公園とランニング、長男と卒業式、IKEAと純正品などについて話しました。
3つ目の話は昨日もしましたのでスキップしちゃってください。おじいちゃんごはんはもう食べたでしょ…。
NotebookLMによる文字起こしです。
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おはようございます、かっぱです。2026年3月17日火曜日の午後です。今日はまだ明るいうちに、いつも走ったり歩いたりしている公園に久しぶりに来ました。明るいうちに外に出てセロトニンを合成しないと、という感じです。なぜ久しぶりかと言うと、2月と3月はずっと足が痛かったからです。以前にもお話ししましたが、腸脛靭帯(大腿骨の付け根から膝の下まで繋がっている靭帯)と、それが繋がっている大転子という骨の近辺が、少し歩いたり寝起きしたりする時に痛みます。ストレッチをすると少し良くなる気もしますが、また痛くなったりして、走るなんて到底あり得ない状態が続いています。月に100km走るつもりでいたのに、蓋を開けてみれば2月は7km、3月は0kmと本当に悲しいです。とはいえ、オーバーワークによる故障は長引くということを昨年に引き続き痛感させられているので、きちんと治さなければなりません。もしかすると、大転子の周りだけが痛いのではなく、体全体が歪んでいたり固まっていたりして長引いているような気もするので、整体に行った方がいいのかもしれないと考えています。人生で整体に行った記憶があまりないので探し方が分かりませんが、これからますます衰えていく自分の体というハードウェアをきちんとメンテナンスして、健康に使える時間を1日でも長く保つために整体を探そうと思います。
2つ目の話です。今日は長男の中学校の卒業式でした。中高一貫校なので大げさに送り出すというよりは、一区切りのための簡単な式だったようですが、一応みんなそれなりに正装で来るらしく、長男はかねてからの希望で和服で出かけました。着物が趣味の妻は大喜びで、中古の着物屋などを巡って色々と買い揃えてくれました。結果として、着物に袴、羽織というスタイルに、黒のハイカットのコンバースを履き、なぜかフリーレンが持っているような革のトランクケースを持って出かけていきました。ここまで来たら「まん丸のメガネもかけたら?」と言ったら「欲しいな」と返され、一体どこへ向かっていくのだろうと不思議な気持ちになりました。来月からはもう高校生になりますが、時の経つ速さは恐ろしいですね。なんだかんだ生意気ながらもそれなりに真っ直ぐ育ってくれて、少なくとも健康で、家庭内で暴力を振るったりもしないので、それだけでありがたいと思っています。自分の高校生の頃のことはあまり思い出したくありませんが、彼には「思い出してもいい」と思えるような高校生活を送ってほしいと親として願わざるを得ません。
3つ目の話です。ずっと話題にしているIKEAの有孔ボード「スコーディス」に、3Dプリントした部品を取り付けて楽しんでいるのですが、先日別の用事でIKEAに行った際に、スコーディスの純正オプションをいくつか買ってみました。棚やバスケットなど、普通の人なら3Dプリンターで作らずに買うものです。実際に買ってみると、本末転倒な話ですが「この値段でこの精度でいいんですか」と驚いてしまいました。スコンと綺麗にはまりますし、幅10cmちょっとの金属製の棚が300円、大中小の金属製バスケットのセットが500円など、とても安いのです。一生懸命何十時間もかけて3Dプリントしなくても数百円で買えてしまうという、ごく当たり前の感想を持ちました。オンリーワンのものはプリントアウトし、そうでなければできるだけ既製品を使ったり、100円ショップをうまく活用したりすべきだと考えています。「ハンマーを持つとすべてが釘に見える」ように、「3Dプリンターを持つとすべて印刷したくなる」状態から脱却しなければならないと感じています。世の中には同じように考える人もいるようで、公開されている3Dモデルの中には、ただのフックと板だけのものがあり、どんなものでもそれを接着したりネジ止めしたりすればボードにマウントできるというものがありました。結局みんなそこに行き着くのだなと思い、面白いなと感じました。
今日はこのように、全く違う3つの話をしました。しかし今日は暖かいですね。いい天気で、もう春なのでしょうか。あっという間に暑くなりそうなので、それまでに走れるくらい足が回復してくれればいいなと思いつつ、今日は以上です。それではまた。
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