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おはようございます。こわんこわんこチャンネル始めます。 今日は迷惑行為ということで話をしたいと思うんですが、迷惑行為って言ってもどういうことだろうと思うんですけど、
外国人の方が、インバウンドで旅行に観光地に来られていると思うんですけど、
その時に、多分相手はそれほど悪いことをしているという印象はないと思うんですけど、
まあいろいろルールはこういうふうにしてくださいっていうふうなところがあっても、文化的なところで、
なかなか強にいれば強に従えと言っても、 観光地に来ているだけなので、同じように振る舞えるかというと、なかなか難しいと思うんですよね。
だから、観光地の設計自体を考えてみようみたいな、
そんな記事があったんですけど、結論から言った時に、特にそれに対してどういう設計をするかっていうのは確か書いてなかったと思うんですけど、
問題行為があるっていうのが3つあって、どうしてもスーツケースを持っているので、
どうしても接触してしまったりとか、そういったことが往々にしてあるのかなって思うので、
そういうところと、どうしても座りたいっていうところがあるようなので、
私も年齢を重ねていると、観光地に行った時に、少しちょっと休みたいなって思いになった時に、
椅子とかじゃないけど、座るところ、地べたまでは行かないですけど、仕切りのあるような何かとか、
石の上とか、そういったところでベンチじゃなくて、腰掛けたくなる気持ちがわかるなぁと思うんですよね。
3つ目は、私有地と公共の場の仕切りがいまいちよくわからないっていうところみたいなんですね。
日本人だと、なんとなく、ここは私有地じゃないかな、ここは公共の場なのかなっていうのはなんとなくわかるんですけど、
外国人の方っていうのは、なかなかわからないのかなっていうふうに思うんですよね。
そういう3つの部分をどうコントロールしていくのかっていうのが、
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人の行動を考えた時に、休みたいところがあるのであれば、休みたいところをポイントポイントに作って、
そこではすごくスッと入ってこれるような形状にする必要があるっていうところであったり、
スーツケースであれば、接触する機会があるのであれば、
外国人の人に、スーツケースの扱い方どうこうって言っても、なかなか難しいと思うので、
スーツケース自体を持ち運ばなくていい仕組みを観光地で対応するとか、
事前に必要なものだけ持って、それの分は次の観光地の方に郵送しておくとか、
どうしても宿泊先から持ってきて、観光地回ってっていうのが、スーツケースとセットで考えるんじゃなくて、
宿泊先の方に郵送するとか、そういう仕組みを作ることによって、より周りの人も快適になるし、
自分自身も楽できるっていうところもあると思うんですよね。
そうなると公共交通機関とかっていうのも手狭にならないし、いろんなところにメリットがあるのかなと思ったりしますよね。
3つ目の部分に関しては、確かにここは分かりにくいので、外国人の方でも分かりやすいように表示をするとか、
形状そのものを変えるとか、いろいろ人間の心理的な部分を使ってデザイン的に加工するとか、
そういったことが考えられるのかなというふうなところが思うので、この迷惑行為に関しては本人の人たちはそこまでは何も考えていないんですけど、
構造上変化することによって快適に過ごしましょうよ、ということができたらなっていう話を今日はしてみました。
ここまで聞いていただいた方、ありがとうございます。それではまた。さようなら。