新月の願い事と新しい始まり
行きたい時に行きたいところへ、自由に行ける私になる。 そんな願いを叶えたいあなたへ。
こんにちは、なおこです。 今日もるるにわラジオを始めていきたいと思います。
今日は1月22日の日曜日です。新月ですね。 皆様、新月の願い事は書いたでしょうか?
実は私はまだちょっとバタバタしていて書いておりません。 今日中に書こうかなと思っております。
何かをスタートするのに最適な日なので、今日から何かね、習慣づけたいことを始めたりとか、今まで手につけていなかったことをちょっとやり始めてみるとか、そういうことをやるとね、スムーズに進んでいきやすい日ですので、ぜひお試しください。
「わかったふり」が優しさを阻む理由
今日のお題はですね、わかったふりしていると優しくなれないということについてお話ししたいと思います。
優しくなれないっていうのは、例えば人に親切にしてあげれないとか、優しい言葉をかけてあげれないとか、思っててもできないっていうよりかは、そこに気づかないでできていないっていうこととかね、そういうことの話をしたいと思っております。
わかったふりをしているっていうのは、例えば人が何か言ったことに対して、もうそれ知ってるからっていうこともあるんですけど、無意識にわかってるような気になってずっと何年も過ごしていることってあると思うんですよ。私もありますね。
例えば人間関係とかにおいても、この人はこういう人だからこうしたら喜ぶだろうとか、この人はこういう人だからこれやったら嫌だろうなとか、人に対しても過去のいろんなことからこの人はこういう人だってわかったつもりになっていたりとか、
あとは、社会的なことに関しても、例えばこういう会社はこういうもんだから、こうやってやっとけばうまく働いてきるよとか、そういう社会をしゃみ構えてみるっていうのが、世の中こういうもんだからさ、みたいな、そういうふうにわかったふりをするっていうね、そういう意味です。なんとなくわかりますかね。
これは年を重ねていくにつれて、やっぱりこう自分が経験したことだけでそれを片付けてしまおうとする傾向ってありますよね。ちょっと良くないと思うんですけど、私もそういうとこあると思うんですよ。気づかないところでね。
だけどそれって、それをやっているとね、新しいことを知ろうとか学ぼうとかっていう意欲がなくなっていくんですよね。よく年を重ねると、何でもわかった気になっちゃって、もうこれってこういうもんだからしょうがないよ、片付けてしまう大人の方々、お姉さまお兄さま方って多くないですか。
私たちの年からしても年配の方でね、世の中こういうもんだからしょうがないよっていうふうに言われてしまったりすることあると思うんですけども、それをですね、やっぱり自分がやってしまうと人に対してやっぱり優しさが出てこなくなっちゃうんですよね。
例えば、自分が本当は何か違うことをやりたいのに、こういうことをやってみたいと思うんだよねって言った時に、その相手がね、いやでもそれはこういうもんだからさ、こうしたほうがいいよ、それをやめるのはいいよとかって言われてしまったりとかね。
だからその何でもわかったふりをしてしまうと相手に対して優しい言葉が出てこなくなってしまうっていうのはそういう意味ですね。何でもわかったふりをしてしまうっていうね、これはなんかこう年配者が若い子にマウントを取るみたいなこととかね、よくありますよね。
変化を受け入れ、学び続ける姿勢
知らず知らずにやってしまっていたりとか、そういう扱いを受けてしまったりとか逆に。だからそれをやめましょうっていう話ですね。どうしたらいいのかっていうと、やっぱり常に目の前のこととかあるものって変化していくんだっていう意識を持たなくちゃいけないってことですね。
常に変わっているので、今まではそうだったかもしれないけど、自分の経験上だけど、今から少し先の未来はまた違うかもしれないっていう可能性があるってことをやっぱりよく知っておかなくちゃいけませんよね。変化していくってことです。だから変化していくので、常に学ぶ姿勢を持たないと新しい答えも見つからないし、
人に対して聞かれたときにアドバイスをするとか、それに対して答えるときに、分かったふりしたような答えしか出てこない。それは相手に対して優しさではないよねっていうふうに思いますね。
知らない者同士の協力と優しさ
例えばなんですけど、すごくちょっと変わってるかなこの例えは。何も知らない者同士が初めての土地とか旅行とかに行ったときに、例えばそのグループがすごく困ったことが起こったとしますよね。
周りに知った人もいなくて、初めての土地でお互いよく知らないっていうときに、人ってどういう行動をとるかっていうと想像できると思うんですけど、お互いにどうする、あーするって自分たち調べながら、相手の意見を聞いたりとかね、どうやったらみんなで切り抜けられるかなっていうのを一生懸命みんなで考えて協力すると思うんですよね。
それは何でかっていうと、お互いに知らないってことを知ってるからですね。この人もここの例えば土地のこと場所のこと知らないし、あの人もこの土地のこと知らないし、みんなここのこと知らない。じゃあみんなで協力してやるしかないよね。うまくこの場をみんな助け合ってやるしかないよねっていう気持ちになると思うんですよね。
そこで初めてなんか相手に対して優しくできたりとか、お互い協力できたりとか、そういう優しい言葉がかけられたりとかしますよね。その中で一人でも、いやこれってこういうもんだからさって言っちゃったらそれはなんかおかしなことになってしまうし、多分そういうこと言う人いないと思うんですよ。
そういうことだと思うんですよ。だから常にね、自分の知っていることは知らないことというか、自分の知っていることが全てではないっていう、そういう意識を持つことが大事かなと思います。それを知っていると人に対しても親切にできるし、優しい言葉をかけられるし、その人にとって何が一番いいのかなっていうのをね、自分の中でも学びながら探しながら答えられるっていうことができると思います。
謙虚さと向上心の大切さ
なので、特に私たちみたいなアラフィフあたりの年って何でも知っているかというような気持ちになりがちなんですけれども、それはやっぱりちょっと控えめに常に向上心と学ぶ心っていうのを忘れずに生きていくことが大事じゃないかなと思います。
今日はこんなお話をさせていただきました。スタッフ皆さんたくさんの方に聞いていただいて本当に嬉しく思っております。コメントなんか気軽に書いていただけると嬉しいです。必ずコメントに対してはお答えして返していきたいと思っておりますので、コメントいただけるとすごく励みになりますので、一言でもいいので書いていただけると嬉しいです。ということで今日はこの辺で失礼します。バイバイ。