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いちねんせいになったら
2026-04-09 06:33

いちねんせいになったら

入学式と中高一貫校、長男と受験と両親などについて話しました。

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サマリー

語り手は、高校生になった長男の入学式について語る。中高一貫校のため、中学入学時とは異なり、高校入学式はリラックスした雰囲気で行われた。長男の中学受験を決めた理由として、自身の経験から公立中学への不安と、子供の思春期と親の高年期が重なることへの懸念があったことを明かす。受験をスキップできたことのメリットと、大学受験までの期間が空くことへの不安も語り、長男の高校生活の始まりに一区切りを感じている。

長男の高校入学式
おはようございます、かっぱです。
2026年4月8日、水曜日の夕方です。
今日も息子の長男の話をするんですけれども、
長男、今年から高校生で、今日入学式だったんですね。
中高一貫校なので、予報道のことがなければ、中学から高校には上がれますという感じです。
ちょっとドキドキする局面もあったんですけど、長男も無事に高校に進学しまして、
今日は入学式でした。
一貫校なので、中学生の入学式というのは、すごくセレモニーとして大事なものなんですけれども、
高校1年生、つまり中高一貫の中3から高1になるセレモニーって、
一応、入学式合同でやるけどさ、みたいな緩い雰囲気になるので、
全然パーカーで着てる子がいたりとか、
あとはクラスの担任発表とかがあると、みんなおおーとかひゅーとか言ったりとか、
すごい緩い雰囲気で。
ので、僕は中学と高校と別の学校だったので、
中学受験の理由
しわん空気だわ、面白おーと思って見ておりました。
で、中学校の中学1年生、入学式はもう本当に入学式なので、
校長先生がくん字を述べられて、ほーみたいな感じなんですけれども、
いやー、中学1年生ってちっちゃいですね。
普段家ででかい高校1年生を見てるので、
あ、そうか、でも先月まで小学生だったんだな。
それがちっちゃいよな。
3年前は、こっち側スタッシュバスとかみたいな気持ちになりながら、
その新中1の子どもたちを見ていました。
それで、中高一貫高私立の学校に幸い入学することができまして、
そのためには中学受験で一つ関門を突破したというか、
させたというかがあるんですけれども、
その方も僕も妻も中学も高校も公立で、全然そういうのなかったんですけど、
なんでそれをやったかって話、これ前もしたかな。
1個目は僕がひねくれた子どもだったんですよ。
ご想像の通りとか言っちゃうんですけど。
ので、僕が通っていた家から最寄りの公立中学が大嫌いだったんですね。
先生も嫌いだったし、同級生も嫌いだったし。
ので、そこにまだあるんですよ、同じ学校が。
このまま行くと自分の子どもがそこに通うっていうのは、
それはなんかちょっと嫌だなと思っちゃったんですね。
そう思ったら、受験することを決めてから入学までの機会に、
子供の成長と親の懸念
その学校、校舎をまるっと建て替えまして、
評判が上がって学力も治安も良くなったみたいな話を聞いて、
なんだ、それなら公立でも良かったじゃんみたいなのはちょっとあったんですけれども、
そういう僕の都合を押し付けたというのが1個あります。
もう1個は、うちの子どもは割と遅くなってからできた。
結婚したのはそもそも遅かったですからね。
1人目だけど、もう本当、妻のフィジカル的にギリギリの年齢みたいなところだったので、
何かで読んで、うわ、そりゃこえーと思ったのが、
遅くできた子ども、特に男の子、女の子は分からないんですけれども、
高校受験、15歳の春にやるんですけれども、
高校受験と思春期とそれから親の高年期が重なると、
これはとんでもないことになるよというのをどっかで見て、
なるほど、そりゃこえーと思ったんですね。
受験するぞと決めたときは、高年期って分からない未知の恐怖だったんですけれども、
まさかね、親である僕の方がそれをやらかすと、
これは以前にブログとかに書いたんですけれども、
僕が高年期障害的なところで健康を崩してみたことがあったので、
結果的には本当に思春期と高年期と高校受験が重ならなくてよかったと、
そうなんもね、いろいろ難しい局面もありましたしね。
集中して高校受験の勉強をするという空気では全然なかった。
本当にちゃんと高校受験をしている子どもたちは偉いなと、
自分のことを言っていっぱいなはずなのに、
そういう面倒をひとつスキップできたのはよかったかなと思っています。
新たなスタートと今後の課題
代償としてね、本来は3年刻みで受験、つまり次は大学受験が来るはずなんですけれども、
受験という経験から6年遠ざかった状態で、大学受験に臨走までまたならずということで、
これは困ったな、大丈夫かな、怖いな、みたいなそういう事情もあります。
どうはいえ、ちょっと高校生になるぞってなって少し長男の気持ちが入れ替わってくれたんですかね。
でも今日の限度を見ているとあんまり変わらないなという気もするんですけど、
とりあえず我が家も一区切りなのかなと思いながら、長男の入学式を見てきたのが今日です。
そんな感じで、僕もいろいろ変わらねばならないので、ここで話すのにはちょっと変わってくるのかな、
こういうふうに期待でございます。
じゃあまたね、バイバイ。
06:33

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