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2026-03-02 05:58

Sauna Effect

サウナ、KaigiEffectなどについて話しました。

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おはようございます、かっぱです。
2026年3月2日、月曜日の午後です。
今日はですね、福岡県赤田にある、ウェルビー福岡というサウナの休憩室の横に、コワーキングスペース的な個室があったので、そこで喋っています。
ウェルビーというのは、福岡と名古屋にあるのかな、有名なサウナで。
記録をたどってみたら、僕は5年前、2019年のRuby会議の時に来て、以来5年ぶり、2度目かな、3度目かな。
なんですけども、前回来た時から大きく、かなりリニューアルされてまして、サウナもそれ以外もすごく快適になっています。
で、すっかりリラックスして、さあ外に出てご飯を食べようかなというところなんですけれども、
今日の赤田周辺は、昼前からがっつり雨が降っておりまして、いろんなところをうろうろ歩くには向いていない。
初日も雨で最終日も雨。日頃の行いの悪さがうかがいしているという状態になっているんですけれども。
なのでご飯食べたら、もうちょっと空港に行っちゃって、ラウンジで福岡RubyEast会議ゼロ後のレポート記事を書いたりとか、
それからPicoRubyの動作環境を整えたりしようかななんて考えています。
で、会議エフェクトという言葉がありまして、これ前もなんかでどっかでしゃべったと思うんですけれども、
そのRuby会議とか、こういう地方のRuby会議のようなエンジニア技術関係の仕事をしている人たちが集まるイベントで、
そういう発表を聞いたりとか、あるいは話をしたりとかすると、なんかこれもやりたいぜって思う気持ち。
これを会議エフェクトなんて言うんですけれども、今回もそれが発生してしまいまして。
ので、福岡RubyEast会議の会場で僕もPicoRubyが動くマイコンボードをすでにポチってあって、
配達完了のメールが来ているので、家に帰ったら届いているはずというところです。
ちょっとこれは記録を掘り返さないとわからないんだけれども、2000年どのくらい?
8年9年あたりから12年くらいまで僕も実はちょっとした電子工作をやっていまして、
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当時はゲイナーとかアルディーノというマイコンボードが出始めて、
USB経由でPCがセンサーとアクチュエーター、つまり世界の状態を知る方法と、
世界に何らかの影響を与える方法を気軽に手に入れられるようになったという時代だったんですね。
ちょっとした工作物を作ったりとか、それをデモったりとか、興味ある人にワークショップを開催したりとか、
今思い返すとずいぶん我ながらアクティブですね、ということをやっていたんですが、
とある高円寺にある会場で、どのくらい来たんだろう?
10万人来たワークショップを開催しまして、ゲイナーという小さいマイコンボード、
これはスタンドアローンではなくてPCにUSBでつなぐものなんですね。
それといろんなセンサー、照度センサー、明るさをとるやつとか、
距離センサー、手のひらを近づけたり遠ざけていると値が変わるとか、
そういうセンサーをみなさんにお配りして、
ゲイナーもRDのIDで書いていたんだと、Javaっぽい言語でプログラムを書くと、
そのプログラム上で外の値を取り入れたりとか、あるいはLEDを光らせたりとか、
そういうことができるというワークショップをやったんですね。
すごい楽しかったし満足していただけたんですけども、
その帰り、懇親会で四子玉酔っ払いまして、
かなりの量のマイコンボードとか、本とか、
センサー類を入れたトートバッグとかになくしてしまうという失態を犯しまして、
それのショックがでかくて、それからしばらく、
電子工作をそういえばやってなかったなということを思い出しました。
なので家にもまだちょっとした道具が残っていたりとか、
やりたい気持ちとか、過去の経験とかもあるので、
この会議エフェクトでちょっと火がついた電子工作をやってみたい欲をうまく形にしていきたいなと思って、
サグナーの中で構想をやっていました。
まずは当時のネタのリバイブをして、
あとは今3Dプリンタという道具も手に入れているので、
ちょっといい側を作ることもそんなに難しくないはずなので、
そういうところを考えてやっていきたいなと思っています。
その前に、今日福岡は一日雨なので飛行機無事に飛ぶんだろうかというのがちょっと不安ではあります。
雨ならいいんですけど風も吹くって言っていたので、
飛行機飛ばないと嫌だなと、そんな感じで。
じゃあまたね、バイバイ。
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