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こんにちは、秋本くりこ🌰です。 今日は午前中に北鎌倉まで来まして、
スタンデイフでも配信されている洋服雑貨のコモフさんの個展に行ってきました。 コモフさんのお洋服は、以前
横浜の高島屋でポップアップを出されていた時に、スカートを買ったことがあったんですけれども、 なので、今回は可愛いトップスがあったら買いたいなぁと思って行ったんですが、
行ってみたら、ちょっとワンピースが可愛いのがありまして、 いつもだったら選ばない柄だったんですけど、
なんかちょっと違うのを 買ってみたいなと思って、
試着もさせていただいて、 そしたらコモフさんも可愛い可愛いって言ってくださって、それを真似受けて買ってきました。
でも今からどこに来ていこうかとワクワクしながら考えております。 その後ですね、
親友に会ってきまして、すごく久しぶりに会ってお茶をしてきました。 今日はちょっとその親友との話、なんで親友に会いに行ったのか、
そこでどういうことがあったのかっていうのをお話ししたいと思います。 ちょっと踏み込んだ話になるので、ご自宅URL限定にさせていただきたいと思います。
その親友とは、私は幼稚園が一緒で、小学校も一緒で、 中高は違ったんですけど、同じ英語の塾に通ってたっていう、
かなり古い付き合いのお友達なんですけれども、 社会人になってからも二人でインドに旅行に行ったりとかして、とても仲良くさせてもらっている友達です。
私は親友だと思ってます。
そうですね、どこから話そうかな。 最近、
私は自己理解に
注力をしてまして、 最近気づいてきたのが、
あんまり人に 自分の弱いところを見せるのが苦手だなっていうこと。
あんまり人を信用できてないのかもしれないと、心を開けないのかもしれないと思ってて、
今、私は井原氏みちこさんという方のコーチングを受けてるんですけれども、
先週の木曜日にコーチングが終わったときに、その話をしてて、
本当は、あまり人に心を開けないというのがあるけど、 本当は開きたいんですねっていう話になって、
自分の中にある劣等感みたいなものがあるからこそ、
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余計に不必要に、ちゃんとしなきゃって思ってしまうみたいなのもあるのかなっていうような話をしてて、
そこで出されたミッションが、
私が仲良くなりたい人で、かつ劣等感を感じる人と、
ランチとかに誘ってみてくださいと。
そういうミッションが出たんですね。
その人の前で素を出しましょうということで。
私、ランチとかお茶に誘うっていうのはまずないんですよね。
自分から誘ったのを覚えてない。
覚えてないというか、誘ったことあったっけレベルで、
人を誘うっていうのはまずないので、
まあまあハードル高いなと思ったんですけど、
コーチングしているときは、何人かですね、 劣等感を感じる人の顔がフワフワって浮かんでたんですけど、
その後で考えてみたときに、
一番会わなきゃいけない人がいるなっていうのに気づいて、
それが今日会った親友です。
彼女とは子供を産んでから多分会ってなくて、
親友Aちゃんとしましょう。
Aちゃんとは、私が子供を産んだ翌年にAちゃんも子供を産んでて、
お互い子育てでバタバタしてたっていうのもあるんですけど、
私としては会えるタイミングは、
もう子供7歳になったんで、
何回か会えるタイミングはあったけど、会わなかったんですよね。
それは向こうからも誘われなかったし、私も誘わなかった。
私が誘わなかった理由としては、
会ったら絶対嫉妬しちゃうなって思ったから、誘わなかったんですよね。
SNSでたまに、
Facebookがつながっているので、そこでたまに見る感じとか、
年賀状で見る写真とか、
母親同士も仲いいんで、そこから聞く話とか、
そういうところから、
私は会ったら絶対嫉妬しちゃうなって思ったから、会わなかったんですけど、
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今回ミッションが出たので、
本当は仲良くしたい人だったから、
会わなきゃいけないなと思って会ってきました。
会おうっていうふうに連絡をしたのが、この前の金曜日、おとといかなんですけど、
めっちゃ急ですよね、おとといに。
あさって会えないっていう連絡をして、
でもちょっと土曜日に返事するねっていうことでなったんですけど、
連絡した後、やっぱり昔のこといろいろ思い出されて、
そこでまず気づいたのが、
私はやっぱり人よりも上でいたい、勝っていたいみたいなのが多分あって、
それって多分負けず嫌いっていうことだと思うんですけど、
負けず嫌いっていう言葉は私あんまり好きじゃなくて、
負け…人より…なんていうのかな、
負けないところにエネルギーを注いでいるというか、
なんか髪振り乱して負けじと頑張るみたいな、
なんかそういうのがちょっとカッコ悪いみたいな思っているところもあって、
で、あとストレングスファインダーでも競争性っていう資質、
私27位ぐらいだったかな、
全部で34個の資質のうちの27位なんで、
あんまり人と戦うの好きじゃない、
勝ちたいとも思ってないって自分のことをそういうふうに思ってたんですけど、
違ったなと一昨日気づいたわけですね。
どういうことかっていうと、
そもそも競争しなくていいように自分が勝てそうな場所しか選んでないんですよね。
友達もそうだし、
この子と仲良くなりたいなって思う子は学生の頃とか、
ストレートに言うと勝てそうな子。
めっちゃ性格悪いですね、これ自分で言ってて嫌ですけど。
そういう感じだったわけですね。
仕事もそうだし、
これなら自分ができそうって思うところを選んでやってきた。
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そう思ってやってもやっぱりダメだったって思うことはもちろんあって、
失敗もいっぱいしたし、
全然できないじゃんって言って転職したりもしてるんですけど、
でも、
初めの動機としては、
これくらいならいけそうみたいなところを選んで、
競争しなくてもいいように環境も人も選んでたっていうことに気づきました。
本当、髪振り乱して頑張ってるよりも全然ダサいじゃんと思って、
結構これで絶望したんですけど、しょうがないですね。
もう一つ、この友達とは、
幼稚園から一緒で、小学校1,2年後同じクラスだったんですけど、
私がAちゃんのことを仲間外れにしたことがあって、
他の同じクラスの女の子の子供を外に出して、
休み時間か何かに、
その子が具体的にどういうシチュエーションだったかっていうのを
1個だけすごい覚えてるのが、
学校の裏、倉庫かうさぎ小屋か何かの陰に女の子が集まって、
Aちゃんが私たちのことを探してるんですけど、
出ていかないみたいな仲間外れにしたんですよね。
そういうことがあっても、
そこからどうやって仲直りしたか覚えてないんですけど、
その後結局、Aちゃんとは仲直りしたのかな。
普通の友達関係に戻って、
塾も同じ塾行って、
中高で大人になってからもずっと関係は続いてるんですけど、
私の中ではずっとその時のことが引っかかってて、
Aちゃんはすごい優しい子だから、
多分当時から嫉妬してたんでしょうね。
客観的に見たら、
私の方が学校の勉強的なところではできてたんだと思うし、
Aちゃんはちょっと運動苦手だけど、
私はどちらかと言えば得意みたいなのもあったし、
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でも負けそうって思ったんでしょうね。
私のベースに、
Aちゃんには負けたくないみたいなのがあるから、
ずっと当時のことを気にしてるっていうのも言ってこなかったんですけど、
今日それをAちゃんに伝えました。
なんでその後も普通に仲良くしてくれたの?って聞いたら、
当時仲直りする時に、
親同士とか先生が入って仲裁してくれたみたいなんですけど、
その時にAちゃんは担任の先生から、
私には私の理由があったって言いたみたいなんですね。
私は本名はアヤって言うんですけど、
アヤちゃんは理由もなくそんなことはしないってAちゃんが言ってくれて、
余計申し訳なくなったのと。
Aちゃんどんだけいい人なんだって思って。
私が当時どういう理由を先生に伝えたか、
申し訳ないけど覚えてないんですよね。
でも多分、羨ましかったんだと思います。
Aちゃんの明るい性格とか、
すごく話が面白いところとか、
血が綺麗なところとか、
でも今日は、
どっちが上とか下とか勝ちとか負けとか関係なく、
本当にフラットにいろんな話ができて、
すごく楽になったというか、
これでいいんだなっていう、
混じり気のない感じっていうんですかね。
昔のことで改めて自分が
悪いことをしたなっていうのを突きつけられたザワザワ感と、
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一区切りつけられた爽快感と、
両方ある感じですけど、
Aちゃんとはこれからもフラットに付き合っていけるんじゃないかなと思いました。
15分も喋ってる。長くなりましたが、
今日はひとまずこれで終わりにします。
最後まで聞いてくださった方ありがとうございました。
それでは、今日はこの辺でさよなら。