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#134 イモリのいる生活
2026-08-21 12:02

#134 イモリのいる生活

公園での収録・太平洋の絶景・アカハライモリ・キッチン水槽・想定外の愛着・餌を食べる姿・初めての生き物飼育・家族の一員・夜遅くの出迎え・イモリへの話しかけ・ぬいぐるみへの愛着・ごろにゃん・家を守る存在・アラフォーおじさん・生活の小さな変化

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00:01
木曜日のお昼です。
今日も日差しがすごいので、ちょっと海に行く気力にはなれず、川尻に近くの公園にまた登ってきたんですが、
なかなか収録する気も起きず、今日もちょっと、もう無しでいいかなと思ってたんですけど、
公園の方だったら日陰もいっぱいあるので、いいかなと思って、ちょっとだけ撮ってみようかなと思って来てみましたね。
ここの上まで登ってくると、今日はもう完全に晴天なので、多分富士山もきれいに別のところから見えると思うんですけど、
太平洋がもう絶景ですね。すごい綺麗に見えてますね。めちゃくちゃ天気いいですね。
気温は最近もうそんなに高くないし、猛暑、黒暑はちょっと過ぎ去ったのかなという感じがちょっとしちゃうんですけど、
こっちの気温はだいたい30度まで行くか行かないかぐらいの日が多いですけど、それでも日差しが強いので、暑さの体感的にはまだまだちょっと何の影もない海まで行くのはなかなか気持ちがついていかないという、それぐらいの暑さですね。
虫の声がもうすごいですね。やっぱり自然がいっぱいで、この辺は本当に野菜とか育ててる方もすごい多いし、個人的にはすごい良い場所だなって気に入ってはいる感じです。
最近家にイモリ、ちょっとイモリとヤモリとか違いが全然わかってないんですけど、赤原イモリっていうイモリが家にやってきまして、
どこかにちょっとお出かけで息子と妻がどっかの施設に、生き物がいる施設に遊びに行った時にその赤原イモリがいたそうで、買える、簡単に買えるらしいので息子が買いたいって言って買って帰ってきたんですね。
その時は自分はあんまり興味ないかなと思って、面倒をちゃんと見るんだったら買っていいんじゃないって伝えたぐらいだったんですけど、
03:03
いざ家に来て、今カウンターキッチンの上に水槽を置いて、リビングに入ったらすぐそこにいるみたいな感じなんですけど、
すっかり自分の方が愛着を持ってしまってて、すごい可愛いなって思ってて、イモリの寮生類の見た目とかが苦手な人は多いと思うので、そこは好き嫌いあると思うんですけど、
自分はすごい可愛いなって思っちゃって、不思議な感じなんですけど、毎日餌は専用の小さい粒の餌があって、
1日あんまりあげちゃいけないらしくて、1日1回1個でもあげてればもう十分みたいな、なんなら毎日あげないくらいの方がいいかもだそうなんですけど、
その餌をあげて、あげていったら水槽にポイッと1個入れるんですけど、それを一生懸命どこにあるか探して食べるイモリとか、じーっと見ちゃうんですよね。
それはすごい気に入っちゃって、不思議だなっていう感じなんですけど、今まで全然生き物とかに興味とか愛着とかを全く持ったことがなくて、せいぜい子供の頃ちょっと猫が好きだったとか、それぐらいのことしか本当になくて、
うちの母も動物を飼うとかがすごい苦手っていうタイプだったんで、今まで一度も生き物らしい生き物をちゃんと飼ったっていうことが経験がなくて、カメぐらいですかね、ほとんど父が見てるような感じでしたけど、
なので生き物とかに興味とか愛着が自分でも湧くんだなっていうのがすごい不思議な感覚ですね。
自分にも子供がいてっていうのが影響しているのかもしれないんですけど、なんか不思議で可愛いなって、最近思っているイモリがいる生活っていう感じなんですけど、
まだ全然ちゃんとイモリのことを調べられていないので、そんな愛着を持つんだったらもっとちゃんと調べなさいよって感じだとは思うんですけど、
それよりも見ているだけでちょっと満足しちゃっているんですよね。
06:06
聞いた話では10年くらいは生きて、結構長生きらしいんですけど、もし本当にそれくらいいてくれるんだったら、家族の一員みたいな感じをちょっと自分は感じますね。
夜遅くとかに帰ってきて、もうみんな寝てるっていう状態で、自分一人っていう時も家着いてリビングの電気をつけたら水槽にいるわけですよね。
いつ寝るとか、そもそも寝るのかとかも全然よく分かってないんですけど、水槽の中に置いてある庭木か、くぼみのある木みたいなのを置いていて、その穴の中に引っ込んでたりするんですよね、最初は。
なんですけど、自分が帰ってきて水槽に近づいたりすると気配を感じ取るみたいで出てきてくれたりして、あんまり口をパクパクしたりもしないので、あと動きも常に緩やかなので、じーっとしている感じなんですけど、
こちらが見てるとこっちに寄ってきてくれて、水槽の表面越しにずーっとじーっと見てるっていう感じなんですよね。
それがすごいほっこりするというか、いい感じがしてて、それでちょっと話しかけたりしちゃってるんですよね。
まあ別に大したあれじゃないですけど、帰ったよーとか、出かけてくるよーとか、もう寝るよーとか、そんな感じですけど。
何でしょうかね、なんか不思議ですね。何回も言ってるけど、あんまり自分が何かに愛着を持つみたいなイメージが全くなかったので、なんかちょっと変わったりするものなんだなーって思ったりはしますね。
そんな生活のちょっとした変化がある近頃ですね。家の中で楽しめるっていうのはちょうどいいかもしれないですね。
あと、話しかけるみたいな話で、変な話かもしれないですけど、ぬいぐるみに日々話しかけるんですよね、多少。
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ちょっと変な人かもしれないですけど、うちの子供の遊びのあれで、いくつか気に入って、結構長いこと言ってくれているっていうのは変ですけど、ぬいぐるみはいくつかあって。
一つは一番歴が長いんですけど、ゴロゴロニャンスケっていうキャラクターがいて、ゴロニャンって呼んでるんですけど、その割と大きいぬいぐるみと、町川のハチワレと、あとちっちゃいピカチュウがいて、いつも子供が寝るベッドのとこに基本セットされてるんですよね。
ことあるごとに、なんて呼ぶのがいいんでしょう、三体と呼んだほうがいいのか、三匹と呼んだほうがいいのか、三人と呼ぶのがいいのかわからないですけど、ぬいぐるみたちに話しかけたり、話しかけるって言うと変ですけど、今日もよろしくねみたいな、そんな感じですけどね。
それもいつの間にか愛着が湧いているような感じがあって、家をなんとなく守ってくれてたりするような感じを勝手に抱いてるんですよね。
長くいるとちょっとずつそういうふうに感じたりするんですかね。
本当に息子がすごいちっちゃいときからいるので、特にゴロニャンは子供が大きくなってくるのと共にいるような感じがあるので、だいぶ愛着というか、そういうのもいいなというぬいぐるみに話しかけるアラフォーのおじさん。
家の中では最近そんな感じで、最近というか気づけばわりとぬいぐるみなんかは結構長いかもしれないですね。
そんな感じの、ちょっと仕事は忙しいですけど、偏著こりんな日々を送っています。
時間ももういっぱいなので帰らないと。これで終わります。ありがとうございました。
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