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分ければ資源、混ぜればゴミ
2026-08-05 09:29

分ければ資源、混ぜればゴミ

電気工事の技能試験とリサイクル、AIが使うAIなどについて話しました。

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おはようございます、かっぱです。
2026年8月5日、水曜日の夕方です。
今日もなんか、わりと過ごしやすい。
え、モーションに飼い慣らされすぎた?
今歩いてても、ああ、夏って、僕の知ってる、好ましいと思ってる夏ってこんな感じだよなぁという。
蒸し暑いのがすっと引いてきて、少し風が吹いてみたいな夕方を楽しみながら、かつビールを飲みながら歩いているという、いつものパターンです。
で、今日一つ目。
ずっと、なんか、島切りとか試験とかでバタバタしていて。
で、結果何が起きるかというと、部屋が荒れ果てるんですよね。
なんか用事があって出したものを、しまう余裕もないまんまとか。
あと、電気工事士試験の技能試験の練習してた時は、本当もうバツンバツン電線を切って皮剥いたようで、細かいカスが飛び散るんですね。
みたいなやつをようやっと片付けるような感じで気になり、
今日は半日かけて、いろいろ処分しておりました。
いや、だいぶさっぱりした。
で、その中でずっと気になってたことの一つとして、電気工事士の技能試験のために実際に電線を使って練習をするわけですね。
電線ってもう一回組んでできましたってなると、ただのゴミなわけですよ。
なのでまとめて燃えないゴミに出せばいいんですけども、一方で銅って貴重な資源。
最近値上がりしている。
特に紙のリサイクルで言われる言葉なんですけども、混ぜればゴミ、分ければ資源。
分別されていると効率的に再利用ができると。
僕みたいなフワッとした感じで電気工事しとるぞって言って、練習用の電材セットを買ったような人間が、
この貴重な銅を使った電線をバツンバツン切って練習でできた人だとかやって。
それで、銅を燃えないゴミに出すのは嫌だなと思ったので、
ちゃんと金属の種類別に引き取ってくれるところにリサイクルに出そうと。
そう一念発起したわけですね。
軽く調べたところによると、俗称ピカピカの銅カッターなんですけども、
ぼちぼちな値段で1キロ2千円とか値段がつくらしい。
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1キロもあるかな、わからないんですけど。
値段はどうでもいいんですけど、燃えないゴミの埋め立て値を増やすのではなくて、
ちゃんと金属として再利用されるようなところに持っていった方が、僕の目覚めも良いわけですね。
そのためには銅とそれ以外の分離する必要があるので、銅以外の部材を使ったところ。
前話しましたけど、リングスリーブで圧着したところとか、
あとは絶縁材ですね、ビニールでできた被覆を剥くという作業を今日はやっていました。
心折れそうになりましたね、大変。
でも仕事が進むと、その通りピカピカの、つまり酸化していない銅本来の輝きを持った銅が増えてくるので、
妙な充実感があって。
この作業をしながら、僕が好きで聴いているこのカッパクラブのオリジンであるところのヤンチャクラブを見たりとか、
あとは昨日お話をしたフラットバッカーというバンドの曲を聴いたりとか、
あとはAIに物を作らせながら、そうやって電線の切れっぱしを銅とそれ以外に分けるという作業をしておりました。
結構ね、やっぱりハードというか、同じ姿勢で細かい作業をするので大変だった。
あと僕そういうのにね、没頭しちゃう癖があるので、没頭した結果またこう足とか腰とか肩とか痛めるとされならぬので、
気をつけつつ作業をしていたら無事に電線を引っ張る指が痛くなりました。
もうちょっとなんか工夫せんといかんな。
というリサイクルをしていたのが今日1個と。
あともう1個はずっとAIで作っているソフトウェアですね。
複数の機能を1個に詰め込んでいるのがカオスなんですけれども、
僕がずっとやりたかったのは、例えばこうやって歩いている時とかにふと思いついたことを即座に記録して、
記録した断片ってもうよく分からないんですよね。
本当、後で見返すとなんだったっけこれみたいな。
そういうのを即座に記録して、一体これは何なのか。
To Doなのか、メモなのか、それともネタ調なのか、みたいなことをボンスかボンスかとりあえず何らかの場所に書き溜めておいて、
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そうすると後でAIがそれを見て、これはこうだよね、分類してくれる。
これはTo Doじゃないんですか、大丈夫ですかと言ってくれる。
これはメモですね、どこに展示しますかと聞いてくれる。
みたいなのを組もうと。
組み始めたんですよ。
当然ながらクロードコードにお願いして、これこれこういうデータが来る可能性がありますよと。
これを今のところ1日1回。
夜中僕が寝静まった頃にコンピューターが仕事をして、
僕が適当に昼間分投げた何だか分からない短文をローカルLLMというやつですね、
自分のところのサーバーで動くAIがちょっと人間はこいつを投げてきたんだけどこれはどういうつもりなんだろうと言って分類をして、
君これTo Doじゃないのって聞いてくれる。
これはメモだなってメモの方に転記してくれる。
そういうのを組んだんですね。
そしたらもうなんかAIを使う仕事を、AIを小分にしてやるっていう。
なんか小人が靴作るみたいな話になってたんですけど。
僕はこういうことしたいですって言って細かい設計とかも一応レビューはしたんですけど全部任せたら大丈夫です、それでいけますって言って。
本当にクロードコードが全部やってくれた。
できました、今日は良い進捗でしたねとか言われちゃって。
というわけなのでずっと細々とダンプしていた短文ですね。
僕はDraftsっていうアプリを使ってるんですけども、Draftsの良いところは、
ツータップぐらいでApple Watchの音声入力でメモが取れるんですね。
メモ開始しますよって入力ソースは音声ですよってポンポンってツータップして、
Apple Watchに話しかけるというちょっと怖い人の運動をすると、
それがまあまあぼちぼちの精度で文字起こしされて、
そのDraftsってアプリに入りますと。
あと落ち着いたらこれはAIに判断させようっていうそういうボタンも作ってあるので、
それをポチポチって押すとAIが判断して、
これはTo Doですね、これはメモですねってやってくれると。
そういうのがおそらくできています。
まだ動かしてないのでどうなるかな、楽しみですね。
という感じで今までAIに作らせていたものは、
だいたい作り方想像ついて、こうやって作ったらよかろうなって思うものを作らせていたんですけども、
AIに分類させるみたいなところはもうデータの持ち方とか、
AIとの通信の仕方とかも完全にお任せで、
これどうやってやってるの、こんな感じですって説明してもらっちゃうみたいな、
そんな感じになりました。
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というわけで今日作ったものはとりあえず喋っちゃいました。
ものがどんな感じになったか、いずれまたお話しできればなと思って。
ということで、お、だいぶ日が暮れてきました。
早く帰って晩御飯作んないと怒られちゃう。
明日も頑張っていきたいなと思っているわけです。
進捗が出たので。
じゃあまたね。バイバイ。
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