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聖母マリアへの祈り
2026-03-23 05:01

聖母マリアへの祈り

映画およびSF小説「プロジェクト・ヘイル・メアリー」について話しました。

※期せずして映画「レディ・プレイヤー1」についてのネタバレを含んでしまいました。未見の方はご注意ください。

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サマリー

語り手は、家族と映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を鑑賞した感想を語る。IMAXの巨大スクリーンで鑑賞したが、座席が近すぎたため首が痛くなったと述べている。映画は非常に満足のいく出来で、原作小説の面白さも再認識したと語り、鑑賞を強く推奨している。

映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」鑑賞
おはようございます、かっぱです。
2026年3月22日、日曜日の夜です。
今日は午後から、妻と子供と3人で池袋の映画館に行ってきました。
まあ、予想つく人はつくと思うんですけども、
プロジェクト・ヘイルメアリーというSF映画の劇場版。
おとといかな、金曜日公開のやつを妻に撮ってもらって、やっと今日撮れたので行ってきました。
全員B列、つまり前から2列目ですね。
もうね、なんか、アイマックスの超いいスクリーンで、クソでかいクッて最高なんだけど、
前から2列目なので、もう上を見すぎて首が痛いみたいな、
そういうところしか撮れなかったんですけれども、
ネタバレにさらされるの嫌なので、できるだけ速を出して見に行きたい。
速を出してって通じるか、できるだけ最速で、とりあえず一回見ておくか、
って感じで行ってきたんですよね。
いや、本当に良かった。すごい良かった。
SF映画でドキドキする感じをね、全部ちゃんとやってくれてました。
1個だけ文句言うとしたら長かった。3時間弱あるんですよね。
まあでもね、原作は人を殴ると謝めることができるみたいな、
分厚い文庫本を上下刊みたいなやつなので、
それを3時間の映画一本でまとめるのは本当に大変だったらほしい。
確かにこれはやってくれないんだ、みたいなところがあったんですけれども、
でもすごく良かった。原作のSFを読んでいてすごく良かったし、
それはそれとして映像を作った、映画化したっていうのも本当に良かった。
ので、ぜひ皆さん見てください。プロジェクトヘイレン・メリーですよ。
できるだけIMAXとかドルビーとか、皆さんの近くのでかいスクリーンで見るといいと思います。
ちなみにこれは僕のバイアスがめちゃくちゃかかってるので、
そういうことだと思ってほしいんですけども、
放題・オデッセイ。本当に誰がなぜオデッセイにした。
現代はマーシアン・火星の人っていうSFを描いた人の次の作品の映画化なので、
マジで面白いです。放題・オデッセイが好きな人はもう不足見に行けたし、
そうじゃなくても、なんだろうな、宇宙とか戦争とかではないSFが好きな人は本当に行くべき。
あれですね、インターステラーみたいな感じ。あんまり言うと良くないか。
そういう感じで良かったです。本当に良かった。
ぜひプロジェクトヘイレン・メリー見に行ってほしい。
原作小説と映画の比較
見に行ってちょっとでも良かったと思ったら、小説も読んでほしい。
映画も面白いが、SFも面白いっていうパターン結構あって、
直近で思い出せるやつだと、あれですね、レディ・プレイヤー1。
これは3Dの、今ちょっと死後になりつつありますけど、
メタバースの空間でさえない男の子が頑張るみたいな話なんですけども、
それもメタバースの描き方とかディティールが、もちろん映画はエンタメなので、
エンタメっぽくしてるんですけども、やっぱり小説ならではのねっとり、
細かいところを描くみたいなのがあって、
そういう本当に細かいディテール。
これはネタバレっていうレベルを超えたんでいいと思うんですけども、
レディ・プレイヤー1の最後、パーシバル、主人公が、
なぜ死ななかったかみたいなところの理由が、
映画では割と軽く描かれてるんですけども、
実は小説を読むとすごいものがあるみたいな。
という感じなので、皆さんプロジェクトヘールメイルを見てくださいという話でした。
感想と締め
なぜなら今、歯止めが効かなくなっためんどくさいオタクの話をしている自覚が急に芽生えたんですね。
なんかコンテンツに久しぶりにこんなに無菌だと良いなぁと、
自分では思って、聞かされる方はたまったもんちゃうけど。
という感じなので、プロジェクトヘールメイルを見てください。
じゃあね、またね、バイバイ。
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