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読む将
2026-10-26 11:31

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サマリー

2026年10月26日の雨と寒さの中、営業後に実家へ泊まり、買い物やスーパー銭湯、QBハウスに立ち寄った一日を振り返る。右腕や膝下の痛みが再発し、温泉とサウナで少し改善したものの、寒暖差や年齢を気にしている。サウナのニュースで、女性として初めて男女無差別の将棋プロ棋士になった西山さんを知り、将棋の棋士と女流棋士、奨励会の厳しい仕組みを説明する。将棋漫画で描かれる奨励会経由とは異なり、西山さんは女流棋士として実績を積み、タイトルを5期連続防衛して編入資格を得て棋士になる道を選んだという。自身の父親との将棋の苦い思い出にも触れ、これを機に将棋を知り、西山さんを応援したいと話す。

雨の日の営業後と散髪
おはようございます、かっぱです。
2026年10月26日、月曜日の夜です。
なんか今日は雨はザバザバ降るわ、ぐっと寒くなるわ、どうなっちゃってるんだっていう感じですかね。
昨日は雨が降ったり止んだりの中で、ビアバーカパカパを営業して、お客さん来ていただいてありがとうございましたという感じなんですけども、
その後片付けて、実家に泊めてもらって、バタン級の直前で撮りました。
今日は朝起きて、実家の母が朝食を作ってくれるので、ありがてぇ、人の作ってくれる飯はうまいとか言いながら、もれもれ食べて。
で、どうしたかというと、イオンと、それからスーパー銭湯が近くにあるところが、家から車での10分、15分くらいのところにあるんですけども、
帰り道にそこに寄ってお風呂に入り、で、イオンで買い物をし、
あとそのイオン、そこそこでかいので、1階にキュービーハウスがあるんですね。3発や1000円カットでお馴染み。
今、定価1000円を100円するんですけど、に行ってカットしてもらってきました。
本当は先週末に行きたかったんですけども、通りかかったところ、混雑な赤ランプがついていたんですね。
今日は、赤ランプがついてはいたんですけれども、その理由が、並んでいるのは3人だが、スタイリストさんが1人しかいないと。
急が1つずつしか履けないので、赤ランプということで、結局30分くらい待ちましたかね。
今日は時間があったんでいいんですけども。これでカットしてもらってきました。
腕と膝の痛み
朝起きたら愕然としたんですけれども、今まで何かちょっと痛いなぁとか思ってたところが、全部再発したみたいな感じになってて。
右腕はこれはあれですかね、肩から出ている三角筋っていうやつが、ものすごい痛くて。
50肩と違って手は上がるんだけど上げるときに痛い。あと力を入れると痛い。
あとは膝の下の外側ですね。
この間ちょっとランニング再開しようかなと思ったら痛かったって話をしたところなんですけども、そこがあれですかね、昨日ウィアバーでずっと立ちっぱなしだったのが良くなかったのかな。
朝起きたら痛いなっていうのが、イオンの駐車場に車を入れて停めて車から降りたら痛い痛いってなって、手作業と移動どっちにも重大な支障が出ているという困った状態になってしまいました。
寒くなったのもいけないのかな。
スーパー銭湯で温泉とサウナでゆっくり温めて少し改善はしたんですけども、いやー困りますね、あそこが痛い、そこが痛い、本当に良くない、嫌だな、歳は取りたくないな、そんなような気持ちでいっぱいです。
女性初の将棋プロ棋士
スーパー銭湯のサウナでテレビがついていて、ニュースとか天気予報とかテレビショッピングとか流れててしょうもないなと思うんですけども、その中の一つのニュースで目を引いたのが、将棋の世界に初めて女性の騎
士が誕生したというニュースだったんですね。
前提から話をすると、将棋のプロには騎士と女流騎士というのがあって、騎士というのは無差別級というか性別関係なく日本将棋連盟が定めた基準を満たすと4段という段になって、4段以上がプロの騎士ですと。
それぞれが順位戦のリーグを戦ったりタイトルを目指したりしてっていうプロの将棋指しになると。それとは別に女性だけの括りで女流騎士っていうのがあって、そっちもリーグ戦とかタイトル戦とかがありますと。
騎士の方は女性も男性も無差別でなれるのだが、今まで女性で騎士になった、ちょっと難しいんですけど女流騎士になったのではなくて、女性で騎士になった人って史上いなかったんですね。戦後に日本将棋連盟が発足して
今の体制になってからという意味だったと思うんですけども。
初めて男性も含めたリーグでプロとして戦う女性が誕生したというニュースをやってたんですね。これはすごいなと。僕は将棋はコマの動かし方程度しかわからんのですが、将棋漫画は好きで、これもうちょっと前に話
しました。
将棋漫画好きで連載終わっちゃったのも含めてぼちぼち読んでるんですけれども、その中の2作品で騎士になるために挑戦をする女性っていうのが描かれているんですね。
その2作品もどちらも騎士にはなるんですけども、どっちも奨励会というプロの予備軍みたいなやつを勝ち上がる。勝ち上がることでプロになるっていうルートを描いているんですよ。
奨励会とプロへの狭き門
ここもちょっと説明をすると、奨励会っていうのは入会試験があって、そこに入るとプロに向けて努力をすることができますよと。
何級とかから入って、初段、2段、3段と上がって4段からプロですよと。3段リーグっていうのはすごいドラマチックで、200人とかいる3段の人たちがリーグ戦で戦いますと。
半年のリーグ戦をやって、上位2人が4段に昇格、つまりプロ騎士になれると。つまり200人いて年間で4人しかプロデビューできないというすごい厳しい競争と狭き門のなんか象徴みたいなやつなんですね。
将棋漫画でもそのようなすごくドラマチックに描かれていて、心がギュッとなるようなのがあって。あとは年齢制限もあって、何歳までに抜けないと奨励会を辞めなきゃいけないとか。何歳以上で負け越すと辞めなきゃいけ
ないとか、そういう細かいルールがあるんですけど。
要するにこの中学生でピョッと4段に上がるような天才もいれば、すごい努力して努力してでも時間制限でなれなかったみたいな人が3段で辞めていくみたいな、そういうドラマチックなところなんですね。
そのフィクションの漫画の方では、奨励会を勝ち上がって女性が騎士になったぜみたいな物語が描かれているんですが、今回女性で初の騎士になった西山さんという人は奨励会には入っていましたと、ただそこではプロ
にはなれませんでした。
女流に転向して、今タイトルを4つ持っていますと。さっき調べたら女流騎士の方のタイトルは今3人で分け合っている。つまり女流の方ではトップ3の1人ですと。
そのタイトルの中の1つ、博麗だったかな、というのを5期連続で防衛したら、この人は騎士として、女流騎士ではなくて騎士として男女問わない方のリーグに編入してあげましょうというルールができたんだそうですね。
西山さんへの応援と将棋の原体験
それでタイトルを5期連続防衛して、資格を得たんだけどどうしようかなって迷っていたのが、なることにしましたと。そういうニュースだったんですね。なんかフィクションとはまた違うルートで面白いと。
実績を出してきて、奨励会で頑張ったが奨励会からは騎士になれず、でも女流の世界ではトップ騎士になって、そこから改めてもっと強い人と戦いたいと言って、騎士の方の男女無差別の方のリーグに入るという決断をした
という話でした。
いやー、単に将棋漫画を読んでいるというだけでグッとくるニュースなんですね。頑張ってほしいな。
で、将棋を見るだけの人は見る賞って言うんですけど、僕は見もしない、読む賞なんで、もうちょっと将棋を知りたいなと改めて思ってしまいました。
ちょっとそんな時間はないんですけども、でも将棋を知りたいな。
これもちょっと前にも話したかもなんですけども、僕の将棋の原体験は小学校、低学年かな、高江下父にやろうぜって言って相手をさせられて、
で、駒の動き方は覚えたんだけども、父親の方の2枚落ち、飛車角抜きでやって、全然勝てない、多分ね、何十局、下手すと何百局、何百局までかな、100局とか差した中で1回勝ったとか2回勝ったとか、そういうレベ
ルなんですね。
今から考えるととんでもねえ親父だなと思うんですけども、のぐらいで僕の中で将棋は止まってしまっているので、何かそういう、言ってしまうとあんまり良くない思い出で止まっちゃってるのも良くないので、もう
ちょっと将棋について知りたいな、などと思ってしまいました。
どうするんだろうね、こんな時間ないのにね。
とりあえず西山さんだけは覚えたので、ちょっと応援したいなという気持ちになっております。
ミーハーにも程があるんだけども。
というそんな感じで、あそこが痛いの話と西山さん頑張っての話をしました。
なんかこの雨が抜けて、今度冬の気圧配置になる、ぐっと寒くなるっていうので、この寒暖差にやられないように皆さんも注意してくださいね。
つまり自分でも気をつけなきゃなって自分に聞かせてるんですけど。
ということで、じゃあまたね、バイバイ。
11:31

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