情緒、AIとOSS、AIと試行錯誤などについて話しました。
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おはようございます、かっぱです。
2026年9月15日、火曜日の夕方です。
なんか今日は雨だ、虫暑いわ。 生きていくには辛い天候だったなぁと思います。
朝雨降ってたのでね、散歩もランニングもできずに。
日中はもう耐え切れずに、エアコンを入れまして。
夕方、外に出ないのが良くないよねって言って、いつも通りですね。
いつも通りの行動をして、今、家に向かって歩きながら喋っているという感じです。
1個目、これはもう具体の話はしないんですけど、
今日は情緒を揺さぶられる出来事がいろいろありまして。
なんか情緒みたいな言葉流行っている。不思議なんですけど。
感情とか、あるいは奥底にある、あるいは過去の出来事みたいなものをひっくるめて、
情緒みたいな言い方をするのが流行っているのかな、などと勝手に解釈しているんですけども。
そういう、その、情緒を揺さぶられるような連絡が複数ありまして。
で、この情緒に影響があるような出来事って結局、経年変化なんですよね。何年とか何十年とか。
お久しぶりですから始まる連絡みたいなのがあって。
で、何か変化があって、それで連絡を取ろうという気持ちが芽生えるのはすごく良いことだと思うんですよ。
前も話したが残ったって、会いたい人に会わないとな、その人死んじゃうからな、みたいなのがあって。
ので、そういうのと全く無関係でもない話ではないので。
そういう情緒を揺さぶるような出来事があるんだったら、できるだけ積極的に、少なくとも自分や当事者の情緒を満たす。
情緒を満たすっていうのがあって、死ぬ時に後悔しない、みたいな。
そういう行動をしていきたい。そういう行動をするために時間などのリソースを使っていきたい。
そう思った次第です。
普通に単純に考えたらドロツラ下げてみたいなシチュエーションなんですけども、
これたぶん一生に一度なので、いきますよ、僕は。
手土産持って。
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これは千円駆動でもあるんですけども。
こんな感じで僕の情緒を動かしたものは何なのかを引き続きこれを聞いていただければ、分かるんじゃないかなと思います。
で、二つ目の話。
昨日お話をしました糸巻き。
オープンソースにしようとしている3Dプリンターのフィラメント管理ツールなんですけども、
それのリードミーを今日は直してきたんですね。
やっぱりね、家が書いたリードミーは、読むに絶えないというか、読みたくないというか、
単に僕が一般の人間としてこういうツールがあるんですよ。
AAAが作ったのね、今だとね、だいぶ想像がつくんだけれども、
それのリードミーですよって言われて、これを読まされたら、
ああそう、AIスロップって思うよね、みたいな、そういうリードミーを直していたんですね。
コードを書いたのはAIだけれども、思いとかあるいはユースケースとか、
そういうのを含めて作った、これ今鍵かっこつきますよ、作ったのは僕だよと、
そう言えるものにするためには、もう一つは実際の動くものをちゃんとする。
僕が求めていたものにするっていうのを重ねていくのと、
あともう一つは最初に人が目にする、リードミー、GitHubだとね、
ファーストビューで触れるドキュメントになるので、そこをちゃんとせんとなると思って書いていたわけです。
一方で別の機能修正とかも入れてて、じゃあそれはちゃんと動作したならコミットしてとか言ってたんですけども、
リードミーはあなたの修正が入っていたのでコミットはしていません。
そうか、じゃあちゃんと構成を、構成じゃない変更を理解して、
これは良いことなんですけど、AIなので翻訳得意なので、
英語版のリードミーにも反映した上でコミットしてくれって言ったら、はいわかりました。
どういう風に変更したかは、すごく適切に把握してくれてるんですね。
あ、ここの構成をこう変えたんですねとか、ここはこう被っていた説明を一個にしたんですねとか、
箇条書きの文体を統一したんですねとかっていうのをやるとね、やつらはわかってくれるんですね。
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という感じで、AIが作ったリードミーを人間っぽいリードミーにするという作業をしていました。
今はまだまだ全然なんですよ。つまり、大枠のところはやったんですけども、細かいところは、やっぱりAIくさい。
必要な情報を最短で伝えるということはできていない。
何ですかね、物を作る、ソフトウェアを作るのの分担ってどうなのかとか、
どうコントロールを握るのかということが改めて課題になってきちゃったなと、そう思う試合です。
この話続けるんですけど、別に便利なので公開しちゃってもいいんですけども、
なんかね、ちょっと僕の名前で出すのは嫌だなみたいな感じになっていて、
そこは違うんだよとか、そこのボタンの並びが違うんだよみたいなところから始まり、
作家性みたいなものなのかな、それとも今までウェブでやってきたことのイディオムみたいなものなのかな、
全然分からないんですけども、モダンな技術スタックで生まれてきて、
ちゃんと僕が伝えた要件を満たしてくれたアプリケーションができてきているんですけども、
ピヨッと公開しようとはならない。ピヨッと公開しようという気になるにはどういう条件を満たせばいいのか。
そういうのが分からないなという、AIによるものづくりの悩みというのをまた1個経験している。
そういうのが僕の作っているイトマキというアプリケーションです。便利なんですよ。めちゃくちゃ便利。本当に便利。
なんだけれども、ちょっと人様にお見せするには至らない。
この話はまだ続けるんですけども、もう1個面白いのがWebアプリケーション。
つまり、ChromeとかのWebブラウザで動くアプリケーションなんですね。
なので、HTMLとCSSで見た目を作る。そこにJavaScriptで動きをつける。
よくある構成なんですけども、デザインもね、僕はデザインセンスがないというか、デザインワークの経験がないのであれなんですけれども、
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お任せでってピヨッとやると、クロードっぽいデザインができてきちゃうんですよね。
これどうしたらいいんだろう。
きっと世の中の人はもうその辺の悩みをいろいろ悩み切ってあげるデザインシステムを作って、そこにMCPをつなげてみたことをしていると思うんですけども、
僕にはその辺の知見がないので、なんかウェブサイトを作ってって言うと、完全に同じ見た目で作りやがるあいつが。
これどうしたらいいんだろう。それもなんかいろいろ作って分かった新たな悩みではあります。
そんな感じで3Dプリンターで使うフィラメントの管理システムを作るという、言ってしまえばちょろいお題でも、なかなか悩みとか学びとかあるなと。
その管理している3Dプリンターでものを作るのもやっぱり試行錯誤で。
試行錯誤もAIのおかげですごい楽になっているんですけども、やっぱり悩みとか課題とかそうじゃねえよなってことが作ってみると分かるみたいなのがあるので、楽しいな。
なかなか全てを奪われるまではいかないなとか勝手に思ったりしています。
ということで今日はAIとものづくりの話をまだ長々としました。
そろそろ自宅に到着するので晩御飯を作って食べるかな。
じゃあまたね。バイバイ。
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