はい、今回相方の津田くん不在でございますが、特別にゲストの方がいらっしゃっております。 ゲストの方どうぞ。
普段、勝手にドキュメント72時間をしゃべるラジオというのをやっております。 山口です。お願いします。
お願いします。
山口さんが来てくださっております。
いやー、満を持してですよ。
自分で言うんだ。
あんまり自分で言うもんじゃなきゃいけないですけどね。
満を持してということで、ぜひよろしくお願いしますというところですけども。
津田さんと山口さん、どっちかが風邪で休んだときに台場で僕の相方が行くときにね。
あー、そうですね。受信料さん、うちに出てくれましたね。リモートで。
相方は2回くらい出てます?
2回?えっと…いや、そんな出てたっけ?
いや、分かるですけど、でも1回か2回は出てますよね。
ゲスト会で出てくれちゃって、という感じですね。
相方が出てるんで、いいなと思って。
はいはい。いいなと思ったんですか?
そうですよ。
そんな思ってくださったの?いや、よかったです。
そうですよ。と思って言って出てきてます。
と思って出てきてますという宣言をされたところで。
じゃあちょっと始めていこうと思うんですけども。
普段この番組では、私佐々木か相方の津田くんが平成のカルチャーをお互いにプレゼンするというスタイルになっておりますが、
今回はこの山口さんとあるコンテンツについて話していこうと思います。
山口さんからどうぞ。
今回私が紹介する作品は、グラップラバキシリーズです。
はい。バキです。
いや、いよいよ来ましたよ。
いやいや。
話すタイミングが。
確かに。でも平成の作品としてやっぱり、かなりミームにもなってるし。
昭和から平成にかけての。
結構有名なバキについて。
山口さんが話したいって言ってくださったんですかね。
そうそう。
津田経由でバキの話できるって言ってたよみたいなの聞いて。
そうですよ。バキ超好きなんですよ。
そうなんですか。嬉しい。
意外に話せる人いないですよ。
そうなんですよね。バキ好きな人ってバキの熱量高すぎて、マジで何言ってるかわかんないのあるじゃないですか。
確かに確かに。
あるじゃないですか。芸人とかやっぱね。バキ好きな芸人とか結構いて。
YouTubeとか、それこそバキ道とかそうですけど。
バキ道。
そういうのとかね。いろいろけんこばさんとかね。
そういうのもあったりとかありますけど。
大体そのバキの話って不思議な固有名詞と出来事が多すぎて、何話してるかわかんないこと多いじゃないですか。
確かにそうですね。
そうですよ。1日30時間の単語とかそういう話があるわけですよ。
いい例ですね。確かに。
そうですよ。
かなりわかりやすい例ですね。
そういう話とか。いろいろあるんで。そんな話をね。
意外と僕知ったことなかったんで。
ポッドキャストでするの初めてかもしれないんで。
楽しみだな。
そういうの話したいなと思ってきました。
了解。じゃあちょっと始めていこうと思うんですけど。
タイトルコールお願いします。
はい。
いきますよ。はい。
こじらせ。
平成。
やわ。
皆さんこんばんやわ。こじやわの笹木と。
山口です。
この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの笹木と津田の2人が生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについて
お互いの好きなものを押しつけ合い独自の視点で語り合っていくラジオ番組なんですが
今回はゲスト回となっております。
お願いします。
お願いします。
というところで、笹木の話なんですけど。
簡単に一応概要。
そうですね。
さらっと話そうかなと思ってるんですけど。
大体筋肉の人が出てくる漫画としか知らない人は2人じゃないですからね。
8割くらい表現できてる可能性がありますが。
一応ストーリーはあって。
シリーズいっぱいあるんですけどね。
グラップラバーキーとかアンバッキーとかハンマーバーキーとかあるんですけど。
ほんと初っ端の出だしの話でいうと。
まず東京ドームがあるじゃないですか。
地下のめっちゃ深くに地下闘技場があると。
って感じですよね。
はい、そうです。
表の格闘技じゃ満足できない腕自慢が出てる。
で、金持ちとかだけが入れるんですよね。
それを仕切ってるのが徳川家っていう。
徳川家の松平というかおじいちゃんが戦い大好きで仕切って興行してるというところなんですけど。
そこの地下格闘技界トップの頂点のチャンピオンが17歳の高校生ハンマーバーキーというところで。
このバーキーと強いやつがいっぱい戦うっていう漫画ですね。
もうそれ以上でも以下でもない。
それだけで全部100巻超えてますよね。
全然余裕で。
それだけをずっとやってる漫画ですよね。
そうです。
というバーキーです。
そうなんですよ。
これどっから話すかですよ。
いや、今回ですね。
結構うちゲスト回も皆さんゲストがすごい気張ってくださって。
原稿めっちゃ長く書いてくださったりとか。
こっちも何か準備しなきゃとかあるんですけど。
今回初のほぼ何も準備してないっていう。
山口さんなら何とかなるだろうって。
そんな怖い話ありますね。
まずどれが好きかっていう話からしましょう。
バーキーって今話していただいたように。
最初のハンマーバーキーがチャンピオンになるまでを描いたグラップラーバーキーってシリーズと。
そこから名前が2過ぎててどれがどの順番か誰もあんまり把握してないんですけど。
ハンマーバーキーとか漢字のバキ道とカタカナのバキ道があったりとか。
ポッドキャストにあまりにも向かないんですけど。
いろんなシリーズがあるんですよ。
例えば急に敗北を知りたいって言い始めて死刑囚が一斉に日本にやってくるっていう。
西詰めですね。
バキーですねそれは。
あとは古代の氷河の中に眠っているピクルっていう。
ティラノサウルスと戦ってる化石が見つかるやつ。
化石が見つかってやるピクル編と。
あとは宮本武蔵が現代に復活してきて。
あれバキ道かな。
あれバキ道ですね。
漢字のバキ道かな。
あとはアリゾナ刑務所に入ってそこで一番強いやつ戦うっていうシリーズとか。
これ多分今ここまでで見たことない人何度も一見でもわかんないと思うんですよ。
刑務所とかティラノサウルスとか言って何言ってんのっていう感じですけどね。
これ以上の説明がないんですよ正直。
全部あってましたもんね。
かなりしかも詳細にアリゾナとか地名まで出して詳細にやってくれてました。
いっぱいいろいろ話すとわけわかんなくなると思うんですよ。
武蔵が復活するのはスカイツリーの地下の研究所。
スカイツリーだったね。
それは何でかっていうと武蔵の高さが632メートルなんですよ。
だからそれに謎られて。
スカイツリーが632で。
今実際に632メートルで。
それは武蔵の地下研究所に謎られたら建てられていって設計がバキの中ではなくて。
バキの中だよね。
そういうなんかバキって微妙にこの現実とちょっと勘でるっていうと思う。
そうですね。
毎回アメリカ大統領出てきたりね。
選挙立ちが変わるたびに。
ボッシュですよね。
ボッシュだそうだ。
基本的にそのアメリカ大統領はハンマー・ユージローに先生を誓わないともう大統領になれない。
そうですねバキの中でも誰ってハンマー・ユージローっているんですよね。
バキのお父さんの世界最強の霊長類というか。
地上最強の生物と言われていて。
彼が走ると各国に緊急警備がもたらされる。
衛星監視されてるんですよね。
時速何キロ以上になるという。
そうすると世界中の衛星が彼の動きを捕捉するので川並みが70メートルずれる。
あれすごい。今ユージローのエピソードもちょっと語りたいですね。
多すぎるので彼が。