昼休みの散歩と新しい挑戦
はい、今日も昼休みに歩きながら収録しています。
この間散歩してた時に見つけたうどん屋に来てみたいなと思ったんで、ちょっと早歩きでどんどん北上してる感じです。
地図で見たらやっぱり片道20分ってなってたんで、ダッシュで行って、うどんなのですぐ食べられると思うんですけど、
ダッシュで行って、ダッシュで食べて、ダッシュで帰ってくれば1時間で収まるはずなので、
今まで行ったお店で距離的には一番遠いですが、ちょっとトライしてみようという感じですね。
卒園式の思い出と服装の観察
昨日、卒園式が無事に終わりまして、賞恩会はそのまま欠席してたんですけど、
ずいぶん長かったみたいで、結局全部終わって帰ってきたのは夕方4時半とかだったようで、
会が終わった後に何かやってたのかなと思ったんですけど、そういうことでもなくて、
普通に会が終わって片付けしてたらもうそんな時間だったってそうなんですけど、
12時前にはもう移動して始まってたんで、よくそこまでその時間までやってたなっていう、ちょっとびっくりしましたね。
自分は家に戻って仕事をしておりました。
それで卒園式、終了式っていうんですかね、出てきたんですけど、
おっぱいですね、みんな服装がもうカッチリしていて、ちょっとびっくりしたというか、
女性の方は結構バリエーションがあるなっていう、そういう場面で着るタイプのものもすごいたくさんあると思うので、
結構みなさんバラバラというか、でもちょっとカッチリめな感じではあったんですけど、
男性の方はもうびっくりするぐらいみんなスーツしか着てないっていうのに、ちょっと久しぶりにああいう感じの場を見たんですけど、
確かに外でそういうふうにちゃんと着てなんかやるってなると、どうしても男性の場合だとほぼほぼスーツ一択になっちゃうかなとは確かに思ったんですけど、
それにしてもみんな本当に同質性というか、同じような感じでいて、ちょっとびっくりしちゃったというか、
でも普通はそうなんかなみたいなのを改めて思った感じでしたね。
自分は結局普段の格好というか、仕事しているときの格好ですけどね、スーツはそもそも普段から全く着ないので、
よほど賢った来客があるとか、ちょっと大きな会があってどうしてもとかいうときだけジャケットを羽織るぐらいですけど、
それ以外はもう一切スーツ着用みたいな文化は全くないので、かといってそんなだらしない格好で行っているわけでもないですから、
普段通りの感じで参加させてもらいましたけど、男性の方々、皆さん綺麗にスーツ一色で、すごいなという感じでしたね。
同質性と矛盾、そして自分らしさ
それで改めてもんやり思ったんですけど、やっぱり同質性みたいな、場にみんなで合わせに行くみたいな、
そういう感覚ってものすごい強いんだなというのは改めて思ったんですけど、
よく子どもが主役の会員なわけですけど、みんな大体親の立場だと子どもに対しては自由にのびのび育ってほしいんですよとか言うと思うんですけどね、
ただ、そんなことを言っている側の保護者の側といえば、見渡せば一面全員同じようなスーツを着ていて、
果たしてそのスーツに本当に何か意味があるのか、本当に皆さんそれを着たくて、
それがすごく好きで表現として着ているのかどうかというと、すごい怪しいなと思ったんですけどね。
なので、癖では子どもに対しては自由にのびのびっていいはするけど、
でも、大人の振る舞いとしては、いざとなったら周りに合わせる、無難な格好をするみたいなところを、
みんなでそういう格好をしているというところで、すごいある意味わかりやすく体現しちゃっているんじゃないかなとは見てて思いましたね。
なので、同質性に対して感じる、矛盾とまではいかないかもしれないですけど、違和感みたいなのはすごい感じたなという、そんな会になりましたね。
結構子どももそういうのをよく見ていると思うんですよね。
逆に言うと、あの場で自分だけスーツを着ていなかったわけなんですけど、
それが人に対してどう映ったかはわからないですけど、子どもの中にもひょっとしたらそれに気づいた子もいるかもしれないですよね。
あれ、あの人だけスーツというか、パパたちと違う格好をしているなみたいなのは、思った子もいるかもしれないですが。
本当にそもそもがフォーマルな場で、ドレス行動として厳密に定められていて、
そこの場で好きな格好をするというのはさすがに、それは場を完全に壊してしまうので、そこのルールに則れないというところで、それは間違いだと思うんですけど。
特に卒園式、修了式とか、普段行っている園に行って、ちょっと1時間、2時間くらいですから、2時間もかからなかったら、
過ごすというだけで、当然別に何の指定もされていないわけですから、本来は別に自由でいいわけですよね、何着て行こうが。
前に立つ立場の先生方はどうするのかというのはまた別であると思うんですけど、主役はあくまで卒園していく子どもたち当人なので、
外で見ている自分たちの側がどうこうというのは基本ないと思うんですよね。ないと思うんですけど、やっぱりそこは合わせに行くというのが、これは日本の文化性なんでしょうかね。
ちょっとまじまじと感じちゃいましたね。
入学式への思いと自己表現
来月、入学式どうしようかなと思いますけど、別に変える理由もないんで、特に変えるつもりもないですけど、いつも通りで行こうかなと思っていますね。
どうでしょう、こういう格好をしていることが、このこと自体が周りの人たちをそのことによってすごく不快にさせるんだったら、それはちょっと考えた方がいいかもしれないですけど、そんなことを思わない、興味ないですよね、人の格好に。
興味ないと思うんですけど、でもみんなは合わせに行くというのが、興味ないとはいってもみんなと外れるのは嫌だ、あるいはそういう場においてはそういう格好をするべきであるという、そういう考えなのかなと思うんですけど、
自分はちょっとそういうふうには思わないんで、自分らしさじゃないですけどね、自分は自分に素直に行きたいと思いますが、そんなことを卒業式を通じて考えることがそこかというのは、なんともそこは自分らしい気はするんですけど、
そんなことを昨日は会場の様子を見渡しながらですね、そんなことを考えていました。
新橋の風景とまとめ
すごい人が多い、新橋の西側エリア、でかい通りを越えて、もうちょっとでだいぶ早歩きできたんで、このペースなら帰り間に合いますね。
そんな感じで、同室性に感じる違和感みたいなものでしたね。
今日はこれで終わります。ありがとうございました。