技書博と同人しぐさなどについて話しました。
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おはようございます、かっぱです。
2026年9月13日、日曜日の夕方です。
今日はなんか天気微妙かなと思ったら、午後ちょっと太陽が出たりして、久しぶりに雨を気にしなくていい日だったなという感じです。
という天気の話から入るんですが、今日は午後から技書博、ちょっと間違ってたら申し訳ないんですけども、技術書同人誌博覧会。
ITを中心とした技術に関する同人誌を展示即売するイベントというのがあって、それに、これ初めて行きました。
もともとそのきっかけになったのが技術書展というのがあって、それに僕はずっと行ったり、あるいは出展したりしていたんですけども、
それの、なんて言ったらいいの?類似?カウンター?そういうイベントがあって、存在は知っていたんですけれども、
ちょうど今日開催しているのを知りまして、スケジュール的にも可能だったので、よっしゃちょっと行ってくるかということで初めて行ってきました。
そもそもとして、同人誌というのは、何かアウトプットしないともうやってられんみたいな、そういう熱量が駆動するものであるのかなと僕は思っているんですね。
違ったらごめんなんだけど。そういう感じなので、大本のコミケことコミックマーケットもそうで、
そのコミックマーケットにもテクノロジーに関する同人誌がたくさん出ていて、それを引き受ける形で技術書展とか技書博とかがあるのかなと、なんとなく推測しており、
その受け皿の一個しての技書博を見に行ってきたというのが今日のわけですね。
場所が大田区産業プラザピオ、あっているかな。僕の実家に近い大田区は蒲田にある展示場なんですけども、
結構、PHPカンファレンスとかもやってたような気がするんだけど、テクノロジー系のイベントもやっている。
古くからあって、おそらくなんだけど手頃な値段で借りられる良い豊富なんだけども、そこでやっていたわけですね。
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いろいろ初めての経験だなと思いながら行ってきたわけです。技書博。
僕が見慣れている技術書展とはなかなか風景が違って、でも技術書展に出ていた人が技書博にも出ていたりして、
なんか共通する空気もあったりして、いろいろ興味深かったですね。
かつ、ここ数年は技術書展の方は年に2回ありまして、
池袋のサンシャインシティホールの展示場Dであるのにはずっと出展者として出ているので、
なんかただのフラット、お客さんで行くっていうのは、お客さんと言っちゃいけないんだ同時にかつと、
一般参加者で行くっていうのは結構久しぶりの感覚で、楽しめたような気がします。
これは何だろうな、僕の完全に主観なんだけれども、技術書展の方が規模が大きいので、
結構いろんな人たちがいて、いろんな出展者がいるってことは切磋琢磨が発生し、
結果として、これ適切かどうかわからないんだけど、あまり目を引かないとか、クオリティが高くなさそうに見えるとか、
そういう人たちは埋もれちゃうような雰囲気がもしかしたらあるのかもしれないですね。
今日行ってきた技書博は、会場の大きさもそうだし、それから出展サークルの数もそうなんだけれども、
1個1個を見て回る余裕があるというか、ぶっちゃけて言っちゃうと見て回らないと間が持たないみたいなところもあったんですけれども、
そんな感じで、すげえ分厚い、300ページとかありそうなものを販布しているサークルもあれば、
10ページのコピー紙を販布しているところ周りで、そういう振れ幅を知ることができて面白かったなぁとか、なんて思ったりしています。
でも多分ね、僕が技術書店でずっと出展者側、新刊有無はまあまあ3分の2ぐらいの感じなんですけども、
それでサークル出展側に回っていたので、久しぶりに普通の一般参加で見てもらったイベントだったからっていう新鮮さもあったんじゃないかな。
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もう1個面白かったのは、僕は今3Dプリンティングに結構力を注いでいて、
今日もAIでフィラメント管理アプリとかを書かせていたんですね。これはまた別で話そうと思うんですけども。
そんな感じなので3Dプリンティングに熱量が高まっているんですけども、どうも会場を歩いていたら、
PLA、ポリ、乳酸、なんとかっていうその3Dプリンターでよく使われるプラスチックが溶ける匂いがして、
なんかどっかでギコギコってプリントヘッドが動く音がしたので、どっかで3Dプリンターが動いてたと思うんですけれども、
わからない。匂いと音と機械でしか察知できなかった。
ですけれども、どっかで3Dプリンターが動いているって意味でも、なんか自由なイベントだなと思いました。
結構技術書店で見かけた本も多かったので、どうなのかなとは思ったんですけれども、
ぼちぼち買い物しまして、多分8000円くらい本を買ってきて、
今歩いて喋っているんですがリュックサックにズシッと入っている。
行く時よりだいぶ重くなったなと。そんな感じです。
もうちょっとこの話をすると、
同人活動って個人が何かものを作って売るみたいな感じなので、
当然現金が一番簡単な決済手段なわけです。
一方で今世の中ってキャッシュレスに酔っているじゃないですか。
技術書店というのは、技術書店のオフィシャルアプリというのがあって、
そこで買い物をしますと。
そうすると技術書店で買ったものを受け取る権利ができるとか、
電子書籍をダウンロードできるという権利が得られて、
後で請求されてアプリで支払うことになると。
つまりそのアプリに対応している人は完全にアプリで決済が済んでしまう。
これはね、売る方としてもすごい助かるんですよ。
お釣りの用意とかしなくていいもん。
ところが技術書店の方は普通の同人誌、ハンプと同じなので、
キャッシュレスに対応しているサークルはあるんですけども、
ないところはもう現金オンリーみたいな。
というのを事前に調べて、あっそうだったんだと言ったので、
近くのセブンイレブンでATMで9000円下ろして、
9000円下ろすと千冊が9枚出てくるんですわ。
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で、現金で買い物をするということをしてきました。
いやー、いろいろあって面白いですね。
これ文化なのかな?雰囲気なのかな?
そういう違いもあってすごい面白かった。
買ってきた本は今リュックにぎっしり詰まっているので、
これから印見しようと思いつつ、
ちょうど自宅に着いたので、
漫画本を作ろうかなと思います。
じゃあまたね。バイバイ。
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