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宇宙は格差をなくすのか
2026-05-09 07:27

宇宙は格差をなくすのか

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サマリー

今回のエピソードでは、筆者がゲーム「龍が如く5」のユニークな職業体験ミニゲームに没頭したこと、大学の授業で内容が面白いものの伝え方が残念な講義に苦労していること、そしてAIサービス「クロード」とスペースXの提携による計算能力の向上と、それに伴うAI格差の可能性について語られています。最後に、夏の訪れと共に蚊に刺された体験をユーモラスに締めくくっています。

ゲームと大学の講義に費やした一日
おはようございます、かっぱです。
2026年5月8日、金曜日の夕方です。
今日は、日中ではなすべきこともなしで、
と言って何をなしたかというと、半分は大学の講義の昇華、半分はゲームの昇華で終わってしまいました。
一つ目、あまりネタバレになるので具体的に言わないようにはしているのですが、ずっと言っている竜が如くシリーズですね。
それの5も半分を過ぎたあたりなんですが、どうもこの竜が如く5って、具体を言わないようにすると、なんかヤクザのキッザニアみたいなことになっている。
いろんな職業体験をゲームの中でするというのをしています。
なぜこんなことをしているのかと思いつつも、それぞれの、いわゆるミニゲーム的なところですね。
その辺の作り込みはすごい、これはシリーズを通して言えることなんですが、異常な執念を感じるくらい作り込んであって、つい時間を使ってしまうというところです。
2個目、大学の授業。これね、前も言ったんですけれども、そもそもは長男学ですね。何年生の時だったかな。
ある科目で、内容はめちゃくちゃ面白いんだけど、先生の授業がめちゃくちゃつまらないということを言い出しまして、内容はいいのに伝える方の能力なのかスタイルなのかでつまらなくなるという話をしていたんですけれども。
今学期ですね、2026年の1クォーターで僕が取っている授業に、まさにそういうのが1個ありました。
本当に内容としては面白いんですけれども、先生の語り口が、なんというかこうですね、みっちり書き込まれた原稿を読み上げる。
その読み上げる原稿とは微妙に違う、でも文字数のめちゃくちゃに多いスライドを投影しながらしゃべると。
聞いたもんやら、読んだもんやら。
スライドの内容もすごい重要なポイントと、あるいはそれを補強するための具体の話とかが全然レイヤー分けされていなくて、すごい大事なことと。
それから別にウィキペディア眺めとけばいいことが同列に書いてあるみたいな、そういうつらい授業を召喚していました。
この話、前にもした。
このクォーター、ずっとその授業を付き合っていかなきゃいけない。
いや、中身は面白いんですよ。中身は本当に面白いんだが、それを頭に入れる努力をしなきゃいけないというのがつらいと思うんです。
いや違うな、頭に入れる努力じゃなくて、何だろう、面白さを感じる努力なのかな。
何かいらん努力をしているなという気がしています。
AIとスペースXの提携、そしてAI格差の懸念
でも学校の先生ってそもそもそんなもん分からんのです。学校から遠ざかっていたので。
3つ目ちょっとジジイネタを話すと、クロードというAIサービスを提供しているアンスロピックという会社と、
それからご存知イーロンマスクを率いるスペースXが業務提供をしまして、スペースXのコンピューティングリソースですね、GPUとかを提供するみたいなことになったら、
いきなりクロードのトークン、いいのかな、1人あたり時間あたりに使っていいAIの計算の量がいきなりガバッと倍になったみたいなことがありまして。
スペースXの方はデータセンター問題、つまりAIはたくさん計算をしますと、計算をするためにはコンピューターと電力が必要ですと。
コンピューターと電力とか、コンピューターを動かす環境みたいなところ、宇宙が有望だよということを言っていて、
それは太陽光発電の効率とか、宇宙と地球で比ではないみたいなこともありつつも、スペースXがやみこもに買いまくった計算機資源が余っているのだよみたいな説もあって、なるほどなと思いました。
AIをやみずのごとく使える時代が来るかどうかというのは、意見が分かれていて、
優勢になりつつあるのは、何ヶ月もしくは何年かすると、AIの値段は10倍になり、使える人と使えない人の格差が出てくるみたい。
僕もちょっと前にトークン格差みたいな話をしたんですが、そういうのの中になるのではという意見を、短い期間で複数聞くことがありました。
なるほどな、まあ分かる。電力って大変ですね。それから今日本国内データセンターを嫌われる建物というのがあったりして。
でもそういうAIの力みたいなものが平等という言葉が正しいのか分からない。均等に行き渡らないと。
それはそれで社会っていびつになって良くないかなと。だって電気が来ていない家とか嫌じゃないですか。
AIによる計算って、もう電気と同じようなインフラになる日は近いと思う。もうなってます。
そういう格差が起きないようにするために、地球軌道上のデータセンターというのが大きく世界平和につながるのではないかと思ったりしたわけです。
ということで今日はヨタ話を3台お話しました。今日もヨタ話ですね。
夏の訪れと日常の出来事
今は目によって買い物の前にビールを飲んで、家に帰ってご飯を作るというところなので、晩ごはん何を作ろうか悩んでいるところです。
これ今iPhoneを手に持って喋りながら歩きながらなんですけれども、iPhoneを持っている手の甲をどうも蚊に食われたっぽい。
なんということだ。日本の夏の嫌な部分がいきなり牙を剥いて襲いかかってきた。
そういう感じです。かゆい。ということで今日もいつも通りヨタ話でした。
明日も暑くなるのかな。やだな。安全に過ごしていきましょう。
じゃあまたね。バイバイ。
07:27

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