしれないんですけど、カウンセリングとかね、ショップの海外雑貨の販売を今しているんですけれども、もう一つ全然違うジャンルのことをね、これから始めようとしていまして、
だからいろいろ考えることがたくさんあっちこっちとあるんですけれども、なんかおかげさまで、そういうあっちとかこっちとかっていうのをいろいろ考えているのが私は向いているらしく、一つのことだけに没頭すると飽きちゃうんですよね。なんか面白くなくなっちゃうんで、なんかそういう働き方というかそういうやり方もあるんだなということで、
人によっていろんな働き方があると思うし、一つのことに没頭してやるのが好きな人もいるし、いろんなことね、よくいらっしゃいますよね、プロデューサー的なことをやっている人っていうのは、いろんなイベントとかいろんなプロジェクトに顔を出して、全部それぞれ同時進行でやっている人とか、そういうことができる人もいますし、
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かたやね、すごい職人気質でもうこれ極めるみたいな、これずっとみたいな、そういう人もいらっしゃるし、ほんとまちまちでなんかこれがいいとか、こういう働き方はなんか古いとか、なんかそういうことをね、そうそうそういうことを言っている人もすごくいるんですけど、まあなんていうかそれはポジショントーク的なところでね、自分のいる世界が一番いいんだよってことを皆さん伝えたいんだと思うんですけど、
なんかそれをね、こういろいろ聞いてると、なんかそれも違うなって思ったりします。だから、なんか皆さんもね、いろんな周りにいろんな働き方している人がいて、いろんな人がいると思うんですけど、やっぱりそういう方はね、なんか違う、なんか批判というか、するのではなく、そういうこともできるんだね、そういうこともやってるんだね、そういう世界もあるんだねっていうふうに、なんかみんなってこう受け入れて、それぞれ応援してあげるっていうようなスタンスが、やっぱり平和につながるんだなと。
じゃないかなと思います。
特に家族感、さっき話したみたいに、私の妹とか長女とかまたタイプが違うって言ったんですけど、そういう人たちをなんていうのかな、批判するのではなく、あなたはそうなんだねっていうふうに、こうなんか受け入れてあげるみたいな、そういうスタンスで家族とかね、と付き合っていくといいんじゃないかと思います。
あとは、昨日も話しましたっけ、子どものね、子どもとの関わり方っていうのに関しても、やっぱり子どもは子どもで、子どもの人生があるので、なんか大人の価値観で、これはいい、これが悪いっていうのを、あんに直接言わなくても、なんとなく自分の考えを進めていくようなところでありますよね。
そうそう、なんかなんていうのかな、ちょっとはっきり言ってしまうとですね、例えば進路とかありますね、小学校じゃなくて中学校、高校のね、高校受験とか大学受験とかね、そういうことに関して、なんかやっぱり親がすごく入ってきちゃうご家庭もあると思うんですよ。
親の意向がね、それってやっぱりちょっと違うなと思ってて、いつも、なんていうのか、例えば自分が高校生の場合、高卒だと、でも私高卒だから子どもには大学行ってほしいわって思って、なんか大学受験をすごい進めるとか、で、子どもがなんか就職考えてるのに、いやいや今の時代、大学行っとかないととか、ちょっとよくわからない、めっちゃ昭和の考えで大学を進めたりとか、
まあそういうのもあったりね、あとはいろんな事情があってね、大学に行けない人もいると思うんですけど、本人はね、例えば子どもは、別に大学もそんなに行きたいわけじゃないし、就職しようかなって思ったりしている時に、親が無理してね、大学くらい貸してあげるからどうのこうのとか、
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そういう親のエゴでいろんな進路とかを進めてみたりとか、そういうのをすごく目の当たりに私もいろいろ聞いたり見たりしてきたので、それはちょっと違うなと思ったり、あと小さいお子さんだと子どものいろんな遊びに関しても、こういう遊びは良くないとか、こういう遊びをしなさいとか、そういうことをちょっと言ってみたりとか、そういうのもなんかちょっと違うなと思ったりしている。
だから、それぞれの特徴とか個性っていうのがあるので、それを尊重しながら、たとえどんな小さな子どもであっても、命に関わらないことであれば、やっぱりそれを尊重していくべきなんじゃないかなと思います。
それは大人に対してもね、さっき言ったこともそうですし、大人になってからの安定の人生とか、長生の人生っていうのも人それぞれですから、それを認め合うような社会というかコミュニティというか、それを築いていけたらいいんじゃないかなと思いました。
皆さん、どんな考えなんでしょうかね。もしよろしければ、コメントの方なんかいただけると嬉しいです。
今日の話は以上になります。ではまた明日お話ししていこうと思いますので、よろしくお願いします。バイバイ。