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ナンセンでやんす
2026-08-21 22:39

ナンセンでやんす

灯が褒められ、内心舞い上がる気持ちを抑えながら、平静を装って何やかんや申しております。そんな今回の放送、ご視聴あれ。


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感想

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サマリー

今回の放送では、パーソナリティの二人が自身の体型や健康への意識について語り合います。特に、ジム通いが苦痛だと感じる一方で、総合格闘技やブラジリアン柔術といった興味のある運動に挑戦したいという思いを共有します。また、泳ぎ方を知らないという意外な一面も明かされ、水泳教室に通っていた過去を持つリスナーとの違いについても触れます。さらに、シミが気になり始めたという話題から、美容整形のために韓国へ行くという話に発展し、旅行に行けない理由として飼っている犬の世話についても言及します。 後半では、リスナーからのデザインに関する質問に答えます。番組のウェブサイトやリンク集のデザインがおしゃれだと褒められたことをきっかけに、デザインセンスの磨き方や、センスとは何かについて深く掘り下げていきます。二人は、センスは「気が合うこと」や「感覚が合うこと」ではないかと結論づけ、デザインの勉強経験や過去の作品制作のエピソードを交えながら、リスナーの疑問に答えます。最後に、褒めない文化や、相手を褒めることの重要性についても語り合い、次回の恋愛相談のテーマについても触れて番組を締めくくります。

体型と運動への意識、そして意外な泳ぎの悩み
夜になるとなんか寂しくなってしまう。あなたに送るポッドキャスト番組、くるくるよいよパーソナリティーの棟です。
のりおです。この番組は毎週金曜日22時から配信をしています。 まだ眠れない人も自分の惰性に負け続けている人も一緒に夜更かししませんか?
何、惰性に負け…あ、というかさ、あれもしかしてYouTubeやるとかなんかそういう話?
いや、じゃないの。違うのよ。いや、まあそれもあるんだけど、まぁね、俺ね、太りすぎてやばくて今。
ちょっとこっち向いてください。 え、でも顔シュッとしてない?太ってんの?太ってんの。かっこいち太ってるぐらい太ってんの。
何キロ? 公共の場所…いやいやいや、すぐ公共の場とか言うけど。
体重の表記ではない。 ああ、そうなんだ。
いや、なんだけど、だからね、運動しようと思ってるんだけどさ、ただジムに行くのってもう苦痛でしかないのよ、俺。
わかる。 わかる?なんかさ、これ何を目的に…いや、痩せる目的ではあるんだけど、痩せた結果私は何をしたいの?
確かにね、なんかさ、モテるためとかさ、そういう次元じゃないじゃん、今いるところがさ。
確かにね。 だからさ、健康のためちょっと違うなと思いながら、でもジムじゃなくて、楽しみながら痩せたいなと思って。
もともと総合格闘技とかさ、ブラジルイアン柔術とかやりたいなと思ってたんだよ。
で、自分の会社の近くにね、ジムがあるんだけど、そこ徒歩15分くらいだけどさ、全然行けてないっていうか、まず見学に行けてない。
登録しないじゃん。 いや、その登録の段階までまず行き着かない。
なんかもう今日はいいかなってなっちゃうのよ。 そうなるよね。
なるよね。 俺もなんか水泳通いたいなとか思ってたけど、全然無理だもん。
水泳?なんで?溺れちゃうの?
いや、普通に泳ぎ方を知らないからさ、まず。 泳げない。
え?金槌? 金槌というか、泳ぎ方を知らない。
何その、飛び方を知らない。
というか、小学生、というかさ、泳ぎ方ってどうなるのみんな?
え?わかんない。学校の授業? あのさ、少ない授業の中でさ、泳げるようになる?
え?あ、でも、なんだろう、俺夏休みになんかスイミングスクール帰ったかも。
あー、やっぱそういう人たちですよね。ちゃんと泳げるのってね。
でもね、その泳げるか、ちゃんと泳げるかって言ったら泳げない。なんか我流が入ってる。
我流。でもさ、なんかさ、スポーツとかさ、ジムとか、なんかそういうブラジリアン柔術とかさ、
なんかまあ少林寺拳法とかやっててさ、なんかいい体型の人って見たことないんだけど。
あ、そう? うん。
なんかキックボクシングやってる人でもなんかまあ、あのそれはプロになったらいい体型になってるけど、
それは趣味でやってる人たちで、いい体型の人を見たことがない。
あー、なるほど。でもその、俺長崎にいる時にブラジリアン柔術教室通ってたんだけど、
あー、そうなんだ。
でもみんないいカラーしてたよ。
あ、そうなんだ。
うん。すごいなんかドイッチー感じのお体されてて。
あらら。
あ、そういう人いるんだ。
いるいるいるいるいる。
長崎だからやることなかったのかな?それ以外。
あ、ちょっと長崎拳法バカにしてない?それ。
やることなかったのかな?
やることないのかな?ねえ、くらいしかやることないんじゃない?
なんちゃって。
なんちゃったね。
はい、そんなことないですね。
そんなことないですね。
はい。
巻き返せんてかね、今の。今ので撤回なんてできんのかな?
できてない、できてない。
なんかかよいたよ、俺も。
え、なに?泳ぎたいんでしょ?
え、まあ、てか、プールは、まあ、ちょっと諦めて、
まあ、普通にジムもさ、なんかコンスタントにかより寝たいですね。
いやあねえ、なんないよね。なんかだからさ、その辺のバッキバッキマッチョのゲイの人たちすごいなと思うもん。
うん。
まあ、ルッキズムすごいからね、ゲイの人たちはね。
まあね、ルッキズムの最頂点にいらっしゃるよね、東京のゲイの人たち。
いやあ、絶対そうだよね。
ねえ。マストだもんね。
美容への関心と旅行の制約
ねえ。なんか、なんだろう、こう、体もそうだけどさ、俺最近ちょっとシミもひどくなってきちゃって。
ああ、はいはいはい。
なんか、おっさん感がすごい出てきたのよ。
ああ。
もうなんか、ああ、これは飽きまへんと思って。
え。
ちょっと冬になったらシミ取りしようかなと思って。
え、韓国とか行こうよ、じゃあ、シミ取りに。
安いの?
いや、シミ取りレーザーとかはすごい安いよ。
あ、え、そうなの?え、じゃあ韓国行きたいなあ、ちょっと。
そうでもなさそうだな。
じゃあ、カルピッピにワンちゃんのお世話。
ああ、そっか、だから旅行ができないのか。
そうなんだよ。
いやいや、行くんだったらお願いしないといけない。
ああ。
ちょっと、あの、シミ取り行ってくるねって。
え、でもなんか、俺もシミ取りとかなんかそういうの全部やりたい。
え、シミある?あるね。あるねって。
やば、フレネミー。
これド直球だフレネミー普通に。
いや、あるよ。
いやいやいや、だから撤回できないって。
ちょっとあの、カットで。
いやいやいや、絶対残すからね、これ。
もうね、ショール。番組はまだまだ続くよ。
これからいよいよ。
リスナーからの質問:デザインセンスの磨き方
ということで、今回はお便りをいただいております。
ありがとうございます。
はい、もうお便りのストック1です。これがラストお便り。
皆さんぜひどんどんご応募くださいね。
そうだね、みんなたぶんホラー界でもう尽くしたからなんかもう出し切っちゃったかな。
お腹いっぱいになっちゃってる。
こいつらちゃんと拾わないなみたいな感じでちょっともう呆れてるのかな。
はい、じゃあちょっと読ませていただきます。
ラジオネームくれくれかねもさん、ありがとうございます。
明らかになんかフレネミーみたいな、アンチネームみたいな。
ノリオくんとおくん、初めまして。
はい。
いつもお二人の会話楽しく聞いております。
はい。
ただの感想なのですが、あごめん。
ただの感想なのですが、いつもポッドキャストの映像や番組のリンク集のページなど
デザインがすごくおしゃれで魅力的だなと思っております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
こういったデザインは全部とうくんがされているのでしょうか。
そういったセンスが自分にはないのでセンスがある人、とっても羨ましいなと思います。
ありがとうございます。
デザインの勉強とかをされていたのでしょうか。
それとも今までの人生で磨き上げたものなのですか。
センスを身につける方法があれば教えてください。
そうですね。どうなんだろう。
ちなみに全部デザイン系は自分ですね。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。こちらこそ任せていただいて。
でも絵描くのはのりおさんの方が上手いんですよ。
そう?
セーラームーン描くの上手いじゃないですか。
セーラームーンはでしょ?
セーラームーンだけなの?上手いの?
わかんない。
多分他のも上手いと思うんだよな。
別に練習したわけじゃないでしょ、セーラームーンの絵なんて。
いや、知ってた。
知ってた。
この頃にね。
でもさ、トークンの描いた絵は見たことないんだよね。
絵はめっちゃ下手だよ。
わかんない。奥行きとか付け方とか。
え?
影の付け方とか。
俺もわかんない。
写真とかならできるんだけど、加工とかで。
絵になると何をすればいいのかもわからない。
何をすればいいのか、ただ描けばいいんじゃないの?
じゃなくて?
ただ描いて、デザインの学校一回行った時に。
え?デザインの学校行ってたの?
行ってた行ってた。
あ、そうなんだ。
その時に、俺だけデッサンの授業を残されて。
そうなんや。
こんなの木じゃないから、みたいなのをずっと言い続けられて。
もう本当にちょっと、これいけたな、みたいな。
あの時2、3時間かな。
残って出した絵を、この時間かけてこれ、みたいな。
だからこれ木じゃないって、みたいなこと言われて。
それはさ、ちょっと待って。
クラスの人たちと比べたら木じゃなかっただけで、
一般の人たちが描いた木に比べると木じゃないの?
だから普通に見て木だとは思うよ。
だけど、デッサン的には間違ってるんじゃない?
そう、だからちゃんと描けてないというか。
だからもうそっからもうトラウマでずっと。
でもさ、デッサン的にはちょっともしかしたら違うのかもしれないけど、
でも一般的な落書きとか絵は上手いんでしょ?
いや、だからその絵もどうだろうね。
個性的には絵にはなってるかもしれないけど、絵は上手くない。
でもあれは、美術は成績良かったんですよ、ずっと今まで。
じゃあ上手いじゃん。
でも上手く、多分何で点数を取れてたのかがよく分からない。
あれじゃない?デザインセンスじゃないの?
そこなのかな?
だってなんかすごい上がってくるイラストっていうかさ、
デザインすごい全部いいなと思う。
こんなの俺には作れない。こんなセンスない。
いや、ほんとありがとう。
デザインセンスを磨く、なんだっけ?
センスを身に付ける方法。
センスを身に付ける方法?
センスって何?
センスとは何か?気が合うこと、感覚の一致
料理センスとかさ、音楽のセンスとかさ、人材のチョイスとかセンスとかいろいろあるよね。
感覚っていう感じでしょ?
ちなみにさ、例えばセンスがない人でもある程度はセンスがあるように見えますよっていったようなテンプレみたいなのってあるじゃん。
例えば色はこれとこれを組み合わせればある程度おしゃれに見えます。
そういったデザインセンスのテンプレみたいなのってあったりするの?
デザインセンスのテンプレ。でもさ、写真とかだったらさ、
黄金比みたいなね。
いや、というか写真とかだったらただくすませてればなんとなくぽく見えるじゃん。
インスタとかでもさ。
あと余白をつけるとか。
なんか無駄な。
あるね。
ああいうのとかさ、つけてたらなんかセンスよく見えるよね。
センスよく見えるね、確かに。
白い背景に小さくスクエアで切り取った写真をちょっと小さく載せて、
文字もちょっと小さいみたいな。
それがあるだけでもセンスよく見えるよね。
だから洗礼されたものってセンスよく見えちゃったりするよね。
あのさ、こう、
例えばこのクレクレヨイヨのジャケットを考えるときとかも何かを見て、
デザインの、例えばこの構図いいなっていったようなさ、
ストックが頭の中にあってそれを再現してるのか、
それとも別の方法があるの?
その辺ちょっと俺も知りたい。
なんだろう、特にないけど、このアートワーク考えた時どんな感じだったかな。
というか、こうしたいなこうしたいな、こういう写真使いたいなみたいなので、
あとクレクレヨイヨって考えてたかって。
なんかこのさ、デザインジャケットに行くまでにさ、
なんか5つくらいパターンがあった。
全部そのデザインの雰囲気とかも全然違ったんだけど、
あ、そうか。
モザイク調のやつがあったりとかさ、文字がピンクのやつもあったりとか。
よく覚えてるね。
覚えてるよ。すごいなこれと思ったもん。
で、そういうのは何?
何なのよ。
でもさ、結果背景に何かを付け足してるみたいな感じじゃん。
なんか暗い中に、なんかポツンとある感じというか、
なんかそういうのは出したいなって思ってて。
で、まあただ、えーなんだろうな。
それはさ、過去の、なんかそれ同じような感じのデザインがあって、
それを自分色にこう作り変えてるっていう感じ?
でもそういう時もありますね。
暗くないようなやつは違うけど、別に仕事でもないし。
仕事?そうだね。
仕事じゃなかったら、もうね、
ただのりおさんが気に入ってくれればじゃあそれでって感じじゃん。
そもそも自分が好きなものを出してるわけだから。
確かにね。
え、わかんない。どういう意図で作ったのか。
もう、じゃあそのセンスを身につける方法っていうものは興味を持つってこと?
じゃないかな。
センスを身につけたいと思ってる対象のものに興味を持つ。
でもさ、センスがあるかないかってさ、人によらない?
例えばさ、のりおさんは俺のことセンスいいって思ってくれても、
また違う人はセンス別に良くないって思う人もいるじゃん。
あるかもしれない。
相性もあるよね。
あー、はいはいはいはい。
でも確かにそうかもね。
なんかこう、ずっと触れ続けて、その対象のものに。
多分俺だったら英語。
まあセンスあるとは思わないけど。
なんか、それでこういろんなパターンを見つけて、
そのパターンをちょっと肉付けて提出するみたいな感じだろうね、きっとね。
だから気が合うのかな?センスがあるというか。
ただ気が合うだけじゃない?もしかしたら。
その対象のものに。対象のものと?
違う。それをセンスあるねって言ってくれてる人と気が合うってことじゃん。
あ、そういうこと。じゃあそのくれくれかねおさんとトウ君は気が合う。
だって同じものをいいって思えてるってことじゃん。
あー、なるほど確かに。
例えばさ、じゃあさ、俺がセンスないなって思った飲み会でも、
その中でも楽しめてる人はいるわけじゃん。
だからそれを感じと面白い参加者、面白いって思った参加者は気が合うんじゃない。
だから料理もさ、これ美味しいって思う人と作り手が合致したときに、
これセンスいいねってなるわけじゃん。
そうだね。
だから気が合う。センスってなんか気が合うだけじゃない?もしかしたら。
まあ要は感覚だもんね、センスってね。
なるほどですね。
確かにやっぱ感覚だから感覚が合うみたいなそういうことですよね。
そうだと思う。
だからありません。すべてを撤回します。センスの作り方はありません。
ただあのくれくれかねおさんと僕が気が合うだけです。
褒めない文化と褒めることの重要性
まあでもね、トウ君はデザインの勉強とかされててさ、いろいろこう積み上げてきたものがあるんだろうね。
デザインの勉強って言っても、そこまでちゃんと勉強したというよりも、何だろう回数を重ねただけ。
デザインを出すっていう自分で考えて、それを発表というかみんなの前で出すっていう工程を重ねただけで、
こうしたらいいみたいなのを習ってない。
そうなんだ。じゃあSNSに上げたりとかしてたの?
その匿名ってか。
違う違う違う。
そういうあれじゃなくて。
学校内で。
ああ学校内でね、なるほどね。でSNSで上げてたりしてた?
何を?
なんかこう作品を。
えーないかな、ないかな、ないないない。
なんか米津さんが過去にニコニコ上げてたような。
8で。
8でやってたような。
やってないな。
やってないんだ。
意外。
意外?
なんかやってそうと思っちゃった。
全然全然やってない何も。
そうなんだ。
ただ自分のために使ってたっていうだけだな。
あー。
何かがこうみんなとの飲み会がある、
なんかわかんないけどグループラインが立つたびに何か作ってみるとか。
だからそういうのでしか、
その仕事以外だったら使ってないね。
うーん。
そうなのね。
答えになったかな。
答えになったんじゃないですか。
俺もなんかちょっといろ、ああそうなんだ。
のりおさんが思う自分にはこういうセンスがあるなっていうのはある?
自分でセンスがいいなって。
うん。
いや、ないんじゃないかな。
でも自分で思うのってさ、あれだよね、
誰かからまず評価されてないとダメだもんね。
センスがあるって言った人がいなきゃいけないもんね、まずね。
あー。
一人でじゃあこれがセンスあるっていうのは多分、
のりおさん的には全部がセンスあると思うんだよね。
うん。
自分の主観だけだったら。
うんうん。
いや、思いそうにしてた。
どんな料理にしても、
うん。
多分、まあ歌のセンスだったとしてもわかんないけど、
だって自分が良くて作ってるわけじゃん。
うん。
自分の好みの味のわけじゃん。
うん。
それはセンスいいよね、自分にしてはね。
そうだね、確かにね。
独りよがりな状態だよね。
そうそうそうそう。
そうだよな。
自分で誰かから評価を受けないと何かこう、自分でこういうのセンスあるんだよねって言えないよね。
うーん、確かにね。
なんか、そうだね。
なんか、自分はこう、日本語を英語にするのがすごい得意だなと思ってたの。
もう一回言って。
日本語を英語にする。
おー、日本語を英語にする。
ライティングでね。
あー、はいはいはいはい。
で、こういった公文作って、こういった公文使って、で、ちょっとこういった表現にして、みたいなのをこうやってたんだけど、
先生から、オーストラリアの先生から、ちょっとこれちょっとくどいかな、みたいなことを言われたときに、あ、センスなかったんだ、自分、みたいなのは確かに思った。
でもさ、日本語ってさ、くどい表現じゃないと伝わんなくない?
例えばさ、本音とたてまえとかさ、空気を読むとかさ、なんかくどい表現じゃないとさ、なんか伝わりにくくない?それを説明するとき。
まあ、ちょっとね、日本語と英語ってちょっとスタイル違う。
違うからね。
だから、だから、その、あ、センスがいいねって言われて、初めて、あ、自分ってセンスがいいんだってなるんだと思う。トクンが言うように。
そうだよね。誰かから言われないと無理だよね。
無理だよね。だから、っていう観点で見ると、自分は何のセンスもない。
いや、そんなことないんじゃない?
いや、だって、センスいいねって言われたの何だろう?
くらい?
あ、センスいいんだ。
センスいいと思う。上手いって言われる。
あ、上手いんだ。そりゃセンスいいんだろうな。
もう、なんか、ないの?本当にそれだけがいいの?それで。
なんだろうね。
センスいいって、わざと褒めることもないもんね。
いや、ちょっと話変わるけど、日本人って褒めないよね。
ああ、確かに。
職場で、職場の人たち、なかなか褒める文化っていうのがなくて、
なんか、お、やったじゃんとか、なんかそういうのがないんだけど。
それはうちもだよ。
というかさ、褒めないくせにさ、ミスだけあげつらいのがあんなの?
そうそうそうそう。
新しく入ってきた人がすごい褒めてくれる人で、いろんな人。
なんか、やる気も上がるじゃん。そんなの褒められたらさ。
だから、この褒めない文化、滅びればいいのになと思って。
そう、なんかさ、ミスを指摘したりさ、なんかこう、ダメなところを言うならさ、その分褒めるべきじゃん。
ね。ちょっと褒めたらこっち伸びますけど、みたいな感じのことを言う。
あんまりよくないよね。
ね、よくないよね。
何やってんだろう、俺ってなるよね、普通に。
なるなるなる。
何のために俺この会社にいるんだろうとか思っちゃう。
だから、俺はちょっと褒めるようにしてる。
褒めるっていうか、あ、いいねって言うようにしてる。
あー、はいはいはい。大切だよ、やっぱりそれを。
浴衣でのラジオ収録と次回の予告
褒めないよね。
でも、彼氏からは褒められたりすんじゃん。
彼氏から、褒められるかな。
感謝は言われるけど、褒めるっていうのはない。
あー、感謝と褒めは違うもんね。
あ、でも、俺は言うよ。え、今日の前髪かわいいとか。
あー、はいはいはいはい。
今日のトークン、浴衣でかっこいいね。
やっほーみたいな感じでさ、入ってきたじゃん。
その時、浴衣なんだーみたいな話もなく、
あ、おーみたいなさ、何のリアクションもなかったくせにさ、
こういう時で言うんだね。
なんか言うかなって思ったよ、さすがに。
こんなさ、会議室にさ、浴衣で下駄履いてさ、
なんか言うかなって思ったけど、何も言わずにさ、ちょっと恥ずかしかったもん。
浴衣じゃんって言ってくれたらまだ救われたのに、何も言わないからさ。
なんか、お?浴衣?みたいな。
っていうのも、なんかこう、浴衣だけど?みたいな感じのこと言われちゃうかなって思った。
あ、言うけど、言うけど、そりゃ浴衣だけど、みたいな。
何?みたいな感じになるから。
何ですか?みたいな感じになるけど。
でも、ちょっと触れてくれてもいいんじゃないかな。
そうだよね。ごめんなさい。
全然全然。
え、何?今日浴衣で何するの?
この後渋谷の祭り行く。
あー。
は?
終わりです。
渋谷の祭りかー。
はい。
ということで、今回はここまでにしましょう。
番組概要欄にお便りフォームもあるので、人には言えないことや、誰かに聞いて欲しいことなど、こそっとお話しください。
ということで、えーと、次回は恋愛相談。
あら。
いやー、あのー、全然あの恋愛相談、てかあのー、Tinder始めたみたいな、なんかそういう話して、そっから何の進展もないからちょっと、
あのー、中間地で報告していこうかなと。
あ、嘘?共有してくれんの?
うん。
あ、ありがたい。
楽しみにしててください。
はい。
誰が俺の恋になんて興味あるのか知らんけど。
いや、あ、興味あるよ。少なくとも俺は興味ある。
あ、ほんと?
うん。
ちょっと、じゃあ皆さんも付き合いください。
はい。
それでは、
また次回、
お会いしましょう。
お疲れしたー。
お疲れしたー。
え、じゃあ今日もデート?この後。
いや、ごめんなさい。普通に友達です。
あ、なるほど。
なるほど。
22:39

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