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はいどうも、虎徹です。今日も始めていきます。
えーっと、タイトルの通りですね、新作出てますよっていう話なんですけど、
あの、コミュニティとエックスでは、あの、出してすぐに告知をしたんですが、そういえばこっちで話をしてなかったなと思って、
えー、こちらでちょっとお話をしたいと思います。
あの、何の話かっつうと、あの、禁煙の話なんですけど、
えーっと、俺が、いくつだっけかな、息子が小学6年生だったので、
えーっと、17年前ですね。
17年前に、あの、あひろくんおはようございまーす。
えーっと、禁煙治療が保険適用になって、
で、あの、今までね、あの、ニコチンガムとかニコチンパッチとかね、
そういうやつで、あの、タバコを吸う習慣をやめましょうみたいな。
で、そこから、あの、だんだん禁煙につなげていきましょうみたいな話の禁煙が多かったんですけど、
それは、あの、一切そのニコチンを摂取することなく、えーっとね、
なんかその、ニコチンが、えーっと、脳みそにいって、
こう、なんていうのかな、図解だとこう穴ぼこがあってそこにニコチンがパカってはまると、
えー、気持ちいいみたいな感じになる穴を、えー、違う物質で埋めちゃって、
ニコチンがなくてもニコチンが来てるよみたいなその勘違いさせるみたいな、
そんな感じの薬だったと思うんですけど、えー、それを飲むことによって、
で、だんだんそのニコチン中毒というか依存症というかが収まるよと、
なくても大丈夫になるよっていうことだったので、
お、これはいけんじゃね?と思って、えー、ニコチンじゃねーやと、
禁煙のね、えー、治療を始めようと思って、えー、病院に行ったわけです。
で、あのー、その時にね、奥様が、あのー、
あんたがやめるんだったら、あんたがやめたら私もやめるよって言ったんですが、
あのー、まあまあまあ、その時はね、うーんと思ってたんですけどね。
で、あのー、まあ、しばらく、えー、我慢してたんですが、
途中で、あのやっぱり、ね、えー、どんぐらい吸ってたんだろう、
10年以上は吸ってたと思うんで、あのー、
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そうそう簡単にやめられるもんではないので、
途中ね、いろんな誘惑があり、えー、たまに吸っちゃったりするんですけど、
あのー、吸っちゃうとね、えー、なんだろう、
二日酔いみたいな気持ち悪さが襲ってくるんですね。
で、あのー、それを、えー、どこまで我慢できるかっていう風に、
えー、やってるちょっとドMの社員がいまして、
同じ時期にね、俺がやるよって言ったら、じゃあ俺もやりますって言って始めたんだけど、
そのドMの社員が、どれぐらいまで耐えられるかとか言って、
薬飲みながらね、タバコを吸い続けるというアホなことをやってたんだけど、
結局その彼も、えー、俺よりちょっと遅れましたけど、
あのー、辞めることができたんですけど、どうだったって言ったら、
いやもうあれはやらない方がいいっすって言ってたんだけどね。
で、こんな感じで、まあまあまあ、
あのー、俺は辞めることができて、
で、じゃあ奥様に、えー、次はあんたの番でしょって言ったら、
いやー、別に私辞めなきゃいけないんやれもないし、
別にまだいいやーとか言い出して、
で、いや俺が辞めるって言ったら辞めるって言ったじゃんって言ったら、
あのー、私は意思が強いから辞めないよって言って、
いやお前、意思が強いからってちょっと使うところがおかしくね?
っていう話をしたんですが、
あのー、いや私は意思が強いからそんな、
で、ただ単に意思が強いから辞めないよっていうことではなく、
ちょっと本編には全く書いてないんですが、
その頃だいぶタバコがね、250円とか60円で買えたのが、
300円になり、320円になりみたいなね、
徐々にじわじわじわじわ、値段が上がっていってた時期なので、
それでも、私は意思が強いから500円になっても辞めないよって言ってたんですが、
本当に意思が強いので、今も元気に吸い続けておりますが、
そろそろ年なんでいい加減に辞めろよっていうふうには思ってます。
ということで、今日もいい時間になってきましたので、
これで終了したいと思います。
今日も聞きに来てくれたヒロくん、どうもありがとうございます。
それからアーカイブを聞いてくださった皆様、最後まで聞いてくださいましてありがとうございます。
ではではまたねー、バイバーイ。