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僕のiPadのメモに書かれていることを、箇条書きで書かれていることを、いろいろお話していきたいと思います。
1103と書きまして、ひとさんと言います。よろしくお願いします。
WDCの基調演説も終わり、あれやこれやと新しい機能を持ったOS関係の話がいろいろありましたけれども、その辺のお話をしてみたいと思います。
まずですね、はじめに似合わせがあって、最終的にきっとそうなったんやろうなというような、MacOSのネーミングの話がありました。
今なんかちらっと言われたかな、みたいな感じでお話しされたんですけれども、その名前、MacOSGolden Gateという名前になったようです。
そこから話が続くのかな、いつもの感じでMacOSの話から入るのかなと思いきや、そんな感じでは今回なかったですね。
全体的な話の進め方というのがいつもと違ったような気がします。
iPhoneとかiPadとかMacOSの中でも今そうなってるのかな、あんまりその辺気づかないんですけれども、
リキッドグラスのインターフェースのキラキラしたガラスの向こうに何かが見えるみたいな、ああいうインターフェースの説明から始まりました。
このリキッドグラスなんですけれども、賛否両論あるようで、使いにくい、見にくいとか色々あるようなんですけれども、
ここでですね、今回はMacOSでデモを見せてくれたんですけれども、そのリキッドグラスの適応具合が調整できますよというような話もされていました。
技術的には大変なことなんやろうなと思っているんですよ。
でも、あえてそれを言わんでもいいんじゃないかなというような感じで見ていたんですけれども、
それプラスですね、それだけではなくて、今後いろんなアプリケーションが新しいOSでは高速化されますよと。
起動が速かったり、処理が速かったり、何パーセント、何十パーセント、それぞれ速くなりますよというようなお話もされていたので、
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見た目のデザインの部分だけではなくて、実際に色々と端末を操作する動作速度が改善されている。
それが体感としてわかるぐらいにスピードアップされているのであれば、これはまあまあ嬉しい話やなというようなことで思っていました。
さて、そこからなんですけれども、次がですね、ペアレンタルコントロールの話になりました。
小さな子供ちゃんを持っているお父さん、お母さん、子供がiPhoneを使いたいというような時に、
このペアレンタルコントロール、ここまでは使えるけれどもここから先は見せないぞ、こういうサイトは見せないよ、見ないよというような、
そういう設定が非常に強化されるというようなお話がありました。
これが何というか、まあまあやってあることは素晴らしいことですよ。素晴らしいことなんですよ。
とはいえ、もう私はですね、そこは卒業しておりますので、もう今さらペアレンタルコントロールかよと、
もうどんだけいろんなアプリを入れ、いろんなサイトを当時のサイトに契約をし、
もうどれだけ苦労してきた、今後の子供ちゃん、お父さん、お母さんのためにこういったものが出てきて、
まあ素晴らしいなと思いながらも見ておきます。
ここでその後ですね、あちらの世界に行ってしまいましたね。
なんかもうこの現実の世界の、今まで目の前にiPadでWWDCが映っていた映像を見ているこの現実世界から夢を見ている世界に行ってしまいました。
そうです。寝てしまったんです。
もうね、先ほどから言ってますけれども、このセッションが長かった。
でね、ふとまたこの現実の世界に戻ってくることがありましたので、ふと現実に戻ってきてからですね、フィードバックしてみました。
ここから先はその話になります。
ペアレンタルコントロール、チャイルドアカウント、子供ちゃん用のアカウントが作れるよっていうようなこともあるみたいです。
今まではその親のアカウントとか適当に作ったアカウントとかそういったもので運用とかやったわけなんですけれども、子供用のアカウントをしっかり作ってiPhoneとかiPadとかを使わせることができますよというふうな感じの。
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そしてここからが今回のWWDCの本題となるのでしょうね。
Siriですよ。
SiriとAIに関してのお話がありました。
SiriプラスApple Intelligence。
Apple Intelligenceを縮めてのAI、SiriAIの話になりました。
Appleが作っているiOSとかiPadOS、MacOS、ビジョンOSもそうらしいんですけれども、持ってないんでわからないんですけれども、この辺のOSが入っているApple製品にAIがプラスされることで、よりApple製品を使っていく上でのシームレスさが増えましたよと。
例えばChatGPTとかGeminiに何かを質問する、答えを返してくれる、それで便利だという、それはもう既にありますが、今回はこのSiriとAIを含めたことで、質問をしてその後このOSに絡んでいる、その上に乗っかっている、
例えばメールアプリでメールをそのままその質問とか送るための内容を考えて、メールアプリにそれをどんと流し込んでくれるとか、何か聞いているとそんな感じのことができるのかなというふうなことがありました。
それはそれで、AIを使って例えばこれを解決しようというような使い方ではなくて、AppleのiPhoneとかiPadとかMacを使いながら、あの人にメール返さなあかんかったり、このメールどうかななんていうことを、今普通にメールを返している使い方と同じようなレベルでその文章を作成してくれたりとか、予定をまとめてくれたりとかいうことで、
次のアクションにつなげていくというようなことができるんだろうなというふうな解釈の下で見ておりました。きっとそうやと思います。
チャットGPTとかジェミニのようにですね、SiriもSiriアプリというものができるそうです。これができることによって、そのチャットGPTとかジェミニアプリと同様にですね、端末が変わっても自分と同じ、例えばAppleIDでひも付いている端末であればですね、あっちで聞いていた質問をこっちでもう一回聞き返せるなとかね、
また聞いたあれ結局どんな答えだったかなとかね、そういったことがまたあっちこっちで見て取れるようなことができるんだというふうな感じでした。
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次はですね、Androidのスマホとかではもうすでにできていたんだと思うんですけれども、スマホのカメラに何かを映してこれは何かなとかっていうのができるように、これできませんでしたっけ?なったらしいです。
あともう一つ、これはちょっと機会なんですけれども、iPhoneとかiPadとかmacOSにはですね、ショートカットアプリというのが含まれています。
このショートカットアプリ、これは昔からちょっと前からあるんですけれども、それぞれの端末で自分が思うこんなことをやらせたいな、やってもらいたいなというようないろんな注文をですね、組み合わせて一つの流れをプログラミングしたかのようなものを作ることができるんです。
そんなアプリがあるんですよ。例えば何時になったら何かのアプリを起動してねとか、何かが起こったらこっちのアプリは終了してねとか、そういったようなことができたりするんですけれども、これがショートカットアプリなんですけれどもね、このショートカットアプリを使う上でちょっとややこしかった。
非常に。これがしたんやけれども、これ次どうして仕込むのかなとかっていうのが分かりにくかったんですけれども、今回これがですね、自然言語、自分が話しているかのような言葉でこれをこうしてこういうふうにしてもらいたいんですみたいな感じのことで入力をしてあげるとそれができる。
言ってみたらバイブコーディングみたいなものですよね。そういった感じのものがこのショートカットアプリでも使えるようになりますよというようなものらしいです。
いろいろとお話してきましたけれども、今回のWWDC-26はまとめこんな感じでした。新しいハードウェアは一切話にはありませんでしたが、今お話したようなSiriとAIを含めた機能強化、もっとすごく速く動くような端末よりに、
何か新しいiPhoneが出てきたりとかiPadが出てきたりとかするというのは確実に見えていることなので、今後の製品ラインナップが非常に楽しみだったりします。
個人的に言うならば、今回は本当に地味な感じで、特にペアレータのコントロールの罠がありましたので、そこで僕は一回負けてしまいましたけれども、後追いでちょっと見てみましたけれども、非常に派手なものにはならなかった。
でも、Appleがちょっと置いてけぼりを食らっていたわけではないです。そんな言葉ではないけれども、ちょっと出遅れていたかのようなAIに関しての部分、そこの考え、うちはこういうふうにやっていきたいんですよというような話ができてよかった場なのかななんていうふうなことを思いました。
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このSiriプラスAI、Appleインテリジェンスの部分は、Googleのジェミニが裏で支えてくれるようですけれどもね、どこまでどうなるのか分かりませんが、なんやかんや言うてもですね、今年中のリリースみたいな話もありますので、まあまあ長い目で、まだまだ先の話でというような感じで、またね、いろいろと化けてくると思いますので、その辺を楽しみにしてみてください。
よろしくお願いします。