北海道を拠点にするポッドキャスターのAndyです。 僕個人のエッセイ兼ブログということで、近況報告を喋ったり、最近気になったものについて
緩く喋っていく番組、コトノアワでございます。 前回に引き続き、一人喋りじゃテンション上がらないということで聞き役になってくださっておりますゲスト
宮城県尾長川町を中心にアングラー、釣り人として活動している太田雄介さんです。よろしくお願いします。はい、よろしくお願いします。
前回ありがとうございました。 新しいことを始めたりとかね、ちょっと今、
Andy君のメイン事業というかね、メインのお仕事をされているちょっとことの、そうだね。
エアドゥーさんのね、仕事の話だったりとか、色んな話を面白く聞かせていただいてました。 ありがとうございます。本当聞き手いないとやっぱテンション上がらないというか、聞き手じゃないな
トークじゃないとテンション上がらない。 まあそうだね、ちょっとやっぱね、違うよね、一人で喋ってるのと誰かと喋ってるのだと。 本当そうなんだよね。
ゲーム実況の、しかもしかもコメントがついてくれていて、視聴者さんが何人かいるっていう状態だったらリアクションを取る対象がいるじゃん、そのリスナーさんというね。
で、一方ゲーム実況だったとしても、僕ゲーム実況やったことはないけれど、
まあそのゲームっていうリアクションを自分が取る相手っていうのがいるわけじゃん。 強い奴出てきたらわーってなったりするし、
一方その一人喋りのポッドキャストの収録って、マジで周りに何も起きないんだよね。 真っ白の空間でね、ちょっと喋ってる。 本当に何も起きない。
そう、から、なんだろうな、何やってるんだろうか感がすごいんだよね。 いやなんか昨日の夜改めて、
まあそのアンディークのそういう話をね、ちょっとこの尾長は滞在中に聞かせてもらったりしてたんだけど、それを踏まえて改めて昨日の夜ゲーム実況をちょっと見てみたら、
この人たちすげーなってめっちゃ思った。 いや、正直ゲーム実況の段階で相当すごい。 しかも5時間とかやってるからね。 やってるやってる。 単純にゲームしながら、まあそのゲームっていう話題はありつつも、
それをその膨らませるトーク力っていうのは、本当すごいなって思って見てました。 正直、
ポッドキャストよりもゲーム実況とか、そのゲーム実況者の人がやってるラジオを聞くことの方が一時多かったりしたもん。
あーなるほどね。 うん、こっちすごいなーってなる。面白いなーってなること多くて。 確かにいろんなベクトルから見たらね、面白いよね。
めっちゃマニアックな話していい? ぜひ。 あのねー、これあのポッドキャストの中でもビデオポッドキャストに興味を持ってはいるんだけれども、
はいはいはい、結構ね、あの話聞くよね。 映像付きのね。そうそうそう。 今ね、あのポッドキャスト業界はそれで揺れてるんですよ。
アメリカはもうビデオポッドキャストがもうめちゃくちゃに伸びていて、しかもその配信プラットフォームとして最有力なのがYouTubeなんですよ。
確かにね、そうだね。 でもそれって動画じゃないの?とか、いやもうポッドキャストっていう言葉の本質定義が変質してて、
その音声主体の、音声主体のコンテンツのことをポッドキャストというようになってるよーと。 なるほどね。
つまり動画が入ってもいいっていうね。 アプリとしてのポッドキャストから逸脱して、 してるしてるしてる。
ジャンルとしてのポッドキャストができてきてるっていうか。 そうそうそうそうそう、まさに動画メディアの1カテゴリーとしてのポッドキャストナイズドコンテンツみたいなぐらいのニュアンスに、
アメリカではなってるみたいな話もあったりするんですよ。 社会一般的にはでもまだね、そのポッドキャストっていうアプリで配信している番組イコールポッドキャストが多分まだ主流だよね。
まあいやーこれもね、いやわかんないんだよな。アメリカだったらもうワンチャンYouTubeだったりするんだよね。
なるほどね、もう逆にそっちに触れてるっていうか。 そう、人によってはポッドキャストを視聴するという言葉について、英語でね、そのリッスンじゃなくてウォッチっていう言葉を使う人もいるらしいっていうぐらい。
ウォッチとポッドキャスト。 そう、で広がってるらしいんだけど、ただこれもね、そのアメリカの有名なポッドキャストを作っている友達に聞いてみたら、いやこんなことないよって言ったりもするから、ちょっとまだね、変革期なんだよね。
なるほどね、まあてか単純にアメリカ母数多いしね。 めっちゃ多いポッドキャスト聞いてる人口の割合も数も。
多いし広いから多分その地域性ならすごい出てるのかもね。 場所によってちょっとその文化変わってたりしそうだね。
あるかもしんない。ただ一方でジョー・ローガンっていうそのプロレス開設者だったのかな、のからあのコメディアン、有名コメディアン、司会者になってる人がアメリカにいて、
その人が何年もやってるジョー・ローガンエクスペリエンスっていうポッドキャストがあるんよ。 それなんかはなんだっけな、フォロワーが3000万人以上だったかな。
3000万人、すごい規模だ。
だから有名司会者ジョー・ローガンと他の有名人が喋るっていう、しかもそれも3時間ぐらいの長尺で、でなんかおしゃれなリラックスできるようなスタジオの中で映像付きで喋っているっていうさ。
なるほどね。 そうそうそうそうっていう番組が向こうだとあったりするんだけど、なんかもうそういう方向性じゃね?みたいな風に
アメリカのね、アメリカを中心にポッドキャストが変わっているぞ、みたいな話はたくさんあるんだよ。
えー、ポッドキャストって起源はアメリカなの?
アメリカだね。 アメリカか。
あのiPodとブロードキャストが合体してポッドキャストになる。 そういうことか、じゃあまあiPhone、iPodそこら辺ができたアメリカ文化から生まれた、かつブロードキャストのそのトーク、合わせたっていうのね。
そうなのそうなの、そう。ただ蓋を開けてみると最近めちゃくちゃ勢いを持っていて影響力も持っていて、ビジネスとしてもね、言ったら大きく成功しているポッドキャストはビデオポッドキャストがとても多くて、なおかつそのプラットフォームはYouTubeだったりするみたいな感じになってきてるんだよね。
まあ言っちゃえば、母数増やしたいにもまたちょっと意味合い感じるよね。そのYouTubeとポッドキャスト、音声だけパターンと映像付きパターン双方で配信できたら、単純に聞いてくれる数もファーも増やし方もすごい変わるよね。
そう、なおかつ最近もうSpotifyもビデオポッドキャスト対応してるんだよね。 そうなんだ。
そう、だから動画mp4ファイルで上げることできてSpotifyで再生するじゃん。映像付きで再生されるんだよね。
そうなんだ。ミュージックビデオに近い感覚なのかな。 近い、そうだね。
なるほどね。 ただ、だからもう業界全体でビデオポッドキャストに舵を切っていくかみたいなのが、日本にも押し寄せてくるのかどうかな。
いやしかしいつものアメリカ発祥広がって日本がそれに巻き込まれる流れでビデオポッドキャスト増えていくのかなどうかなみたいな。
まさに転換期ってやつですね。 そうなんですよ。
アメリカ文化を基調として他国もどんどん変わっていくのか、それとも日本独自の発展をしていくのか。 そうなんだよね。
そこはまだ難しいね。 そう、っていう瀬戸際に今あるんだけれども、どこからこの話になったんだかちょっと忘れちゃったんだけど。
ただね、そうビデオポッドキャストが広がってるんですよ。 あれだわ、あとビデオポッドキャストの強力なところっていうのが切り抜きを作りやすいんだよね。
なるほどね。 切り抜きを作ったらそれがショート動画になって、でそのショート動画がシェアにシェアを重ねられてバイラルで広がっていくみたいな。
なるほど、そういう意味では本当まさにショート動画が発端じゃないけど、ここほんと数ヶ月、今2月、2025年2月だけど数ヶ月1年弱の間にショート動画ってめちゃくちゃ軌道に乗ったというか、トレンドに入ってきたから。
ミームっていう言葉がこんなに広がるって思ってなかったもん正直。 そうだよね、ミームキャット初めね。そうだね、そうだね。
そうそれに乗っかってるんだよね、ビデオポッドキャストの良いところっていうものは。 確かに、まあやっぱちゃんとね時代の流れに沿って動いてるのはね間違いないね。
なんかすごい適応の結果っていう感じがする。適応進化をすごい遂げていったなっていう感じがあるね。
まあだからビデオポッドキャストの強烈な強みっていうのは拡散力の高さなんだよね。 拡散する素材を大量生産することができるっていうのがビデオポッドキャストの強力なところを。
確かにそうだね、そのショートで考えた時に音声だけショートって確かにちょっとあんまり面白くないなというか。 そうなの結構むずい。
作るの大変なんだよね。 音声だけだったらやっぱ長いからこそちょっと聞けるというかね、視覚情報が少ない分聞けるとかね。 そうなのそうなの。
っていうのあるよね。 ましてポッドキャストって低コスト、金銭的にも体力精神的にもリソース少なく始めることができるというところに魅力が基本的にあるから。
確かに確かに。 そこにおいてその音声というフォーマットと全く異なる動画っていうものをわざわざゼロから立ち上げるってまあまあなコストなわけなんだよね。
確かにね。 正直ポッドキャスト、まああれだよ企画とかはポッドキャストの方が大変だけど、実際の手作業で言ったらあんま変わんないと思う。
ショート動画をたくさん作ることとポッドキャストの編集をすることって。 そうなんだ。
そう、作業量2倍になるような感覚だよね、ポッドキャスト専業の人からしたら。 まあ確かにそうだね。同じことを2回分やってるようなね。
まあソフト一つとっても音声だけ編集するアドビのオーディションとかだけじゃなくて、やっぱ結局動画を編集するプレミアプロも使わなきゃいけないんかってなっちゃったりするしさ。
そういうところがいろいろあるから僕の中の今のところの結論としては、リソース潤沢な有名人はビデオポッドキャストをやった方がいいと思う。
そうだね、もうすでにブランディング確立してる人たちだったら。 そうなの、めちゃめちゃやりやすいし、お金が集まるロジックも確立されてるっていう。 そういう人だったらすごいやった方がいいと思うし、ジョー・ローガン自体そうだしね。
まあそうだね、そっかそっかそっか。 そうなのそうなの。 そういうもう3000万人いる方だったらもう。
結局最近ジョー・ローガンって選挙期間中にドナルド・トランプさんがゲストで出てきて、それで3時間とか喋ってそれがもう何千万と、億とか言ってんのかな。 ものすごい再生されて、それが選挙結果にも影響を与えたっていうレポートが上がってきてたりするくらいだったりするんだけど。
たしかに特にアメリカの方が政治により、なんていうんだろうね、ちゃんと興味を持って聞いてる方多いイメージあるしね。 多いね多いね。
ましてさ、政治家の人が主張してることだけじゃなくって、その人からとかも3時間喋ってたらどうしてもにじみ出てくるじゃん。 そうだねそうだね。
で、もう完璧な悪人とかいないじゃん。 いない。 ほぼ。 ほぼ。 ほぼ。
少なくとも誰か人前に出てくる人に完璧な悪人って極めて少ないところだから。 そうだね。どっちかったら裏にいるイメージの方がね。
あるかもしれない。だからその人の良い面とか人間臭い面とか、なんかそういうのも出てくるんだよね、3時間も喋っていると。
たしかにたしかに。愛着の部分がね。 そうなん、それが影響を与えるところはものすごいあるから、だからまあポッドキャストって行動を促しやすいっていう側面が強調されることも多いんだけど、
ただそれがビデオポッドキャストにとっても同様に当てはまるようだぞっていうことが、まあはっきりしたとも言えるんだよね。
なるほど。 そう、ドナルドトランプって実はこういうこと考えてるんだ、え、意外といい人じゃんみたいな、そういう印象を持つ人もすごいたくさん増えて、
たしかに。 そうで不動評がガッと動いたみたいな話があったりするんだよね。そういうまあ言ったらいわゆるロイヤリティってマーケティング界隈では言われるような言葉、その対象、その存在ものも含めてに対していいなと心から思ってファンになってくれるその力がポッドキャストは働きやすいと言われてるんだけれども、
だからまあブランディングの文脈でとても良いよねっていうことが言われてたりとかもするんだけれども、ビデオポッドキャストにもそれが如実に現れてきているから、もっともっとビデオポッドキャストに傾いていくんじゃないかなと思いつつ、
つつなんだよね、しかしそれはリソースを最初から集めることができるものでありなおかつその人の顔、その人の様子姿というものがビデオとして登場したときにリスナーにとってポジティブな反応が返ってくる場合に最初は限られると思うんだよね少なくとも
そうだね、逆に言ったら本当に誰もが知っている人であればあるほど多分そっちの方がいいなと思ってて、その元々無名な人がビデオポッドキャスト始めても、映像見ても誰だこの人みたいになるけど、やっぱ元々有名な人であれば逆にビデオで見てないとそのイメージが歪んじゃう部分があるから
視覚的イメージが歪んでしまう部分があるから、視覚的イメージに組み合わせての音声イメージっていうのができたら確かに効果に倍だよね
そうなんだよね、だから有名人である場合だったらその人の発言に何かしらの影響力がある人だったら、何も言ってないが表情が変わってるっていう瞬間とかがあったりするわけじゃん人間だからさ
っていうものがポッドキャストではなくビデオポッドキャストだともうわかるんだよね、本当に楽しんでいるのか、心から笑ってるのか今の瞬間とか
ムックしたとかそういうシグナルを受け取ることができるわけだからまあファンの人たちからしたら楽しさ2倍だよね
そうだね確かに、あとなんかもしこれはちょっと違う可能性あるんだけど、アメリカの方がそのインタビューとかものに対して結構ビデオとして見る人多いイメージがあって
ああそれ気になる 日本人ってあんまりそのインタビューの youtube とか見ないんじゃないかなと思って
ああどうなんだろう そのインタビューっていうかなんていうんだろうその
例えば収録スタジオで対談雑談してるビデオをわざわざ見るかって言ったら
そうだね 個人的にあんまり見ないイメージがあって お笑い芸人の人とかは結構最近はやってはいるけれどもって感じだよね
どっちかって言ったらそのアメリカのそのアナウンサーとファシリに近い人とあとはその芸能人がその芸能人を呼んで
日本で言えばテツコの部屋みたいな感じだよね そうだねそうだね
ああいう形の映像を見てる人の割合は多分アメリカの方が多いんじゃないかなって感じるかも
調べたら出てくるかもちょっと探ってみようかな ただやっぱりだから一言で言うと
そのビデオポッドキャストにそのビデオが載っている必然性はどこだっていうところが常に問題になってくるわけなんで
これがまあ有名人が出てますっていう有名人が常に喋りますとかすでにファンがついてる人が喋りますっていう番組だったら
ファンの人にとってはその人が映像の形でも出ていることに意味が生まれていると思うよ
ただ僕のようなポッドキャスターインディーズのノラポッドキャスターがですよ
映像で出ることの意味はなんだってめっちゃ思うんだよね例えばね
でもアンディ君がそれ言ったら若干説得力ないんだよな
どういうこと だって言っちゃえば一時期ね日本6位まで上がってますからね
まあ一瞬だけどね 声バレはするけどね そうだよね
やっぱアンディ君の肩足突っ込んで言ってるようなね印象はあるけどねそのある意味
だからねそう難しいとこ 肩足と言わずとも親指一本分ぐらいは
親指とかは 悩ましいんだよな 謙虚に言うとね
親指一本ぐらいは突っ込んでるんじゃないかなって思うけどね
でもさ日本の中でそういう有名になるルートをたどっていったらさ
いわゆるタレントみたいな感じのルートしかなくない ない
あれ嫌なんだよね 確かに
僕あんま自分のポッドキャストでこんな強い表現することないんだけど
初めて言ったな今こんな強い表現 あれになりたくないんだよな
タレントね そうなんかタレントの力学に絡めとられるようなルートなんじゃないのそれって
って思うことがあってさ 確かになんかタレントよりかは経営者とかの方が
とかそうあるいは海外のジャーナリストの人たちとかさ
自分の顔も名前も本名でしかもさもうガンガン出して活動してるけどもタレントじゃないみたいな感じで普通だったりするじゃん
確かにタレントと個人のブランドっていうのがまた違う気がするね
そうそこだねそうなんか日本の場合だと個人のブランディングの
帰結としてタレント化していく そうだねそうだね
しかもそのタレントっていうのもねなんか変に砕けた
変に砕けたいわゆるカッコがきのタレントみたいなやつに絡めとられていっちゃうなみたいなさ
そう思う瞬間が多くてそっちのルートに行きとうないのだが
だが絡めとられる力学が強烈だから離れちゃって離れようと頑張ってもいるから
なんかよくわからん立ち位置に僕は今いるんだよね
でもすごい本当ここ数年で感じたイメージはやっぱりメディアがあって
経営者がいてその間に挟まってるのがタレントっていうイメージがあるかな
だからどっちもね兼用してる方もいらっしゃったりもするけど
そうだね確かに
でもやっぱりねどうしてもそのレイヤーになっちゃってるよねタレントはタレントっていう形が
なんか薄く広く曖昧に広がってるよねそのタレントという
そうやでも結局叩かれちゃうのはタレントだったりするしね
そうだねそうだね確かに
それはすごいなんていうんだろうなある意味残酷というか
難しい立ち位置なんだなって思うかも
そうなんよYouTuberみたいにこれYouTuberの人たちは本当にリスペクトしてるし
見てる人何人もいるんだよなんならニコニコ動画自体から見てる人だって何人もいるんだよ
アニメってめちゃくちゃねニコニコの人を勧めてくれること多いよね
勧めるね
この人面白いんだよねみたいな この人やべえぞみたいな
なんだがそのような人たちに言ったらそのなりたくもないし向いてるとも思ってない
なるほど
っていうか向いてると思ってないからやりたくない感じなんだよね
気質がちょっと違いすぎるところがどうしてもあるから
でもそう決めちゃったらロールモデルがいないんだよね
いないなーってなりながら日々生きてるね
見つかってないパターンもあるかもしれないけど
見つかってないイコールある意味そこまで出れてないというか
あえてコントロールしてるパターンもあるけどねそこまで出ないようにしてるとかね
ある意味成功例だよね僕がなりたいのそういう感じだからさ
見えてないイコール成功例の可能性は高い
いやロールモデル見つからんて
一生見つかんないロールモデル
一生見つかんないものを定義の時点で一生見つかんないものを僕は探してるわ
どっかであぶれた人をちょっとね救っていくしかないよね
でもそれその人がミスってるってことだからね
悪を救ってなんかちょっとこれ悪だったんだみたいな
そうだよねタレントの片足たるえみたいなぐらいまで行っちゃってる人しか少なくとも観測できないってことだから
その両極端をね両極端ってか上下にぶれたその上と下の悪を救ってそれを足して終わって2で割んないと
そうだねわけわからん処理しないと
いやそうなんよな
確かに
そうなんだろうそうどうなんだろうみんなそういう感覚じゃないらしいっていうことを
最近いろんな人に指摘されて気づいてきてるんだけど
なるほどね
そう僕が作ったものと僕の人格ってすっごい分かれてるんよ
はいはいなるほどちょっとそれは理解できる
できる?マジか割と初めてかもしれない
ほんと?
そうアーティストの人にも喋ってみてもそういう感じなんだみたいなリアクションだったりするんだけど
例えば今目の前に酒戸場があるじゃん
そうだね
ここにおいてその自分の個人としての人格と自分が作ったもの
をバキッと切り離すのがめっちゃ難しくなるんだよね
逃れがたく自分が減るんだよね
はい逆に僕の場合逆で
あそうなんだ
そう写真発信から始めたから
確かに
そう
ゆうすけ君写真自分も写って魚も捕ってるスタイルだね
そう見られる側は別に良くて
え何どこが違うのか僕の感覚と違うのか気になるなそれ
まあでもねやっぱ釣ったっていうことを
ある意味証拠として残すのはもちろんそうなんだけど人が写ってるからね
自分が釣ったっていうことをね
ちゃんとこういう写ってますよってことを残すのために自分が写ってるんだけど
俺がこれを釣りましたっていうのを見せたいんじゃなくて
あくまでも俺はもう魚いっぱい写真撮ってるんだけど
何よりも魚が綺麗に見える撮り方しか意識してないんだよね
わかるわかる
だからどんだけ自分がめちゃくちゃ寝癖ついてても
なんかもうボロボロになっててもあんま考えなくて別に適当にご訳せばいいやと思って
ああそっか
そう魚はいかに綺麗に
そんなにかっこいい綺麗な魚いるんですよっていうのを見せたいが
いや表現強くなっちゃうけどそこにおいてその写真においてさ
魚の美しさに対する自分が邪魔やなって感覚とか生まれたりしないの
うーんとね
まあもちろん照明っていう前提はすごい理解できたんだけど
照明ありきがやっぱ前方に来るから
そこは元々僕自身も出たくなかった側
ただやっぱ魚を綺麗に写すためにはやっぱ魚にとって一番いい角度を見せなきゃないから
そのためにもやっぱ人が持つデスクを調整してあげるのが一番綺麗に写せる角度を作れるし
そうか魚の美しさを伝えられる写真を撮るっていうのが第一に来て
第二に照明という便宜上を自分も写っていなきゃいけないなあが来て
で自分の写り具合がどうのこうの写真に撮ってどうのこうのっていうのはもう頑丈に入らないんだ
そうだねまあその乱し並み正直最低限乱し並みとかしようと思うけど自分でも
でもね結局ボロボロになるまで釣りしてるとそれどころじゃなくなってくるから
なかなか聞かないフレーズでボロボロになるまで釣りをするって
まあまあまあそうボロボロになるまで釣りするんだけど
わかるわかる
そうね鼻血出たりするし
何もしてないのにどこにもぶつけてないのに自然に鼻血が出るね
出たりするんだけどまあでもねそういうことがあってもなおやっぱりね魚をもっと見てほしいが強いかな
そっかーええーむずいなポッドキャストにおいてその論理の上で僕が出る画面上に
いやースポティファイ上でさっきさ別の人と喋ってたんだけど魚会議
当然魚に関わってる人たちが出るわけじゃんというかお二人と喋るわけじゃんのすごいくだらない番外編としてビデオポッドキャストをやろうと
だがしかし喋ってる人たちの顔は出しませんと
じゃあ何の映像なんですかって言ったらスポティファイって画質悪いんだよね
そうなんだ ってか語弊があるなこう言ったら1080pで出せるんだけど画質悪くなりやすいんだよね
そうなんだ 最初画質が悪めに表示されてなんかこうボタンどこか押したら画質上げることがおそらくできるんだろうけど
あーYouTubeの自動になってるパターンと一緒だわ そうそれも自動が画質悪いんだよね
YouTubeもそうだよねたまにあの設定じってない時に自動になってて一番最低になってるみたいなね
そうだから低画質の方が今のところは少なくてもいいんじゃないかって思うところがあって
でも低画質だったら人写してもさ良くないじゃんいい映像になりにくいじゃんすごい工夫しないとさ
って考えた時に低画質でも大丈夫な映像といえば昔の釣りゲームやるのがいいんじゃないかって思って
あーもうビット数からもう調整するって そう昔のガビガビな釣りゲーム
何だっけあの海のヌシ釣りみたいな それめっちゃ面白いと思うけどね
あれをこう3人で番外編だよ番外編としてさとか動物の森eプラスとか
あーはいはい懐かしいなゲームキューブ ゲームキューブそうすげー昔の動物の森のあのガビガビ画質で
はいはいはいはい もう番外編雑談会をゲーム実況で釣りしてそれを
スポーティファーに上げるっていうわけわからんことやったら それもあるかもね いいかもなぁとかなんか思ったりしてるんだけどさ
そっかなるほどななんかちょっとわかったちょっとわかった でもアンディくんの場合例えばさ
ビダーポッドキャストってやった場合結構そのねこれまでいろいろ話してた中でその情報として
そのビデオの中にね文字情報を入れるっていうの 試してみた時あったね あったよね
だからその文字情報をいかに綺麗に見せるかみたいなところをその人がいることによって
なんかちょっとそこのその文字をちゃんと強調できるための人ぐらいの感覚で そうだね
考えたらなんかいいビデオ撮れそうなんじゃないかなってちょっと思うかも そうだねなんかそのだからそのそのビデオがある意味だよね
そうそうそうそう そのビデオがある意味というものを考えた時にただその人
例えば僕が喋ってる様子をただただ映していてもこのビデオである意味というものにはちょっと乏しいなって思っていてそれに対する対応として
そうそうそう そうだよね 単純に ポッドキャストが際立つ映像
そうそう真っ黒な画面に文字だけ動いてというか キャプションがね そうフェードしてきたりとかして見えるのか
それともそれをそれを見た時に例えばこの人がこんな風に喋ってるんだってのをイメージするしかないっていう状況を作るのか
それともそのキャプションの隣に人がいてこの人がこれ喋ってるんだなをイメージさせるのか
でちょっとなんかそのなんていうの その角度いいな 考えなきゃない要素をちょっと減らしてあげるとか逆に増やしてあげるとかの調整ができるみたいなね
なんかそれで言うと考えてて
でもしここまでねもう30分以上僕らのおしゃべりを聞いてくれている人がいたら
ポッドキャストを作ってる人でねいたら是非やってパクってほしいなっていう考え方があるんだけど僕がやれてないからね
っていうのがバーの中とかさカフェの中で喋っていてそれをその建物の外から望遠レンズで撮るっていう手法はめっちゃ面白そうだなって思うんだよね
まあちょっとね捕まんないことを祈るんだけどね撮ってる側が そうそうそうそうなんか諸々の許可を得てやったりあるいはお店の中で撮ってもいいと思うんだけど
1回は食事されそうだね されるね
まあ店内で撮るでもねいいと思うんだけどっていうのはサントリーのサタデイウェイティングバーっていう
バーは聞いたことある あるそう僕らがさ子供の頃にやってたFMラジオでさ
アンディさんがコピーしてるやつね めっちゃ好き
あのねどういう番組なのかここで一言解説をするとサントリーさんがやっていたFMラジオの番組で
東京のね元麻布の仙台坂だったかなのあたりにあるイタリアンレストランでウェイティングバーを併設しているアヴァンティーというお店がありますと
でそのお店の中にやってきた毎週登場する同じ主人公その主人公がお店に今日もやってきて
でそこのウェイティングバーでお酒を飲みつつそのお店にやってきている著名人
文化人編集者たちのおしゃべりに聞き耳を立てるっていうそういうコンセプトの番組で
音でバーの様子を描写しながら若干の物語も入りつつけど本番はインタビューを聞くっていう形で番組が進んでいくんだけど
あまりに音の描写がリアルすぎて仙台坂でアヴァンティーを探す人が当時出たっていうね何人も
そんな現象を起こしたようなすっごいいいラジオが昔あったんよ
なるほどね確かに音ってさちょっと魅力的というか惹かれるところあるよね
あるあるあるそれがそのマーケティングの世界におけるロイヤリティとかブランティングとポッドキャストが結びついてるところにも現れてると思うんだけど
確かに確かに
その点さアヴァンティーは当然架空のお店だったんだよね
はいはい
架空のいいお店だったんだけど今のこのポッドキャストっていうものを撮ることが割と誰でもどこでもできるような環境であるなら
リアルなお店をアヴァンティー化していいんじゃないとかね
ああはいはいはいはい
思ったりするんだよね
できちゃうよ子供お腹割れ
できちゃうよねやりたいなぁ
いやけどそこでビデオポッドキャストっていうのがさらに相性をよく引き立たせてくれると思うんだよね