WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:02.640
はい、スモールビジネス特化の学び屋、このは屋です。

00:00:02.640 --> 00:00:08.180
今回こちらでは、ネット集客、オンライン商売のシミュレーションということで解説をしていきます。

00:00:08.180 --> 00:00:14.680
スライド資料とパソコン画面を行ったり来たりしながらも解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

00:00:14.680 --> 00:00:18.320
よく聞く悩みということで、先にお話ししておきたいと思うんですが、

00:00:18.320 --> 00:00:23.240
私たちは日頃、スモールビジネスの方と現場でよくお話をしていますし、

00:00:23.240 --> 00:00:27.400
セミナーに参加してくれた、ワークショップに参加してくれた時に、よく悩みを聞くんですね。

00:00:27.400 --> 00:00:33.480
その中でどういう悩みが多いのか、というのはある程度まとまってきているんです。

00:00:33.480 --> 00:00:36.840
それをちょっとシェアさせていただくと、よく聞く悩みとして、

00:00:36.840 --> 00:00:42.040
ネット集客をやりたいんだけど、何をやったらいいか分からないという悩みがよく聞きます。

00:00:42.040 --> 00:00:46.080
何を先に取り組んだらいいか、整理がつきません、散らかっちゃってますとかね、

00:00:46.080 --> 00:00:49.200
やることの優先順位の見極めに困りますとか、

00:00:49.200 --> 00:00:54.320
作成している途中で混乱をしてきて、作業が止まってしまう、遅くなってしまうということとか、

00:00:54.440 --> 00:01:02.800
やってはいるんだけど、これ今の方向で合ってるのかなという納得感がないから、実践が止まってしまうという悩みが一つ目ですね。

00:01:02.800 --> 00:01:10.600
あとは、ノウハウ学んでも自社に落とし込んで、実践できないという悩み、これも深刻な悩みとしてよく聞きます。

00:01:10.600 --> 00:01:17.280
具体的なやり方を誰に聞いたらいいか分からないと、ノウハウは学べるけど、誰にやり方を聞けばいいのというところ。

00:01:17.280 --> 00:01:23.920
すべてがなんとなく進んでしまっていると、いざやろうと思っても作業に時間がかかっちゃう、だから挫折しちゃうと、

00:01:23.920 --> 00:01:33.440
外注しようとすると、それはそれで1個だけじゃないからね、仕組み作ろうとすると、いろいろ外注しなきゃいけないからお金がかかるという悩みですね。

00:01:33.440 --> 00:01:39.760
そして、オンラインに対応していかないとヤバいよねと、乗り遅れちゃうよねという悩みもよく聞きます。

00:01:39.760 --> 00:01:43.760
これも深刻ですよね。オンラインが当たり前なのに対応しきれていない。

00:01:43.760 --> 00:01:50.160
オンライン化しておかないと、そもそもお客さんから選ばれなくなっちゃう。これひしひしと感じている方が多いですね。

00:01:50.160 --> 00:01:55.600
ビジネスモデルの変化とか時代の変化に、この対応化とかについていけなくなっちゃう。

00:01:55.600 --> 00:01:59.920
これはこれでまずいよねという悩み。こういった悩みをよく聞くんですね。

00:01:59.920 --> 00:02:08.080
こういったことって原因があるんです。いろんな100を超える原因があるわけじゃなくて、3つに絞られているんですね。

00:02:08.080 --> 00:02:12.320
おおよそどんな原因でもこの3つに集約されますよという原因、ボトルネックがあります。

00:02:12.320 --> 00:02:18.640
それは何かというと3つあって、1つ目がノウハウだけを学んでいるという原因です。

00:02:18.720 --> 00:02:23.760
これだけじゃ当然やれないんですよ。結果出ません。

00:02:23.760 --> 00:02:32.160
ノウハウよりも大切なのはやり方、実践、どう手を動かすかという実践部分だからなんですね。

00:02:32.160 --> 00:02:37.840
ノウハウだけ学んでいると頭でっかちになっちゃったり、すごい知識は持っているんだけど結果は出ないということになります。

00:02:37.840 --> 00:02:40.080
そして2つ目、バラバラだということです。

00:02:40.080 --> 00:02:47.760
点では学んでいる、パーツでは学んでいるんだけどセットにならない、線にならない。これもよくある原因、2つ目の原因ですね。

00:02:47.840 --> 00:02:49.840
そして依存しがちということです。

00:02:49.840 --> 00:02:57.360
例えばウェブ製作会社さん、広告代理店、あるいはコンサルタントの先生とかに作ってもらっちゃったりだとか、丸投げをしてしまうとか、

00:02:57.360 --> 00:03:03.200
いうことで結局自分のコントロール下に仕組みがないと、自分の商売をコントロールできなくなってしまう。

00:03:03.200 --> 00:03:09.680
特にマーケティング部分なんてね、それをやってしまうとほとんど手放しちゃっている状態なので、

00:03:09.680 --> 00:03:13.840
これはブラックボックス化しちゃって、どうしたらいいか見受けが取れなくなってしまう。

00:03:13.840 --> 00:03:18.320
これもよく聞く悩み、後悔しましたってね、これよく聞きます。

00:03:18.320 --> 00:03:24.880
なのでこういった原因があるんだよということを頭に入れた上で対策を打たなければいけません。

00:03:24.880 --> 00:03:27.920
これを遠回りせず正しく実践する方法があります。

00:03:27.920 --> 00:03:32.160
それはどうするかというと、ここの考え方をガラッと変えればいいわけですね。

00:03:32.160 --> 00:03:35.920
まずノウハウだけじゃなくて、実践もセットで学ぶ。

00:03:35.920 --> 00:03:40.480
そしてバラバラじゃなくて、全体の設計ありきで部分に取り組む。

00:03:40.480 --> 00:03:43.280
全体設計の方が優先だということですね。

00:03:43.360 --> 00:03:49.680
依存しがちじゃなく、自立して自社で運用、内製化、インハウス化、こういったことをやっていく。

00:03:49.680 --> 00:03:56.400
これが実は遠回りせず、最短距離で自分のやりたいこと、結果に導いていくためのポイントになります。

00:03:58.000 --> 00:04:01.360
文字にするとですね、ノウハウだけじゃなくて実践法を知る。

00:04:01.360 --> 00:04:02.960
バラバラに取り組む。

00:04:02.960 --> 00:04:05.760
パーツじゃなくて、全体をワンストップで取り組む。

00:04:05.760 --> 00:04:11.200
依存せず、自分の商売の手綱は自分でしっかり握ってコントロールしていく。

00:04:11.280 --> 00:04:15.040
当たり前に見えるんですが、できていない人がかなり多いんですね。

00:04:15.040 --> 00:04:16.960
だから困ってしまっているの。

00:04:16.960 --> 00:04:21.120
ここをしっかり定義をして実践を進めていってください。

00:04:21.120 --> 00:04:28.480
これらの課題を解決するために、この部屋ではツールとテンプレートをご用意しています。

00:04:28.480 --> 00:04:34.400
ツールというのは、形にするための、実践するためのウェブサービスアプリのこと。

00:04:34.400 --> 00:04:40.400
テンプレートというのは、戦略とかメッセージをどういう順番でどう組み立てるのかというパターン、きながら答えですね。

00:04:40.640 --> 00:04:46.800
いずれも現場で使用し、効果の実証されたもの、うまくいった、実践しやすいというものを取り入れています。

00:04:46.800 --> 00:04:53.040
こういったものを通して、ネット集客、オンライン商売の全仕組みを作っていくということになっています。

00:04:53.040 --> 00:04:59.200
では、ここから具体的にパソコン画面とスライドを行ったり来たりしながら、

00:04:59.200 --> 00:05:04.080
どういうふうなイメージで作っていくのかというシミュレーションをお見せしていきます。

00:05:04.080 --> 00:05:06.320
オンライン商売の4ステップということですね。

00:05:06.320 --> 00:05:08.560
以下の流れで実践しますと。

00:05:08.560 --> 00:05:10.800
ネットから集客できるようになるという仕組み。

00:05:10.800 --> 00:05:14.560
オンラインで商売が完結とか、オンラインで商売ができるようになる。

00:05:14.560 --> 00:05:18.960
労働集約型から知識集約型のビジネスモデルへ移行できる。

00:05:18.960 --> 00:05:20.800
安定した収益源を作る。

00:05:20.800 --> 00:05:22.560
この4つで実践をします。

00:05:22.560 --> 00:05:25.200
これ階段にすると、こんなイメージですね。

00:05:25.200 --> 00:05:30.640
これをずっと左下から上がってやっていく、これを実践していくということです。

00:05:30.640 --> 00:05:36.400
これ1個1個、定義とどういうふうに具体的に動くのかというシミュレーションをお見せしていきます。

00:05:36.400 --> 00:05:37.840
まずは定義から1個1個。

00:05:37.920 --> 00:05:42.000
まず定義を言ってシミュレーションの画面に移っていきたいと思います。

00:05:42.000 --> 00:05:47.840
これ1個1個のステージでそれぞれ解説をして、パソコン画面に行ってという繰り返しでいきますのでよろしくお願いします。

00:05:47.840 --> 00:05:52.080
まずネットから集客できるということですけれども、これの定義どういうことかというと、

00:05:52.080 --> 00:05:54.160
ネットから見込み客が集まる。

00:05:54.160 --> 00:05:56.000
見込み客のリストとかって言われますよね。

00:05:56.000 --> 00:05:56.880
集まっていく。

00:05:56.880 --> 00:06:00.880
紹介口コミに頼らず新規集客が自分の力でできるようになる。

00:06:00.880 --> 00:06:04.880
オンライン上で商品サービスを販売できるようになる。

00:06:04.960 --> 00:06:10.240
これが基本的なこのネットから集客ができるというものの定義になります。

00:06:10.240 --> 00:06:15.920
まずは最低限こういった仕組みを作っていくことが最重要課題になっていきます。

00:06:15.920 --> 00:06:22.720
これを具体的にどうやって流れで作っていくのかというのを今からシミュレーションをお見せしたいと思います。

00:06:22.720 --> 00:06:32.560
ではまずこちらでネットから集客をするオンラインでマーケティングをしてお客さんを獲得していくというところのシミュレーションをお伝えしていきます。

00:06:32.720 --> 00:06:38.240
まず今これ画面に映っているのがホームページ集客用ブログなんて言ったりします。

00:06:38.240 --> 00:06:40.240
ワードプレスで作ったものです。

00:06:40.240 --> 00:06:43.760
こちらに今トップページ映っていると思うんですが、

00:06:43.760 --> 00:06:54.720
まずその動線の流れっていうのを解説する前にホームページ内のこのブログ内の構成、この中の動線という話を少しさせていただきます。

00:06:54.720 --> 00:07:01.200
これ見えていると思うんですがトップがあってもメインのアイキャッチがメインのヘッダー画像があると。

00:07:01.840 --> 00:07:08.960
この構造を見ていきたいんですが、まずはこういうメニューですよね。

00:07:08.960 --> 00:07:14.000
この部屋とは選ばれる利用客様のこうやってありますが、こういったところすごく重要です。

00:07:14.000 --> 00:07:17.200
これ一個一個ページが用意されているわけなんですね。

00:07:17.200 --> 00:07:20.720
こういうふうに例えばこの部屋とはだったらこんな感じで用意されていると。

00:07:20.720 --> 00:07:22.720
こんな感じですよね。

00:07:22.720 --> 00:07:24.720
こんな風に用意されている。

00:07:24.720 --> 00:07:28.720
っていう風に固定ページといって一つ一つページが用意されています。

00:07:28.720 --> 00:07:37.280
ここら辺も会社への信頼だったり、集客、お問い合わせしようかな、しまいかなというところの判断になってくると思いますので、

00:07:37.280 --> 00:07:39.920
ここすごく重要な動線の一つです。

00:07:39.920 --> 00:07:42.640
この設計もちゃんと考える必要があります。

00:07:42.640 --> 00:07:49.200
この近くのついでに見ていくと、この右上の小さいのがSNSの連携ですね。

00:07:49.200 --> 00:07:56.240
ホームページとかブログ単体では効果が薄くなるので、いろんなメディアとメディアをミックスさせておく必要があります。

00:07:56.240 --> 00:08:00.560
その一環としてこういったソーシャルメディアとの連携ということですね。

00:08:00.560 --> 00:08:04.560
例えばFacebookとかTwitterとかありますけれども、一応ページ見てみましょうか。

00:08:04.560 --> 00:08:06.560
例えばこれFacebookですよね。

00:08:06.560 --> 00:08:21.840
Twitter、インスタグラム、LINE公式とか、YouTubeとか、Pinterestとか、こういったSNSと、ソーシャルメディアと言われるものと連携をしていくというのも一つのポイントになります。

00:08:21.920 --> 00:08:29.520
集客の窓口を一つに頼るのではなくて、複数のところからきっかけを作っていくというのも最大のポイントになってきます。

00:08:29.520 --> 00:08:35.760
というふうに今、サイトの上部のところをしっかり設計してくださいとお伝えしたんですが、

00:08:35.760 --> 00:08:42.320
例えばこの検索マークを押すと、サイトの中からコンテンツを検索できるという機能になります。

00:08:42.320 --> 00:08:44.320
こういうのも地味に重要です。

00:08:44.320 --> 00:08:47.760
どんどん行きたいと思いますが、これトップページの話ですね。

00:08:47.760 --> 00:08:51.760
この辺とかにどういうことを配置するのかというのももちろん大切になってきます。

00:08:52.080 --> 00:08:56.080
例えば、サンプル商品というところを見てみましょうか。

00:08:56.080 --> 00:09:01.600
これをクリックすると、今サンプルなのでテキストはダミーのテキストになっていますが、

00:09:01.600 --> 00:09:05.200
今すぐ購入するというボタンだったり見出しだったりありますよね。

00:09:05.200 --> 00:09:10.960
要するにこれ何かというと、サンプル商品なので商品サービスがここから買えるという、

00:09:10.960 --> 00:09:16.400
いわばネットショップ、ECショップの機能がこのホームページブログに入っているということになります。

00:09:16.400 --> 00:09:17.840
これ連携してあるんですね。

00:09:17.920 --> 00:09:21.520
例えば、この購入するというボタンを押すと、こういうふうにサンプル商品、

00:09:21.520 --> 00:09:27.520
これサンプルなので0円となっていますが、個数があって、商品があってというふうにお買い物ができるんですね。

00:09:27.520 --> 00:09:30.240
これネットショップと連携がされています。

00:09:30.240 --> 00:09:35.200
こうやってやっておくことで、動線をたどって集客、マーケティングをして売っていく以外にも、

00:09:35.200 --> 00:09:39.760
こういったところから簡単な商品、お試しする商品、看板の商品にアクセスできて、

00:09:39.760 --> 00:09:42.240
ここから買ってもらえるということもできてきます。

00:09:42.240 --> 00:09:47.680
もちろんこれは有形の商品ですね、化粧品とか食品とかサプリとかそういうものでなくても、

00:09:47.680 --> 00:09:54.720
デジタルコンテンツという動画とか音声とかPDFとか、そういったものの販売にも対応しているシステムになっています。

00:09:54.720 --> 00:09:58.080
こういうのがあると、やっぱりキャッシュポイントが増えていきます。

00:09:58.080 --> 00:10:01.280
あるいは、こういった決済の仕組みというのを利用して、

00:10:01.280 --> 00:10:06.080
PayPalの代わりに決済システムとして活用することも可能になってきます。

00:10:06.080 --> 00:10:08.160
非常に便利なシステムですね。

00:10:08.160 --> 00:10:13.920
こんな感じで、簡単な購入ページを作っておくと、ネットショップとの連携ということですね。

00:10:14.480 --> 00:10:17.760
これネットショップとの連携ということなんですが、トップページに戻りますね。

00:10:17.760 --> 00:10:25.600
例えば、この左下の話もちょっとしようと思うんですが、ここにありますよね、アイコンがね。

00:10:25.600 --> 00:10:30.080
これをクリックするとどうなるかというと、ポップアップでこういうふうにお問い合わせフォームというのがあります。

00:10:30.080 --> 00:10:34.480
これはカスタマーサポートシステムというものとワードプレスを連携をしていて、

00:10:34.480 --> 00:10:40.720
ここから最適なお問い合わせ、最適な見込み客というのを獲得することができるんですね。

00:10:40.960 --> 00:10:46.240
これを集客を最大化させることができるという一つの仕掛けになります。

00:10:46.240 --> 00:10:54.240
こういった問い合わせフォームから内容、ここでメールアドレス、連絡先取れるので、ここから見込み客リストも集まっていくよということになります。

00:10:54.240 --> 00:10:59.520
これもいろいろカスタマイズしたりはいろんなことができるんですが、これサンプルなので基本的な動線になります。

00:10:59.520 --> 00:11:03.680
もちろんお問い合わせというのはこのメニューのところにも配置してあります。

00:11:03.680 --> 00:11:08.320
予約はこちらってありますね。ご予約はこちら。これもクリックしてみましょう。

00:11:08.480 --> 00:11:15.360
これどういう動線かというと、これは予約システムとワードプレスが連携されているという、これも一つの流れですね。

00:11:15.360 --> 00:11:26.880
予約とポチポチしていくと、こういったメニュー、これサンプルで説明書いて入ってますが、説明書、そうするとこういう風に予約ができるということになります。

00:11:26.880 --> 00:11:37.360
イベントへの予約、施術とかメニューへの予約、コースへの予約、セミナーとか面談の予約、カウンセリングの予約というものがここからやることができます。

00:11:38.080 --> 00:11:45.360
これは事前決済ということも対応していまして、決済とか支払いを簡略化することもできます。

00:11:45.360 --> 00:11:55.280
あとは予約の前日にリマインドをしてくれるという機能もブランドによってはあったりするので、そういうのも活用していくとよりスムーズな動線になっていくということですね。

00:11:55.280 --> 00:12:01.920
ということで、いかがでしょうかね。ここまでホームページの中の動線というのを簡単に代表的なものをピックアップしてきましたが、

00:12:01.920 --> 00:12:09.760
動線の流れっていく前にもこういった実はホームページ、ブログの土台を整えておく必要がありますよということです。

00:12:09.760 --> 00:12:15.040
これを理解した上でですね、集客動線、ネット集客の動線って話をしていきます。

00:12:15.040 --> 00:12:20.240
大きく無料と有料というに分かれるんですが、まずは無料集客の方からやっていきますね。

00:12:20.240 --> 00:12:29.120
無料集客ってのはどこから流入してくるのかというと、ブログ記事とソーシャルメディア、これが主な流入の入り口になってきます。

00:12:29.120 --> 00:12:36.560
ブログ記事というと、ここにサンプルのブログがあるんですが、ちょっと上に行ってみて、これが記事のサンプルですね。

00:12:36.560 --> 00:12:40.960
ザーッとあると。見出しがあって、コンテンツがあって、というところになります。

00:12:40.960 --> 00:12:50.160
無料集客なんですが、ここに今見てもらったら分かる通り、メルマガの登録フォームというところ、ここからリストが取れたり見込みが集まってきたりするわけですね。

00:12:50.160 --> 00:12:58.160
ここにもフォームがありますよね。こういうふうな取り方だったり、あともうちょっと別の形になりますが、こういうふうなね、

00:12:58.240 --> 00:13:05.840
ブログ記事、これもサンプルなんですけども、こういう記事を用意しておいて、サイドバーにこういう無料プレゼント、無料オファーと呼ばれるものを用意して、

00:13:05.840 --> 00:13:11.920
あとは記事を読み終わった後に、こういった無料オファーを用意しておく。ここをクリックするとどうなるかというと、

00:13:11.920 --> 00:13:20.960
こういうですね、リード獲得ページというページに飛んで、ここで連絡先ください。その代わりこれあげますよと、この無料オファーあげますよというオファーをして、

00:13:20.960 --> 00:13:30.240
次に進んでもらうということですね。ここにこれが欲しい人はね、ちゃんと見込み客にマッチした無料プレゼントを提示していると、連絡先をくれるわけです。

00:13:30.240 --> 00:13:40.480
無料でプレンプレートを受け取る、無料オファーを受け取るというところをポチッとしていきます。そうするとどうなるかというと、こういうサンクスページというふうなページに推移していきます。

00:13:40.480 --> 00:13:47.920
ここまで進んだユーザーというのはですね、ここで無料でダウンロードできるというのがあるので、ここから無料でプレゼントをダウンロードしていくわけです。

00:13:47.920 --> 00:13:52.880
クリックするとこんなページになるので、無料オファーがゲットできたということですね。

00:13:52.880 --> 00:14:01.360
と同時に、これメールボックスをご確認くださいとサンクスページに書いてあります。30分で届くかと思います。指示が書いてありますが、どうなっているかというと、

00:14:01.360 --> 00:14:11.120
こういうふうにご登録ありがとうございましたっていうね、これステップメール、自動返信メールからのステップメールなんですけども、こういうような流れでステップメールが組まれていくということになります。

00:14:11.120 --> 00:14:18.880
もちろんこれね、上のこのサンプルは少ない、4通ぐらいしかないですけども、ちゃんと綿密に順番は設計する必要があります。

00:14:18.880 --> 00:14:28.720
どういう順番で連絡を取っていって、どういう順番で育成をしていくと購入に結びつくのか、次のアクションにつながるのかっていうのをちゃんと考えて設計をしていきます。

00:14:28.720 --> 00:14:37.600
そういったテンプレートもあるんですが、今回の流れを抑えてほしいので、簡略化しておきます。ご登録ありがとうございましたのメールとかね、こういうふうに行きますね。

00:14:37.600 --> 00:14:49.200
で、こういうふうにメールをね、どんどん送っていくと、後半の方にはね、こういう商品どうですかとか、商品サービスの案内、販売がこのシナリオの後半にはやってきます。

00:14:49.200 --> 00:14:55.440
そうするとどういうふうなものが案内されるかというと、例えばこういうね、ランディングページと呼ばれるものですよね。

00:14:55.440 --> 00:15:07.040
これがページの先頭なんですが、ヘッダー画像があって、ヘッドライン、サブヘッドがあって、ザーッと、これセールスコピーライティングっていうのがしっかり施されていくということになります。

00:15:07.040 --> 00:15:12.960
もちろんこれもテンプレートね、私たちはあるんですけども、ちゃんと順番で設計しないといけません。

00:15:12.960 --> 00:15:16.960
勘とかセンスで書いてもなかなか反応がないので、しっかりね、書く必要があります。

00:15:16.960 --> 00:15:26.560
で、これを読んでいくとですね、ザーッと読んでいくと、アクション、CTAとこれもね、呼ばれるところで行動できるような案内があります。

00:15:26.560 --> 00:15:31.840
例えばボタンとかね、今ボタンのほうに行ってますけども、例えばこういうね、簡単ですけども、こういうボタンがある。

00:15:31.840 --> 00:15:38.000
ここから決済をしていく。決済システムと連動して決済をされていくという流れですね。

00:15:38.000 --> 00:15:43.040
そうするとフロントエンド商品とか最初のおため商品に来てもらえるということです。

00:15:43.040 --> 00:15:46.960
もちろんここで申し込む人と申し込まない人がいますよね。

00:15:46.960 --> 00:15:49.600
当然全員が全員申し込むわけではありませんから。

00:15:49.600 --> 00:15:55.840
で、次なんですよ。全員が全員申し込むわけではないので、でも連絡先はいただいているわけですね。

00:15:55.840 --> 00:16:03.120
さっきの無料プレゼントからの流れ、あるいはメール、メールマガ登録の流れの中で、ちゃんとメールアドレス連絡先いただいているので、

00:16:03.120 --> 00:16:09.920
それを活かさない手はないということで、こういった通常のメールマガジンというのを送っていくわけですね。

00:16:09.920 --> 00:16:13.840
ステップメールとはまたやり方が違います。こういった通常のメールマガジンを送っていくと。

00:16:13.840 --> 00:16:22.400
はい、こんな感じでこれHTMLメールって言うんですけども、さっきのステップメールもそうですが、デザインの施されたメール、これを送りましょう。

00:16:22.400 --> 00:16:28.960
で、このHTMLメールっていうのはデザインが良い、見やすい、行動させやすくなるっていう以外にもメリットがあります。

00:16:28.960 --> 00:16:34.880
それは計測ができるということですね。ちゃんと数値の計測が細かくできます。クリック率、開封率とかね、到達率。

00:16:34.880 --> 00:16:43.280
ちゃんと測れるので、ちゃんとマーケティングに活かせるということです。ちょっと余談ですが、HTMLは必ず、HTMLのメールですね、これは必ず使ってください。

00:16:43.280 --> 00:16:48.640
で、接触を保ちながら、こういう情報提供とかをしながら、こういうね、案内をしていくわけですね。

00:16:48.640 --> 00:16:56.480
例えばセミナーの別の商品の案内をしてもいいし、先ほど売った商品と同じ商品をね、また再販してもいいわけです。

00:16:56.480 --> 00:17:02.320
あとはこんな感じでね、動画とかと絡めていって、日頃の情報提供をしていっていいわけですね。

00:17:02.320 --> 00:17:08.400
こういうふうに接触を絶やさずやっていると、またいつか買ってくれる。繰り返し買ってくれるっていう仕組みを作ることができます。

00:17:08.400 --> 00:17:17.200
これが無料集客の大まかな流れになります。続いて、有料集客なんですけども、ざーっとまた戻りまして、例えば有料集客はこんな感じです。

00:17:17.280 --> 00:17:24.320
これフェイスブック広告とかね、インスタ広告をね、ここから出せるんですけども、こういうふうにSNSの広告を例えば出していきます。

00:17:24.320 --> 00:17:35.360
これスマホで見える状態で、例えばパソコンで見るとね、こんな感じの状態になるんですけども、ここで反応してもらって、クリックしてもらって、ページに移行してもらう。

00:17:35.360 --> 00:17:44.240
で、こういう時にどういうページに、広告の出稿ページは設定しておくかというと、先ほどのこういうページですね、リード獲得ページと呼ばれるページ。

00:17:44.240 --> 00:17:49.920
いきなり有料商品を売るんじゃなくて、見込み客リストを集めるというページ。こういったところに移動してもらいます。

00:17:49.920 --> 00:17:56.720
そしたらまたね、ここから連絡先を入力していただいて登録していただくと。そしたらさっきと同じ流れですよね。

00:17:56.720 --> 00:18:07.360
さっきと同じ動線、ストーリーを辿っていって案内が行くと。案内がそこでね、決まらなくても、制約しなくても接触できる仕組みを保っておく。

00:18:07.360 --> 00:18:13.200
よろしいでしょうか。取りこぼしのないような仕組みを作っていく。これが大まかな動線設計の流れになります。

00:18:13.200 --> 00:18:17.680
はい、ということで今ね、ネットから集客できるという部分のシミュレーションを見ていただきました。

00:18:17.680 --> 00:18:22.240
続いて、オンラインで商売できる。ここの定義をまず見ていきます。

00:18:22.240 --> 00:18:26.480
どういうことかというと、オンラインで商品サービスの提供ができるということですね。

00:18:26.480 --> 00:18:32.240
今までオフラインでやってたものをオンラインシフトできるということ。商品サービスの提供ができるということですね。

00:18:32.240 --> 00:18:38.560
そしてオンラインでお客さんのフォローアップだったりサポートができる。コミュニケーションが取れるということ。

00:18:38.560 --> 00:18:50.560
実際に対面で会わなくても。そしてオンライン完結で商売ができる。サービスの提供とかも含めて商売全体がオンライン化できるということ。

00:18:50.560 --> 00:18:55.440
これがオンラインで商売できるというポイントになってきます。

00:18:55.440 --> 00:19:00.880
ではこれもですね、パソコン画面を通じてこんなイメージですよっていうのを共有していきたいと思います。

00:19:00.880 --> 00:19:07.120
はい、ここからですね、オンラインで商売できるようになるっていう部分をパソコン画面で見ていきたいと思うんですが、

00:19:07.120 --> 00:19:14.320
先ほどお伝えしたネット集客の大きな流れですね。シミュレーションってものを構築するというのは大前提になります。

00:19:14.320 --> 00:19:20.880
あの動線設計がベースになっていきます。その上でオンラインで商売するというのはどういうことかと言いますと、

00:19:20.880 --> 00:19:26.800
今扱っている商品をオンラインで扱うということだったりだとか、

00:19:26.800 --> 00:19:32.720
店舗で売ってた、販売してたもので、店舗販売のものをネット販売にするとか。

00:19:32.720 --> 00:19:38.240
あるいは対面、オフラインの対面をやってたんだけども、オンライン対面にするとか。

00:19:38.240 --> 00:19:48.880
動画とかを活用してコミュニケーションをとって販売して動画を納品するとか、ということがオンラインで商売をするという代表的な例になります。

00:19:48.880 --> 00:19:54.000
はい、今ねパソコン画面に映っているのはこれワードプレスのサイトなんですけども、ホームページブログですね。

00:19:54.000 --> 00:19:57.680
こういったもの、さっきの動線の流れを持っているというのは大前提になります。

00:19:57.680 --> 00:20:06.640
その上でオンラインで販売する、オンラインでサービス提供するとなると、例えば必要になってくるツールとしてこういうスラックというツールがあります。

00:20:06.640 --> 00:20:13.200
これはチャットができるお客さん、クライアントさんとかとコミュニケーションができるツールになります。

00:20:13.200 --> 00:20:20.880
こういったもので今までのやり取りとかをよりスムーズにしていくとか、こういうチャットワークというツールもありますので、

00:20:20.880 --> 00:20:28.160
こういったものでグループを作ったりだとかね、さっきのスラックもグループ作れるんですけども、グループを使って活性化させていくというようなやり方。

00:20:28.160 --> 00:20:34.400
あるいはコミュニケーションをZoomというビデオ会議ツール、Zoom以外にもビデオ会議ツールってたくさんありますけども、

00:20:34.400 --> 00:20:40.400
こういったツールを使ってコミュニケーションを取っていったりサービス提供をしていくということもできるようになりますよね。

00:20:40.400 --> 00:20:48.720
まずはこういった簡単なツールを導入していくと、今の商売のオンラインシフトというのがスムーズにできるようになってきます。

00:20:48.720 --> 00:20:57.200
あとちょっと補足で言うと、そういったことをやっていくというより必ずと言って必要になってくるのが、例えば動画の活用とかも重要になってきます。

00:20:57.200 --> 00:21:07.360
さっきここでお見せしたYouTubeとかですね、YouTube以外にも実はですね、こういうVimeoっていうね、これもまた動画配信プラットフォームなんですけども、

00:21:07.360 --> 00:21:15.200
こういったものを利用して動画で見てもらうとか、動画でコミュニケーションを取るとか、動画で教育をするとか、

00:21:15.200 --> 00:21:19.520
ということをやっていくとさらにオンライン化というのは進んでいきます。

00:21:19.520 --> 00:21:27.440
やっぱり同じことを何回もやる必要はないんですね。 それは効率化した方がいいので動画に任せるということです。

00:21:27.440 --> 00:21:37.040
例えばそんなことができますね。あとはですね、さっきのZoomとかチャットサービスとかっていうのもそうなんですが、

00:21:37.040 --> 00:21:43.040
こういったクラウドのデータ管理ですね。クラウドでデータを保存できるサービスがたくさんあるんですけれども、

00:21:43.040 --> 00:21:51.040
例えばこういうドロップボックスなんかを使うと、いろんなデータとか書類とかっていうのがオンラインの収穫をやっていくと出てきます。

00:21:51.040 --> 00:22:00.080
それをパソコンのローカルに保存していくと容量が食うっていうのもそうですし、動作が重くなっちゃったり、あるいは紛失の危険があるわけですね。

00:22:00.080 --> 00:22:10.720
それは絶対やめた方がいいので、オンライン上、クラウド上にアップしてデータで、このクラウドをベースに使っていくということも必要になっていきます。

00:22:10.720 --> 00:22:20.000
あとはですね、決済とかもオンラインでやるので、例えばこういうPayPalとかね、ストアーとか、こういったものを使っていくと決済ってもうスムーズにやることができます。

00:22:20.000 --> 00:22:34.160
こういったツールを揃えておくと、今の店舗の商売とかオフラインの商売をオンラインに持ってきたとしてもスムーズにサービス提供、商売ができるということになりますので、ヒントとしてこういった観点を覚えておいてください。

00:22:34.160 --> 00:22:42.800
はい、では続いてですね、労働集約型から知識集約型のビジネスモデルに移行するというお話、こちらの定義からまずお話しします。

00:22:42.800 --> 00:23:00.560
これはどういうことかというと、ノウハウとか知識というものを商品化できると、それを販売できるということだとか、デジタルコンテンツですね、例えば音声とかビデオ、動画とかPDFとか電子書籍、こういったもの、デジタルのデータを販売できるというモデル。

00:23:00.640 --> 00:23:06.640
あるいはオンラインスクールとか講座、これもノウハウ知識ですけども、こういった講座とかオンラインスクールの運営ができる。

00:23:06.640 --> 00:23:10.960
これも自分の労務提供じゃなくて、知識集約型ですよね。

00:23:10.960 --> 00:23:16.480
労務をやればやるほどお金が発生するんじゃなくて、それだと限界がありますから。

00:23:16.480 --> 00:23:23.440
じゃなく、知識とか専門、自分の経験とかそういったものがお金に変わっていくということになりますね。

00:23:23.600 --> 00:23:33.600
そうすると商品を1対1の提供、1対1の労務提供だったり、1対1のサポートから、1対多数にサービス提供が転換できるんですよね。

00:23:33.600 --> 00:23:36.640
そうすると拡張性が出て広まってくるということ。

00:23:36.640 --> 00:23:40.880
これが労働集約型から知識集約型に移行していくというイメージになります。

00:23:40.880 --> 00:23:44.720
ではこれも簡単にパソコン画面で解説をしていきたいと思います。

00:23:44.720 --> 00:23:52.960
はい、では続いて労働集約から知識集約に移行するというところのイメージをパソコン画面で共有していきたいと思います。

00:23:53.040 --> 00:23:59.520
これね、今ページに映っていると思うんですけども、ランディングページ制作プログラムってこれね、文字通りプログラムなんですね。

00:23:59.520 --> 00:24:03.840
どういうものかというと、要するにノウハウ、教材と呼ばれるものです。

00:24:03.840 --> 00:24:09.920
こういったものを作って提供したり、売っていったりしましょうね、というのが1つの例になります。

00:24:09.920 --> 00:24:13.440
これは実際購入者しか見れないページなんですよね。

00:24:13.440 --> 00:24:18.000
お金を払って決済をしてもらった人にしか表示されないページになっています。

00:24:18.000 --> 00:24:21.760
パスワードを入れてもらって、ログインしてもらって、ここに来てもらうという感じですね。

00:24:22.240 --> 00:24:24.240
実際に売ったりしています、こういうものね。

00:24:24.240 --> 00:24:29.840
これがデジタルコンテンツとかオンライン教材とかオンライン講座と呼ばれるものです。

00:24:29.840 --> 00:24:33.920
こういうふうに自分の専門知識とかノウハウを消費にする。

00:24:33.920 --> 00:24:43.840
それをノウハウとか情報にして集客をする、反則をする、こういったことが必要になってきます。

00:24:43.840 --> 00:24:49.200
やっぱりローム提供って限界がありますから、ある程度自分のクローンを作っておく必要があるわけですね。

00:24:49.200 --> 00:24:54.000
それが情報とかノウハウとか教材とかそういったものになりますよということですね。

00:24:54.000 --> 00:24:59.280
これページ見てもらうと、タイトルがありまして、この資料がありますね。

00:24:59.280 --> 00:25:05.360
このプログラムの資料とかスライド資料というのをクリックするとダウンロードできるようになっています。

00:25:05.360 --> 00:25:10.480
ユーザーはこれをポチッとするとダウンロードできますよということですね。

00:25:10.480 --> 00:25:16.880
ここからが動画が設置されているわけなんですけども、ここから再生すると動画が見れますよと。

00:25:17.200 --> 00:25:22.000
2倍速再生とかもできるようになります。

00:25:22.000 --> 00:25:27.090
こういう動画が配置されていて、こんな感じですね。

00:25:27.090 --> 00:25:33.170
というふうに動画をこういったページ、専門のページを作ってこれを提供するということ。

00:25:33.170 --> 00:25:41.090
これが労働集約、自分のローム提供というところの限界を迎えずに商売を発展させていくポイントになります。

00:25:41.090 --> 00:25:44.290
一つの例としてデジタルコンテンツをお見せしました。

00:25:44.290 --> 00:25:50.850
では次、最後ですね。安定した収益源を作れるというお話、こちらの定義からまずお話をします。

00:25:50.850 --> 00:25:55.730
こちらどういうことかというと、継続課金型の商品を提供できる。

00:25:55.730 --> 00:26:00.530
要するに毎月決まったお金が入ってくるというビジネスモデルですね。

00:26:00.530 --> 00:26:06.610
例えば、会員制ビジネスとかオンラインサロン、先ほどのオンラインスクールなんかでそれをやられている方もいます。

00:26:06.610 --> 00:26:12.690
そういったものの運営。将来の売り上げが予測できるようになるということですね。

00:26:12.770 --> 00:26:18.290
毎月これ大丈夫かな、来月大丈夫かなじゃなくて、半年先、1年先の売り上げが約束されていると。

00:26:18.290 --> 00:26:20.930
だって継続課金だからということですね。

00:26:20.930 --> 00:26:31.330
そういった魅力的なビジネスモデルなので、ここまでしっかり段階を踏んでいれば必要になってくるモデルだと思いますから、ここまでしっかりオンライン商売ということで実践をしていきましょう。

00:26:31.330 --> 00:26:37.010
ではこれも一例をお見せしたりだとか、実際の画面でこんなイメージですよというのを共有したいと思います。

00:26:37.010 --> 00:26:41.490
ここから安定した収益源を作るというステージですね。

00:26:41.490 --> 00:26:44.370
こっちのイメージをパソコン画面で共有していきます。

00:26:44.370 --> 00:26:49.170
今映っているページを見ていただきたいんですけども、これパスワードを入れてくださいねってなってますよね。

00:26:49.170 --> 00:26:54.690
このパスワードを入れるとこのページにアクセスできますよというふうな指示になります。

00:26:54.690 --> 00:27:01.650
でこれ種明かしすると、どのページにこのパスワードを入れると移動していくかというと、こういうページになります。

00:27:01.650 --> 00:27:07.250
これは簡易性ビジネスとかオンラインスクールというビジネスモデルですね。

00:27:07.250 --> 00:27:14.370
さっきのパスワードを発行していって、パスワードを入れてこのサイトに来れますよというアクセス権を販売している。

00:27:14.370 --> 00:27:17.810
コンテンツ閲覧権を販売しているというビジネスモデルになります。

00:27:17.810 --> 00:27:24.690
例えば一つの例としてこういうふうな継続課金モデル、ストックビジネス、サブスクリプションというのが作れるようになりますよということになります。

00:27:24.690 --> 00:27:33.330
こういうのを作っていくと、毎月の収益額とか営業というのを気にせず安定して固定で入ってくる収益というのをどんどん増やしていくことができます。

00:27:33.810 --> 00:27:35.570
というのがコンテンツですね。

00:27:35.570 --> 00:27:46.610
さっきの労働集約から知識集約というところに一つ、かぶってくるというか、似てくるところもあるんですが、こういう動画のコンテンツを中心に組み立てたりだとかしていきます。

00:27:46.610 --> 00:27:56.050
そしてこの動画だけではなくて、いろんな組み合わせをしていって、このメンバーシップサイトというのを作っていってもいいんですけども、

00:27:56.050 --> 00:28:05.490
例えば、こういう開放誌というもの、これPDFで読めますよという権利だったり、あるいは紙で郵送しますよというサービスにすることもできます。

00:28:05.490 --> 00:28:11.090
これニュースレーターとか開放誌といって、これだけで飯を食っている人たくさんいますからね。

00:28:11.090 --> 00:28:20.290
ニュースレーター開放誌を毎月1個送る、その代わり毎月いくらいくらくださいねというビジネスをしている方たくさんいますし、たくさんの方が成功されています。

00:28:20.370 --> 00:28:26.210
継続課金のビジネスの一つの例として。なのでこういったニュースレーターなんかをやっていってもいいということになります。

00:28:26.210 --> 00:28:31.650
実際このサイトにも開放誌が配置されているんですけども、これPDFで読めますよと。

00:28:31.650 --> 00:28:36.210
例えばこんな感じですね。PDFです。というのがさっきのPDFに飛ぶというところです。

00:28:36.210 --> 00:28:44.770
プラス、音声、デジタルコンテンツの一つとして、こういった音声を聞けるようにしておくというのも一つの工夫になってきます。

00:28:44.770 --> 00:28:52.050
そうするとあらゆるメディアでコンテンツを楽しめるようになるというのも、価値アップというか満足度アップの一つのポイントですね。

00:28:52.050 --> 00:28:59.330
こういうふうに簡易性ビジネスとかオンラインスクールとかこういったものを作ることができるようになります。

00:28:59.330 --> 00:29:07.490
こういったところさっき動画コンテンツとかね、こういったところのトップページありましたけども、こういうのはちゃんと順をたどっていくことが大事なんですよね。

00:29:07.490 --> 00:29:11.010
ネット集客の仕組みを作れました。オンラインで商売ができるようになりました。

00:29:11.010 --> 00:29:28.450
労働集約から知識集約に移行してこれました。やっとこさ、こういった仕組みっていうのはそこにきてやっと作る余地が出てくるというか、作れるようなスキル、土台が整ってくるということになりますので、順番は正しく踏んでいってください。

00:29:28.450 --> 00:29:34.370
で、ちょっと話をね、元に戻しますと、例えばこういうものも作ることができますね。

00:29:34.370 --> 00:29:46.370
デモ会員制グループってなってますが、このフェイスブックのグループに月々いくらお金を払うと参加できますよ。この秘密のグループ、限定のグループに月々いくら払うと参加していいですよ。

00:29:46.370 --> 00:29:56.130
例えばこれオンラインサロンとかオンラインコミュニティというビジネスモデルになってきます。こういうようなところで毎月の会費を徴収するっていうのもありですね。

00:29:56.850 --> 00:30:04.290
こういうようなグループをつけてもいいですよね。あるいはこれだけ単体でやっていっても、商売としては成り立っていきますよねということです。

00:30:04.290 --> 00:30:15.810
そういった時に、ストアーズとか、ペイバルとか、こういったもので月額課金の高読の仕組みというものを取り入れていくと、会費徴収の仕組みもこのツールを使うとできていきますので、

00:30:15.810 --> 00:30:23.170
安定した収益源というのを作る土台、環境というのはツールとかこういった便利なものがあるので整っていくということになります。

00:30:23.170 --> 00:30:31.490
こういったものも安定収益源を作るというところは必ず必要になってきますよね、商売やっていれば。ここも視野に入れた上で取り組んでいってください。

00:30:31.490 --> 00:30:39.010
ということでここまで一連のシミュレーションを見ていただきましたけども、こういった全体を作っていく、ワンストップで作っていくというのがポイントになってきます。

00:30:39.010 --> 00:30:49.730
ではまとめていきたいと思います。こうした仕組み、先ほどお伝えしている仕組みを作ることでここに対してですね、うまくいかない原因全てに対策が打てるんです。

00:30:49.730 --> 00:30:59.090
ノウハウじゃなくてちゃんと実践ができるよね、そしてバラバラじゃなくて全体ワンストップで作れるよね、依存しがちじゃなくて自分でちゃんとできるよねということになるんですね。

00:30:59.090 --> 00:31:08.370
これもテンプレートだったりツールを使っていくとこういった流れを構築することができます。原因の全てに対策が打てると、実践をする、全体の設計をする、

00:31:08.370 --> 00:31:18.890
事実をする、こういったことが可能になりますよということですね。ネットから集客できるんで毎月の集客とか営業の不安から解放されます。

00:31:18.930 --> 00:31:26.170
オンラインで商売ができるんで時間と場所に縛られず働けるようになる、自由なワークスタイルというのが実現できます。

00:31:26.170 --> 00:31:36.210
そして労働集約から知識集約になっていくのでロームの限界、キャパの限界を気にせず拡張性を利かせた商売ができるようになります。

00:31:36.210 --> 00:31:45.450
もちろん自分の影響力を広めていくことができます。そして安定した収益源が作れるのでキャッシュフローが安定し時間も生まれてきます。

00:31:45.450 --> 00:31:53.850
新しいことやりたい、他のことやりたいという時間もちゃんと確保されますよということ、こうした仕組みを作ることでこういったことが得られるようになります。

00:31:53.850 --> 00:32:02.850
最後にポイントは全体と順番です。全体をしっかり作る、その後に部分を取り組むということです。この順番が大切。

00:32:02.850 --> 00:32:13.010
そしてそれを知るだけでは意味がありません。やることが大切です。ぜひ知るよりもやる派、実践派になっていただいてこの仕組みを実践していきましょう。

00:32:13.010 --> 00:32:16.890
ということでシミュレーションは以上になります。
