2026-03-06 08:20

【生存戦略】AI時代の「大学不要論」と、僕たちが死ぬまで勉強し続ける本当の理由

「何でもAIが答えてくれる時代」に、なぜ僕たちは死ぬまで泥臭く勉強し続けなければならないのか、その本当の理由をお話しします。
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皆さんおはようございます。今日は、大学に行くべきか、行かないべきか、そんなところのテーマを、AIを絡めてお話をしていきたいと思います。
最近、いろんなところで言われていますが、AIによって、ホワイトカラー、特にエンジニアやソフトウェアエンジニア、プログラミングなど、
大学はそもそもいらないのか、勉強する必要はないのか、そういうところについて、僕なりの考えをお話ししていきたいと思います。
結論から言うと、大学に行く、行かない、は置いておいて、勉強する癖を、若いうちからつけておくというのは、非常に人生を楽にするというか、楽しくする、そんなことを思っているという、そんなところの話をしていきたいんですよね。
今、僕が何をやっているかというと、昨日もちょっと話したんですが、不動産のライセンスを取るための勉強というのを始めたんですよ。これがなかなかに難しいというか、やっぱり昨日もちょっと言ったんだけど、まず英語がなかなかわからないというか、結構その業界用語みたいのがあるじゃないですかね。
例えば、不動産には不動産の業界用語があるわけだし、プログラミングにはプログラミングとか、製薬業界には製薬業界のいわゆる日常会話では使わないような単語とかってあるわけですよね。それが特に日本語でもわからないのに、僕は別に不動産業とか日本で勉強したわけでもないし、日本語でも勉強してないから、それがいきなり異国の言葉になるとチンプンカンプンになるという、そこがかなり大きなハードルなんですよね。
そんな中、やっぱりライセンスをいついつまでに取りたいなというような目標を立てるときに、僕は大学受験をして大学に行ったんですけれども、その経験があるから、今こうやって勉強するとか、何か新しいことにチャレンジするときにプランを立てて遂行しているなというところが感じられるんですよ。
何かというと、逆算して考えるということなんです。逆算思考みたいなのが早いうちに勉強する癖をつけておくと身につくのかなと思うんですね。具体的にどういうことかというと、僕は今年の夏ですね。
あえて4、5ヶ月ぐらいでライセンスを取りたいなと思ってるんですよ。なので、5ヶ月でライセンスを取るために、5ヶ月後にライセンスを持っているというのは、自分の未来の状態を得るためにどこをどれだけ勉強したらいいかみたいなところを今逆算して考えているんですよね。
当たり前だけど、例えば100教科書の内容があるとしたら、100全てを5ヶ月間でインプットするというのはなかなか難しい話なんですよね。時間も足りないし、時間がいくらでもあればいいわけだけど、時間も限られている中でやっていかなきゃいけないというときに、どこを重点的に勉強したらいいか。
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もちろん、試験に出やすいところであるとか、みんなが試験に出やすいところだよね。点数を稼ぎやすいところ、そこを重点的に勉強したら、受かる確率っていうのは上がるわけですよね。今、まず1ページ目から勉強を始めるというよりも、まずどこがそもそも聞かれやすくて出やすくて、でも間違いやすくて、そこの点数差を拾えれば受かりやすいみたいな、そこの分析っていうのを始めたんですよ。
その考え方っていうのはまさしく、僕が今まで仕事において成果を残してきたりとか、ちょっと昔で言うと、勉強をして自分の行きたい学校の試験に間に合わせたとか、そういうところの考え方というのがまさに逆算思考だったんですね。
いついつまでにこの試験があるから、今日はこれとこれとこれやろうとか、ここはもう捨てちゃおうとか、もうなかなか出ないし捨てちゃおうとか、ここはもうちょっと苦手だから、ここで時間割くぐらいだったら得意なさ、こっちの方に時間を割こうとか、そういうようないわゆる取捨選択というか、取捨選択か、あとは逆算して計画を立てたりとか、あとは優先順位をつけたりとか、その辺りの能力っていうのは、僕はやっぱり高校生のときに
受験勉強してよかったなって思うことの一つで、今でも役に立っているものの一つ、正直だってさ、僕は文系でさ、私立文系だったんで、どうだったかな、社会科?社会科っていうか日本史か、日本史、英語、国語だった。国語もさ、古典とかね、漢文とかやったんだけどさ、正直さ、古典とか漢文とかさ、もう全然使わないし、日本史のなんかさ、なんだっけ、
いい国作ろう、カマフクラバックフじゃないけど、年号とかってさ、まあもう意味ないよね。でもやっぱりこういう思考法とか考え方とかっていうのは、その時に身につけておいてよかったなっていうところがすごく感じるんですよね。
で、特に僕は高校3年生の7月末か、7月末までサッカー部だったんですよね。なので、そこから7月に終わって、そこからもようやく受験勉強スタートっていう感じだったんで、8、9、10、11、12、1月にセンター式でしょ、2月に本番だった記憶があるんですけど、だから3月とかその辺だよね。
半年、6ヶ月ぐらいでさ、とりあえずね、受験できるぐらいの土俵に立ってなければいけなかったからさ、そうなるとやっぱりさ、高校2年生から予備校に行って、大学受験の勉強してます、帰宅部で大学受験に備えますみたいな人たちとさ、まあやっぱり時間っていう観点ではなかなか戦えなかったわけですよ、当時考えると。
なんでその部活を引退した後、半年間でどうやってその土俵に乗っていくかみたいなやっぱりすごく最初考えたんですよね。やっぱりその時に考えたことが今回のこの不動産のライセンスの勉強もそうだし、今ね。
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あの、そうやって、こうなんかな、なんだろうな、こうライフプランを立てるじゃないけど、人生をこうね、生きていく上で非常に役立ってるなっていうようなことを思ってるんですよね。なので、まあ、あの冒頭に戻りますけどね。やっぱりこの今ね、AIが出てきてさ、こういろんなもの技術であるとかね、あの技術というかまあ。
なんか勉強に関することであれば、もうなんかAIに聞けば何でも解決できちゃうよって世の中になりつつありますよね。だから勉強なんてする必要ないとかさ、大学なんてね、学校なんて行く必要ないみたいな意見はそれももちろん分かるんだけど、一方でやっぱりその勉強をすることによって身につくようなスキルとか考え方っていうのは少なからずあるし、そこっていうのはなかなかね。
やっぱりAIには代々できる。だってさ、何を聞いて、AIは答えを知ってるかもしれないけど、そもそもじゃあ何を聞いていいかっていうのが分からないわけだよね。そこは何を聞くっていうのはやっぱり人間が決めなきゃいけないことなんだけど、それすらもやっぱり勉強してないと分からないんだよね。
なので、そういった意味では勉強っていうのはとりあえず一通りやっとくといいんじゃないかなと思うし、大人になって勉強をすることが嫌いですとかさ、学ぶことに意欲ができない、できないですみたいな、一定程度いるじゃん。でも僕は全然そういうことはなくて、それ何かっていうと、やっぱりある程度その勉強をした癖みたいなのがついてるんで、新しいことに今回みたいに取り組むとかね、チャレンジしようみたいなところで結構やる気が出るというか、
そういうところに腰が重くないというか、ちょっととりあえず勉強でもしてみるかやってみるかみたいなそういうマインドにもなるんですね。
なのでそういった意味では、若いうちに勉強しておくといいんじゃないかなと思いますね。これを聞いてる方で例えば10代20代とか、大学受験を控えてるとかさ、そういう人ってあんまり多くないと思うんですけど、自分の子供とかそういうようなことがいたら、とりあえず最低限の勉強ぐらいは、勉強する癖、学ぶって楽しいなみたいな、そこの癖づけはつけておくといいんじゃないかなと思ったっていう話ですね。
はい、というわけで今日この辺りにしちゃいなと思います。ご静聴いただきどうもありがとうございました。
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