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【読書 × AI】Kindleのハイライトを使ったAI活用法をご紹介!
2026-08-26 35:51

【読書 × AI】Kindleのハイライトを使ったAI活用法をご紹介!

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🎙 チャプター

() オープニング
() 近況雑談・お知らせ
() 本題:Kindle のハイライトを AI に流し込む
() ハイライトを外に出す3つの方法
() メルマガのネタ元にする使い方
() Readwise を使わず自作した理由
() エンディング

感想

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00:00
どうもみなさん、クドラジへようこそ。 この番組は、年間200作品以上のアニメを視聴するアニメオタクのクドが、 アニメとAIを駆使して人生を楽しむ番組です。
本日は2026年の8月26日、水曜日となっております。 ということで、今日は、私は午前中は仕事はないですね。
でも、今日は12時から仕事のためのオンラインイベントに参加してきます。 30分しかないんですけどね。
ランサーズの方で、パッケージというものを出してるんですけど、 パッケージっていうのは、私はランサー、いわゆる働く側なんで、フリーランスだからね。
こういう仕事ができますよっていう、ココナラとかの方がわかりやすいかな。 ココナラとかって自分のスキルを売ってると思うんだけど、あれです。
ランサーズ上でそれができるっていうものになってて、 自分でそういうサムネ作ったりとか、文章を売ったりとかして、
自分こういうことをできるんですけど、買いませんか?みたいな。 自分のスキルパッケージみたいなものを売ることができるんですけど、
最近ですね、AIの進化に伴って、ランサーズの方で新しく、 AIカテゴリーっていうものが新しく作成されたんですよ。
で、それをうまく活用して、どんどんパッケージを売っていって、 ガンガンお金稼ぎましょうみたいな。
お金稼ぎましょうじゃないな。 自分のパッケージをね、もっとたくさんの人に買ってもらって、
より収益化につなげたりとか、仕事につなげていきましょうみたいな。
そんなイベントが30分だけあるので、ちょっと参加して。
私はですね、基本的にランサーズでそういうAIを使ったパッケージを出してます。
AIでSNS投稿を効率化しましょうとか、自動化しましょうみたいなやつとか出してるんですけど、なかなかね、やっぱ変われないですね。
新しすぎるのか、新しすぎるのかな。わかんないけど。
基本的に今はまだね、従来の動画編集してほしいですとか、システム開発してほしいですとか、デザインやってほしいですみたいな、そういうのがやっぱり多いですね。
あと作業系が多いですけど、これからどんどんAIを使って自動化したりとか、そういうAI系の案件とかもなくはないですけど、パッケージとかも結構増えてきてはいますが、まだまだ新カテゴリーなのでね。
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そのカテゴリー内でパッケージを作ったりとか仕事をしていくということが今後増えていくということで、ちょっと勉強になるかなと思ったので30分だけ参加して、自分のパッケージの見直しとかの参考になればいいかなと思ってます。
パッケージにもよるんですけど、見られるもの見られないものがあったり、全体的に言えるのは、表示されてるんだけど見られないっていう状態かな、私の場合は。だからね、全然買ってもらえないし依頼してもらえないしっていう感じで。
一応パッケージね、結構作ったよ。多分8個ぐらい?8個7個ぐらい作ってるんじゃないかな。作って売ってるんですけど、一向に売れたことはないですね。
でもパッケージ経由じゃなくても、パッケージとかポートフォリオっていうのも設定できますけど、設定しておけば、この人こういうことできるんだななんとなくわかるんで、そういう意味で置いておくのはありだとは思いますけどね。
実際この前あった案件なんかは多分その流れじゃないかなと思うんですよね。パッケージ買われたわけじゃないんですけど、メッセージを送ってきた方がこういうの作れますかっていうふうにメッセージを送ってきてくれたんで、できますよって言って仕事を受けた感じだから。
決して無駄ではないとは思うんですけど、パッケージそのものを買ってもらえたことが一度もないので、これを機にパッケージの見直しなんかもしていきたいなと思ってます。詳しいことは実際に参加してみて、こういう改善点が必要でしたっていうのをまとめられたら近いうちにまとめようかなと思ってます。
これ聞いてる人の中にフリーランスでランサーズで活動してる人とかどれだけいるんだろうっていう感じですけど、私はもう何度かお仕事させてもらって実際にお金を稼いでいますから、実際それこそあれだよ、ランサーズでパッケージ作るためのスキルみたいなものも使ってまして、自分で作ってね。
クロードコードのとかもね、欲しい人いるんじゃない?それこそ。わかんないけど。パッケージ作ってって言ったらね、手順なんかも全部わかってるんで、ここにまずこれ入力してこうしてこうしてみたいな感じで言ってくれるからね、すごく楽にパッケージとかも作れるようになりました。
作っても売れなきゃ意味ないんですけど、はい、って感じで今日ちょっとこの後ね、ランサーズ主催のイベントにちょっと参加してこようかなと思っております。
はい、そんなとこかな。あとそう、昨日話したんですけど、コーデックス。あのね、コーデックスいいよ。いいですよ、結構。
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昨日話した感じだと、クロードコードの中でコーデックス使うっていう話が多分メインだったと思うんだけど、ちょっとそうじゃなくて、普通にコーデックスアプリで使ってみたらどうかなと思って使ったんだけど、結構思いのほか良くて。
なんか、クロードコードに相談するほどのことじゃないみたいな、採用させたいことじゃないんだけど、その私のコンテキスト加味した上で質問に答えてほしいとか、実際昨日質問したのが営業の話とか、あとはちょっとね、今古典のリメイクやってるじゃないですか、それ関連でちょっと質問してこれからの何やったらいいみたいな話とかもしたんですけど、結構的確にまとめてくれるから
ありですね、ありです。そこで論理的にデータを整理してもらって、それをクロードに持ってって実際に作業してもらうとかっていうこともできるんで、結構ありですね。
なんかちょっと使って思ったけど、クロードのMAX200ドル払うよりだったら、これクロードのMAX100ドルプランとChatJPTのプラスじゃなくてプロ、これ2つ契約した方が有用なんじゃないかってちょっと思い始めてきた。
シンプルにクロードの200ドルじゃなくて、どっちも100ドルプランみたいな感じで入っておくと、コーデックスからもめっちゃ使えるし、クロードコードからもめっちゃ使えるみたいな感じにできるんで、ありだなって思いました。
本当2つのAIのいいところ取りをできるっていう意味でもいいし、今のところプラスで使ってますけど無料で、そういう使い方もありだなというふうに考えましたね。
この辺は使っていきながらいろいろ話していけたらなと思ってます。
ということで、雑談はこの辺にしておきましょうか。
本題に行く前にここでお知らせでございます。
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はい、というわけでお知らせ以上でございます。
では、今日の本題に行きましょうか。
本というよりKindleの話ですね。
本の話ではないんですけど、最近ね結構このクドラジでちょこちょこ、さっきはちょっと話出ましたけど、私読書ハマってまして、今ちょっと一大読書ブームが私の中で来てるんですよ。
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最近はあの昨日の夜もですね、ひじきこじき、これあのあれですね、私がこじきのイントネーションがわからなくなるっていうことで、覚え方としてひじきのイントネーションで言えばいいんだよって言って覚えていて、だからひじきこじきっていうね覚え方をしてるんですけど、今こじきをね読んでたんですよ。
半分ぐらいまでねちょっと頑張ってというか、序盤は結構良かった。
だけどちょっと途中からね、聞いたこともない神様がいっぱい出てきたりしまして、最初の方はさ、アマテラスオオミカミとかさ、つくよみのみこととか、スサノオとかさ、聞いたことあるじゃん。
だいたいね日本人ならアニメとか漫画とかゲームとかいろんなところで出てくるんで、まあそんなイメージしやすいんだけど、あのねもう話が進むごとにその孫というかもう何代目何代目みたいなのが出てきて、その何代目の娘やら息子やらみたいなのがいっぱい出てきて、
名前も聞いたことない神様がいっぱい出てくる。どんどん新キャラが出るんですよ。新キャラがめっちゃ出てきすぎて、もう誰が誰やらみたいな感じになってきて、でその現代語訳もね正直ちょっとあんまり読みやすくはないので、すごくね読むのに時間がかかってるんですよ。
っていうのもあって、これちょっとこのまま言ってもちゃんと読めないから、ちょっとあの次のね、私地獄編を現代語訳してテイルズとかに投稿してますけど、次の作品の題材としてちょっとやろうかなと思ってますんで、一旦読むのやめたんですね。
このまま読んでもただダラダラ読むだけだからやめようとやめて、そういえば俺自分で地獄編のあの現代語訳作ったけど全部読んでねーやと思って、あの実は結構これ好評でですね、あのまあそんなすごい大祭りしてるとかではないんですけど、
だってテイルズに私投稿してもらう3つ目だよ、投稿して3作品目でまだフォロワーも2人しかいないんですけど、この前投稿した地獄編のね、ビュー数はまあ68、68人の方に見ていただいてて、11人の方にいいねされています。
かつ1人コメントをくれた方もいて、もう1人は推薦コメント、推薦レビューコメントもねしてくれております。はい、だからめちゃくちゃ好評なんですよ、今。すごい手応えを感じているんですよね。
12:01
はい、だからまさかね、こんな読書から始まった、なんていうかな、こういろんなこう派生、読書するKindle読む、古典を読む、そっからテイルズに自分で小説をあげるみたいなところまで来ていて、すごくね自分の中でこう読書ムーブメントがね今巻き起こっているんですよ。
で、実際に私もKindleで本を読むわけなんですけど、Kindleにはですね、ハイライトと呼ばれる機能があってですね、これ何かっていうと、Kindle使ってる人なら大体知ってることかなと思うんですが、自分で本読みますよね、別に自分の作ったデータじゃなくてもいい、普通のKindleで買った本とかでもいいんですけど、
いわゆるマーカーみたいなものを引けるんですよ。なんかこのセリフいいなとか、ここの言葉を覚えておきたいなとか、すごく参考になるなっていうところにマーカーをつけておける、ハイライトって言うんですけど、をつけておける機能があります。
で、私も結構ですね、作品読んでて、このセリフいいなとか、こここういうことだったんだ、後で見返すかもしれないからマーカーつけておこう、ハイライトつけておこうみたいな感じでやってます。
あとKindleの面白いところは、他の人が読んで、他の人がつけたマーカーの位置っていうのがざっくりとだけどね、分かるんですよ。
たくさんの人がマーカーつけたところに、何千人の人がマーカーしましたみたいな感じで出るんだよ。
だからみんなここ、確かにねここのセリフいいもんねとか、ここの言ってることすごく身になるもんねみたいな感じで思うんですけど、そういうところには自分もマーカーつけたりね、ハイライトつけたりしています。
で、ただですね、皆さん実際そのハイライトってつけて読み返してます?ちゃんと。
どうですか。私はですね、実はそのハイライトつけるんだけど、見返してなかったんですよ。
というのも、そもそも私が買って今持ってるこのKindleって、Kindle Paperwhiteと呼ばれるものなんですけど、これいつ買ったやつかな。
たぶん就職して1年目、2年目ぐらい。2年目はあるか。あるんだけど、たぶん1年目だと思うんだよな。
その時にもちょっと本を読みたいなってなってたぶん買ったような記憶があるんですよね。
だからだいぶ前のKindle Paperwhiteなわけですよ。なので端子もタイプCじゃなくてタイプBかな。マイクロUSBじゃないかな。
全然使えるんですけどね。全然壊れてないし使えるし読めるから全然いいんですけど、ちょっと充電が不便っていうのがあったり。
15:04
あとね、今のKindleはどうなのかわかんないですけど、めっちゃ重いんだよね。
電子ペーパーっていうか、こういう電子書籍リーダーって、そもそもそんなすぐさっさと動くものではないけど、スマホみたいにヌルヌル。
じゃないけど、にしてもちょっと反応悪いなみたいな。結構ハイライトするのも大変なんですよ。
思ったところにハイライトできなかったりすること結構あってイライラするんですよ。
なんとかハイライトができるんですけどね。
あとは買った本のダウンロードはそんなに遅くないか。
とにかく動きがノッソノッソしてるので、あんまり読書体験としてはいいんだけど、読書するまでのダウンロードしたりとかライブラリーを閲覧したりするときのやつが結構のろいというか。
っていう感じです。だからなんかね正直そのデバイス上でハイライト見返してるとかできるんだけど、まあしないよね。めんどいから。
私は本読むときしかKindle開かないので、わざわざハイライト見返そうと思ってKindleを開いてそのノッソノッソしたデバイス上で見たくないんですよ。
時間かかるから。っていうのもあって、線だけ引いてハイライトだけして全然見てなかったっていう。
振り返りもしないのにただマーカーつけてるみたいな。振り返りもしないのにただ写真いっぱい撮るみたいな感じ。
そんな感じでハイライトだけが溜まってって何にも役に立ってないっていう状態になってました。
なんだけど、まあ最近その北川さんの本とかさ、いろいろ本読む中でやっぱこれってなんかちゃんと活かした方がいいよなって思ったんですよね。
でもやっぱりハイライト見返すのは面倒。わざわざKindleのデバイス開くのも嫌だし。
嫌だなあ、めんどくさいなあ、呪いなあって思ってたんですが、だったらこのハイライトってもしかしてパソコンに持ってきたりすることってできないのかなと思って。
で、調べてやり方を見つけまして、今実際どうなってるかっていうと、このKindleでハイライトしたものがパソコンに送られるってちょっと変だな。
KindleはAmazonのサービスなんで、Amazonに登録されているそのメールアドレス宛にですね、ここからエクスポートできるんですよ、ハイライト。
エクスポートしたメールをクロードコードが自動的に定期的に読み込むようになってあって、そこからハイライトを持ってきて、その読み込んだハイライトのデータを使っていろいろ活用していくっていう感じで今私は運用してます。
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だからね、できたんですよ。ハイライトの有効活用ができたんで、なので今日はねちょっとその辺の話をここまでが前振りみたいなもんなんですけどしようかなと思ってます。
で、ハイライトをですね外に出す方法っていうのは調べたんですけど3つほどあるみたいです。
まず1つがですね、端末からエクスポートするってやつで、本を開きます。
で、これKindleだね、Kindleの本を開いて、その上の方にはメニューバーみたいなのがあるんだけど、そこからハイライトを選んでエクスポートをする。
まあ私がやってるやつですかね、これがね。
で、これはAmazonに登録したメールアドレス宛てにそのハイライトをPDFなのかな、シーズンBだとかな、とかで多分PDFかな、とかで届くっていう感じですね。
で、これは1冊ずつ、だからその本ごとに出さなきゃいけないっていうのがちょっと面倒ではありますね。
はい、だからまあ私の運用方法としては、本全部読み終わったらまとめてハイライトをメールに送るっていう感じですね。
で、これでやると書とか見出し、ページ番号、著者とかが入るそうで、情報が一番濃いそうです。
で、2つ目。2つ目の方法はWebのメモとハイライトっていうのがあるらしくて、
これちょっと私やってないんですけど、ブラウザで特定のURLを開いて画面上で全書籍のハイライトを閲覧できるみたいですね。
ただこれコピペはできないのかな。
とりあえず全部眺めたいときに使うみたいです。
Kindle Unlimitedで返却済みの本の分も残っているそうです。
ただそのデータとして使うにはちょっと厳しいかな。
ただ見たいだけなら別にいいっていう感じですね。
これでもいいような気がしますね。
開いて、それこそ画面スクショしてAIに渡すとかね、すればまあできなくはないのかなっていう感じです。
ただまあ書の見出しとかページ番号とか著者とかそういう細かいデータは入ってないっていうことでしょう。
あと3つ目がmyclippings.txtっていう方法。
方法っていうか変だけど、KindleをUSBでPCにつなぐっていう方法ですね。
直接つないでドキュメントホルダーの中に入っていると、
テキストファイル1本の中に全書籍が時系列で混ざったログファイルみたいなものがあるらしくて、
21:04
端末のローカル記録をそのまま引っ張ってくるみたいなやり方ですね。
端末で引いた分だけ持ってくるっていう感じになっているので、
クラウドで同期されるとかはないって感じですね。
だからとにかく定期的にUSBでつないでデータ持ってきてっていうのをやらなきゃいけないっていうのが入ります。
まあ面倒ですね。
なので私が最終的に取った手段としては一番最初に言ったエクスポートするやつですね。
メールに送るってやつを選ばせていただきました。
USBでケーブル刺すのも面倒だし、
あとはパソコンでブラウザで開いてコピペもちょっと難しいってことなんで、
ちょっと微妙かなっていう感じで一番無難なのが自動化しやすそうなのがAかなと。
思ってます。
なので私はちょっとAでやらせていただきました。
さっきもちょろっと言ったんですけど、私がやってるやり方の具体的なその流れなんですけど、
まず私はKindle Paperwhiteで本読み終わります。
一冊ね。
そしたらその上のところをタップしてメモとハイライトを開いてエクスポートします。
ここが手作業になりますね。
エクスポートすると自分がアマゾンに登録しているメール宛にメールアドレスが届きます。
そしたらそのメールアドレスを開くと中にPDFのダウンロードリンクが貼ってあるんで、
その中身を解析します。
本の名前とか著者とか、
これ何て読むんだろう?いつも思うんだけど。
ASINっていう、アマゾン上、Kindle上での本のIDみたいなやつがあるんですよ。
あと書とかページとか本文日付とかその辺が載ってるのかな。
それを読み取って、私の場合はObsidianとかで管理してるんで、
そこに記録していくっていう感じです。
だから私が手作業でやらなきゃいけないのは基本的にエクスポートするだけっていう。
読んだらエクスポート、読んだらエクスポート。これだけ守っておけば大丈夫っていうか。
あとは定期的にそのエクスポートされたメールをチェックするように、
私はクロードコードで自動化させてるんで、勝手に読み込まれていくっていう感じですね。
そういう感じで私はハイライトをうまく活用できるように自動化しました。
私具体的に何に使ってるかですけど、このハイライトを使って。
私はメルマガのネタ作りに使ってますかね。
24:05
私自身が実際に文章を見て振り返るっていうよりかは、
そのハイライトのデータを蓄積させておいて、
メルマガを作るときにそこの中身を参照させて、
メルマガ読者向けに私が読んだ本の中で良かったセリフとか、
そういうのを元に何て言ったらいいのかな。
別に本を紹介するわけじゃないんだけど。
例えば何だろうな。
AIをもっと使いましょうみたいな一文があったとして、
それをメルマガでAIをそのまま使いましょうっていうふうに言うんじゃなくて、
ちゃんと私の言葉に落とし込む、私の経験とかに落とし込んだ上で、
最終的な結論としてはこういうAI使いましょうみたいな。
引用することはあると思いますけど、
最近本読んでこんな言葉がありましたって言って、
それに対して私の経験とか知識とかを踏まえてメルマガを書いて、
それを皆さんに届けるみたいな、そういう活用の仕方をしてます。
だからいちいち私が読んで、
本の感想を皆さんに届けるとかっていうことは別にしないです。
なので私自身のためになってるかって言われるとちょっとあれですけど、
私は自分で本読んでますからね。
本読んで、ああなるほどな、そういう考え方もあるよなみたいな風になってるんで。
ハイライトはどっちかというと、
コンピューター、AIに自分が読んで面白かったところを教えてあげてるって感じかな。
そんな形で使ってます。
あと何かお伝えしておくことがあるかな。
ちょっとハマったところですかね。
自動化するにあたってちょっとこれちょっとできなかったんだとかっていうのがあるんで、
話していくと、クリッピング上限っていうのがあるらしくて、
これ本によってですね、抜き出せるように上限があるらしいです。
ちょっと私も詳しくはわかんないんだけど、そこまで私やってないからね。
超えるとその本のエクスポートが途中で切れるっていうことが発生するみたいです。
これはAmazon側、出版社側の仕様なんで回避できないそうですね。
これはしょうがないかなと。
ダウンロードリンク、さっきね私メールにエクスポートするって言ったけど、
ダウンロードリンク期限があります。
ずっと永遠に使えるわけじゃなくて、
私の場合は7日なのかな。
なんかわかんない。
どっかに書かれてる記載とちょっと違うのかな。
わかんないですけど、1週間ぐらいはもうちょっと見ていいんじゃないかなと思います。
27:04
さっき言った自動化の処理も1週に1回動くようになってるっていう感じですね。
もし仮にリンクが切れていた場合は、
どの本を再エクスポートすればいいのかっていうのを
ちゃんと通知するように自動化の仕組みも作ってます。
あとページをまたいでハイライトは2つに割れてしまうっていう問題が起きるみたいですね。
Kindle側の都合で一文が分断されてしまうと。
Kindle本読んでると、普通の本もそうだけどページをまたいことがあるじゃないですか。
いいセリフなのにページまたいちゃってると2つに分かれてしまうよっていう。
これもしょうがないかなという感じです。
文末記号で終わってない&、同じ次のページ&、同じ種別の時だけ繋ぎ直す処理を入れてる。
これはあれかな?私のAIが処理を入れてくれてるってことか?もしかして。
なるほど。それは助かるな。全然知らなかった。
そんな気遣いしてくれてたんだね。知らないうちに。
Kindle側で勝手に分断されてしまうけど、AIに取り込んだ時に、
AIがこれ切れてるな、ガチャンコみたいな感じでくっつけてくれてるんだね。
助かりますね。
エクスポートは本ごとということで、
読んだ本全部のハイライトをまとめて出すボタンっていうのはありません。
適宜読み終わったら送るっていうのを習慣にしないといけないっていう感じですね。
今まで読んだ本とかいっぱいハイライトつけたりとかしてましたけど、
でもハイライトつけるのが面倒になってくることもあるんですよね。
さっき言ったように、私のKindle Paperwhiteは処理速度が速くないので、
誤動作じゃないけど、つけたいところにハイライトがつけられないっていうことが結構あって、
それでイラっとして、もういいやみたいな感じにハイライトつけるのも面倒くさくなるみたいなこともあるんですけど、
なるべくするようにはしてますけど。
昔の本とかもちらほらハイライトは残ってるとは思うんですけど、
いちいちエクスポートしに行くのも面倒くさいしね。
これから読む本はしっかりやればいいっていう感じでしょうか。
それまでに読んだ本は私の心の中に留めておくぐらいの感じでいいんじゃないかなと思ってます。
有料ツールを使う方法っていうのもあります。
定番のツールでReadwiseっていうめちゃくちゃ有名なサービスがあるみたいです。
これは年払いで月額9.99ドル。
30:03
だいたい10ドルぐらい。
1500、1600円ぐらいなのかな。
月ね。
っていうのがあるんですけど、
これはハイライトを集めて毎日ランダムに復習させてくれるっていう面白いサービスらしいんですけど、
別にそんなのいらないよねっていう風になってます私は。
自作できますね。全然。
毎日ランダム復習させることもやろうと思えばできると思いますよ。
月1500、1600円払うぐらいだったら、
それをChatGPTとかクロードに払えば?みたいな感じに思っちゃいますけどね。
自作できるよみたいな風に私は思いますけど。
ちょっとそういうの難しいよ、できないよっていう人は、
これ海外のサービスだよね、ドルだからね。
そんな復習するようなあれでもない気がするけどね。
テストとか勉強のために重要なとこマーカーつけておいて、
ランダムでテストしてくれるとかだったらまだ分かるんだけど、
私は別にそういうわけじゃないから、
参考書読んでるわけでもないので、
別にいいかなっていう感じです。
私の場合はViveコーディングで自作してるので、
そういうのも作れるし、
今後やりたいことが増えたときに融通効きますよね。
サービスに登録すると結局サービス内のことしかできないけど、
例えばこれから私が自作の中で、
ランダムで復習させてほしいとか、
ハイライトを使って何ができる?
何ができるかな?
ハイライトで出力した文章をまとめてノートの記事にしてとかね。
例えばだよ。
っていうこともできるだろうし、
やっぱりViveコーディングすごくできると幅が広がるんですよね。
っていう感じだから、
私は自作するっていうことにしました。
あと一番大きいのはこれね。
私のAIに読み込ませるテキストとして置いておきたいっていうことですね。
多分そういう有料サービスって結局そのサービスの中にデータが残っていく。
エクスポートとかもできるのかもしれないけど、
だったら最初から自分のパソコンのフォルダの中とかに
格納しておけるようにしておけばよくないっていう。
AIに読み込ませていろいろできるからね。
なので本当にクロードコードに書かせていろいろできるので、
私は個人的に9.99ドルを払う価値はないんじゃないかなと思いますけどね。
33:00
だったら本当にクロード、ChatGPTとかに課金したほうが有意義かなと思います。
ということでした。
補足も言ってくれてるな、AIが。
読んだ言葉を毎日思い出したいが目的なんだったらレッドワイズのほうが早さ。
手軽さは確かにあるかもしれないね。
本当にそれしかやらない。
そういうバイブコーディングとかよくわかんないっていう場合はいいと思うけど、
私はお勧めしないですよ、本当に。
何度も言いますけど、私は自分で作ったほうが早いなというふうに感じてるんで。
ぜひ皆さんも機会があればバイブコーディングやってみるのもいいと思います。
これからの時代、やらないとやばいですよ。
これからどんどんみんなできて当たり前の時代になっていくんで、
今からやっておいて全然損はないと思うんですけどね。
まだまだクロードコードとかコーデックスとか触ってない人がたくさんいるっていうことに、
私自身がちょっと驚きではあるんですけどね。
そんな難しくないんでね。
ぜひぜひ導入してみて。
課金はほぼ必須になりますけど、
言うても月3000円とかだよって。
私なんてね、18000円プラスジェミニとチャットGPTのプラスプラン、
AIプロプラン入ってるからプラス6000円で25000円ぐらい、
多分課金してんじゃないかなとか思ってますけど。
そこまでやるとね、いろいろできることも増えますが、
さすがにそこまでっていうのもあるんで、
気軽に3000円ぐらい課金して、
自作のツールを作ってみたりとか、
今回みたいに自分のKindleのハイライト取り込ませるように仕組みを作ってみたりとか、
いろいろできることが広がるんで、
ぜひやってみてほしいなと思いました。
ちょっと話は逸れましたけど、
今日の話をまとめると、
Kindleでハイライトを取ることができるんですけど、
なかなか振り返ったりっていうのができてなかったんですけど、
クロードコードでバイブコーディングで仕組みを作って、
Kindle読んだらハイライトのエクスポートをメールに送る、
エクスポートしてメールに送って、
それをAIに読み込ませて、解析させて、
メルマガのネタ作りに活用したり、
ポッドキャストに活用したり、
ノートの記事に活用したりと、
いろんな使い方ができるよというお話でございました。
ぜひぜひ皆さんもやってみてください。
というわけで、今回はここまでにしたいと思います。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
バイバイ。
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