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【特別回】同級生ポッドキャストの大先輩呼んでみた【guest:SHIBUちゃん】
2026-05-02

【特別回】同級生ポッドキャストの大先輩呼んでみた【guest:SHIBUちゃん】

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とあるきっかけから、株式会社雑談、そして僕らが大フアンの「TOCINMASH」のSHIBUちゃんがゲストに来てくれました。
”同級生ポッドキャスト”という共通項を持つ僕らの話と、来たるPODCAST EXPO/PCWE2026の話。

月曜トッキンマッシュ

 

■イベント概要  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

名称:PODCAST EXPO(Podcast Weekend 2026/P7 Podcast Summit)

開催:2026年5月9日(土)・10日(日)

時間:

場所:HOME/WORK VILLAGE

住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2丁目4−5

GoogleMap:https://maps.app.goo.gl/78tP5XUrYyXhbkQHA

■PODCAST EXPO

X:https://twitter.com/podcast_expo/

IG:https://instagram.com/podcast_expo/

■Podcast Weekend

X:https://twitter.com/Podcast_Weekend/

IG:https://instagram.com/Podcast_Weekend/

note:https://note.com/pcwe/ 

 

 

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PODCASTMIXER 2.0開催決定!!みんな来てね!!

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サマリー

今回の特別回では、「月曜トッキンマッシュ」のSHIBUちゃんをゲストに迎え、「工業高校農業部」のパーソナリティ二人が、同級生ポッドキャストならではの関係性や活動について深く掘り下げました。SHIBUちゃんは、5月9日・10日に開催される「PODCAST EXPO 2026」の告知を兼ねて登場。イベントは無料の「Podcast Weekend」と有料カンファレンス「P7 Podcast Summit」の二部構成で、約150組のポッドキャスターが出展し、多様なコンテンツが楽しめることが紹介されました。 番組では、SHIBUちゃんが「月曜トッキンマッシュ」を始めたきっかけが、高校卒業後に離れ離れになった友人たちとの繋がりを保つための「遊び」だったと明かしました。この「遊び」を20年間続けてきたことで、たとえポッドキャストという形がなくなっても、友人関係は変わらないだろうという深い絆が語られました。一方、「工業高校農業部」の二人は、SHIBUちゃんたちの20年の歩みを参考にしつつ、自分たちの3年間の活動における関係性の変化や、ポッドキャストを続ける目的について考察。特に、相方への「公開浮気」のような感覚や、番組を「関係性維持の手段」と捉えるか「個人の表現の場」と捉えるかの違いが率直に語られました。 また、SHIBUちゃんは、同級生ポッドキャストという「再現性のない強み」に安住せず、常に「面白いもの」を追求する姿勢の重要性を強調しました。リスナーの期待に応えつつ、自分たちの楽しさも追求するバランスの難しさや、メンバー間の言葉にならないコミュニケーション、そして変化を受け入れることの価値が議論されました。最後に、「工業高校農業部」のブース企画「わらしべ長者選手権」の詳細と、イベント参加者へのメッセージが伝えられ、ポッドキャストの多様な楽しみ方と未来への期待が語られました。

SHIBUちゃん登場とPODCAST EXPO 2026の概要
スピーカー 2
このようにSHIBUちゃんと呼ばせていただいてもよろしいですか? もうすでに呼んでますしね。
チャパンなのがバレてしまった。 このポッドキャストって遊びが僕らの5人の間になくなっても、多分僕らの関係はなくならないなっていうのはどっかでもあるかもしれない。
ちょっと、あの、愚痴聞くんじゃなくて告知させてくれる?って言ってきたんですけど。
スピーカー 1
工業高校農業部 工業高校農業部
この番組は、日本初のポッドキャスト配信サービス、リスの応援でお送りします。
ますぼうさん。 はい。 今日は一体どこに来てますか?
ここはどこですか? えー、なんか壁から蛇口が生えてますね。
なんですかこれは。 壁から? モルタルの壁から蛇口が生えてますよ。 モルタルの壁からの蛇口なんかあれは。
わかれへんけど。そう、ここは雑談でございます。 東中野の。
はい、まあポッドキャスターの方であれば、まあ大へそ差しはついているであろう感じなんですけども。
今回はちょっと特別回でございまして。 ますぼうさん、こないだあのとある番組のお便り送ってましたよね。
送りましたね。 ちょっとその話を。
あのー、僕は月曜特勤マッシュの大ファンでございまして。 同じく。
その番組の渋ちゃんが、ポッドキャストエキスポ、5月にあるやつね。僕らも出るやつ。
ポッドキャストウィークエンドのね。 それの告知をさせてくれる番組を探してるコラボしたいな。
チラッと言うてまして。 女も渋ちゃん来てくれるんやったらと思って、井の一番にお便りをしまして。
そしたら、呼んでくださったんですよ。お便りを。
おー、番組の中で。 そう。もうアドレナリンもドバドバで。
おい、内若、お前聞いたか?聞いたか? 急にLINE来た。怖かった。
お前聞いたか? 普段お前LINEしてけーへんもんな。
って言うたら、いや聞いてないから聞け!言って。 話はそれからじゃん。
話はそれからじゃん。聞かして。
で、番組の中で僕のお便りを呼んでいただいて。
で、コラボいいですねと。ただ、オンラインはダメですよと。
それはすごいわかる。
で、雑談に来ていただけるのであれば、全然OKですよ。
もうなら行こうやないの!
いうことで、渋ちゃんにコンタクトを取りました。
ということで、僕たちの目の前にいらっしゃる方は、どなたですか?
株式会社雑談、そして特勤マッシュの渋ちゃんです。よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
うわー、出たー!
マジか。
んー、来たなー。
あの、渋谷すぐる様。
スピーカー 2
はい、そうです。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
あのですね、あのですね。
すごい、かかりまくってんのにな、今日。怖いねんな。
あのー、ちょっと親近感を込めて、ちょっと大変失礼ながら、
いつも呼んでるように渋ちゃんと呼ばせていただいてもよろしいですか?
スピーカー 2
もう既に呼んでますしね。
スピーカー 1
あ、茶番なのがバレてしまった。
スピーカー 2
呼んでくださいね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
月曜特勤マッシュっていう番組とかね、出してもらってたり、特勤マッシュっていうので活動してたりするんですけど、相方がけんちゃんね。
月曜特勤マッシュ。けんちゃんがそんなに前置きの長い話をしてたら、僕は一旦停止ボタンを押すね。
長い!
スピーカー 1
言いそうやなーと思って、僕は顔色見てました。
特別回やから、許してーな。
スピーカー 2
もちろんこれ聞いてる人にもね、どういうものなのかってわかんないですもんね、今日というエピソードが。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
じゃあまずポッドキャストエキスポの話をちょっと最初に。
まあちらっとね。
していきたいんですけど、あちこちでポッドキャスト界隈なら今話題としてはかなり上がってますけど、
立ち上がってますね。
その当人に話を聞きつつちょっと告知をしていきたいというか、まずそこから行こうかなって思うんですけど。
ありがとうございます。その告知をさせていただけるというので、あの今日はマイクの前に来まして。
スピーカー 1
それでなければ立てないみたいな。
スピーカー 2
全然ね、いつも呼んでくれてもいいんですけど、なかなか僕ら呼んでくれないっていうね、なんか。
スピーカー 1
ハーブがありますよ。
ほんまかな。
スピーカー 2
大人として大人気ないなと思って。
もっとこうフランクに語りかけられるようなね、あのなんて言うんでしょうね、見せ方できなきゃいけないなと思うんですけど。
この5月の9日10日にですね、東京はホームワークビレッジさんという場所でポッドキャストエキスポ1026というのを開催するので、ぜひ遊びに来てくださいという。
一旦それだけになりますね。
スピーカー 1
そのポッドキャストエキスポっていうのは、以前までやってたポッドキャストウィークエンドっていうイベントを結構何回か過去あったと思うんですけど、それからかなりこう進化したみたいなイメージなんですかね。
スピーカー 2
えっとね、一つは正解で一つはそうでもなくて、っていうのはそのポッドキャストウィークエンド2022年からやっていたこのイベントっていうのは、変わらず今年も開催しますというのがまず一つです。
変わらずと言いながらも、毎回毎回それこそ最初は15組からスタートしていて、今はおよそ150組なんで。
スピーカー 1
すごいな。
スピーカー 2
で、10倍くらいの数になって、進化と言えば進化にはなってるんですけど、でも無料であることは変わらないし、ポッドキャスターさんがおのおの魅力的なブースを展開いただく2日間ですよ、みたいなものは変わらないし。
っていう中で、今回カンファレンスP7。
スピーカー 1
P7ね。
スピーカー 2
はい、ポッドキャストサミットっていうイベントを新たに立ち上げまして、そのウィークエンドっていう無料イベントと、カンファレンスのP7っていうイベントを2つ同時に開催するっていうのが大きな意味でのエキスポですよ、という、エキスポっていうのはあくまで箱の名前。
スピーカー 1
側の感じなんですね。
ですね。
同級生ポッドキャストの絆と関係性の深掘り
スピーカー 1
楽しみやなーっていうのを思いつつ、5月の9日に我々ブース出展。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
させていただくんですよ。
その中であれこれね、ちょっとしようと思ってることはあるんですけど。
まあそれはまあ後ろの方にね、ちょっとずらして。
スピーカー 2
まあリスナーさんもね、楽しみに多分してくれると思うから。
スピーカー 1
鼻息が。
松本さんがもう喋りたいことがよーくあるから。
今日はもう自由に喋ってください、あなた。
スピーカー 2
告知させてくれるってから来たんですけど。
スピーカー 1
最後たっくさん用意してますので。
最後たっくさんね。
じゃあ何を。
何を。
いろいろあるんでしょ。
僕たち工業高校農業部っていうポッドキャスト名の通り、工業高校出身なんですよ。
同じ工業高校。
しかも同級生で、しかも3年間同じクラスなんですね、工業高校って。
で、もうそっからずーっと今何年目?
だから入学してからは15年ぐらい経ってる。
15年ぐらいも。
16年ぐらい経ってるよな。
もうずーっと付き合ってるわけですよ。
で、ポッドキャストをやり始めてしまったもんですから、もう切るに切れないんですね。
切ろう思ってんの?
切るに切れないんですよ。
切ろうと思っても。
で、月曜聞いててドッキンマッシュの感じがすごいなんかシンパシー感じるなっていうのを勝手に思ってて、
その辺の話をこういうこともあるなみたいな、
渋ちゃんドッキンマッシュだと比べてどうなんかなみたいなのをちょっといろいろお話したくて。
もう本当に月曜ドッキンマッシュもいわば幼なじみというか、
それが先にあってポップキャストになっていて、
工業高校農業部もその時のクラスメイトからポップキャストになっているみたいな、
かなり似た構造といえば似た構造の。
僕らシンプルにファンとして月曜ドッキンマッシュをずっと聞いてた中で、
なんかやっぱり自分たちの番組と似てる部分もあれば、
スピーカー 1
なんか全然ちゃうなって部分もあるんですけど、
そこをどこかでお話できたらなって思ってた時にこの企画というかがあったんで。
そういうことね。
お便りなんかでも書きましたけど、
渋ちゃんはモテちゃうよって言ってたけど、
けんちゃん、どこかで第三者がけんちゃんの悪口とか、
こういうとこは書かんよなみたいなのを言うてたら、
俺は腹立つの。
けどその話をけんちゃんに振ったら、
俺はもっと言えって思うけどなって言うてて、
これ僭越ながら僕けんちゃん側なんですよ。
で、牛若に関しては多分渋ちゃんタイプというか、
これもう腹かかるぐらい笑いまして、
もうまんまやな僕らの構図とと。
スピーカー 2
なんか番組の中で言ったんですよね。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
何を喋ってたっけ?
スピーカー 1
どういう文脈かちょっと忘れたんですけど。
スピーカー 2
確かに相方、同級生、僕ら特勤マッシュ5人組で、
特勤マッシュって名前をつけたのは2006年とかなんで、
その前は普通に同級生ですよ。
幼稚園の時から一緒の子もいて。
スピーカー 1
古くはね。
スピーカー 2
はい。で、もう本当に家族のような兄弟のような、
なんか誰よりも仲がいいかもしれないし、
一方で誰よりも仲が悪かったりもする。
っていうよくわかんない関係性の中で、
ポッドキャストを20年やっていて、
けんちゃんのことを確かにね、
俺は誰よりも悪く言ったりするけれども、
僕以外の誰かがけんちゃんを悪く言うと、
それはなんかうんって思うんだよね。
って確かになんか言うんだ。
けんちゃんは、いや俺はもっと言えと。
スピーカー 1
そうよな、もうこういうとこあるよなって思うって言ってましたね。
スピーカー 2
ただここで一つ忘れちゃいけないのは、
月曜特勤マッシュの中の渋ちゃんが、
言った言葉の全てが本当ではないということですね。
スピーカー 1
はいはい、そういうことです。
ポッドキャスト でもどうやろうな。
今、なんかさっき言ってたみたいな、
どこよりも仲がいいかもしれないし、
どこよりも仲が悪いかもしれないっていうのは、
なんか言語化したことなかったけど、
そうやな感が結構あるな。
スピーカー 2
でも二人は仲いいと思うけどね。
スピーカー 1
ポッドキャスト そうなんですかね。
めっちゃ喧嘩しますよ。
スピーカー 2
ポッドキャスト まあ同級生ね、これ聞いてる人もその、
同級生として、
学生時代の友達がずっと大人になってもみたいな人がいたら、
ちょっと理解できるかなと思うけど。
スピーカー 1
ポッドキャスト そうですね。
「遊び」としてのポッドキャストと継続の理由
スピーカー 2
まずここに二人で一緒に来てるじゃないですか。
ポッドキャスト 多分ね、けんちゃんと一緒に来ない。
スピーカー 1
ああ、そういうこと。
ポッドキャスト 似た何かがあったとして。
スピーカー 2
ポッドキャスト あとこれでイベント呼ばせてもらったじゃないですか。
ポッドキャスト 呼んでくれ。
スピーカー 1
お祭りっすんですね。
スピーカー 2
ポッドキャスト 二人を見てて、よく話してるし、
マイクの前以外で喋らない。
ポッドキャスト それが仲いいのか悪いのか、
ポッドキャスト 人それぞれね。
ポッドキャスト その、組それぞれなんで。
ポッドキャスト 僕らいつしかなんかお仕事みたいな感じにやっぱりなっちゃったんで。
ポッドキャスト よくも悪くも。
ポッドキャスト そうじゃなかったらもっと仲良かったのかもしれないし、
ポッドキャスト そういうことをしてなかったら今も、そもそも連絡を取ってなかったのかもしれないし、
ポッドキャスト それは本当にタラレバでわかんないですよね。
ちなみにね、高校、けんちゃんとは高校からでしたっけ?
スピーカー 2
ポッドキャスト 仲良かったよすごい。
スピーカー 1
そう、仲良かったんですか?そうなんや。
スピーカー 2
ポッドキャスト 高校の時はね、電話とかしてたもんね。
スピーカー 1
ポッドキャスト すげえ。
全然想像できない。
ポッドキャスト 想像できない。
スピーカー 2
ポッドキャスト 当時はPHS時代で、PHSで掛け合うと電話代がかかるから、
スピーカー 1
ポッドキャスト コキ。
家でんの?
スピーカー 2
ポッドキャスト 家でんの。コキを使って電話してたけどね、夜。
スピーカー 1
ドラマ見た?みたいな。
スピーカー 2
ポッドキャスト お笑いだね。お笑いハンデリー。
スピーカー 1
でも次、学校で会うまで待てへんから。
スピーカー 2
ポッドキャスト 待てへんから。
ポッドキャスト 寝落ちとかしてたかもしれん。
スピーカー 1
彼女や。
ポッドキャスト ちなみに他に特勤マッシュメンバーがおるけど、一番仲良かった、当時仲良かったのってけんちゃんですか?
スピーカー 2
僕はけんちゃんだし、でもさとっぺっていうもう一人いて、のぶちゃん、あっくんっていうこの5人でやってるんですけど、
ポッドキャスト 仲の良さも質が違うよね。
スピーカー 1
絶対それはあるな。
スピーカー 2
ポッドキャスト お昼ご飯食べに行くのはさとっぺとけんちゃんだしみたいな。夜電話するのは俺とけんちゃんだし。
ポッドキャスト でも、どっかに2人で遊びに行こうぜみたいなのするのはさとっぺと俺だしみたいな。けんちゃんと俺で外にどっか行こうぜはなかったよ。
スピーカー 1
ポッドキャスト とかね、まあまあなんかいろんな微妙な掛け方はあったし。
で、高校卒業して、ポッドキャストするまでしばらく時間って空いてますよね?
スピーカー 2
ポッドキャスト だいぶ空いてますね。
スピーカー 1
何年ぐらい空きました?
スピーカー 2
ポッドキャスト 18から24なんで、6年間ぐらい空いてる。
スピーカー 1
うちらと似てると思うか。
ポッドキャスト 僕らが高校卒業してるのがまだ18でしょ?だって3年前やんか俺ら始めたの。28とかよ。10年空いてんね。
10年間か。
ポッドキャスト 高校卒業してからで考えたら。
で、それまあしばらく時間空いて、その間ってどうでした?
スピーカー 2
ポッドキャスト どうだったかな?でもなんかみんなそれぞれに徳島でいたんですけど僕らは。
ポッドキャスト 高校卒業してチリジリに東京、大阪、奈良とか大学とか専門学校とかいろいろチリジリになって。
ポッドキャスト でもやっぱ夏休みに帰ってくるとか正月に帰ってくるとかで、変わらずけんちゃんの家が溜まり場だったんで。
ポッドキャスト しばらくはそこで高校生の延長でやってたんだけど、まあなんかいろんな事情が変化していってもちろん。
ポッドキャスト なかなかこう同じタイミングで帰れなくなったりとかで、いつしか同じ場所で溜まるみたいなのはなくなったぐらいの頃だったかもしれない。
ポッドキャスト で、そこで僕がたまたま当時はポッドキャストなんて言葉が日本にはあんまり言われてなかった。ネットラジオかな。
ポッドキャスト で、インターネットを使えばそれこそハテナブログだよ。ハテナブログにMP3をあげればどうやらチリジリになったその同級生、あっくんとかさとべとかけんちゃんにも聞かせれるらしい。
ポッドキャスト で、たまたまその時徳島にいたのぶちゃんと僕でMP3を取って。
スピーカー 1
カタカタカタカタ言うてたやつ。
ポッドキャスト 自分に。
スピーカー 2
ポッドキャスト したためて、その3人に送ったんよ。URLをまず。どうやって送ったんだったっけな。メールとかじゃないのかな。
ポッドキャスト で、さとべとけんちゃんからは特に反応がなくて。
ポッドキャスト で、あっくんだけがこれおもろいなって。
スピーカー 1
あっくんはリスナーのイメージがある。
スピーカー 2
ポッドキャスト あっくんが第一番リスナーで、最初は本当に僕らはなんだろうな、その3人に聞かせるためだけにやってたんで。
ポッドキャスト で、なんでそんなことをやりだしたかって言ったら別に僕はポッドキャストが好きとか、そもそもそういう概念をまだ持たない。
ポッドキャスト ラジオが好きだったけど、ちっちゃい頃からラジオは聞いてたから、ラジオの真似事をしてみんなに聞かせるって遊びだったんよ、単なる。
スピーカー 1
こうやっておもろいやろうなっていう。
スピーカー 2
ポッドキャスト おもろいだろうなと。
ポッドキャスト で、そこを始めた時も、18になってチリジリになって、24くらいまでグラデーションでどんどんこの機会が減っていく。
ポッドキャスト これっていつしかゼロになるんだろうなって思った時に、何かしらこういうみんなが無理やりつながるような遊びを作っとけば、それが大胆やになるのかなっていうことを。
ポッドキャスト 多分当時はここまで綺麗では考えられてないけど、ぼんやりと思ったからこういうことを始めたんだよね。
スピーカー 1
なんかその消えゆく、消えゆく場所を守りたいみたいな、そういう気持ちがあったんすかね。
スピーカー 2
ポッドキャスト 守りたい。続けたい。
スピーカー 1
続けたい。
ポッドキャスト そういう遊びを。
スピーカー 2
ポッドキャスト 遊びを、なんか当時だから今もそうなのかな。なんか高校卒業して、社会人になってっていう時に、昔の友達と昔のように遊んでいることに、ちょっとネガな雰囲気がある。
ポッドキャスト もう大人にならなきゃねとか、なんていうか、そういう空気って僕らの周りにはあって、それが僕は理解ができなくて。
ポッドキャスト こんなに面白いことなのに、なんでそれを大人になったらやめなきゃいけないのか。
ミスミス捨てる必要があるのかと。
ポッドキャスト でも、やめざるを得なくなっていくんだな、人はっていうのもやっぱりさすがに学び立つ中で、なんかせめてもの抵抗だったと思うんですよね。
スピーカー 2
ポッドキャスト ネットラジオみたいな、たまたま僕の。YouTubeじゃなくて、ネットラジオだったのは僕はラジオが好きだったから。
スピーカー 1
確か配信の中でちょこちょこ出てたような気がするんですけど、高校の時点ですでにその遊びしてた?
スピーカー 2
ポッドキャスト いや、もっと言うと中学校だね。
スピーカー 1
あれ中学校なの?
スピーカー 2
ポッドキャスト 中学校2年生かな。で、けんちゃんと隣のクラス同士で、当時徳島中学校ってベランダが繋がってて、ベランダに昼休み時間出たら隣のクラスの子と遊んでた。
ポッドキャスト そこに中実と清水くんと富永くんって3人の環境に乗り込む前に、俺とけんちゃんがラジオホッコしてて、テープに吹き込んでそのテープを聞かせたりしたんだよ。
ポッドキャスト さすがにもうその音源はないんだけど、どこにも。
ポッドキャスト 思えばその時からやってた遊びだから、だからポッドキャストをやろうって思ったこともないし、
ポッドキャストを続けたいとも実は思ったこともなくて、なんでポッドキャストを続けてるんですかって言われても、とんでもなくパーソナルな、
スピーカー 1
ポッドキャスト いや、自分この5人で遊んでるだけっていうのは、どっかであって、さすがにそれをね、今このありがたくも雑談とかね、ポッドキャストエキスポとか嘘でもそこの代表みたいになってるというのはそんな子供じみなことは言えないから
ポッドキャスト いやでもめっちゃわかるわ。ポッドキャストを続けるのが目的じゃないっすもんね。ポッドキャストを続けてこの5人のグループで遊ぶのを継続したいっていうのは、俺らもポッドキャストを続けたいからやったわけじゃんもんな。
ポッドキャスト くしくも僕らが高校の休み時間の後ろの方で友達と喋ってた、あれが今番組になってるみたいなところがあって、仲良い5、6人で喋ることがあるじゃないですか。だいたい休み時間とかね。で、その時ってなんていうか、そいつらをリスナーになんかここ2人がボケやってるみたいな構図が結構多かった。
ポッドキャスト ここ2人はね、たぶん2人でどっか、それこそけんちゃんみたいにどっか2人で出かけたりとか遊びに行ったり、高校時代からなかったな。
けん してない。遊ぼうとは言ってない。 ポッドキャスト 僕ら2人の関係を聞かせて笑ってくれるのが嬉しいから、やってたっていうのがあるだけで。
けん 今形を変えてそれがポッドキャストになって続いてる感っていうのがあるから、確かになんで今ポッドキャストをやってるんですかって言われたら、たぶん僕も同じような感覚な気がするんですよね。
ポッドキャスト 高校卒業してね、ポッドキャスト始めるまでの10年間ぐらい、それこそ年1会うか会わんかったんですよ。会わんかぐらいだったんですよ。バーベキューこいつん家でバーベキュー年1回するのにお呼ばれするかせんかぐらいの感じの中やって。
けん そんなもんやな。 ポッドキャストなかったら、それこそほんまに年1の焼肉が継続してない限りはまあ縁切れとったやろうな。
けん だろうね。
ポッドキャスト お二人は続けて何年ぐらいになるんですか、ポッドキャスト。3年目?
けん この5月1日でちょうど3年になります。
スピーカー 2
ポッドキャスト 3年、そっかそっか。まだまだフレッシュだね。
20年の歩みとポッドキャストがもたらす関係性の変化
スピーカー 1
けん まだ全然ぺいぺいです。
ポッドキャスト 自分らとしても、特勤マッシュの振る舞いを見て、なんていうか、いわゆるポッドキャストでどうのこうのというより、その関係性が続いていっているのを横から見てるだけみたいな楽しみ方を僕は勝手にしてるんですけど、
僕らがそのポッドキャストをやってるのも、なんか近い形でちょっと見えてほしいみたいなのが一つあるんですね。
けど、どうなるの?
言ったら渋ちゃん20年先輩じゃないですか。
で、実際その20年前に特勤マッシュがスタートして、そこから来てるのと。
で、僕らは3年前にこれがスタートしてる。
関係性としてはその高校の時から始まってるんだけど。
これがどこまで転がっていくんかなっていうのを。
転げたいなっていう、どこまでも転がしたいなって僕の本心なんですけど。
これだってラジオが、もうちょっと疲れたからポッドキャストやめようって言うたら、関係切れるんですよ間違いなく。
渋ちゃんと特勤マッシュの中で、渋ちゃんがもうちょっと疲れたわって言って、ごめんちょっともう休もうと思うねって言ったら、
5人の関係ってどうなります?どうなると思います?
スピーカー 2
僕がポッドキャストをやめましょう、特勤マッシュ解散しましょうって言ったら、たぶん誰も反論しないと思う。まず。
スピーカー 1
ぽい。
分かった分かった。
分かった分かった。
スピーカー 2
そうだね、渋、なんだかんだ僕の意見とか決めたことみたいなのはみんなが尊重してくれてるんですよ、たぶんね。
そんな話、あんまり言葉にして喋らないんですけど、20年やってんのに。でもたぶんそれは絶対そうで。
でも、もうありがたくも、20年こういうなんだろうな、無理やり続けたいっていう子どもの遊びをずっと続けたいっていうのを、曲がりなりにも20年続けてこれたことで、
このポッドキャストって遊びが僕らの5人の間になくなっても、たぶん僕らの関係はなくならないなっていうのはどっかでもあるかもしれない。
毎週1回会話とかはないと思う。
でも、ポッドキャストをもし2006年の時にやってなかったら分かんなかったけど、今は、2026年の今はポッドキャスト辞めても、たぶんもう未来まで死ぬまでこんなことなんだと思う僕らは。
それを外に聞かせるのか聞かせないのかだけなんだろうなっていう関係値は気づけたかな。
スピーカー 1
年間、1年間の中でみんな集まる機会みたいなんて何回かあるんですか?
スピーカー 2
ない。
5人はないね。
1人は台湾にいて、1人は沖縄にいるからもう、東京、徳島でしょ。少なくとも4拠点で僕ら5人やってるから。
煽ってなると、なかなかのコストが。
スピーカー 1
この間のイベントで初めて5人が揃った。
スピーカー 2
初めて。20年で初めてリアルで5人が一堂に会したイベントがやってきた。
スピーカー 1
全員揃うってことだね。
スピーカー 2
あれを20周年でやれよっていう。
スピーカー 1
確かに。
それはそう。今年じゃないみたいな。
スピーカー 2
その辺りも僕ららしい。
だってなんか今でこそその、あくまで僕5人が楽しければいいと思って始めたことだし、
それは今だって変わらないけど、じゃあそれで目を伏せるわけにもいかないぐらいのリスナーさんが今隣にいてくれて。
だから、やっぱりどうしてもそのリスナーさん聞いてくれてる人。
僕らのことを楽しんでくれてる人に向けてっていうやっぱりの溝に全部がやっぱり向かってはいて。
そうだね。で、でもその辺りでいや待てよって。
これって本当に自分たちが楽しいからやってたし、自分たちが楽しくないとやってる意味ないよなって。
で、やっとここ最近気づいた。
だから20年のこの歩みを話し出すと、
スピーカー 1
偉いことになりそうな気がするけども。
スピーカー 2
エモくなっちゃうよ。
スピーカー 1
エモくなっちゃう。
モテちゃう。
モテちゃうよな。
スピーカー 2
いろいろあったし、いろいろあったし、そのポッドキャストやるから集まってるわけじゃない。
もちろん仕事でもないし、
友達の間が長かった5人だから、
そもそも始めるまでのほぼ20年くらいの付き合いがあった人たちっていうのは汎用性はないよね。
あんまりこう自分事として置き換えれないだろうから。
だからこそそれを無理やりやったことで、
友達の延長になってポッドキャストって嘘でも週1回とか、
ゲームをしなければいけない。待ってくれる人がいるとか。
じゃあお金になる、マネタイズになる、知っていかなきゃいけないシーンとか、
コンテンツとしてどうだとか、
ポッドキャストのシーンにおいてどういう見え方がいいのかとか、
もう僕ら友達とは関係ない。
ここら辺りで渋谷スルーが出てきますね。
スピーカー 1
今なんか渋谷スルーのスイッチを見た気がする。
スピーカー 2
そういうことをしていると、他の4人はあれ渋ちゃんじゃなくなってきてんなみたいな。
まあでも相手が頑張ってるからいいかみたいな。
っていうなんか言葉にはしないコミュニケーションが多分ずっとあったりとか、
そこでずれていく思いもあるし。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
なんかお前言うよな最近。
めっちゃある。めっちゃある。
僕はこの工業高校農業部っていう番組の中で、
ウシワカ、マスボウっていうこの2人の高校からの友達っていう関係地で、
こういう関西弁を出しまくりのこの流れの会話をするんですけど、
片屋別のところに行ったら、まずそれはそれで違う振る舞いをしたりするわけじゃないですか。
なんかそこ結構文句言えるよね。
あのね、この前ね、今回のこれとはちょっと違うんですけど、
渋ちゃんがけんちゃんと謎解き言っとったじゃないですか。
スピーカー 2
東京でね。
スピーカー 1
東京で。
スピーカー 2
たまたまけんちゃん来たからね。
ああいうことをしないと2人でどっかに遊びに行けなくなっちゃう。
スピーカー 1
あの中の2人で歩いたりどっか行ったりした時の会話を聞いとったら、
ちょっとなんかぎこちない感じというか。
スピーカー 2
ぎこちないよね。
スピーカー 1
ぎこちないですよね。で、高校の時ってたぶんそんなんじゃなかったですよね。
あれってどっちが、例えば渋ちゃんが高校の時の渋ちゃんじゃなくて、
ちょっと渋太にすぐるブレンドになって、けんちゃんは渋ちゃんこんなんじゃなかったのになって思とうのか、
スピーカー 1
じゃなくてけんちゃんが大人になって渋ちゃんがもうちょっと子供の感じで行きたいけど行けへんのかってどっちなんですか、あれは。
「面白さ」の追求と同級生ならではの葛藤
スピーカー 2
いやだからその、あれはなんでけんちゃんが東京来たのかな。
なんか来て1日会いてて、じゃあなんかどっか行こうかっていう話になって、
けんちゃんもいいよみたいな言われてるから。
でもうこの時点でもう言葉にしてないコミュニケーションが発生していて、
けんちゃんからしたら絶対ピンマイクを持ってくるんだろうと。
渋が普通に何もないところで2人で遊ぶなんて絶対言わない。
スピーカー 1
プライベートにするわけないと。
スピーカー 2
で俺は俺でそんな言わずもがな、その通りですよと。
で到着して、おーって言うから、ちょっと待ってピンマイクつけて。
ちっちゃな声でボソッと切ったけど音源には。
ここからか。
スピーカー 1
っていうけんちゃんの声が鳴ってて。
スピーカー 2
でまぁまぁそんでピンマイクつけて番組で配信する期間限定だったけど。
っていう前提だからなんか全開楽しめるというか、高校の時のような振る舞いができる。
けれども普通に歩いている中で、
ここ、こんな建物なんですね。とか2人だと絶対しゃべらない会話になっちゃう。
そのどれが高校の時の自分で、どれがどっちかが大人になったからこういう会話になっているのかなんて、
もう僕らもわかんないし、わかる必要もないとは思ってるし、
あの友達もきっと夫婦も何ですか、上司だろうが仕事だろうが、とにかく関係性って変化していくものなんで、
昔の方が良かったなんて僕はないと思ってるし、だから別に取り戻したいとも思ってないし、
今が最高だから未来これを変えたくないとも思ってない。多分変わっていくもんだから。
スピーカー 1
僕はあの、
高校、番組の色もあるから、
高校の時の延長が工業高校農業部の番組になってますよ。
だから今のこの番組で喋ってる感じは高校の時と何ら変わらない感じで喋ってるんですね。
僕はこのコミュニケーションがすごい好きなんですよ。
けど彼に関しては、
僕と二人の時もこのコミュニケーションではなくて、
大人になろうとしと感じが滲み出てる感じのコミュニケーションを取ってくるのがすごい嫌で。
しぶちゃんがもしけんちゃんと喋ってても、しぶちゃんじゃなくてしぶたにすぐるで喋ってるみたいな感じってこと?
そうそう、その中で言ったらね、けんちゃんが学生の時の感じで生きたいと思ったのであれば。
スピーカー 2
そこで僕がありがたかったのは、
僕以外の4人が、特にけんちゃんとかが分かりやすいけど、きっと受け入れてくれる懐がすごく深かったんですよ。
スピーカー 1
受け入れる懐が少ないそうな、懐に落ち着きそうな予感?
マスボムの懐の話になるからね。
あ、まずい。
スピーカー 2
っていうと、なんか褒めすぎたけど。
単純に面白けりゃいいって言ってた。
面白いんだったらなんでもいいっていう。
ある種僕とは全然振り切り方が違う。
だから僕がどういうこと喋ろうとも、どういうマインドセットでトークを展開しようと。
番組がどう変わろうと。
面白かったらいい。
面白くなかったらダメっていうだけだからね、けんちゃん。
スピーカー 1
すごいですよね、単一の物差しが強固ですよね。
でも面白かったらそれでええんやけどな。
まあ、おもんないってか。
おもんないね。
笑いやんか?
マイクが回ってへん時の、2人でどっか電車乗ったり車乗ったりした時に、
なんかおもろいこと言うて、わーってなる時って、高校の時の感じの温度感で喋っとる時やん。
電車乗った時、車乗った時ってその会話すっげえ言ってんけど。
違う違う違う違う。
スピーカー 2
でもあとは、おもろないやんっていう気持ちも超わかる。
俺も超わかるんだけど。
高校の時のノリで僕らだって喋ってるし、今だって高校のむんまる空気だっていう自信はあるよね。
でも圧倒的に中身は変わってるわけ。
僕は当時東京にもいないし、こんなにも知り合いも増えてなかったし、けんちゃんに至っては娘さんなんて高校時代にいないし。
同じノリだけど中身は変わってるから。
だからそこに固執するよりも、じゃあどう、なんかおもなくなってきてるのをどうおもろしろがるかの方がおもろいみたいな。
で結構組み立ててるかな。
でもなんか変わんないものを無理やり変えようとしても、もう無理っていうのはけんちゃんを見てたらほんとわかるよなって。
もう頑固なんで彼。
じゃあしゃあないと。
のぶちゃんもそうだけど、さとぺだってあっくんだって結構みんなガが強いんで。
僕もそうだよね。
スピーカー 1
みんなそうなんだと思う。
いろんな尺度でガが強いんだと。
スピーカー 2
ガが強くて、こんな話は面と向かって誰ともしないけどこの5人。
でも多分圧倒的なリスペクトはあるんだと思うよね。
5人が5人に。
だからまたどうにかなってるっていうか。
だからまだコミュニケーション不足でもまだギリギリできてるっていうのは。
スピーカー 1
足りひんとこが見えた気がしたな。
でもそれがあるから、例えば他の人がけんちゃんの悪口言ってたらもやっとしたりするんですかね。
スピーカー 2
まああの中で喋ってるしぶちゃんの言葉が全部本当かどうか。
スピーカー 1
その留歩が。
その注釈は絶対入れとかないと。
スピーカー 2
おもしろければいいんだよ。
スピーカー 1
でもちょっとその話にまた戻るけど、俺それすごいあるんよ。
普段の会話の中でも、この業務の収録の中でも、かなりクソ味噌にお互いのことを罵り合うというか。
もう暴言吐きまぐってるみたいなのあるんですけど。
なんやろね。
やっぱ他の人がそれを言うのはまた違うな感が、僕の中では強い。
お前わかってへんなみたいになってまうねん。
別にわかってるつもりではないんやけどな。
マスボウのことを全部わかってるつもりではないんやけど。
スピーカー 1
なんかその前提に立ってないから。
第三者に対して。
第三者に対してな。
っていうのはあるなっていう。
これ言ったらモテちゃう?もしかして。
スピーカー 1
モテちゃうね。
モテちゃうね。
俺はもっと言えって思うけどな。
なんなんやろな。
スピーカー 1
もっと言えの厳選はなんなんだろう。
けんちゃんのそれもマスボウのそれも。
普段からイライラしたことが多いんだね。
スピーカー 2
でもけんちゃんのもっと言えも、あれもどこまでほんまかわからんと俺は思ってるっていうのはあって。
なんかどっかで僕がゲストで別で喋ってるときに、なんかこううまくいってなかったりしたときに、
彼も彼でマイクの外で、
こないだあれ聞いたけど、あれはひどいなとか。
でも渋全然合ってたじゃんみたいな。
ほんまいけた?って。
いやお前いけるけど、あれはなんかあんなんえん?みたいななんとか。
なんかあるんよね。
そういうやっぱりかいをやっぱしてるから、
それもモテで言えよと思う。
まあまあでもそれは。
そういう意味でも信頼はあるんだろうな。
スピーカー 1
もっと言えっていうのは思うけど、
でもそれが全部じゃなくて、
それが全部やったら友達やってへんからな。
そりゃそうやな。
そりゃそうなんやけど、結構いびつやなと思うけどな。
スピーカー 2
だからそういうわちゃわちゃ含めて、
関係性ごと楽しんでくれているっていうポッドキャストの一つの形だとは思うんだよね。
それはラジオのシーンでよくあったものだし、
まあまあやっぱラジオとポッドキャストって全く違うよね。
だからラジオって特に日本のラジオ、
僕が言ったらもっと深夜ラジオだね。
深夜ラジオで作られてきた系風の中で僕は始めたので、
でもポッドキャストはバーンってね、
いろんな番組が走り出してからはあらゆる形態がきっと生まれていて、
それは全部が全部ラジオに持ってっても成功するわけではないけれども、
ポッドキャストだと当たりますみたいなパッケージもいっぱいある。
なんかじゃあラジオの同じことをポッドキャストでやっても意味がないじゃんって言う人もいれば、
それはそれで尊いじゃんって思う人もいて、いろんな楽しみ方。
それは聞く方もやる方もいろんな楽しみ方あるから、
何もどれも否定する必要ではなくて、
っていう話に多分なっていくんだと思う。
唯一無二の関係性と「わらしべ長者選手権」
スピーカー 1
関係性やもんな、結局。
本当にその高校からの知り合い云々って始まっている番組というか、
そのパッケージって本当に再現性がなくて、
今から番組しようっていう人がそれを持ってこれるかって言ったら持ってこれないし。
難しいだろうな。
いや意外とだっておらへんもんな、そういう関係性の。
でもそのパッケージだから、いわゆるラジオ的な楽しみというかがあるんだろうし、
っていうのはあるんだけど。
理想のラジオ工業高校が、
こういう形になったらええのになっていうラジオがあるんですけど、
ソシナの霜降りのオールナイトニッポン聞かれることありますか?
スピーカー 2
最も聞かれてるポッドキャスターの。
スピーカー 1
そうそうそうそう。アジアで一番でしたかね。
霜降りのオールナイトニッポンの漢字、
霜降りの二人のこの仲というか、これがすごい自分が思う理想やなとは思うんやけど。
関係性。
関係性。難しいだろうなーって。
二人めっちゃ仲良いからなんかこう。
仲良いね、霜降りのお嬢ね。
二人で頑張っていこうみたいな。熱いなーって思うんすけどね。
スピーカー 2
でも本当のところは分かんないよなって思う。
スピーカー 1
それ言い出したらもう何がもうね。
スピーカー 2
何だって見せてるっぽくないもん。
スピーカー 1
見えてる部分だけで言うたらね。
スピーカー 2
僕らは、僕らっていうか僕だね。
99のオールナイトニッポンが本当に大好きで今だって好きだし。
多分今だって好きな中で始めたから最初の頃はやっぱりそれをトンマナにしてやってたけどどうやらもちろん違うし。
僕は先輩後輩だしとか。そもそもお笑い芸人っていう土壌があってとか。
今だってそうだけど第一線のシーンで活躍している中でやってるラジオっていうパッケージもあって。
全然違うものだからそれを真似てもしょうがない。
じゃあ一方で恐れ多くもあえて言うと99の二人が僕らの関係性も真似できることはなくてっていうオリジナルなものっていうのが唯一無二になっていくと思うから。
参考にするのはエッセンスをもらったりとか。
それこそアマチュアバンドがコピー、バンドとして楽曲をコピーするのはいいんだけどそれでCD出せるわけじゃないからっていう話な気もするけどね。
二人ならではの魅力というか。
二人にしか作れない多分空気とか間とか枝葉で言うとワードとかが飛び出す。
そこから展開されるリスナーさんとの距離感とか世界観の作られ方みたいなのがあるのにそれを信じずに他で理想としているものを無理矢理当て思おうとしちゃうとせっかくいいものがあったのに。
僕らも、僕らじゃないな、僕だな。
四人はほんと何も考えてないから。
スピーカー 1
何も考えてないですか?
スピーカー 2
僕はやっぱりそういうトライアンドエラーいっぱいしてきた。
今だってしてるし。
スピーカー 1
他のメンバーの例えばけんちゃんとかと一緒にこういうイベントしようとかそういう話はけんちゃんからは出ないんですか?
スピーカー 2
出ないし出なかったことが良かったと思ってたけど最近それじゃ良くないのかなと思って出させるようにしてるけど出させるようにしたら今度余計にちょっとおかしくなったことがあって。
マジトライアンドエラーです。
スピーカー 1
まだまだ転がらなあかんね。
スピーカー 2
そういう実験ができるのもホットキャストっていうすごくね。
スピーカー 1
それこそすごく自由な懐のところ。
スピーカー 2
極論自分勝手でいいしね。
自分たちがやりたいことをやればいいんだから。
案件として企業のポッドキャストでねスポンサードがあってとかだと話は違うけどそうじゃないならね。
スピーカー 1
事実それで来てるしなほんとに。
やりたいようにやってきた結果が今ここまで来てはいるんですけど。
ここからも結局いろんなものを参考にする必要はあるんだけど結局真にあるのはこの関係性でしかないっていう。
多分それはこういう先輩方見てると20年以上行くわけで。
そこぐらいなんかなっていうのは思うけどな。
何をどうやったってその真のところがさ全く動きさえせんかったら。
でもなんか変わりそうやな。変わりそうやな関係性。
スピーカー 2
その再現性がない汎用性のない同級生であるっていう圧倒的なメリット武器みたいなものの一方で僕はそれは大いなる弱点だと思っていて。
やっぱり面白いものであるっていうことはそんな関係性よりも大事で聞いてる人が楽しいものであるっていうものが僕の中でやっぱり大きいのね。
じゃあさっきちょっとアーティスト音楽の話で例えたけど音楽やってる人と話をしていて
音楽のシーンだってバンド、バンドのシーンだって幼なじみのバンドってある。
一方でそうじゃなくてバンド名があってそこに集まったバンドだってあるっていう中で
なんかやっぱり彼も昔バンドをいくつかやってたりする中で
昔からの幼なじみがやってるバンドっていうのは強烈な憧れがやっぱあるんだって。
もうなんか関係性そうだし鳴らしてる音もなんかやっぱ違うっていう。
すっごい憧れはあるけどでもいい音楽かどうかはそれとは関係ない。
スピーカー 1
別物。
スピーカー 2
別物でありっていうのはまず大きく一個あって。
でメジャーのシーンでもいく人かねあえて名前は出さないけど同級生でやってるバンドってあるじゃないですか日本だとね。
海外もあるけど。
そしたら言うのはなんかギターが上手くないとか例えばねドラムがいまいちとか。
でもじゃあそのボーカルが他で組んでるってなってる音よりもやっぱりそんなに飛び抜けたギタリストではないんだけれどもその5人ないしは3人とか。
で昔から鳴らしてる音だからいいよねっていうまた音楽の良さみたいなもう。
スピーカー 1
組み合わせやからみたいな。
スピーカー 2
違うんだって俺は音楽いまいち分かんない。
っていうのもあるから面白いんです。
これとポッドキャストにも横転できますよねみたいな話をしてて。
スピーカー 1
言語化できんなこれ。
むずいな。
すごいありそうな気もするし納得感結構あんねんけど。
じゃあそれって何なんだろうねっていうところは。
スピーカー 2
いやだから僕らはまさしくそこの関係性になるべくアグラを描きたくない。
けんちゃんのが強くてそれが。
昔の話したくないんよけんちゃんって。
スピーカー 1
そうなんですか。
この話はおもろいよねっていう鉄板ネタがやっぱり20年やってきてその前に20年やったら高校の時にこうだったみたいな話がいくらでもあるけどそれしたらないって言ってて。
スピーカー 2
一方で俺らは俺はそれが強みだと思ってるからそういうの伸ばしていくと思ってたんだけど確かにけんちゃんの言ってるの一理あるなと思って。
なんかそこの圧倒的な武器にいつまでもアグラを描いていったらそれでしかないから。
そんなことも忘れるものを作ろうが確かにかっこいいかとか思ったりして。
この二人が同級生とか関係なくおもろいみたいなものがもしできるなら確かにおもろいなっていう。
スピーカー 1
けんちゃんもそういうマインドでおるようですか。
スピーカー 2
けんちゃんはおもろければいい一方で。
スピーカー 1
昔のことを出してほしくないっていうのは。
スピーカー 2
そうそう面白けりゃいいんよっていう中の逆を言えば面白くないことはしたくないっていうのも強い。
頑固だから。
その面白くないことはしたくないの一個が同級生ならではの話をしたくない。おもろないってけんちゃんは実はなってる。
スピーカー 1
目線がだからちょっとあれなんかな。
その第三者目線でだいぶ。
スピーカー 2
そこまでこんな高尚なもんだよ。
スピーカー 1
上げたら落ちるわ絶対。
なんかその昔のこと言われたくないっていうのも。
僕ちょっとわかるんですよ。
わかるっていうのは僕も深いこと考えたわけじゃなくて。
シンプルに自分は社会に出てポッドキャストがいろんな人にバレつつあるから自分の汚点が出るのが恥ずかしいっていう。
で自分のラジオを僕も自分の番組でいろいろなんか言えてきよるんですよ。
それを社会に出て知り合った人に最近バレ始めたから嫌やなっていうのはわかる。
確かに仕事で関係がある人に聞かれて嫌だなはあるかもしれないけど。
ただコンテンツとして。
コンテンツとしては面白い。
絶対バレへんっていう前提があるんやったらなんぼでもしてくれっていうのは俺は思うけど。
なんか別軸の心配事やんなそれって。
社会的な。
難しいな。難しいな。
スピーカー 2
確かに顔出ししていない人葛藤がありますよね他でも聞きますね。
これバレたらまずいって。
バレてもいいんだけどもはや今バレたらまずいですっていう人もいるから。
スピーカー 1
ラジオと違うところでもあるよねそれって。
基本匿名でできちゃうような行いだからこそ顔出せないとか名前固有名称出さないとかバレたらまずいもそうだけど。
うちも僕農業やっててパートさんも何人か来てくださってるんですけどそのパートさんにラジオでしゃべっとうポッドキャスターでしゃべっとうようなことが流れるとそういう目でやっぱ見られるやろうなって思うから
そう思うと絶対に知られてはならんなって。
パートさんには特に。
スピーカー 2
SNSとかもそうだよね。
スピーカー 1
そうっすよね。
スピーカー 2
匿名で。
スピーカー 1
ポッドキャスターに限らない。
もう一個だけいい?
ちょっと時間もいい時間やけどもう一個だけしぶちゃんにちょっといろいろ流れがあった中で聞きたいなと思ったことがあるんですけど
ポッドキャスターを始めます。けんちゃん一番最初はけんちゃんとやったやつが一番最初なんですね。
スピーカー 2
のぶちゃんですね。
スピーカー 1
のぶちゃんか。
のぶちゃんとやって
のぶちゃんが引っ越し
どのタイミングだったかなけんちゃんが入ってきた
スピーカー 2
2回目では登場してるんですけど
あんまりそういうちゃんとしたパッケージっていうのは本当最初の頃ってなくて
結構何も考えてなかったから
本当に同級生に聞かせるだけの音源だったから
スピーカー 1
震い出す時代
のぶちゃんもしくはけんちゃんはしぶちゃんとね3人ないし2人で今振り返った時に
トッキンマッシュっていうグループをいろんな人が聞いてもらえるような状況になった
結構ポッドキャストの界隈では知らん人がおらんぐらいの
スピーカー 2
そんなことないと思ってたね
スピーカー 1
結構ね有名な感じになられて
そこまでなってったっていう番組をねずっと一からやってきて
けんちゃんとのぶちゃんは自分ら3人5人トッキンマッシュみんなで作り上げてきたものやっていう
知覚は持ってると思います
スピーカー 2
知らんし興味ないから
スピーカー 1
しぶちゃんが興味ないそういうのが
スピーカー 2
どうなんだろうなぁ思っててもいいし思ってなくてもいいし
本当にコミュニケーション取んないし
それを面と向かってどうなのみたいなしても意味がない
スピーカー 1
向こうからそういうこと言われたりはしないんですか
例えば
最近ね僕3年やってきて
そのポッドキャストに対する捉え方が違うなっていうのをちょっと見始めたんですよ
何回かこれ喋ってるんですけど
僕に関しては工業高校農業部っていうものを
牛若と2人で頑張っていこう作っていこう
でできたものがこの工業高校農業部であり
僕が知ってる牛若でありっていう認識なんですけど
牛若に関しては牛若がおって
その牛若がおってその下に自分がやってるポッドキャストがポンポンポンってあって
例えばその牛若工業高校農業別の番組別の番組
工業高校農業部の下にマス坊がおるっていうような感じの捉え方をしてるんかなって思ってて
僕の心境としては2人で頑張って作り上げていこうって言って作り上げてきたもの
スピーカー 2
ソロ活動してるってことですかね
スピーカー 1
ソロ活動をしてるのは全然いいんですけど
いいんですけど
文句言いたいだけなんですよこの人
聞いて聞いて
スピーカー 2
2人でやってるものがいつしか相手がなんかいろんなバンドとも組み出して
っていう疎外感なのかなと思いながら
スピーカー 1
それねそうかもしれないですね
おおむねそうだと思いますよ
スピーカー 2
自分はやられないですか別の人と
スピーカー 1
僕はそういう認識があるんであんまり気分は進まへんというか
逆にそれがなかったらできる?
例えば一回その工業高校農業部ってパッケージを2人で作っている
これは事実であり捉え方だけの問題なんだけど
一回それを抜いといて
じゃあなんかこれはこれでまた別の番組を誰かとやってみようみたいな
発想にはいかないのかな
まあポッドキャストの熱量によるんかなって思ったりするんだけどそれは
別にそれはじゃあそこまでないやんそれをしたいかどうかっていうのは
僕はポッドキャストをしたいんではなくて
この関係性を保ちたいからポッドキャストをしてるっていうところがやっぱあるので
結局ポッドキャストをしたいじゃないんですよね極論言うと
ポッドキャストは手段であると
手段である
でもソロ活動で頑張ったほうが応援したい気持ちはすごいあるんですけど
あるんやけど
文句言いたいな
なんかなんかちゃうなーって思うが
スピーカー 2
何が違うんだろうね
スピーカー 1
すごいなんか公開浮気をされとる気分
スピーカー 2
でもその感覚もわからんでもないのかな
スピーカー 1
そういうのをねけんちゃんとかのぶちゃんとかは感じひんのかなって
スピーカー 2
けんちゃんものぶちゃんもこれはもうびっくりするぐらい応援してくれてるねきっと
もっといけと思ってくれてると言わんけど
で一方で俺ものぶちゃんとかけんちゃんとか他のメンバーも
いろんな人といろんな番組本当やってほしい実は
けどやらないそれは別にそれが本人たちがやりたいわけではないからやらないんだけど
やったらおもろいのになーって思う絶対フィードバックがあるから
それで絶対変化が起きて
ここの2人の番組が
なんか僕ら2人だけで作っていたのとは違う面白さが絶対起きるから
やってくれよと思ったらするけど
スピーカー 1
特勤マッシュのメンバー以外とでもってことですか?
スピーカー 2
もちろんもちろん以外で
スピーカー 1
それでも思うなぁ
なんか始めた絵の2位感はずっと思ってる僕も
スピーカー 2
それはなんか
スピーカー 1
したいかしたくないは別やけどね
スピーカー 2
浮気とかいう感覚ではないかな
スピーカー 1
なんかね芸人さんのコンビの感じで多分僕は捉えてるんやと思うんですよ
例えばさっき例に出したしもふり妙女がいて
そしなさんが別のしもふり妙女っていうコンビがいて
スピーカー 2
いろんな番組個人でもやってるもんね
芸人さんとかは特にそうですよね
スピーカー 1
また別のコンビを組むみたいなね
こっちもありながらこっちのコンビを
スピーカー 2
やってほしいけどな俺ほんまに
それを悪口言いたいわ俺
それの悪口言いたい
スピーカー 1
悪口言いたい
やったらやったで
だからいじり幅が僕は広がるだけだと思っていて
別に俺だけのもんじゃないもんだってますもんって
スピーカー 2
まあまあでもそれも変化していくんじゃないかな
あんまり固執してもしょうがないし
一方でそのどっかに出ていって
じゃあそれは自由にやってくると俺もよくて
ただここが面白くなくなっていくんだったら
怒るかもしれない
怒るというか
それは違うぞってなるかもしれない
そこで初めて
とにかくやっぱけんちゃんもそうでしょ
俺も他のメンバーもみんなとにかく
面白いものができれば何でもいいよね
結構ほんとに
スピーカー 1
結局この前揉めたのがそれやね
そうやな
この前ね
全部言うたぜ
スピーカー 2
愚痴聞くんじゃなくて告知させてくれるって
スピーカー 1
言ってきたんですけど
もう愚痴はまた後でしよ
そうやな
まあええ時間やから
告知してもらいましょうか
スピーカー 2
もう大丈夫ですよ
スピーカー 1
散々
すいませんますもがむちゃくちゃ言いましたけど
いやでもこれねしぶちゃんが持ってくれたからこそ
昨日二人でちゃんと飲んだんですけど
あんまり飲んだとしても
こういう腹割った話ってできないんですよ
もう今更しないんだよね
でマイクの前ではしやすいんやけど
こういう
真までいかんくらい
そう真までいくんは
第三者がいてくれて
これってこういうことっていうのが
スピーカー 2
それはすごいわかります
スピーカー 1
あって初めて
いや今日ちょっとすっきりしたわ
あほんま
ますもがすっきりする回でした今日は
それはすごい
しぶちゃんは愚痴を聞かせられる回
気の毒
呼ばれて
スピーカー 2
いや多分僕は僕っていうよりも
これを聞いてるリスナーさん大丈夫かな
スピーカー 1
いや本当にそう
いやいやいや
みんな思ってるから
全員頭にハテナが浮かぶ回かもしれない
いやいやいや
ますももっと言えって
じゃあ告知を
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
改めてしぶちゃんに
今度5月9日10日にあるイベントの
告知をしていただきたいんですけど
スピーカー 2
そうですねもうさっき冒頭で
全部お伝えしちゃったんですけど
とにかくポッドキャスト好きな人であれば
絶対楽しいコンテンツが盛りだくさんの
2日間に
一部p7だけ
カンファレンスイベントだけは
事前の有料チケットなんですが
他のエリアは全部無料なので
まだ発表していないコンテンツ企画も
結構続々と
ドタン版になってたら出てくるので
ポッドキャスト好きな人だったら絶対面白いよねっていう
スピーカー 1
日を
皆さん目がけて遊びに来てくれたらな
めっちゃ楽しみ
けんちゃん来るかもみたいな
スピーカー 2
どうなんだろうね
スピーカー 1
言ってましたけど
スピーカー 2
分かんないけど
スピーカー 1
分かんないけどないなそれは
マスボウさんは来るんですか
分からない
分からないどうしようかな
スピーカー 2
お二人の出展
スピーカー 1
出展です
9日に出展させていただくんですけど
一応何やるかとかも
じゃあ言っておきますか
ブースを出展して
公式のグッズみたいなのを販売するんと
同時にマスボウVS牛若の
わらしべ長者選手権をやりますと
皆さんの不要なものみたいなものを
交換しまくった上で
イベントの開始からスタートして
最後のところで
牛若とマスボウの
それぞれ走らせたわらしべ長者が
どっちがより長者かと
スピーカー 2
なるほど
うん
スピーカー 1
というのを1日かけてやってみようかな
もちろんブースに張り付いててもいいし
隙があればうろうろしながら
いろんな方に呼びかけて
したほうがいいかなと思って
めちゃめちゃ主観ですけどね
どっちが良いものに負けたか
最後の良いもののラインが
物差しが全然荒れないんだけど
途中で良いものが出たら
一旦それはナイナイして
またポケットから違うもの出して
ほんまに欲しいものが来たら
それは冗談ですけど
ちょっと謝っとかないといけないことが
うん
ありますと
ポッドキャストウィークエンドの規約を
ちょっとごめんなさい
さらっとしか読めてなかったもんで
改めて明答させてもらったんですが
スピーカー 2
何か混ざった?
スピーカー 1
他のポッドキャスターさんのものとかは
ダメよって書いてたじゃないですか
最初僕たちは
自分の不要なものを持ってくる時に
自分のポッドキャストのものであれば
サイン付きとかで
付加価値をつけて
持ってきてもらっていいですようにしてたんですけど
それはNGということですよね
スピーカー 2
まあ
何だろうね厳密なルールと
言える
何て言ったらいいんだろうね
とにかくその
ポッドキャスターさんが
出店料をしっかりと納めていただいて
その場所を借りてるじゃないですか
っていう前提のもとね
他の番組さんがその一つのブースに
ただ乗りする形になると
みんないい人なんでもちろん
そんなことに
いちいちブーブーは言う人なんていないんですけど
でも運営としては
それを許しちゃうと
崩壊するので
スピーカー 1
まあそりゃそうです
スピーカー 2
っていうだけのルールです
そうそう
スピーカー 1
あの当初ね言うてたのは
それこそ別の番組の人が
自分のサインを書いて
自分のグッズを
その割らしべで交換して
っていうのは
OKというか
それもありにしてたんですけど
ちょっと規約を見てたら
これちょっと文脈まずいかもな
っていうのを感じてたので
それはもう無しにしようか
にしてたんですけど
無しの方がええわな
本当の最初の最初は
まずダメよって思ってたのは
他の番組さんのグッズっていうのが
第三者がね
割らしべしてそこの
そこに置こうもんなら
うちのステッカーあんなとこにあるみたいな
割らしべされてるみたいになるから
それは絶対ダメにしようと
自分の番組のグッズ
なおかつ何らか付加価値みたいなの付けた
状態ならいいかな
って言ってたけど
さっきの規約の話ですよね
見ててどうかなって
なってたっていう話ですね
スピーカー 2
まあご飯は任せます
他の出展者さんに対して
ネガになるようなことがなければ
スピーカー 1
それはお任せします
みんなそのルールで
ルールのもとやってるので
僕らがね
自分らの判断でこれはええやろうって
思ってしたとしても
あのルール破ってないって思う人が
一人でもおる以上はやめた方がいい
だからこれ無しにしとこう
そうね
本当に不要なもの
PODCAST EXPOの未来とポッドキャストへの期待
スピーカー 1
50インチのレグザとか
MacBook Proとか
僕Makitaのインパクトドライバーとか
持ってきてもらって
不要なで言ったら
インパクトレンチとかになってしまいそう
40ボルトマックスのな
いらんなマジでいらんねんけど
まあちょっとそういう
結構いろんな人を
巻き込みながらできるような
企画っていうのを走らせている
来るたび来るたび何か
シチュエーションが違うみたいな
面白いかなと
前を通り過ぎるたび
あそこテレビあるぞって
スピーカー 2
まあそういった
スピーカー 1
くそでっかい人形があるぞとか
スピーカー 2
2日間で150組余りの人たちが
重いの
150通りのブースを作ってるから
ぜひリスナーさんも
他の配信者さんもね
なんか見に来ていただくだけでも
きっと面白いと思うので
スピーカー 1
しぶちゃんもなんか
不要なもの持ってきてほしいんですけど
スピーカー 2
全然不要なものいっぱいあるんですけど
その持っていく時間があるかな
僕登壇したりもするんだよP7で
スピーカー 1
そうですねその時間ありますよね
スピーカー 2
いやそんな時間あるんかなと思って
P7で
スピーカー 1
そこは確保しないですか
登壇する時間を
スピーカー 2
そこは大丈夫なのかな
スピーカー 1
忙しいね
でポッドキャストウィークエンド
去年行った時
でもまあ忙しそうにされてたし
それプラスですもんね
スピーカー 2
当日意外とすることないと思いきや
やっぱりねあるよね
むしろその暇そうにしてちゃだめよね
主催が暇そうにしている
イベントなんて
面白くない
スピーカー 1
それはそうです
スピーカー 2
そこはもちろん覚悟を持ってやりますから
代わりに来てくれる人は本当にもう
何の気なしに
早遊びに来てくれたらと思うし
P7もしね興味ある方は
これなかなか
国内では
結構前代未聞のことだとは思うので
そもそもこれが
どういうものになるか
いまいちイメージできてないはずなんですよね
僕らだって
イメージしきれてない部分はあるだろうし
やってみて分かることとか
それはポジティブな面も
ネガティブな面も
どんどん微調整していくべきだなと
今時点で思っている
からこそこの初年度を見届けてほしいな
とか思ったりするので
スピーカー 1
第1回を見れるのは面白いからね
そういう意味で
スピーカー 2
そう他の人から聞いたら
フジロック
初年度大雨だったんでしょ
スピーカー 1
そうならしいですね
スピーカー 2
未だに言うんだって
フジロックに来た時
俺初年度行ったからっていうのを
未だに言って
スピーカー 1
俺あの雨の中見たからって
スピーカー 2
周りの人はそれを別に
ネガに捉えるんじゃなくて
ちょっとやっぱいいなって
スピーカー 1
俺も言いたかったなって
スピーカー 2
いうぐらいまで
今あのイベントって成長してるみたいな
スピーカー 1
憧れがある
最初のウィークエンドとかに
行っときたかったなとか
その時点で僕は
ポッドキャストやってなかったし知らなかったから
どうもこうもないんですけど
あの15組に会いに行ってたんだよ
って言いたいかもね
もしかしたら
ポッドキャストエキスポの今回のやつが
後々そういう
語り継がれるというか
あの初回を
P7を俺は見に行ってたんだよ
とかになる可能性もやっぱ
スピーカー 2
あるわけで
ポッドキャスト好きな人だったらそういう
リアルでもね
もしお忙しいとは思いますけど
スピーカー 1
和田しべが好きな人ね
スピーカー 2
ショートでもね
スピーカー 1
遊びに来てほしいです
その番組のリスナーさんそういうの好きな人多い
ぜひ楽しんでいただけたらと思います
よろしくお願いいたします
長々とお付き合いいただきありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
さんざん愚痴を聞かせた上で
告知はさせてもらえないという
スピーカー 2
いえいえ十分させていただきました
ありがとうございました
スピーカー 1
ということで
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございます
今回のゲストは
株式会社雑談そしてトッキンマッシュの
渋谷さんでしたありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございました
スピーカー 1
この番組は
日本初のポッドキャスト配信サービス
リスの応援でお送りしました
ありがとうございました

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