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あっちのレジェンドこっちのレジェンド
2026-05-27 09:11

あっちのレジェンドこっちのレジェンド

IT業界と飲み会、コンピューターのレジェンドとビールのレジェンドなどについて話しました。

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おはようございます、かっぱです。
2026年5月26日、火曜日の夜です。
だいぶ、暮けてきましたね。23時を回ってしまいました。
今日はですね、いわゆるIT業界の飲み会にお誘いいただきまして、飲んでまいりました。
僕も、まあまあいい歳で、ソフトウェア開発のうち、ウェブというドメインではだいぶ子さんなんですけれども、コンピューターの歴史はその前にも当然あったわけで。
そういうところをくぐり抜けてきたベテラン、MOSAの皆様と飲むという、すごい良い機会にお誘いいただきまして、本当に光栄なんですけれども。
つまり、ほぼ僕がその中では最年少みたいな、貴重な場をいただきました。
いやー、めちゃくちゃ面白かったですね。
僕はWindows95でインターネットに出てきて、その前は8ビットのパソコンを触っていたんですけれども、その後はずっとコンピューターに主体的に関わるということはしていなくて。
Windows95でインターネットが民主化されて、それでISBNでインターネットに参加したみたいな。
弱廃物なわけですね。
それよりも前の、インターネット以前のIT業界にいた方々の話をめちゃくちゃ聞けて、超楽しかった。
ほんまマジ、なんで僕呼んでもらえたかわからないがありがてえ、超ありがてえ。
めちゃくちゃ面白かったという会議でした。
この辺の話はお酔いしていければなと思うんですけれども、その中で一個で、こんなところでこの謎が解けるんだ、謎はすべて解けた、そういう体験があったのでお話をしようかなと思うんですけれども。
ご存知の通り、僕はクラフトビールが大好きで、いろんなところ飲み歩いているんですね。
こっちに実家を出て引っ越してきた先は、歩いていけるところにブル割りビールを自分のところで作るが3カ所もあって、
普通に歩いていけるところで3カ所、頑張って歩くともう2カ所、3カ所増えるみたいな、そういう恵まれた環境なんですけれども、
そのうちの1カ所、自分のところでビールを作り、ブルイングパブといってビールを飲ませてくれるところがあるんですけれども、そこの壁にですね、ミニコン。
ミニコンってコンピューターの歴史の中では、オフコンとかメインフレームとかって言われた大きなコンピューターがあって、それよりは小さい。
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オフィスの中に置ける、1人1台にはならないけれども、電算機室ではなくてオフィスの中に置けるみたいなサイズのコンピューター。
小型の冷蔵庫ぐらいあるんですけど、大丈夫かな、この説明だったら。
という1人1台のパーソナルコンピューターの前の時代のコンピューターですね、ミニコンのポスターが貼ってあるんですよ、ビアバーに。
なんでやろと。
そのミニコンでおそらく記憶媒体として使われていた、5インチフロッピーディスク。
これも説明が必要だな、フロッピーディスク。
ちょっとベテランの方は、3.5インチの、つまりプラスチックのジャケットに入ってアルミのジャケットが付いた、自生体が塗ってある円盤。
これをドライブに差し込むとカシャっていって、中の自生体がヘッドに触れて、そこで時期データを読み書きできる。
という3.5インチフロッピーディスクは知ってる人もいるのかな。
なんでセーブボタンにお弁当みたいなマークが書いてあるんですか、みたいなやつ。
それはお弁当じゃなくて3.5インチフロッピーの絵なんだよ、みたいなのがあるんですけども、
その3.5インチの手前には5インチとか8インチのフロッピーディスクがあって、
それはもっとシンプルで、自生体を塗ったペラペラの円盤を同じくペラペラのプラスチックで何とか保護していたみたいな。
そのイニシエの記憶媒体であるところの5インチフロッピーディスクも壁に貼ってあるんですね。
大丈夫?リアバーの壁にミニコンのポスターとか、また当時使われていた記憶媒体が貼ってある。
なぜなんだろうとずっと思ってたんですけども、その話をしたらベテランの方が嫌ねって言って、
そこで繋がったみたいな、コネクティング・ザ・ドットみたいな適当なことを言ってるんですけども、
当時ミニコンの世界でウィザードとかレジェンドとかって言われた人が、
いわゆるクラフトビール大手のメーカーが作ったのではないビールを飲ませるパーの、
やっぱりパイオニアみたいなお店を作られたんですね。
その人が作ったブルワリーが、その僕がよく行くブルワリーだったと。
つまりミニコンの世界でパイオニアだった人がリアバーの世界でパイオニアになり、
そして今クラフトビールの上層の世界でも結構パイオニアというか、そういう位置にいると。
なるほど、それでここにこのポスターが貼ってあるのか、謎は全て解けた。
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この謎が解ける日、来ると思わなかったですからね。
本当にびっくりしたし、いい機会でした。
僕すごい興奮してオタクの早口なんですけども、ついてきてる、ついてこなくてもいいんだけど、
僕が好き勝手に喋ってるわけだと。
でもとにかくそういういいことがあって、
僕がうまいと思って帰っているリアバーに、
どうして1980年代とかのコンピューターのポスターが貼ってあるのが謎なんだろうと思ったら、
そういうことだったのか、みたいな。
そういう驚きと謎が解けた嬉しさがあって、興奮しながら家に向かって歩いているというのが今です。
僕より年上の皆さん、いろんな関わり方でソフトウェア開発に従事していらっしゃるわけなんですけども、
そういう人の話を聞くと、やっぱり勇気付けられますね、本当に。
僕にもまだできることがあるんじゃないかと思わせてもらいました。
あんのか、本当に。
特にソフトウェア開発の界隈でいうと、今最大の関心地はAIですよね。
AIの話をすると、みんな本当にいろんなコンテキストでいろんな話をし始めて、めちゃくちゃ面白いんですよ。
僕がAIについてはこういう理解をしている、こういう予想をしているみたいなところで全然違う話が聞けて本当に面白かった。
やっぱり飲み会っていいし、
僕にはない経験を持っている人の話を聞けるのもすごくいいし、本当にめちゃくちゃいい夜になりました。
ちょっとテンション高すぎ?
そんな感じでいい夜になったし、あと今日はですね、昨日の仮を返すぜと言って勉強も頑張ったので、そっちでも進捗があったので、
結果的に進捗があり、いい夜も過ごして本当にいい日になりました。
ありがたい限りだぜ。
こういう日をまた味わえるようにね、
普段自分がちゃんとやってる、頑張る、何か価値のあることを発信していると、こういうお誘いがあるんだなと改めて思ったので、
もう年だから別れんとか、方が来たくないでござるとか言ってないで、意味のあること、価値のあることをしなきゃなと、そういう気持ちになりました。
はい、というわけで、今日もヨタ話なんだけれども、
喋りたいことをわーっと喋ると、鬱陶しい話になったのが、まあいいよね、いつものことだよね。
09:02
頑張ろう、明日からも頑張ろう。
いい夜をありがとうございました。
じゃあ、またね。バイバイ。
09:11

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