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生成AIで事業を加速!業務効率化&契約リスク対策
2026-04-11 13:06

生成AIで事業を加速!業務効率化&契約リスク対策

No.090

AIを社長の右腕に!事業を賢く伸ばす活用術と契約書の罠

今回は、『生成AIで事業を加速!業務効率化&契約リスク対策』というお話しです。
生成AIはもはやビジネスに不可欠。本エピソードでは、ChatGPTとGeminiの具体的な使い分けを解説します。Chat GPTを社員のように戦略壁打ちに、Geminiを外部専門家として画像生成や資料作成に活用する連携術を伝授。さらに、NotebookLMで契約書の隠れたリスクを発見し、事業を守る実例も紹介。業務効率化から事業成長、そして潜在的な危険回避まで、AIを経営の強力なパートナーとする具体的な方法を学び、あなたのビジネスを加速させましょう。
ぜひ最後までお聴きくださいね。

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今週のハイライト

  • 生成AI活用はビジネス成功の鍵。
  • AIを避ける者は時代に乗り遅れる。
  • まずは検索の代替からAIを使おう。
  • ChatGPTは戦略壁打ちの「社員」。
  • Geminiは資料作成の「専門家」。
  • ChatGPTが最適な指示書を作成。
  • NotebookLMは「嘘をつかない」AI。
  • AIで契約書の潜在リスクを発見。
  • 経営リスクをAIで回避し事業を守る。
  • AIで業務効率化と事業成長を実現。

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Chapters

  1. – オープニング
  2. – 生成AIの進化と未来への警告
  3. – 私が実践する生成AIの使い分け
  4. – ChatGPTは「社員」、Geminiは「外部の専門家」
  5. – ChatGPTとGeminiの連携活用術
  6. – NotebookLMが「嘘をつかない」理由
  7. – NotebookLMによる契約書分析の事例
  8. – AIで契約リスクを回避!その活用可能性
  9. – Google検索の代わりにAIを使い始める
  10. – エンディング

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コミュニケーション

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❺著書の紹介

宇佐神 悟の著書がフォレスト出版より発売になりました。

『英会話は9割が身体能力』⁠
⁠⁠英語を話せない理由を「読み書き英語」と「話す英語」の違いに焦点を当てて解明しています。

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

本エピソードでは、生成AIの進化とビジネスにおけるその不可欠性を強調し、ChatGPTとGeminiの具体的な使い分けを解説します。ChatGPTを戦略立案の「社員」として、Geminiを資料作成の「外部専門家」として連携させる活用術を紹介。さらに、NotebookLMが「嘘をつかない」特性を活かし、契約書の潜在的なリスクを発見し、事業を守る具体的な事例を通じて、AIを経営の強力なパートナーとする方法を提示します。

オープニングと生成AIの重要性
うさみさとりのサラリーマン起業戦略室。 この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたします。
皆さんこんにちは。サラリーマン起業家戦略室へようこそ。 LAT英会話トレーニングを運営するH&K株式会社代表のうさみです。
この番組では、起業を考えているサラリーマンの方に向けて有益な情報を発信していきます。 ぜひ今回も最後までお聞きください。
今回はですね、過去にも何度かお話をさせていただいている 生成AIネタについてお話をしたいと思います。
生成AI、皆さんどういう形で使っておられるでしょうか。 生成AIは使えば使うほど分かりますけれども、どんどん性能が進化していってますね、最近。
僕も去年の1月ぐらいから使い始めたばかりで、まだ新山ものといえば新山ものなんですけれども、 この1年でもものすごい成長を感じています。
きっと今後、生成AIなんて嫌いだから使わないよなんていう方は、 世の中から取り残されていってしまうんじゃないかなというような懸念すら僕は感じています。
なので、今日こちらの話を聞いていただいた方はですね、 まず何か一つでもいいので、生成AI使い始めていっていただければなというふうに思っています。
ChatGPTとGeminiの使い分けの考え方
今日はですね、この中で私がどういうふうに生成AIを使い分けているのかというような話ができればと思います。
現在私が使っている生成AIとしては主なものは2つありまして、 ChatGPTとGemini、この2つですね。
Geminiの中の派生機能みたいな位置づけのものとして、 Notebook LMというのがあるんですけれども、 実は非常に便利なので使っていただきたくて、
Notebook LMもちょっとGeminiの一部とも言えるのかもしれないんですけれども、 別でお話したいなというふうに思います。
まず僕のChatGPTとまずGeminiのこの大きな使い分けの考え方なんですけれども、
ChatGPTを言ってみれば社員みたいな位置づけ、 自分の会社の中の正社員みたいな位置づけで使っているのがChatGPTで、
Geminiは外部の専門家みたいな、そんな感じかなというふうに思っています。
ChatGPTは特徴として、過去の私とのやり取りなんかも全部記憶してくれていて、
回答の中でもですね、僕に合った考え方としてはこういう感じじゃないですか、 なんていう回答も結構やってくれるのがChatGPTの特徴かなと思っているんですね。
そういった意味で、例えばLATの戦略について考えるとかですね、
今後の新規事業として僕がやりたいことについてどうしたらいいんだろうか、 なんていうこともChatGPTに話しかけていくと、
僕の強みからするとこういうふうにするのがいいんじゃないですか、 なんてそういう回答もしてくれたりするわけなんですよね。
そういった意味ですごくChatGPTにはお世話になっているし、 すごく適切なアドバイスや意見もくれるな、なんていうふうに思っています。
ChatGPTとGeminiの連携活用術
それに加えてですね、じゃあGeminiはどういうふうに使うのかというと、
例えば最近よく使っているのがGeminiって特に画像生成とかプレゼンテーション用の スライド作成の能力がすごく高いなというふうに僕は思っているんです。
そういう作業を依頼するときにGeminiにお願いしたりするんですけれども、
じゃあ最初からGeminiに今回こういうプレゼンテーションをしたいから 資料を作ってっていうふうに依頼するのかというと、
実はそういう使い方をしていないんです、僕は。
どういう使い方をすると、ChatGPTとまずは今度のプレゼンテーションの内容について、 こういうテーマで話したいんだけどどうしようかっていうのを
壁打ちとしてChatGPTとシナリオを作っていくんですね。
ある程度のシナリオがChatGPTとの間で出来上がったところで、
ChatGPTに対してですね、この内容をGeminiに言ってスライド作成してもらおうと思うので、
Geminiに対するプロンプトを作成してくれっていうのをChatGPTに依頼します。
そうするとChatGPTが、Geminiが期待通りの内容で作ってくれるよう、スライド作成してくれるような、
そういうプロンプトを用意してくれるので、あとはChatGPTが作ってくれたプロンプトをコピーして、
Geminiにそのまま貼り付けて、でGeminiに作ってもらうみたいな、そんな感じなんですね。
つまり先ほどちらっとお話ししたように、ChatGPTを社員のようにして使って、
社員に企画書とかを作ってもらって、外部の企業に対する作業指示書みたいな内容のものを作ってもらって、
外部の専門家であるGeminiに対してその作業指示書を渡して作業をしてもらうみたいな、そんな流れかなというふうに思います。
これ結構僕としては気に入っている使い方ですので、ぜひまだお使いになった、やったことのない方、
試してみていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
NotebookLMの信頼性と特性
あとはGeminiに付帯しているNotebook LM、これがまたすごく優秀なんですね。
何が優秀かというと、Notebook LMは嘘をつかない、間違いを言わないということが大きな特徴になっています。
生成AIってよくとんでもない間違いをしてきたりとか、嘘をついたりとか、そういったことを結構堂々と自信満々でやってくることって多いと思うんですよね。
これって本当そのまま鵜呑みにしてしまうと、大きな問題に発展しか出ないような状況になるんですけれども、
Notebook LMはその嘘がないというのがすごく安心感があります。
なぜ嘘がないのかというと、Notebook LMに読み込ませるソースをこちらが限定することができるからというところなんですね。
普通のチャットGPTにしよう、ジェミニにしよう、質問して回答してくれる内容って、
世の中に多くあるウェブ上のデータやコンテンツから引っ張ってきて、その内容を元に回答を作り上げるということをやるので、
世の中のソースとなっているデータが間違ったものであると、やはり間違ったアウトプットになってしまうというところがあるんですね。
それに対して、Notebook LMに対してはソースを限定することができるので、
そのソースとなるデータが信頼できるものであれば、そこからしか情報を発信してこないので、
かなり回答に対して正確性があって信頼性が高いものが得られるというところがあります。
NotebookLMによる契約リスク対策事例
直近で私がやっているNotebook LMの活用方法としては、ある会社さんから提案を受けて、
その提案内容で契約を進めようかという話になったんですね。
契約書をその会社さんから送ってもらって、Notebook LMに読み込ませました。
そのNotebook LMに読み込ませて、実際この提案内容に対してこの契約書で来ているんだけれども、
内容として過不足はないかみたいな話を聞いてみたんですよね。
そうすると実は過不足だらけだったというところが見えてきたというのがありました。
例えば、そこの提案はSEO対策をやりますよということで提案をいただいていたんですけれども、
提案していただいた時点では、あんなことも、そんなことも、こんなこともやりますよみたいな内容でご提案をいただいてみました。
ただ契約書の中身を見ると、その中のほんの一部のことしか書かれていなくて、
これ以外のことについては一切保証はしませんというような内容だったんですね。
なおかつ秘密保持契約みたいなのもかなり厳しく書かれていて、
秘密保持を破った場合には契約金額の2倍の損害賠償を請求しますみたいな感じの内容のことが記載されていたりしました。
それも結局秘密保持の対象って何なのかというと、一般的な秘密保持契約だったら、
既に公になっていることとか、周知の事実とかそういうことは秘密保持の対象外になるというのが一般的なんですけれども、
その契約書に書かれていたのは、その会社の社員の方との電話の内容であったりとか、
メールに記載された内容であったりとか、
これが少しでも外部第三者の人に漏らされた場合は秘密保持契約違反と見なされるということになっているんですね。
つまり厳密にこれを運用しようとすると、もし契約内容を実施していく中で契約不履行みたいな話になって、
これはちょっとダメだなと思った時に弁護士に相談しようと思っても、
その弁護士にメールの内容を開示した時点で秘密保持契約違反であるというふうにされる可能性すら契約上はあるみたいな、
そんな話がノートブックLMからフィードバックを受けたんですね。
さすがにそういう契約書を作る会社というのが、誠意のある会社とは思えないなというところもあって、
実は今回契約をしないことに決めました。
AIを活用した事業成長と効率化
そんな形で今後、契約書を読まずに夏インしちゃうみたいなことを過去にやったことがある方がいらっしゃるかもしれないんですけれども、
今この生成AIを活用することで、そういったリスクのある行動を取らずに、
しっかり生成AIに分析させてから契約するなんていう使い方もあるので、ぜひそういう使い方も検討していただければなというふうに思います。
逆に言うと、ご自身のサービスや商品のために作った契約書をノートブックLMに読み込ませて、
この契約、どちらか片方に対して非常に不利益になるような内容になってないかみたいな、
そんな第三者的な意見をもらうような使い方もできるのではないかなというふうに思います。
本当、生成AIはいろんな使い方、いろんな用途での使い方があるかなと思いますので、
ぜひ積極的に今使ってないという方も、とにかくGoogle検索の代わりとしてでも使い始めていただいて、
まず毎日生成AIとのコミュニケーションを取るというところからスタートしてみていただいたらいいんではないかなというふうに思っています。
エンディング
この番組では、IBMで営業部長のキャリアも含め20年間在籍した私が全く畑地外のB2Cの事業で起業し、成長してきた経験を踏まえて、
サラリーマン企業家の方にとって有益な情報を発信していきたいと思っています。
ぜひこの番組が少しでも良かったなというふうに思われた方はフォローしていただいて、次回以降も聞いていただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか?
番組では、うさみさとるへの質問やメッセージをお待ちしています。
概要欄のフォームからお寄せください。番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。ご機嫌よう。さようなら。
この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたしました。
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