かつて、戦国時代を大きく変えた外来のテクノロジー「鉄砲」。この、鉄砲伝来の物語を歌った種子島民謡「鉄砲伝来数え唄」とともに、技術習得の裏にあったとされる伝説に迫ります。
▼科学系ポッドキャストの日
今回の配信は、共通テーマに沿って配信するポッドキャスト企画 「#科学系ポッドキャストの日」の参加エピソードです。
2026年4月のトークテーマ「社会」、ホストは 「佐々木亮の宇宙ばなし」です!
▼今回の一曲
▼番組紹介
昔から伝わる民謡から、最新ロックやアイドルソングまで、 古今東西・日本中のご当地ソングを集めているワタンドが、 日本各地を描いた音楽を通じて、都市や地域の面白さをポップに語ります。
▼おたより
番組へのメッセージはこちらからお寄せください。
▼こんな人におすすめ!
都市・地域・街が好き/音楽が好き/ 日本の文化が好き/不動産開発・まちづくり・鉄道が好き
▼パーソナリティのプロフィール
ワタンド
「ご当地ソング」や「地名が出てくる歌」のコレクター|2児の父|仕事はまちづくり|東京・府中にいます|よさこいの踊り子|推している日本酒は「喜正(東京)」「伯楽星(宮城)」
▼コミュニティラジオ局でDJもしています
FM番組「ご当地ソング捜索隊」(コミュニティFM・ラジオTAMAリバー)のバックナンバーも月イチでお届けします。ちなみにラジオ放送は、毎月第4土曜日 ~で放送中、聞いてね。
▼参考情報
感想
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サマリー
本エピソードでは、種子島に伝わる民謡「鉄砲伝来数え歌」を紐解きながら、1543年の鉄砲伝来という歴史的出来事と、それにまつわる伝説に迫ります。歌は、ポルトガル船の漂着から鉄砲の購入、そして国産銃の完成に至るまでの経緯を数え歌形式で歌っています。特に、鉄砲の仕組みを解明するために鍛冶職人が娘をポルトガル人に差し出したという伝説は、日本初の国際結婚の可能性を示唆しており、技術習得のために払われた犠牲や当時の価値観に思いを馳せます。また、種子島が鉄砲伝来だけでなく宇宙開発の地でもあることに触れ、イノベーションの島としての側面も紹介しています。
コメント
種子島、昔の時代ものゲームで小銃のことを「ポケットたねがしま」と称していたのでそれで知りましたねー、母がその意味を解説してくれたので良く覚えてます