1. 今日も京都てAモーニングを
  2. 【202杯目】週8でも間に合わな..
2026-03-20 20:05

【202杯目】週8でも間に合わない!?もっと映画を観なきゃ。

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オープニング

トークテーマ「映画」

企画「映画好きの目をかいくぐれ!映画紹介対決」

エンディング

 

今回の「今日も京都てAモーニングを」は、MCの学部の友人が再登板。

前半は各々の映画事情について。ゲスト1は映画好き、ゲスト2はそれなりです。MCに至ってはジョンレノンとジャンレノの区別さえ付いていません。実は2025年話題のあの映画と関係があるそうで。

後半は、映画好きの目をかいくぐって、お互いの好きな映画を紹介する対決です。MCは、度々(いい意味で)世間を騒がすあの作家の小説の映画を、ゲストは30年近く前の名作映画を挙げています。

 

現在3月半ば(編集遅れてすみません)。日本アカデミー賞は『国宝』一色かと思いきや、佐藤二朗さん、倍賞千恵子さんも名演だったそうですね。恐るべきベテランたち。

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KUBSがお送りするラジオ番組「今日も京都てAモーニングを」は
インターネットラジオ放送局RadiCroにて、毎週月曜日8時から放送中!

以下のURLよりご視聴ください!
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製作 KUBS 京都大学放送局/RadiCro

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サマリー

今回の「今日も京都てAモーニングを」は、MCの宇治央さんと、以前出演した友人である青柳さん、けんもつさんが映画をテーマにトークを展開します。前半では、各自の映画事情について語り、青柳さんは映画好きで週に8本観ることもあるほど熱中している一方、けんもつさんや宇治央さんは人並み程度とのこと。特に、宇治央さんはジョン・レノンとジャン・レノンの区別がつかないというエピソードも披露されました。後半は「映画好きの目をかいくぐれ!映画紹介対決」と題し、お互いの好きな映画を紹介し合う企画を実施。宇治央さんは浅井亮原作の映画を、けんもつさんは名作『ライフ・イズ・ビューティフル』を紹介し、どちらも相手に知られていなかったためクリアとなりました。映画の奥深さや総合芸術としての魅力について語り合い、多くの映画を観ることの楽しさを再確認しました。

オープニングと映画好きのゲスト
ここは京都市内のとある喫茶店。 モーニングの時間には毎日大学生がやってくるようで。
どうも。 今回は、全然前回くらいに出てくれた夫人2人を呼んだんですが、
前回の収録で非常に時間が延びて編集が大変だったので、 ここの枠を削ります。
それではお客様がいらっしゃる頃でございましょうか。 いらっしゃいませ。
すいません。Aモーニングを。 はい、かしこまりました。
今日も京都てAモーニングを。 今日も京都てAモーニングを。
朝晩県MCを担当します宇治央です。 この番組は京都大学を拠点に活動するKUBS京都大学放送局が制作している番組です。
喫茶店での暖かくゆったりとした朝の時間をお届けします。 そして本日のお客様は青柳です。
けんもつです。 ちょっと前に出てもらった友人2人を呼んでいます。
よろしくお願いします。 またよろしくお願いします。
前回が199回ということで、我々の都合でまた別の回を挟んで再当番ということになりますが、
青柳選手とけんもつ選手の当番をしましたけれども、
前回37分とか喋って、長かったね。 喋りすぎた。
編集が大変だったんで、大変になると思うので、今回テキパキいきましょう。
ということで30分間よろしくお願い致します。 このラジオではお便りや曲のリクエストも募集しています。
レディクロの番組ページからお寄せください。 ここからは京都や大学のホットな話題についてトークをお送りしていきます。
本日のテーマは映画です。 映画の話をしようと思っております。
けんもつちゃんが結構映画が好き? そうですね。好きです。とても好きです。
好きのがまた上がってきて、今年はいっぱい映画館に通って、古いのも新しいのもいっぱい見ようかなって。
いいですね。 われわれも人並みくらいに。
人並みかね、そうかね。 月1本くらい。
なので人並みくらいには見ると思います。 この間初めて映画のハシゴをして、
チェンソーマンとトロン・アレスという映画を1日で2本。
あんまりやったことがなかったけど、映画を1日で2本ってのは?
意外と楽しかったです。
高校時代は近所に2本立て映画館があって、昔はね。
1本見て、その後15分くらい休憩をはさんで、もう1本、料金を1000円ちょいとかで。
ヨットも見れるみたいなことをやったんで。
昔は映画自体短かったから、大体1時間半とか。
コッポーとかを見た後にもう1本だとね。
コッペン・ハイマー、コッポーだったら6時間。
半日潰れちゃうもんね。
3年級なんですけど、今収録してるとき。
3年級でもう1本映画を見ようかなと思って。
水曜日に古い日本映画を見て、木曜日にチャップリン見て、
昨日はシネマ研究会っていうのがあるんですけど、
それで大三の男っていう昔の映画を4回目くらい見て、
今日も日本映画を見てきて、
映画鑑賞事情とおすすめ映画紹介
明日は1本、明後日は2本。
すげー。週8?
週8で見たやつ。
週8すごいね。
映画館、一気にお風呂。
いいですね。
今、テスト対乗り切ればちょっと余裕がある時期で。
テスト3回戦にもなる。
あんまり試験とかレポートがない人は割とこの時期。
学校だけ行けばいいくらい。
出席だけみたいな授業も意外とあったりするから。
ぬるい授業が多いから。
俺も晴れ休み映画見たいなとしたら。
見よう見よう。
せっかくネットフリーとか見れるようになったし、
映画館も近くに。
地元にいた頃から比べたら格段に近い。
車で30分40分行かなきゃ、
映画館がない環境とはまた違うわけだから。
いっぱい会いましたからね。
出町座に行ったことないんですよ。
行ったことある?
ない。
きっと行きたいな。
去年は10回行った。
10回?
出町座ってどこにあるの?
商店街だね。
出町二葉とかお持ち屋さんの近くに。
商店街。
今度行ってみようかな。
行きたいね。一緒に行こう。
レクチャーしてもらってね。
出町座の楽しみ方を。
出町座を楽しむことも特にない。
映画を見るだけ。
いい映画があったらね。
行こうよって。
カフェみたいなの付いてたりするんで。
ここでちょっと見る前とか見た後はゆっくりして。
なるほどね。いいですね。
今まで見てきた中でお気に入りとかありますか?
お気に入り?
一番好きな映画とか選ぶのむずいかな。
聞かれることちょくちょくあると思うんですけど。
何を見てるの?
本当の時期によって。
なるほどね。
去年見た中では。
去年の2025の映画ですね。
スタンリー・キューブリック監督のバリー・リントンという。
お映画は実は知らない。
俺も知らないね。
俺も知らない。
これも結構長めの映画で3時間半くらいある。
2001年宇宙の旅とか。
それ知ってる知ってる。
ページ書きのページとか。
同じ監督が撮っている。
いつの間か。
18世紀くらいのイギリスの貴族が。
貴族なんだけどお父さんが血統で死んじゃって。
どっからでも兵隊に行って成り上がって。
でも最終的には破滅していくみたいなのを。
映像が美しいですね。
ズームアップの逆。
ズームアップの逆はズームアウトじゃなくて。
ズームアウトですかね。
だんだんズームアウトしていく。
カメラを動かす。
ズームアウトしていくみたいなのが多いんですけど。
その全ての瞬間の収まっている絵が美しい。
なるほどね。
引きで見たとき。
すごい。
アゲルさん去年のベストは?
去年のベスト?
2025。
2025か。
去年のベストだとちょっと分からないけど。
今まで見た中だとレオンっていう。
何だっけ監督の名前。
ジャン・レノが主演で
ナタリー・ポートマンが女の子の役をやっているやつがあって。
ジョン・レノンのレノン?
ジョン・レノンじゃなくてジャン・レノン。
何だっけ。
トヨタのCMのドラえもんの役をやっている。
あの人。
あれがジャン・レノンね。
あれのもっと若い頃の作品なんだけど。
あれが好きかな。
トロシアのジャン・レノン。
おじいちゃんなんだけど。
おじいちゃんと同じアパートに住んでいたナタリー・ポートマン。
10代の女の子。
この女の子の両親が警察かな。
そうね。
麻薬取締役の警察に疑われて
突入した結果すぐに殺されるっていう。
その女の子をジャン・レノンが引き取って
おじいちゃんと13くらいの女の子が
微妙な説明の仕方をしている。
難しい関係だよね。
あれを簡単に形容するのは難しい。
ジャン・レノンのレオンが文字の読み書きできなくて
それをナタリー・ポートマンに教えてもらうっていうシーンとか
互いに生活の穴を埋め合う関係というか
心の穴も埋め合っているし
生活の面でも埋め合っていくみたいな
その関係がいいなっていう感じですよ。
これ何で見たか
去年、2025年にもう一回見たんですよ。
昔見たことがあって。
昔見たことがあって。
高校生時代から中学生の時にテレビでやってて
それを見た。
その時もすごい好きになったんだけど
また去年見て
何でかっていうと
チェン・ソーマン・レゼ編とちょっと関係があるんですよ。
そうなんだ。
関係がある。
モチーフが近い。
レゼとマチルダ
レオンの中に出てくるマチルダがチョーカーをつけていて
それでレゼもチョーカーをつけている。
しかもレオンの最後のシーンで
レオンがグレネードの爆弾のピンを
敵に渡してこれがマチルダからのプレゼントだって
結構ネタバレだけどね。
言っちゃったわ。
ピンを渡すところがあって
それがレゼのチョーカーについているピンと重なってるっていう。
あとちょっと言いすぎるな。
やばいな。
チェン・ソーマンのリファレンスっぽいところに。
いろんなリファレンスが多分あの映画
チェン・ソーマン・レゼ編ってあると思うんだけど
だから一つにありそう。
その中の一つとしてレオンってあるよねっていうのが
結構みんな見解というか
すごい気になる。
そういう元ネタでした。
どうでかしたら見ようか。
両方見てください。
ということで前半ですね。
映画の話をしていきましたけど
それでは後半はこちらの企画をお送りします。
映画好きの目を飼いくぐれ映画紹介対決
私と青柳さんですね。
映画を人並みに見るくらいの我々2人で
好きな映画をいくつか紹介します。
2つぐらいかな。
けもつさんが知らなかったらクリア。
知ってたらアウト。
見てたらドボン。
はいはいはい。
マイナーな映画をね。
私の好きなマイナーな映画をいい感じに紹介できたら勝ちという。
パンピーの私には無理ですよ。
さあどっから行きましょうか。
ちょっと思いつかないから。
先に福千代さんから。
これも小説が元の原作の映画なんですけど
性欲ってわかります?
聞いたことある。
浅井涼、性欲。
あれが映画化したんです。
僕結構浅井涼好きというか
あの人結構角度がえぐいから
読んでてうわーって思いながら読むことが多いんですけど
正しい欲って書いてある。
性的欲求じゃないですか。
だから要は
自分が見えている世界が全てじゃない。
こういう暗い映画ではあるんだけど
主人公が水に性的興奮を覚える異常性的な方で
そっちもある。
それが楽器なんだ。
えー。
そうなんや。
私は暗くてグッとくるけど
僕は結構いいですね。
その映画も良かったと思って。
ではいるのね。
見たことある?
いやでも知らない。
映画紹介対決
本当小説のタイトルが出たくらいだったので。
はいはいはい。
潜り抜けました。ぜひ見てください。
見てみます。
僕も知らなかった。
面白そう。
僕ですか?
去年見た映画に
ライフ・イズ・ビューティフルっていう映画が
知ってますか?
知ってはいる。
知ってはいる。
あのー
戦争映画で
なんかイタリアだったかな舞台は。
で家族もろとも
反国に入れられちゃうみたいな
収容所に入れられちゃうんだけど
お父さんが子供に対してこう
助けてあげて
助けてあげてっていうか
なんとか
子供たちが
さっさと処分させられてしまう
身分なんだよ子供たちは。
はいはいはい。
なんだけどお父さんがちゃんと
ここにいなさいよって
しつけて
ちゃんと守っていって
最終的にお父さんは
子供を守るために死んじゃうんだけど
みたいなね。
あーなるほど。
でもどうなるの?みたいな。
子供たち。あと他の家族とかもいるんだけど
その家族はどうすんの?
みたいな。
自己犠牲。
映画です。
ご存知?
ご存知って
本当に
でもタイトルと
この
イタリア独体の話ぐらい
だから
セーフだね。
いやー
難しいですね。
主演がね、監督と主演同じ
方なんで。
そうなんだね。
自分が主演しながら
監督もやってる。
そうそうそう。
シルベット・タローみたいな。
あれなんですよ。
監督の
だから
主演の味をちゃんと生かした
映画になってて
これは素晴らしい。
演技が良かったです。
ということで。
両者クリアということで。
そこそこいい時間なのに。
これでおしまい。
いやー本当は全然知らない
いいものです。
まあね、やっぱり
余ったあるからね。
いい映画はいっぱいあるんだな。
そうだね。
まだまだ
人生生きていけそう。
知ってるけど
見たことない映画がいっぱいある。
その奥に知らないし
見たこともない映画が山ほどある。
見られるのを待っているんだな。
そうだね。
まだまだたくさんね。
週末で見てても間に合わない。
間に合わない。
たくさんこれからを見てる。
これまで100年の歴史がありますからね。
確かに。
映像技術が生まれてから。
両者セーフ。
よかった。
同伝みたいな感じにしましょうかね。
はい、ということで
映画好きの目を飼いくぐれ
映画紹介対決でございました。
今日も今日とてモーニングを
そろそろお別れのお時間です。
はい。
今回は映画の話でございましたけれども
深いですか?
とても深いですね。
千中くんは
映画の研究している先生とかもいるもんね。
どういうことをやっているんだろう
と思っている。
結構ジェンダー論と絡めた
やつとかを
入門講座で聞いたことあるけど
社会的なやっぱり
背景と絡めたりとか
なるほどね。
メッセージとかを伝える
という意味も含めてということなのかな。
それもあるし
監督とかが
意図せずに
表現されてしまっている
いろんなバイアスであったり
とかを
作ったり
やっぱ
僕ラジオドラマ作ってて
思いますけどやっぱり
果てしないで映像は本当に
そのこだわるべき部分が
多すぎて
しかもそれが2時間とか
2時間半とかあるんでしょうと思ったら
俺は想像もつかない。
映画を作る
その難しさというものは。
音楽もあるしね。
そうだね。
サウンド面も。
2時間もサウンドを操作するのは
嫌だね。長すぎる。
果てしなさすぎる。
複雑だけど面白い
芸術だなと。
総合芸術。
いっぱい見ていけたらなと。
このラジオでは
お便りや曲のリクエストも
募集しています。
レディクロの番組ページから
お寄せください。
今日はありがとうございました。
そろそろ今年は
エンディングと映画の魅力
行きますね。
ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
私も大学に入ってようやっと
映画を見れるようになってきたみたいな
ところがあるんですが
大体人からお勧めされたのを
見ていくような形になっているので
アニメと映画は大体そんな感じなので
今日いろいろ
教えてくれたのも見ていこうかなと
思います。
それでは今週もいってらっしゃい。
20:05

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