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こんにちは、おあです。三児子育て中で、小学生の娘二人は、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第86回目のきょうは、これからはvoicyより断然スタエフな理由というテーマでお話ししていきます。
きょうは、ホームエデュケーションですとか、教育とは全く関係ないお話になります。音声回のお話になります。
この1ヶ月ぐらいですね、voicyパーソナリティさんがスタエフに続々流入してきていたり、
あと、そのvoicyパーソナリティさんのファンとか、ヘビーディスナーさんたちみたいな方が、たぶん一緒にくっついてきて結構流入してきているんで、
利用者が増えている印象があるんですよね、スタエフの。
そんな中、4日前ぐらいにですね、こちらのスタンドFMで、
ヒュッゲな暮らしと子育て、ときどき教育×ビジネスというチャンネルをされているうさかんさんがですね、
皆さんのスタエフはコンテンツ、SNSという放送をされているんですね。
このうさかんさんは、そのちょっと前に作りたい世界があるなら音声配信スタンドFMを始めようという、
Kindle出版をされているんですけれども、
それを私も読みましてですね、ちょっと音声について私も語りたいと思ってきたところ、
ちょうどですね、昨晩、会議的志向の実践という、こちらのスタンドFMのチャンネルで、
voicyパーソナリティでもいらっしゃる、はるきよしはかち先生がですね、
違和感はおおむね間違えていないという放送をされていまして、
もう私がね、ちょうどね、話したいと思っていたことと結構かぶっている内容を話されてたんですよ。
特にですね、このvoicyバナレの理由が学びに飽きたからということに違和感があるということをおっしゃっていて、
私も本当にそう思ってたんですね。
だってね、学びに飽きるなんてありえないっていうかね、だってこの世界って不思議だらけじゃないですか。
もう謎だらけ、わからないことだらけじゃないですか。
まだまだ、もう一生かかったってわかんないですよ。
例えば、さっきね、この前、かぐしゅん先生がvoicyパーソナリティの、
今年の夏ね、アメリカで13年ゼミと17年ゼミが221年ぶりに地上に出てくるっていうね、お話をされていて、
それをね、娘と一緒に聞いてね、怖すぎるみたいな話をしてて、
そしたらね、娘が、ゼミは17年経ったってどうやってわかるわけ、父の中でって。
聞いてきたんですよ。確かにって、どうやってわかってるんだろうねって。
さらにですね、面白いこと言ったんです、娘が。
13年ゼミと17年ゼミが相手を間違えちゃって交尾しちゃったら、15年で出てくるゼミが生まれるのかなって言うんです。
いやー、ほんと不思議ですよね。もう調べてみたくないですか。
こんなの多分ね、研究してる人いるんでしょうけど、まだまだわからないことだらけだと思いますよ、この世界。
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っていう話をしていた時にですね、今度はですね、この放送を聞いたという、
こちらのスタンドFMの都にも閣にも話してみようという、月林さんという配信者の方が、
ちょうど今朝ですね、100人に刺さらなくても恋繋がりの1人が生まれるような場をという放送をされていたんですよ。
で、そこで紹介されていたのが、このスタンドFMの創業者の中川綾太郎さんという方の言葉だったんですよね。
もうこれ聞いちゃっても、どうしても、私部外者ですけど、完全に何にも関係ない人間なんですけど、
どうしても語りたくなってしまってですね、今日、私の音声メディア歴も含めて、
ちょっとボイシーとスタイルについてお話ししたいと思います。
まずですね、私の音声メディア歴からちょっとお話ししますと、
私はね2021年の夏に、ちきりんさんがボイシーを始められているということを知って、
初めて音声メディアというのを聞いたんですよね。
最初ね、もともとちきりんさんの書籍はだいたいほとんど読んでいて、時々ブラグも読んでいたんですけど、
どんな声してるんだろうって、まずちきりんさんの声に興味を持って聞き始めたんですよね。
聞いたらもうびっくりしたわけです。ほんと普通のおばちゃんじゃないですか。
同時に一気にすごい親しみが湧いちゃって、声で聞くキラキサっていうのを知って、
そこからボイシーを聞くようになったんですよね。
その秋にですね、今度はちきりんさんが木下ひとつさんと対談をしていて、
それを聞いてから今度は木下ひとつさんの放送、ボイシーを聞くようになりました。
でもその頃はまだまだその2人がメインで、他に時々テーマで面白そうだなと思った放送も聞くぐらいの程度だったんですよね。
2022年の確か6月ぐらいに、ちょうど2年前ですか、
ちきりんさんが放送の頻度をボイシーの減らしたんですよ。
その空いた時間ができたので、ちょっと他のパーソナリティーさんを聞くようになってきまして、
ちょうどその頃聞くようになったのが野本京子さんですね。
その頃初めて私は大石春さんとか、かぐしゅん先生とか、いわゆるボイシーのトップパーソナリティーの方々の放送もこの頃聞いたんですよね。
あとその関連で古典ラジオなんかも初めて聞くようになって。
だから私にとっては2022年が多分一番いろんな方のボイシーを聞いていた年だったと思いますね。
今思えばピークだったかなと、あの頃が。
次、昨年ですね、2023年の1月から哲学者、教育学者の富野一徳先生がボイシーを始められたので、
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もうすごい時代になったなと思ったわけなんですね。
私はもともと大学で哲学を専攻したかったんですよ。
でも当時こんなの勉強したところでどうやって食っていくんだとか、仕事でどうやって立つのかとか、
やっぱり現実的に考えちゃって辞めてしまったところがあって。
だから自分が若い頃学びたいなと思っていたような哲学がこんなすごい内容が無料で聞けるボイシーすごいなと思ったわけなんですけど。
でもその頃にはもうかなりフォローしているだけ、一人だけを聞くようになっていて。
昨年の4月頃ですね、木下ひとつさんが面白いと言って紹介されていたのが夏木神楽、厚木ふき子さんだったわけですよね。
で私はですね、その後ですね、2023年の10月からこちらのスタンドFMを配信を始めたんですけど。
始めてみたら自分が配信者側になってみたらですね、改めてあれなんでみんなそんなボイシーボイシー言ってるんだっけって。
ちょっと不思議に思っちゃったんですねやっぱり。
で実際まだまだねスタイフからボイシーに移ってくるっていうパーソナリティの方も多かったですし。
なんかスタイフは2軍でスタイフで頑張りながら一軍のボイシーを目指しているみたいな方もまだいるっぽかったんですよね。
なんかねただちょっと理解できないなと思っちゃったんですよ。
ボイシーブランドっていうのがあるんですか?
ただね私の周りではねリアルの友人なんかの周りではそもそもボイシーを知ってる人なんていないし聞いてる人もいないんですよ。
めちゃくちゃニッチな世界なわけですよ。
でブランドって自分で言うものなのかなとかね。
社会が認めて初めてブランドと言われるようになっていくものじゃないかなと思った時に。
ちょっとなんでそんなみんなボイシーがいい?スタイフで十分じゃんとかって思っちゃったのと。
あと2024年に入ってやっぱり一気にますますスタイフが面白くなってきたのは。
まあね第2回の放送とか聞いていただければわかると思うんですけど。
もう私もね最初は恥ずかしくて恥ずかしくてですね。
もう誰にも聞かれたくないぐらいの勢いだったんですけど。
ひっそりこっそりちょっと練習のつもりでやっていたんですけどね。
まあ一人でスマホに向かって喋っているだけのことなのに。
いいねとかねコメントとかが付くわけで。
もう凝転したんですよね当時ね。
ギャー聞いてる人がいる誰なの?みたいな。
どこのドイツがこんな放送をどんなつもりで聞きに来てるの?みたいに。
もうちょっと震え上がってですね。
まあ恐れ恐れこうそのねアイコンをクリックすると。
その方も配信者さんだったりするわけですよね。
で結構面白い話をされてたりして。
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なんかすごく不思議な感覚だったんですね。
会ったことも見たこともない方が私の放送を聞いてくれていて。
でもその方もいろんな世界を持っていていろんな配信をされていると。
それぞれみんな言いたいことを言っていて。
なんかすっごく豊かでその広がりとか多様性に驚いたんですよね。
思えばですね私音声の世界に出会ってもうすぐ3年。
うち2年は完全に聞き戦だったわけなんですけど。
でもね今思えば1年ぐらいボイシーを聞いてる中で既にね。
もうなんかこの放送を聞いた人とちょっと議論してみたいなとか。
あとこのパーソナリティさんのこの放送にいつもこういうコメントしてるこの人。
どんな人なんかなとか。
なんか興味を持ったりとかね。
なんかそのボイシーではあくまで私は聞き戦で受け身でリスナーっていう固定された役割に据え置かれているっていうことに物足りなくなってきちゃってたんですよ。
でボイシーパーソナリティさんが教える側専門家偉い人で自分たちはただの1リスナー生徒教えてもらう側情報を受け取るだけの人話を聞くだけの立場っていう。
何か一方的な1方向しかない関係性っていうのに何か物足りなくてつまらなくなってきちゃってたんですよね。
なんか私話す人あなた聞く人リスナーはずっと受け身のままでパーソナリティからリスナーが受け取って終了。
せいぜいコメントしてそれにお返事もらうぐらいであくまでそれもパーソナリティ対リスナーである自分という1対1の閉ざされた関係性に押し留められているような窮屈さを感じてたんですよね。
ところがこちらのスタンドFM今自分でも配信していて今ボイシーのコメント欄とかでかつてよく見たアイコンとネットネームのあの方が今度はただのボイシーリスナーという立場にいた方たちが今続々とスタイフで自ら配信者になり始めているわけなんですよ。
それがすごいんですよ。この人あのボイシーマニアのあの人じゃんみたいな。何何この人スタイフやってたのみたいな感じでテンション上がりますよねこっちも。で聞きに行くといやもう聞いただけでねもう勝手に窮地の友になったような気分なわけなんですよね。
つまりボイシーリスナーであった私たちっていうのはやっぱりSNS的なものを求めてたんですよね。やっぱりスタイフっていうのはみんなパーソナリティでもあるしリスナーでもあるとサービス提供者でもある一方消費者側でもあると両方の面を持っているわけでそれでお互いインスパイアされあったり
対等な議論が成り立ったり言いっぱなしにもならないし言われっぱなしにもならないし言いたいことがあったらちゃんと自分のチャンネルで言えるわけですよ。で反論があるんだったらちゃんと反論できる場を持っているわけですよ。
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ボイシーはですね一方リスナー側には意見や感想を自由に発言できる場が基本的にはないんですよね。コメントできるって言うんですけどコメントはねあくまで相手のお庭に行ってですね自分の言いたいことを書いてくるだけのことでそうじゃなくて言いたいことがあるならやっぱり自分の庭で言うべきですよね。
でそれができるのがスタイフなんですよ。それがとても健全で対等でとてもフェアな場所だなと思うんです。一番わかりやすいのがボイシーのボイシーフェスですよね。あれはねボイシーのパーソナリティ同士は対談したりね盛り上がったり楽しそうにコミュニケーションしてるんですけどリスナー側っていうのも置いてけぼりなんですよね完全にカヤの外
ボイシーパーソナリティっていう選ばれし者たちの世界と私たち一般人のリスナーはもう住んでる世界が違うっていうことを見せつけられるような構図になってるわけなんです。あくまでサービス提供者であるパーソナリティさんと消費者であるリスナーたちっていう固定された立場に据え置かれているままで
パーソナリティさんとリスナーの間には何か見えないガラスの壁があるんですね。多分そのガラスの壁がもちろん低俗なリスナーの流入を防いだり変なコメントをねからパーソナリティさんを守るという役割を果たしてるんだと思うんですけど
それが多分ブランド作りに一役買っているっていうことなのかもしれないんですけどでもねボイシーではやっぱりパーソナリティさんがなんかオフ会とかでもね積極的に開いてくれない限りやっぱりリスナーさん同士が直接つながってやりたりしたり交流することができない仕組みになっちゃってるわけなんですよね
でそんな鬱屈していたリスナーたちの受け皿になったのが私はスタイフだと思ってるんですよ
今ねこのスタイフ界を席巻するトップパーソナリティと言ったら私の中ではですよもう何と言ってもあの現役リフォームプランナー寸尺カンナさんと戦略的仮面夫婦のカブさんと日常生活ほど難しく楽しくやりがいのあることはないのウサギさんの私はこの五三家だと思ってるんですけど
この3人だってねついこの前まではボイシーから見たら単なる1リスナーに過ぎない存在だったはずなんですようんこんなとんでもなく面白い女性3人をですねただの1リスナーっていう位置に据え置かれていたのは誰のせいですかって私は聞きたいですよ
やっぱりねこのスタイフはこんな面白い3人のちゃんとした受け皿になってるんです彼女たちの素晴らしい才能をちゃんと開花させて世に開かせる場を与えたっているわけなんですよねもうそれだけで私はスタイフは十分役割を果たしていると思いますもうこれぞプラットフォームのあるべき姿だと思うんですよ
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プラットフォームっていうのは場を用意するだけでいいんですよ変にねボイシーのようにあの上から目線でですね僕たちは面白いパーソナリティを選んであげましたみたいなね5%の通過率とかってねどんだけ偉いんだよとどんだけ見る目あるんだよと言いたいわけですよ私はねしかも自分で選んでるとか言いながらもう結局何を見てるかってインスタのフォロワー数だとか
ユーチューブだとかツイッターとかのフォロワー数だとか書籍販売してるかどうかとかねやっぱりそんな表向きのわかりやすいわっつらな実績しか見ていなそうなんですよね中身じゃなさそうなんですよまあ要は世間みんながいいと思っている人みたいだから大丈夫そうだからっていうことでまあボイシーに発信していいよっていうような風に私が見ていてですね
一方スタイフなんてそもそもフォロワー数も再生数も表示されませんよねどっちの人がねランキングが上だとかねどっちの方が人気パーソナリティなのかとかね誰が一番フォロワー数が多いかとかねいちいち配信者同士が同士が競争にならないような仕組みにちゃんとなってるんですだからスタイフっていうのはマイペースでフェアで平和な世界が維持されてるんだと思うんですよね
スタイフっていうのはもう誰でも発信できるだからその分確かにうぞうむぞうだと思いますよでもそのうぞうむぞうの混沌とした世界音声界からこんなね面白い女性3人最高に面白いですよねこういう同じ立場のリスナーたちから押し上げられていく存在が現れるっていうこれが新しい音声配信のスター誕生の物語だと思いません
音声で人とつながる楽しさとか様々な価値観に出会えれば自由に発言できてみんな違ってみんな面白い世界これぞ多様性これぞ豊かさそれが私はスタイフだなと思ってるんですよ
でやっぱりねブログ文字ではやっぱりここまでの力はないんじゃないかとやっぱり私感じててやっぱり声の力はとてつもないなと感じてますその人の気みたいなエネルギーみたいなのがダイレクトに伝わってくるんですよねその人の面白さとか個性っていうのがもう音声だと丸出しですよねでそのまんまでみんな尊いじゃないですか
ボイシーが確かに音声の世界の魅力を教えてくれましただから私はもうボイシーはもう開催してますけどでもそんなボイシーが教えてくれたこの音声界を本当にこれから豊かに実らせていける実らせていけるのは私はスタイフだと確信してますね
2022年にボイシーが世界を変える声の祭典とかって歌ってましたけどくしくも今スタイフで起こっているのがまさにそれだと思うんですよね
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なんで皆さんもねあの自己紹介だけでもいいので聞き船の方もですね声でちょっと1つだけでいいから放送してみてほしいなと思うんですよでそのパワーに一番驚くのはやっぱりね自分自身だと思います
皆さんもちょっとスタイフね初めて一緒にわちゃわちゃしませんかということが今日言いたいんですけどやっぱり聞いてるだけより絶対楽しいですよぜひお待ちしてます
はい今日もあの偉そうにボイシーとスタイフについてはい全然無害者の私が語ってみましたはいお聞き下さりありがとうございましたまた次回お会いしましょういいねフォローお待ちしています