cafe.249 パリの街で写真を撮ってみよう
2026-09-12 10:08

cafe.249 パリの街で写真を撮ってみよう

今回は「パリの街で写真を撮ってみよう」…

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サマリー

今回のカフェトークでは、パリでの写真撮影体験について語られます。自分たちで写真を撮る機会が少ないという話題から、撮影されることへの苦手意識や、自然な表情を引き出す難しさについて掘り下げます。特にプロフィール写真や記念写真における心理的なハードルが語られ、スタイリストの重要性にも触れます。最終的には、パリの街並みを背景に自分を置くことで、自己認識の変化にも繋がるというポジティブなメッセージで締めくくられます。

写真撮影の機会と苦手意識
ライフトラベラーズカフェへようこそ、マツダミヒロです。 ワカナです。この番組は、世界各国で暮らしている僕、マツダミヒロと、ワカナが日々感じたことなどをお伝えしていきます。
撮影してきました。 今日はパリの街の中で、みひろくんの撮影でしたね。はい。
今回は私は、スタイリスト兼プロデューサーとして同行いたしまして、
今回は、いつかな、春くらいに撮ってもらった、
あの、サオリさんというフォトグラファーの人に、2回目撮っていただいて、
いたんですけども、なんかさ、自分たちでさ、写真って撮んないよね。
そうだね、ちょっと生きるのに精一杯で、なかなか写真を撮るっていうところに行かないよね。
なんかさ、今年の初めに、あの、ワカは、毎月、写真を撮ってインスタアップするみたいなの言ってなかった?
これ、もうちょっと前に言ってたね。 あ、そうなの?
いつワカか忘れたけど、現在地の話。
あの、今ね、何しろ現在地が、刻一刻と変わっていくから、
それを記録する前に、今を生きろっていう感じ?
でもさ、今を生きると写真撮れないよね。
撮れない。
今を生きると、まあ確かに今を残しておこうっていう気持ちになることもあると思うんだけど、
本当に今を生きてると、次の瞬間また次の今が来るわけじゃない?
そうなのよ。
カメラを向けてる間に、今が通り過ぎていくから。
ちなみにさ、その写真撮られるのが、好きか嫌いかって言ったらどっち?
分かる。
写真撮られるの?
カメラマンとかに?
友達とかカメラマンとかに。
自然な表情を引き出す難しさ
撮られるのはそんなに、まあちょっと慣れてないかな。
それいつからなの?
なんかさ、普通に家族と記念写真撮るとか、友達と記念写真撮るぐらいなら、まあ何にも思わないけど。
え、でもさ、こうやって撮ってたりすると、なんか言うよね。
え、ちょっとちょっとって。
いついつ?どうやって撮ってるの?
ミヒがミヒに、それはミヒにだけで、ミヒは変な顔をよく撮ってるから、
やめてやめてって言ってるだけで。
いいと思ってるわけで。
いろんな主観があるからね。
まあそれはそれだけど、
でもなんか例えば、結構やっぱりこう、さ、プロフィール写真みたいなのが必要になったりする時もたまにあるわけですよ。
最近あるよね。
で、そうなってからはそれ用の写真を撮らなきゃいけないみたいなのが、
だいたい30代前半ぐらいから、まあ20代後半かなぐらいから出てきたわけ。
それが苦手?
そのプロフィール写真のどこが苦手なの?
いや、なんか私を撮りますみたいなのが。
プロフィールだからって。
だから知らない間に、なんかこう、ほら、撮られてるぐらいの。
それプロフィール写真じゃないって知らない。
それ盗撮だよ、盗撮。
自然じゃない?そっちの方が。
カメラに向かって、どこに向かえばいいかわからないの。
じゃあ、あれは、七五三とか成人式で、このスタジオで撮るみたいなのはどうだった?
多分ブスッとしてるよね、だから。
そういう写真は一切見たくないね。
そうなの?
だからほら、私たち結婚式の写真も、全然持ってないでしょ。
いただいたけど、まあいいかなっていらないって言って。
珍しい。
家族に撮ってもらったたった1枚のiPhoneの写真しか持ってない。
確かにね。
それも本当知らない間に撮られた写真。
だからなんか、はい撮りますって言われると、
キュッてなるの?
キュッて。
これはね、なんでかわかんないね、でも。
なんでかわかんないか。
で、なんかほら、一緒に写真を撮ってくださいって言ってくださる方もさ、
たまにいらっしゃるわけじゃない?
ありがたいことにね。
それは本当にさ、私でいいんですかって感じなんだけど、
でも、ああいう時も多分すごくちょっと緊張してると思う。
そうだと思う。顔がね。
写真撮るってことで、どうしていいかわかんなくなる。
っていう話ですよ。
撮影体験とスタイリストの役割
じゃあ今日の撮影の様子っていうか、
僕は今日撮られる側だったでしょ?
を見てどういう感じだった?
でもなんか、ミヒが一人で撮られる時に、
ちょっとどういう顔表情していいかわかんないとか、
どこ見ていいかわかんないとか、っていう結構瞬間があるわけよ。
自然に歩いてくださいとか言われても、めっちゃ不自然に歩くじゃん。
そんなさ、自然に歩けっていうのも難しいもんね。
そうでしょ?
まあそう言われたら。
だから、カメラを向けられて自然にするっていうことが難しいでしょ?
みんな難しいんじゃない?
それはミヒもそうだよっていう。
顔とかも表情もちょっと固くなるし。
で、こうなんか一緒にさ、私なんかこっち側に行って笑わせたりとか、
普通に喋ったりしてると普段の顔が出てくるじゃん。
だからなかなかね、カメラに向かってね、
ああいう本当素の、自然体のものを出すっていうのは難しいよね。
ミヒを見ててもそうだなと思った。
ミヒの方が私なんかよりは撮られ慣れてるわけでもないかもしれないけど。
まあそうだね。
まあでも、終わってみればいい感じに撮れたのではないでしょうか。
そうね。なんか私逆にやっぱり撮る方が向いてるかも、撮られるように。
なんかこういう構図でとか、この表情とか、この角度とか、この光みたいな。
で撮ったら、素敵だろうなみたいなのはなんか浮かんでくるし。
ちょっとちょこちょこスタイリングしたくなる。
スタイリングができないのよ、自分でやると。
まあそうだね。それでさ、前にさ、髪ボサボサになっちゃって大変だったもんね。
プロフィール写真撮ってさ。
あれはボサボサじゃなくてぺったんこ。
ぺったんこもだし、風邪でさ。
あれは風邪だからしょうがないでしょうね。
だからそういうのやっぱりいらっしゃると助かるよね、スタイリストの方が。
まあね、まあね。
パリでの写真撮影の魅力と勧め
まあでも今日撮った写真も出来上がりがすごく楽しみで。
そうだね。
いい写真がいっぱい撮れた。
あのパリっぽい、なんていうの、そのパリっぽいって言っても、あの観光地的なところじゃなくて、
本当に街中とか、あまり人がそんなに強く集まりすぎてないような路地の中のカフェとかで撮ったけど、
一番それはね、またパリらしいんじゃないかと思うぞ。
はい。でもなんかさ、パリにね、観光に日本から来る人もいると思うんだけど、
観光地スナップもいいんだけど、ちょっとパリの日常スナップもいいよね、撮ってみるとね。
それをお勧めするなと思った。
そうだね。
あの街の中とかでね。
そうそう。
本当にパリはさ、もう絵になるじゃん、どこでも。
そうなのよ。
なんかそういう美しい中に自分を置いた時の写真を撮られることで、
なんか自分に対する感じ方とか受け取り方がちょっと変わってくると思いますね。
だからぜひパリに来たら、おすすめのカメラマンもいますので。
写真撮ってみるといいよね。
今後の予定と番組案内
ということで、我々は間もなく船の旅に出ます。
怒涛のごとくの1週間を終えて、明日も過ごし、いろいろしてまいりますかね。
はい。なので次は海の上からお届けしたいわけですけど、そこはわかんないのよ。
なんか通じなかったら配信されないってことですね。
その時は海のどっかの上にぷかぷか浮いてるんだなと思ってください。
通じた時にまたお会いしましょう。
ライフトラブラーズカフェは世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、
今回のように毎週お届けするつれつれカフェトーク版があります。
皆さんからの質問もお待ちしています。
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それでは、良い週末を!
10:08

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