00:03
おはようございます。1103ヒトサンです。 ここ最近ね、週に2回ぐらい来ていただいていたあるおじさんが、
とんとこなくなりました。 ということで今日もお話しさせていただいております。1103と書きましてヒトサンと言います。
よろしくお願いします。 今日も今日とて暑い日が続いておりまして、セミが外では鳴いております。
このセミの種類が変わってくると、季節がね、ツクツク、坊主とかなってくると、どうなんでしたっけ?
だいぶ後半になってきたのか、真夏真っ最中なのか、もう50年以上、もうじき数年したら60年も生きてるのに、その順番が未だに覚えていませんが、
調べれば一発でわかるんでしょうけれども、そんなセミの大合唱が外では鳴いています。
今日はですね、あるおじさんが最近来てくれないというようなお話なんですけれども、 わざわざね、僕のところの家に来てくれて、なんか話をしてくれたり、
なんかエモをくれたりとか、なんかそういうおじさんではないんですよ。 僕のところのパターンで言うと、僕の家の前はね、無音で通過していき、そして僕の家の裏で急に音を鳴らし始める。
その音が鳴ったことを聞いてですね、 裏の窓を開け、手を挙げ、おじさんに
存在を伝える。するとおじさん、その後約5分、10分ぐらいで僕の家の前に戻ってきてくれる。 そんなおじさんがいたんですよ。
そのおじさん、 ご商売されているおじさんなんですけれども、
廃品回収、ちり紙交換屋さんのおじさんです。 新聞いっぱい溜まっていきますし、アマゾンで買った箱も溜まっていきます。
なんだかんだ紙類のね、ものがいっぱい溜まっていきます。これを、そうですね、2、3週間に1回ぐらい、もうちょっとかな1ヶ月1回ぐらいかなんかに、
そのおじさん、毎週ね、日曜日と、9曜日ぐらいやったかなぁ、いつもね、先ほど言いましたようなパターンで来てくれ
あります。これね、不思議なことに、僕の家の前を通る時は、あの、廃品回収でございます的な、
あの音を鳴らさずにですね、トラック通過するんですよね。 気づかない。で、僕のところのその家のね、道を走る時ぐらいにようやくその
音をね、鳴らし始めはるんですよ。早く裏の窓を開けて外行かないと、音が鳴った時点ではもういない時もあったりするんですよね。
もう昔はね、なんか避けてんのちゃうかなぁ、言って、そんなことを言ってたんですけども、ここ最近もう本当にね、本当に本当にそのおじさんが回ってこなくなりました。
03:11
もしかして裏のね、道を走っている時も音鳴らせないのかなぁとかね、思ったこともあったんですけれども、
そんなことなさそうですね。もうだいぶ高齢のおじさんやったんで、もしかして体悪しやがったのか、なんか回る場所が変わったのか、どうなんかわかんないですけれども、
もう全然来てくれはらんようになってしまいました。実はですね、今日この後、車にですね、その辺の新聞の塊とか段ボールの塊を
車に積んで、なんかね、最近これは京都市内だけなのか、京都府内だけなのか、いやきっと他もあるでしょう。
なんかその国道沿いとかにですね、そういう散り紙系というか、あの廃品の紙系の
不要物をですね、置いておく場所をね、提供してくれている会社さんがあるんですよね。
そこへ持っていこうかなと思っているわけなんですけれども、ここは新聞、ここは段ボールみたいな感じで置くところがあったりします。
まあそこへ持っていくのも今回数えてそうですね、3回目ぐらいになるので、1ヶ月に1回としてもそのおじさん3ヶ月
来たら大手編し、2ヶ月1回としてももう半年ですもんね。
どうしたはんのかなぁなんていうふうなことを思っていますけれども、また来てくれはったら本当嬉しいなぁなんて思っています。
まあそのおじさんに渡すとね、その新聞紙とか渡すとね、せこい話、その京都市指定のゴミ袋をもらえたりするわけですよ。
でその持っていったら何もないわけですよ。まあそれもね、違いはあれどなんですけれども、やっぱりね、いつも顔を合わせてお願いしますねって言って
渡してたおじさん、そのおじさんも分かったありがとう言うてね、すごい気さくなおじさんやったんで、どうしたはんのかなぁとちょっと気になっているところであります。