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赤池出現ならず
2026-07-28 04:18

赤池出現ならず

山梨県の「キャンプあかいけ」で話しました(3日目)。

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おはようございます、かっぱです。
2026年7月28日、火曜日の朝です。
今日も、山梨県は、キャンプワーカー駅。
藤五湖の一つ小路湖の脇にある、キャンプ場に来ています。
昨日は、長男と大いっ子が役に立ってくれて、ほほやましい、ありがていという話をしたかなと思うんですけれども、
その後、はちゃめちゃに雨が降りまして、
キャンプ、子供が生まれて、住民にしてからもう10年ちょっとやっていますけど、
多分一番ひどい雨が1時間ほどドジャドジャに降りまして、
幸いなことに、もう雨なのは分かっていたので、
タープ、屋根ですね、3メートル掛け3メートルの屋根を張ってあり、
最初に焚火をガンガンしてから、そこに炭をぶっこんで、
炭火になっていれば、炎はガンガン上がらないので、タープの下に移動しても大丈夫。
なので、雨降ってきたって言って、炭火をタープの下に移動したら、
とんでもない土砂降りです。
ギャーとか言って、タープに雨がたまる。
これは雨の通り道を作るために足したロープが緩んでいたので、
それをグッと締めたら良くなったとか。
あとは、ナイロンとかタープとかの材料にも耐水圧っていうのがあって、
つまりこのぐらいの圧力で水がかかっても大丈夫ですよみたいなのがあるんですけど、
どうも若干越え始めてて、タープの布地そのものからじわじわと水が漏れてくるとか、
そういうとんでもない雨が降りました。
若干傾斜しているところだったので、上流から水がドカドカ流れてきて、川じゃなくて。
ということで何もかもべしょべしょのドロドロになったんですけども、
幸い1時間ぐらいで一段落してくれて、というエキサイティングな夜でした。
朝もちょっと降ってたみたいなんですけども、
幸い撤収の時はパラパラと小雨が降ったりやんだりみたいな、
そういう緩い感じで済んでくれたのと、
あとやっぱり高校1年生男子が2人いて、これとこれとこれやってって言うと、
この作業を元に2人で相談して紙砕いてやってくれるので、すげえスムーズ。
7時ぐらいにじゃあ始めましょうかって言って、
8時には全部終わってましたからね。素晴らしいですね。
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一方で僕がメインで今まで使っていたテントを彼ら2人に使ってもらったんですけども、
さすがに170センチ超え男子高校生2人だと、むし厚い苦情が入りました。
どうしたもんかね、ソロテントもっと買う?
いやキャンプやんなら買えよみたいな気持ちもあるんです。
そんな感じで撤収が終わりましてチェックアウトして、
今昨日の雨で赤池現れてないかな。
赤池っていうのは藤五湖にたくさん雨が降ると地下を水が通って現れるという幻の池らしいんですね。
最後に現れたのは2021年だった。
というところに検証に来たんですが、どうも全然そんな気配はないですね。
とそんな感じで撤収が終わりまして、当然ながら汗でビショビショになったので、
この後は恒例温泉に寄ってさっぱりしてから東京に帰るそういう予定です。
雨降ったけど楽しかったね。
ということでまた忙しくて暑い東京に帰りますよ。
じゃあまたね。バイバイ。
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