こんばんは、ポッドキャスターのAndyです。今回は、2026年4月28日のロングポストです。よろしくお願いいたします。
【生活】の回ですね。ということで、近況なんですけれども、近況ちょっと多すぎるから、まあ程よいところまでしゃべろうと、しゃべれるところまでしゃべろうというところですね。
この番組、お便り募集しているんですよ。制作に関するお便りと、それから生活に関するお便りというテーマでね、募集しておりまして、前回は制作についてお便りいただいたものを読み上げて、
ポッドキャスト制作の時のこだわりは?ということを中心にしゃべっていたんですけれども、まあまあまあ、とはいえね、前回のお便り1個だけっていう状況だったので、しつこくお便りの告知をしていこうと思い、お便りフォーム設置してますと、これまでも何度となくしゃべってきたわけなんですよ。
そしたらね、お便りめっちゃたくさん来まして、いやー本当にね、びっくりしましたね。何件来たと思います?3万件。どうした?どうしたよ。3万件のお便りが来ましたよ。そんなに人気者だったっけ?って思って見たらね、これがGoogleフォームをみなさん使うとき、めっちゃ注意してほしいんですけれども、どうも。
世の中にはBotというものがありまして、それは僕も全然存じ上げているんですけれども、Botさんの存在は。それでですね、Googleフォームにはセクションという機能があるんですよね。
このセクションというのは、入力する項目というものをある意味で切り分けることができる。なので例えば、問1についてのフォームを埋めたら、次の画面にピッて移動して、問2に移ることができる。
そんな風にしてGoogleフォーム自体を見やすく、なんならちょっとおしゃれに、みたいな感じで見せることができるよっていう、そういう機能があるんですけれども、僕このセクションという機能を使い倒していたんですが、どうもこれには若干の脆弱性があるらしいんですよ。
他の、例えばメールアドレスの認証を必要とするみたいな制限をかけていくと、セキュリティ上の安心ではあるんですけれども、できるだけ負荷をかけたくないお便りを書いてくれる人に。
だってお便り書くの大変なんだから。せっかくお便りを書いてくださる人に対して、できるだけ負荷をかけたくないなと思い、セキュリティ的なものも大丈夫でしょうと。Googleさん、Googleフォーム、今まで何回も使ってきてるわけだし、大丈夫でしょうと思って、見た目のおしゃれさに気を使ったセクション分けをしちゃって、
その上で緩めのセキュリティにしてしまった結果が、ボット来週お便り3万件。びっくりしたね。空欄なんだよね。回答必須の項目があるはずなのに。
セクションで分けられた最後の送信ボタンだけ連打するみたいな、そういうボットが世の中には出回ってうろついてるらしくて、それのいわばサイバー攻撃を受けました。人生初のサイバー攻撃、2026年4月27日に食らえましたね。びっくりしたな、あれ。
お便りが届いたら、Googleフォームの回答が来たら、メールで通知するみたいな機能もGoogleフォームにあるんですよ。これオンにしてたら危なかったぜ。えらいことになってたよ、これオンにしてたら。
僕のメールボックスに3万件のGoogleフォームからの通知が来るっていうね、とんでもない状況になるところだったから、いや危なかったわーということで、その3万件のスパムお便りは無事一括削除いたしましたので、
多分、それの巻き添えを食らって一緒に削除されちゃったお便りは無いはずです。確認したんですけど、無かったと思います。
まあなので、結局のところ今来ているお便りは、前回読み上げたさちぴとさっぴさんのポッドキャスト制作のこだわりについてのお便りだけというそんな感じですね。
皆さん生活、そして制作、テーマに何でも大丈夫ですので、お便り引き続きお待ちしております。
あとここ最近はあれですね、前回が東京出張の前日みたいな感じの深夜にノリで収録してしまった音源だったんですけれども、東京行ってまして、帰ってきまして、2泊3日で行っておりました、東京。
いつも泊まっている市ヶ谷のお手頃価格のいいホテルに泊まり、それから蘇我谷大倉、初めて行きましたね、蘇我谷大倉のイベントでお手伝いに行きまして、これがですね、「めっためた感情まみれ定食」っていうスーパーグッドポッドキャストがあるんですけれども、
そのイベントというものにお手伝い兼普通にお客さんとしても行ってまいりました。いい街でしたね、蘇我谷大倉。イベントもすごくいい感じで進みました。
このめっためた感情まみれ定食というポッドキャストは、漫画家の国家子さんとその友達の会社員津田くんのお二人でされている番組なんですけれども、生活についてしゃべったり、あるいはカルチャーについてしゃべったり、それからこの国家子さんが、何て言ったらいいのか、前回もこれ言いましたね、非常に考える物事が、考える量、しゃべる量が膨大であり、感受性も強い方なんですよね。
その方が消化しきれない考え事というものをドアーッという怒涛の勢いでしゃべり、それを津田くんが優しく受け止めるという、そういうポッドキャストをされていまして、めっためた感情まみれ定食という名前がね、本当に的確みたいな番組なんですが、
その番組の公開収録イベントということで、カルチャー関係の人も来ていたり、漫画家志望の人も来ていたりと、北海道にいるとあまり会わないようなタイプの人たちが集っている空気感でしたね。
おそらく何人かはポッドキャスターさんもいらっしゃったと思うんですけれども、同じ業界のね、いわばね。ただちょっとまとっている空気感が違いすぎて、ちょっと話しかけることができず、イベントが終わってから特に、イベントが運営されている途中もか、イベントが開かれている途中も含めて、ひたすらに仕事に徹しちゃいましたね。
いや、コミショーが出たなぁ。あれはちょっと話しかけられんかった、誰にも。まあまあとはいえ、番組が、じゃないや、イベントが終わった後も、こっかこさんや津田くんと一緒に楽しくしゃべることができて、めっちゃ楽しかったです。
あと、蘇我谷オークラが面白い街でしたね。あんなにウルトラマン推しだとは思ってなかった。つぶら屋プロですよね。ウルトラマンとかされていたスタジオ。されているスタジオ。それが立ち上がったのが、創業の地が蘇我谷オークラなのかな。多分そういうことだと思います。
いやー、なので、駅前にはウルトラマンが立っていたり、本当にね、ニオ立ちしてましたよ、駅前にウルトラマンが。あと街灯がね、なんだろう、各歴代のウルトラマンをデフォルメした形によく見たら見えるっていう、そういう街灯にデザインされていたり。
あとはなんだ、ウルトラマンの怪獣のシルエットが描かれた旗、のぼりが、ほんと街中に出ていたり、あそこまでウルトラマンの街になっているとは思ってなかったですね。すごい影響力。
あとやっぱり赤羽の街がすごく面白かったです。赤羽もね、ちゃんと行ったのは初めてでしたね。それこそ帰宅全体で言っても、この間渋沢くんFMさんに読んでいただいたイベント出展で、イベント参加で読んでいただいた機会がほんと最初だったので。
いやー赤羽初めてだったんですけど、あれまた初めての体験というか、アーケードの商店街のお店が全て飲み屋みたいな、そういう飲み屋商店街が何本もあるんですよね。あれすごかったです。普通に道端でみんな飲んでる、お昼から。下手したら前日から。
この辺の詳しい話は、実は僕メンバーシップ準備中でした。今日天髪多いな。ちょっとモノーカットでいきますけれども。メンバーシップ準備中でして、そのメンバーシップの中で写真と一緒にフォトブログみたいな感じで20分ちょっと喋っております。
メンバーシップ始まったら、そっちの方でかなり喋ってしまっているので、帰ってきてすぐ撮ったやつだし、そっちの方聞いていただけたら嬉しいと思うんですが、あれですよハイライトが、はやしやぺーパー子さんたちと会いました。びっくりした。
いやいるんだ。普通に。普通にいました。わからない人は、はやしやぺーカタカナで、あるいははやしやパー。パーもカタカナで検索していただけたらと思うんですけど。上下ピンクの服を着ていて、写真をパシャパシャ撮っていて、めっちゃ高い声で笑っているみたいな。
そういうお二人のコンビ、笑い芸人さんの応募書なんじゃないかな。芸歴ものすごい長い方ですよ。そういった方々が赤羽根に住んでいるんですけれども、普通に本当にテレビで見たまんま、子供の頃。子供の頃で大人になって今わかったからすごいな。やっぱすごいわ。
僕は基本的にテレビを見て育ってきてないので、高校生あたりから。なので、タレントや芸能人、俳優さん、特に俳優さん、女優さんが本当にわからず、本当にわかんないんですよね。だからそういった方々を見た時の感動みたいなものも皆無であるということが多いんですけれども。
うーん、あの方々はちょっと違ったな。林谷ペーパー子さん。なんかこう、タレントさんだみたいなそういうんじゃなくて、町の人たちとね、すごいいい感じに温かくコミュニケーションとってたんですよね。だからこう、タレントってよりかは平和の象徴やんって思いながら見てました。
赤羽が、赤羽という町が平和であることの勝者みたいな。なんか象徴が歩いてるみたいなそんな感じの考えを持ちながら。天髪多いな今日。そんな考えを持ちながら見ちゃってましたね。なんか自然とリスペクトが湧いた、あの二人は。やっぱすごい方なんだなって思いました。
ちなみにまた帰宅行くことになりそうです。