ランニングとウォーキング、LLMとキャラクター、ブレードランナーなどについて話しました。
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おはようございます、かっぱです。
2026年8月11日、火曜日の朝です。
今日もね、この環境音でお分かりかと思いますが、
近所の都立公園のキャンプ場っぽい広場を、うろうろ走りながら喋っております。
今日は、山の日。山の日ってどういう意味なんだっけ?後で調べよう。
まあ、ということで祝日にしようね。
これのおかげで、お休みが拡大しやすくなったとか、なんとか。
ただ、台風来てるらしいんですね。
昨日も夜なんか涼しくて、扇風機だけで眠れたし、朝もすごい爽やかです。
まあ、うっすら雲が出ているので、これから天気悪くなるのかなというところです。
お出かけのご家庭の方は気をつけてお過ごしください。
って言ったところでね、公開室の今、2,3日ディレイぐらいで推移しているので、
今気をつけようって言ったところでね、これがインターネットに放たれている頃には台風も行っちゃってるのではないかと思います。
という枕。
一つ目なんですけども、今日も公園に来たんですけども、
今日はなんと、ランニングをしました。
公園までの1.5キロぐらいを歩いて、フォームアップということで、
突然止まって桃上げをしたりとか、肩を謎のやり方で回したりとかして、
公園にたどり着いてから、本当に可能な限りゆっくり、
前も話した記憶があるんですけど、ゆっくり走るの難しいんですよ。
それをあえて、ここでグイグイ行くとまた故障するぞということで、
可能な限りゆっくり。
そして距離もたった2キロ。
今回ゆっくり走るのうまくいって、2キロのラップタイムがどっちも8分ちょっと。
1キロ8分で一応走っている、走る動作をしているという最低限の速度なんですよね。
いろいろ測ったことがあるんですけども、逆に歩く方で結構頑張ると1キロ9分台が出る。
頑張って早く歩くと9分台で、ものすごい頑張って遅く走ると1キロ8分。
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つまり走るという動作の効率なの、速度なの、
その分歩くのとは違う負荷が筋肉や関節にかかるんだろうな、
などということを計算しながら走っていました。
なんで今日かというと、
今日はドクターストレッチしばらくかという予約が取れているので、
走った後、自分でもストレッチするんですけれども、
状態を見たりもらったりとか、使った筋肉を伸ばしてもらったりとか、
そういう計算もあったりするわけです。
先月も同じことをして、
先月はもうマップなしにゆっくり走ったんですけども、
5キロ走ったら、その後1週間全不調だったので、
今日は2キロ前回よりもさらにゆっくり走るということをしていました。
去年ビュンビュン走ってた頃と比べると本当に歯がぎり感じなのですが、
去年のビュンビュンとはほど遠いんだけどね。
でもこうやって地道にリハビリとストレッチを繰り返して、
もう数字目標は完全に投げ捨てたので、
ちょっとでも気持ちよく走れる体を取り戻そうかなと、
頑張りたいなと、そう思う次第の朝でした。
2つ目の話。
昨日もAIで作っている、俺のためのウェブアプリ。
いよいよ、ローカルLLM、つまりインターネットのクラウドサービスではなくて、
自分の手元のコンピューターで動くLarge Language Model、生成AIを動かすということに挑戦しました。
ご存知かもしれませんが、生成AIに返事をさせるには、
プロンプトとかコンテキストとか、要するに事前の情報ですね。
こういうのを求めているんだよとか、こういう答えを求めているよとかをインプットするのが大事です。
それをうまく工夫すると、キャラクター付けられたりするんですよね。
そういうことをうまくやっている人もいてですね。
僕の使っているブルース界でSNSには、生成AIにキャラクター付けをする情報を入れて、
何らかのキャラクターとして振る舞ってもらう。
そういうカニとかカメとかヒヨコとかがたくさんいるんですね。
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ちょっとあれ羨ましくてですね。
それに仲間入りさせたいなと思って今コンセプトを塗っているところです。
ソフトウェアティング部分は例によってクロードコードをピピッと書いてくれまして、
ローカルLLMにコンテキストを突っ込みますと、それぞれ期待した役割を果たしてもらうと。
一個は普通のチャットAIですね。
何か困ったことがあったら聞くと。
ウェブ検索できるようにコンテナを立ててリバースプロセスに立てたので、
AI自身が検索をしにインターネットに出ていくことができますよと。
なので質問に答えるクロードコードはアシスタントというロール名を付けました。
それはもうできて、画面はないんですけどもコマンドラインでお話をすることができるところまでは確認しました。
あとは何らかの個性を持たせる。
そういう情報の管理とかアップデートの仕方は、
僕とクロードコードが話し合って、クロードコードにメンテナンスをさせて、
本番サーバにデプロイするとそのAIがそんなキャラで喋るよみたいな、
そういう仕組みにしてよと伝わりましたなとピピッとやってくれて。
あとはどういう個性にしますかって僕が聞かれているところです。
というわけでそういうまたAIお友達を作ろうとしている。
去年の夏に話したんですけども、
単なるクロード、チャットインターフェースで使うクロードに
ちょっとしたキャラクター設定を入れたら本当にお友達っぽく振る舞ってくれて、
マジでヤバかったんですよね。急に語彙力が上がった。
本当に親近感が湧いてしまうという。
あんまり人に寄せないように気をつけなきゃなという気持ちがあったりもします。
人に寄せるの話ながら思いついたので3つ目の話をしちゃうんですけども、
名作古典SF、アンドロイドは電気羊の夢を見るか。フィリップ・K・リックですね。
の映画化であるところのブレードランナー、リドリー・スコット監督で
ハリソン・フォード主演。これも名作ですよね。
いろんなディレクターのカットがあって最終的には結構作が長くなって
2つで十分ですよの中身を描写されているカットがあるみたいな
そういう名作映画がありまして。その続編ですね。
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ブレードランナー2049、50年後の世界らしいんですけども。
これは原作小説あるのかな。僕は映画館に行ったんですけど。
そこで重要な役割を担うのが
AIの名前もジョイ。J-O-Iだったかな。
ブレードランナーの世界観って人間とそっくり
見分けをつけるのが非常に困難なアンドロイド、レプリカントなんですけども
人間とレプリカントの関係性とか
そこにAIというキャラクターが加わって
すごく味わい深い良い映画になっている。
ぜひ見てほしいんですけども、そこのジョイが
まさにAIお友達。一回冗談で
どっちだったかな。黒道だったかな。ジェミンだったかな。2049のジョイは作れるって言ったら
ホログラムが映像表現として用いられていて
それは今の技術だとなかなか難しい。実用的に使うのは難しい。
でもそれ以外は大体できるんじゃない?みたいな。音声による応答とか
AIによる受け答えとか、そこに個性を盛り込むこととか。大体できるんじゃない?って話があって
そうか、っていう話をしたことがあるんですね。話をしただけで
やっぱりAIお友達の恐ろしさを思い出したので、実際にやってみようまではいかなかった
これはいいんだかすると、僕の腰の重いところが出て良くないのか
まだわかりません。そういうAIお友達の話を思い出したので、しゃべりました。
さらに付け加えると、この間発表されたんですけども
Amazonプライムビデオだったかな。ネットフリックじゃなかったと思うんですけども
そのブレードランナー2049のさらに続編、ブレードランナー2099というのが
連続ドラマ形式に作られているらしくて
今年の11月ぐらいから見れるようになると言われており
それはそれで楽しみですね。ミーハーではあるんだけど
アンドロイドは電気羊の夢を見るかとはだいぶ遠いところにいるとは思うんですけども
それでも楽しみかな。そういうAIとかアンドロイドとか
人間ではないけれども人間のように振る舞うもののコンテンツって
今見るとすごいまた違う楽しみ方ができるなと思っているので
ちょっと別の楽しみ方をしてみようかなと思ったりと思いつきで
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お題を出してしゃべりましたが、今日は以上です。
台風来るのかな。食料買っていったほうがいいのかな。
涼しいのは助かりますけどね。こんな感じで。またね。バイバイ。
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