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2024年1月8日放送 みのり施工有限会社 代表取締役社長 小松裕(ゆたか)さん
2024-01-08 10:29

2024年1月8日放送 みのり施工有限会社 代表取締役社長 小松裕(ゆたか)さん

ガレージの設計施工部門に力を入れており福岡県古賀市小山田に全国でも珍しい「ガレージのショ-ルーム」を持っています。
単なる「クルマを置く場所」ではなく、自身の生活やお好みに合わせた個性的なガレージの制作も承ります。
https://okukoga-garage.jp/
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こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。2024年がスタートしました。この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。今年最初のお客様です。
福岡県小賀市に本社を置く、みのり施工有限会社。代表取締役社長小松裕)さんです。こんにちは。
こんにちは。
ようこそお越しくださいました。
よろしくお願いします。
みのり施工有限会社は、ガレージを主に施工する会社ということですか。
はい。
その中で、おくこがガレージ。
はい。
こちらがその名称、ブランド名ということですね。
ガレージといいますと、車を駐車できればいいのかなと思っていたんですが、なかなか奥が深いようですね。
はい。ガレージもいろいろあるんですけど、うちの会社に展示している部分は、少し一つデザイン性があるガレージを展示して、車を入れるだけじゃなく、入れた車も一緒に外から見て、オーナーさんが楽しいような、そういったガレージを展示しています。
展示と伺いました。ガレージの展示って大変珍しいことなんですか。
そうですね。商品自体がもともと大きいんで、やっぱりある程度の敷地がないと置けないんでですね。
うちの場合は小川の田舎の方にあるんで、そこに2種類のお庭の中に入れて、ご自宅に置いた時の雰囲気をわかりやすいような感じで展示しています。
住宅のモデルルームはありますが、ガレージの展示場ということですね。
そうですね。
展示されているのかどうかで、お客様のイメージってパンフレットで見るのとはずいぶん違うんでしょうか。
そうですね。もともと全国的にも多分、ガレージを見れるところがないんでですね。
実際やっぱり、写真だけは見たことあるけど、実際に例えばシャッターを、電動シャッターになってますんで、それを動かしてみたりとか、自分の車を入れて、どんな雰囲気になるかなとか。
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そういったところは多分なかなかないんで、1回ちょっと見たいなというお客さんが結構いると思うんで、それを見てもらいたいのはあるですね。
そうですね。ガレージといえば、車が駐車できればいい、雨がしのげる屋根があればいいと思っていたんですが、そうではないんですね。
そうですね。やっぱりガレージも2台用から1台用から3台用から敷地に合わせて入れるんですけど、自分の愛車を入れて、そしてそのスペースが、そこを少し部屋のようにソファーを置いたり、ちょっとくつろいだり、愛車を見ながら少し時間を過ごすというのが愛車好きのオーナーさんはステータスというか。
たまらないでしょうね。
そうなんですよね。自宅なので外ではなかなかできないんですけど、自宅の中に入れてるんで、車を見ながら少しお酒を飲んだりすることもできるし、友達が来てそこで少しお話したりとか、そういった男性の隠れができな感じも喜ばれてます。
そうですか。その、みのりせこうさんは、これまで住宅の外壁外回りをされていたということなので、ガレージを作るっていうことの難しさをカバーしてらっしゃると伺いました。
そうですね。ガレージのもの自体は、倉庫とかは職人さんが来てお庭にすぐ組み立てれるんですけど、ガレージはコンクリートの基礎がいたり、電気、オプションで標準もあるんですけど、シャッターが電動になってるケースがあったり、中に照明がつけたりコンセントつけたりとか、やっぱり電気工事も出てくるんで。
総合的に工事できるところじゃないとなかなかできなくて、うちは本業の外交工事をやってるんで、そこら辺が全部、うちに来ていただけると全部。
ワンストップでできるということですね。
じゃあ、基礎から外交、建物を建てて電気工事まで。本来だと一つ一つの専門業者さんに頼まなければならないことが、このオッコガガレージではワンストップでできるということなんですね。そこが強みですか。やっぱりどんな方がガレージを建てる、どんな機会に建てるケースが多いですか。
やはり車、新車を買われたタイミングとか、新築で王子を建てるときに建てられるとか、やっぱり最近車の盗難とかも、結構旧車好きっていうか、古い車を好きなオーナーさんとかが新しく購入されたときに、どうしても庭に駐車場を置いとくだけで少しセキュリティ的に怖いんですね。不安ですよね。
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なのでやっぱ、守るためにガレージを検討していただくお客さんと、あとはもう先ほど話したみたいに、愛車を見ながら時間を過ごすためにしたりですね。そういった感じでいろいろなんですけど、やっぱり車を守りたいっていうのが一番かもしれないですね。
安全性でもあり、品質もあり、インテリア性もありという様々な要素が含まれているんですね。ただ、ガレージを作ると言っても、かなり敷地が必要ですから、住宅の一部にガレージを設置する場合に、なかなか難しい点もあるそうですね。
はい。やはり新しくガレージを建てることによって、今までの駐車場に少し入らないとか、お庭の方に少し広げないといけないとか、そういうケースもあるんですけど、本業は外向工事をやっていますので、玄関の位置をずらしたりとか、庭を少し広げたりとか、そういった設計からデザインから全部させてもらうので、
そこは敷地が入らなければダメなんですけど、敷地内であれば、ご提案をさせてもらっています。
そうですね。車との調和、ガレージは必要ですし、またガレージ本体と家との調和も必要ですけど、それをトータルに実施されるということなんですね。
そのオクコガガレージみのり施工有限会社は設立から20年経って、今年21年目ということですけれども、この20年はどんな20年でしたか?
そうですね。やっぱり何もわからないで会社を20年前に設立しましたので、はじめはなかなか難しいことばかりだったんですけど、やっと20年経ってですね、お客様にいろいろ可愛がられて、何とか頑張ってこられた20年かなと思います。
そうですか。2024年の目標って何か終わりですか?
そうですね。やはりガレージ自体が実際見れて購入できる場所が全国的にも少ないのでですね、何とかガレージが憧れであったお客さんとか、何とか一代でも多くの愛車好きの皆さんにガレージをお届けしたいなと思います。
今日のリーダーは福岡県小賀市のみのり施工有限会社代表取締役社長小松豊さんでした。ありがとうございました。
来週も小松さんにこれまでの経営者としてのストーリーを伺います。
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お相手は下田文夫でした。
それではまた。
小松さんに帰るポッドキャスト番組です。
アップル、スポティファイ、アマゾン、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。
4649よろしくー!
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