2026-02-18 06:22

海外移住を考える時に最初にやること


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おはようございます。
今日はですね、海外移住で最も重要なものみたいな、 そんなテーマで少しお話をしていきたいなと思います。
最近ですね、アメリカとか北米かな、 海外に住んでいる人たちがXでいろいろと議論をしているのが、
どうやって海外移住をするかみたいなところのテーマなんですけど、
それに沿ってね、ちょっと僕の考えとか経験なんかも お話をできたらいいかなと思って、
ちょっと今日はとっておこうかなと思いました。
なので、海外移住するためにはね、 お金だ、人脈だ、スキルだ、能力だ、スキルと能力一緒か、
いろんなことが挙げられると思うんですけれども、
何が一番重要かってね、ビザですね、ビザ。
これがないと何ともならないっていう、 根本的な話をちょっとしていきたいなと思うんですね。
なので、これから海外の方に移住したいなとかさ、 海外に住んでみたいなっていう人がいると思うんですけど、
ちょっとその辺りの話を今日はしていきたいなと思います。
改めてなんですけど、今日はね、Xのアメリカとか、 北米に住んでいる人たちの中で結構話題になっているのは、
ビザの問題なんですよね。
これを聞いている方の中にも結構さ、 多分海外住んでみたいなとかさ、
日本を出たいなっていう方いるかもしれないんですけど、
やっぱりそう考える人が、 胃の一番に考えなきゃいけないところってことって、
ビザがどうなるかっていう、そこなんですよね。
いくら能力があっても、いくらスキルがあっても、
お金があると確かに海外に住みやすいみたいなところは あるかもしれないんだけど、
お金は置いておいてさ、
どんなに優秀でもビザがなければ、 その行きたい国に住めるかどうかっていうのがね、
保証できないんですよね。
これが一番難しいところで、
僕なんかはすごい運だったんだけど、
そこなんですよ。
なので、アメリカに住みたいなとか、 シンガポールに住みたいなとか、
いろいろあると思うんだけど、
まずそのビザがどうなってるかっていうのは 非常に大事なんですよね。
ビザというか、どういう条件で住めるかどうかですよね。
アメリカの場合は結構難しいんですよ。
やっぱり僕が一番最初に来たのは、
日本の企業の当時いた会社の駐在員っていう形でだったんで、
会社がいわゆるスポンサーになってくれて、
会社がビザをサポートしてくれたっていう感じなんですけど、
これはさ、やっぱり日本からの企業の駐在員とかっていうパターンは割と多いですよね。
あとどういうのがあるかっていうと、
例えば学生は学生ビザがあるよね。
研究職とかああいう人もまたちょっと違うビザで来てるんだよね。
だから研究ビザとか、
あとは社内トランスファーみたいな感じで、
例えばよくビッグテックとかやるんだけどさ、
例えばAmazon Japanで働いて、
そこですごく優秀な成績を収めて、
Amazon USAの本社のほうに転職するとかさ、
僕も友人たくさんいますけど、
マイクロソフトで働いてて、
マイクロソフトの本社のほうに転職してくるとか、
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そういうパターンとかいろいろあるんだけど、
そういういわゆる雇われとしてこっちに来るっていうのは、
こういうとなんだけど、運みたいなとこだよね。
だって僕だってさ、
10年前ぐらいにアメリカに来たときはさ、
アメリカに別に来たいと思って来たわけじゃなくて、
もう会社からお前じゃアメリカ行ってこいって来たわけだよね。
だからもうそんな運以外の何者でもないよね。
それが中国だったかもしれないしさ、
ドイツだったかもしれないしさ、
それこそシンガポールだったかもしれないしさ、
南米とか中東のよくわかんない敵地だったかもしれない、
敵地っていうのもあれだけど、かもしれないしさ、
そんな運以外の何者でもないなっていう感じなんですよね。
僕の場合はさ、
こっちで結婚して、
こっちのいわゆるアメリカ人がスポンサーしてくれた
永住権みたいな形でさ、
今に至るんだけども、
それも運じゃんね。
奥さんと出会えたことだって運だしさ、
そこでスポンサーしてもらえたのだって運だしさ、
本当に運の要素がすごく大きいなと思ってます。
やっぱり海外移住したいなとかさ、
そういう希望を持つのは素晴らしいことだと思うので、
やっぱり行きたいところのこういう居住体系がどうなっているかみたいな、
そこのリサーチっていうのをまず始めるのがいいんじゃないかな
なんて思ってますね。
お金はさ、さっきちょっと横に置いとこうみたいな話をしたんだけど、
確かにお金があると住みやすいみたいなところはあるんですよね。
例えばアメリカでいうとさ、
一時期話題になったゴールドカードかな、
トランプカードかな、ちょっと読み方忘れちゃったけどさ、
覚えてますか、日本円で5億円とかそれくらいかな、
5ミリオンとかちょっと忘れちゃったけど、
とにかくさ、5億円とか10億円とかそれくらいのお金を出せば
永住権が買えるみたいなのを確かトランプさんが出したのか、
それが本当になっているのかちょっとわかんないんだけど、
そういう話もあるんで、
お金があればなんとかそういうのも手に入れられるっていうことはあるし、
例えばアメリカでいうとさ、
投資家ビザみたいなのがあるんですよね。
こっちで例えば企業を作って投資をするからその代わりに雇用を生んで、
その代わりそういうようなビザをアメリカの方から出しますよとか、
そういうビザもあるんで、
さっき言った能力とかさ、運とかいろいろあるんだけど、
お金はやっぱりちょっと例外かなっていう気はします。
ただ僕を含めてこれを聞いている方のほとんどっていうのは、
まだそこに該当するようなそうじゃないかなと思っているので、
そういった意味ではやっぱり運だよね。
本当に運でしかないなとは本末転倒なんだけど、
思っているっていうちょっとそんな話ですね。
なので聞くところによると東南アジアとかマレーシアとかの辺とかっていうのは、
割と一時期は出やすかった。
最近も出やすいのかちょっとわかんないんだけど、
そういう人もいますよね。
なのでまずはやっぱりファーストステップとしては、
ビザとかそういうのがどうなるかっていうのをきちんと調べるっていうのはね、
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最初のことかなと思います。
最近ドバイとか行く人多いけど、そういうのは出やすいのかな。
ちょっと僕もあの辺は全然調べたことないんでわかんないんですけど、
ということで今日はその辺りにしておきたいなと思います。
ということで今日はちょっと取り留めもないんですけど、
こんな感じにしておきたいなと思います。
ご静聴いただきどうもありがとうございました。
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