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Shiny Sunset
2026-07-25 07:37

Shiny Sunset

恩師のコンサートに行ってきました。

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サマリー

語り手は、長年お世話になった音楽教師の70歳の誕生日コンサートに参加した。先生の衰えぬ演奏と歌声に感銘を受ける一方、自身のキャリア遍歴と比べて、一つのことに人生を捧げることへの憧れとコンプレックスを感じている。育児とキャンプを控えた語り手は、内省的な気持ちを抱えつつも、気分転換を期待している。

音楽教師のコンサートへの参加
おはようございます、かっぱです。
2026年7月25日、土曜日の夜です。
もう日付を越えているんですけどね。
今日何度か撮っては没日みたいな感じだったんですけども、
記録に残しておきたくて、夜中に撮って。
僕が中学生の頃から、十何年間くらいかな、
教えになっていた音楽の先生、ピアノとか歌とかの先生がいてですね。
その先生の教室の発表会と、それからその後の先生たちのコンサートっていうのがあって、
それに行ってきたんですね。
先生、今年70歳を迎えられると、すげえな。
今年70歳の先生がピアノとかエレクトロンとかを弾いて、そして歌うんですよね。
演奏している姿とか、歌っている声とかが、え、70歳?マジ?みたいな。
すごい声も出ていて、演奏も衰えてなくて、すごいなと。
単純に僕が歓喜が余って言葉が詰まっているんですけども、
多分、血が繋がっていない人の中では、一番、なんだろうな、お世話になった。
尊敬している。関係が深い、みたいな感じの先生なんですけど。
それが、僕が中学生の頃から、もちろんいろいろあったんですけど、
でも変わらず、素晴らしいピアノを弾き、素晴らしい歌を歌い、
音楽って一生付き合えることなんだよな、とか思ってしまったので、こうやって喋っています。
自己の内省とコンプレックス
正直に言うと、言ってしまえば辛い気持ちになったというのもあって、
頑張って原稿化するんですけども、先生とか、先生の生徒さんたち、違う、嘘だな。
先生がね、ピアノを弾き歌うっていうことをすごくのびのびと楽しくやられていて、
そりゃそうですよね、70年の人生のうち60何年かをピアノを弾き歌うことに捧げてきたので、
そりゃそうなんですけども、なんだろうな、思うがままにピアノを操り声を出しってことをしていて、
僕が感じてしまったのは、僕は何一つ思うがままにならぬ人生であると思ってしまったんですね。
これはすごく良くないんですけども、僕はジョブホッパーであることに、
もちろんアイデンティティーはあるんですけども、別に誇れることではないし、
今のような就寝雇用という制度が崩壊したと言われて久しい時代でも、
長く一つのところで、一つとは限らんか、一つのところで頑張るっていうことですごいなと思っている。
つまりコンプレックスを感じているとかがあるので、
歌うこと、ピアノを弾くことに人生を捧げてきた人も、凄みを感じたわけです。
そしてどうかはね、僕には何もないな、何もないとか言っちゃうと卑屈なのかな。
少なくとも職業やそういうことに関して、プログラミングであるとか、
あるいはエンジニアリングマネージャーであるとか、みたいなことに人生を捧げてきたかも、僕にはなくて。
だから、先生が弾いて歌うようにプログラムを書き、ソフトウェアを書くことができるかというと、そうでもないので、
どうなんだろうね、今からなんとかなることなのかな。
今後の予定と結び
内省的になってきちゃったので、今日はおしまいです。
取ったという事実だけが重要。
明日から、今日なんと、それから、お育児とキャンプに行くんで。
寝ないとまずい。
キャンプに行ったら気分変わるから。
じゃあまたね、バイバイ。
07:37

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