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下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。株式会社ジェイウェイブ代表取締役社長 山下智裕さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
山下さんは、お誕生日が7月7日。
そうですね。
七夕ですね。
じゃあ、彦星でしょうかね。
彦星、まだ出会えてはないですから。
辛そうです。
お若いんですね。
そうですね。32になります。
はい。
で、社長に就任して、どれくらいですか。
去年の10月に就任しまして、もう間もなく1年という形になります。
創業は?
創業は2000年に創業しまして、来年で25周年を迎えるような形になります。
創業はどなたが?
創業は父が行いまして、そこから23年間ですね。社長として。
その後、昨年の10月1日に引き継ぎという形でさせていただいたような形となっています。
緊張しませんでしたか?覚悟を持って引き継いだという形でしたか?
そうですね。覚悟を持って引き継いだところはあったんですけども、やはり最初はわからないところであったりとか、つまずくところっていうのはありましたし、
やはり従業員さんとのコミュニケーションというところには苦戦した部分はあるかなというところを感じています。
この福岡市博多区が本社、株式会社JWAVE、こちらは人材派遣業ということですね?
そうですね。人材派遣業をやらさせていただいています。
具体的にはどんな年代の方が人材派遣に申し込まれるケースが多いでしょうか?
幅広く登録に来ていただく方は多いんですけども、本当に40代、50代という形で、今登録者の数は増えているような形になっております。
業種はどんなところに?
メインは製造業という形でやらさせていただいてはいるんですけども、幅広い業種に今チャレンジしていこうとしておりまして、
全職種でサポートできるような派遣会社を目指して、新規取引も開拓させていただいているような状況となっています。
今は人手不足と言われますから、大変に人材派遣業って滑挙なんじゃないですか?
そうですね。おかげさまで滑挙でさせていただいてはいますけども。
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派遣できないということには直面されませんか?
やはりそのケースも正直あるかなというのはございまして、やはり得意分野と不得意分野というのが出てきている状況ではありますので、
オーダーをいただいた場合でもちょっと難しかったりというのは正直出てきてしまっているというのが現状ではあります。
特徴とされていることがホームページなどによりますと、
その正社員という言葉が出てくるんですけど、これはどういうことでしょうか?
正社員というのは、まずは派遣社員さんとして働いていただきつつ、
その中で派遣社員さんもこの先で正社員として働きたい、
企業様もこの方を正社員として受け入れたいとなった時には、お互いのマッチングになりますけども、
そこで正社員として、派遣社員から正社員として切り替わっていただく、転席していただくというのを弊社として大事にさせていただいている部分ではございます。
派遣できる人材が正社員となりますと、メンバーがJWaveさんの中で減っていきますけれども、
個人の思いを大切にされるということですか?
そうですね。やはりそこの企業様にも、ウィンウィンではないですけども、
そういった形になっていければいいかなと思ってまして、
正社員雇用という形の転席をしていただいているような形になっています。
登録していて正社員になられた方は喜ばれていますか?
そうですね。かなり喜んでいただいている形ではありますね。
ただ人手不足ということもあって、人材派遣業というのは増えたような印象ですけど、いかがですか?競争って激しくはないですか?
そうですね。派遣会社さんの数というのも数多くなってきておりますので、
非常に競争というところは激しくなってきている部分は近年感じています。
その中でやっぱり新たな目標ですとか特徴というのを出していかれるお考えがありますか?
そうですね。特徴として、まずは上場というところも一つ視野に入れて動かせていただいているというところもあります。
上場を目指していらっしゃる。
東京プロマーケットという市場があるんですけども、そちらのマーケットの方に上場させている取り組みを今しているところではあります。
それとあと、外国人の人材というキーワードも聞こえてきたんですけれども、これはどういうことですか?
やはり日本人少子高齢化というのがずっと常に言われてきている中で、
外国人人材というところを、今国としても積極的に受け入れているところがあると思うんですけども、
またこれが3年後に法改正で制度が変わる部分がありますので、そこに向けた準備というところも含めて、
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これから海外人材というところの採用であったり、ご紹介というところも力を入れてやっていきたいなというふうに考えております。
福岡市博多区に本社があるというふうに伺いましたけれども、全国展開をされて各地でそれぞれの地域に密着したということがモットーなんですか?
全国展開していきたいというのがまずあるんですけども、その中でもやはり地域に根差してやっていきたいというのは、
一つ会社としての方針でもありますので、そういう形で地域密着の派遣会社という形でやっていきたいと思っております。
どうでしょう?ご自身1年振り返って。
1年振り返った時に、本当にコミュニケーション不足だったなというのが正直感じた半年間、最初の半年だったかなと思っておりまして、
やはり先代との雰囲気の違いもありますし、私がやりたいやり方というところも浸透させてもらうというところについては、なかなか難しかった半年間だったかなと思っておりまして、
そこの半年後、やはりそこが課題というところで、しっかりとコミュニケーションを取っていきたいなというふうに営業所の方を巡回していったのが、この4月から8月にかけてという形でやってきた取り組みではあります。
やっぱりコミュニケーショントップとしては重要性って感じていらっしゃいますか?
そうですね。こちらが意図していることを伝えてもらうというのも簡単ではあるとは思うんですけども、やはり直接自分でも伝えて、こういう意図だよというところも含めて、しっかりと従業員のリーダーの方であったり、従業員の方であったりというところもしっかりとお話をさせていただいた上で、
いろいろと新しい取り組みを変えていきたいなと思っていたので、そこは先代と今、僕自身とのやり方の大きな違いではあるかなというところで。
そうですね。これからどのような舵取りをされるのかとても楽しみにしていて、その話の続きはまた来週伺いたいと思います。
今日のリーダーは株式会社JWAVE代表取締役社長山下智寛さんでした。また来週もお話を伺います。ありがとうございました。お相手は下田文夫でした。それではまた。
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