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この度も再生いただきまして、ありがとうございます。

00:00:03.440 --> 00:00:06.120
スモールビジネス特科の学び屋、このは屋です。

00:00:06.120 --> 00:00:14.120
初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ、カルチャーセンターの運営などをしております。

00:00:14.120 --> 00:00:23.120
さて、今回は無料で使えるターゲット顧客の本当の悩みがわかるツール2選というテーマでお話しします。

00:00:23.120 --> 00:00:30.120
ターゲットのお客さんについてよく知りましょうねとか、声を聞きましょうねっていうことを習ったり聞いたりすると思うんですが、

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実際にそれをどうやってやっていくのかという部分について今回お伝えしていきます。

00:00:35.120 --> 00:00:38.120
ツールもご紹介していきます。

00:00:38.120 --> 00:00:46.120
スモールビジネスオーナーの方っていうのは、マーケティングとか経営とか集客についてたくさん学んでいると思うんですね。

00:00:46.120 --> 00:00:51.120
学んでいると、じゅっちゅう吐く耳にする言葉があります。

00:00:51.120 --> 00:00:58.120
特に学び始めの序盤とか序章の方で聞く言葉、キーワードなんですね。

00:00:58.120 --> 00:01:01.120
じゅっちゅう吐く耳にする言葉、これは何でしょうか。

00:01:01.120 --> 00:01:07.120
それは、ペルソナ分析、ペルソナをちゃんと調べましょうねということなんです。

00:01:07.120 --> 00:01:12.120
ペルソナ分析、ターゲット分析、同じように捉えていただいて結構です。

00:01:12.120 --> 00:01:17.120
厳密に言うと違うんですが、ペルソナ分析、ターゲットを知りましょうねということですね。

00:01:18.120 --> 00:01:21.120
まずはターゲット顧客についてとことんリサーチしなさい。

00:01:21.120 --> 00:01:28.120
話はそれからよと言わんばかりに、もう皆さん幾度にペルソナ分析って言うわけですね。

00:01:28.120 --> 00:01:33.120
これが大切だよと、これはわかったと、これはもちろん大切っぽいですよね。

00:01:33.120 --> 00:01:36.120
でも実際やると結構難しいんです。

00:01:36.120 --> 00:01:42.120
ペルソナ分析をしてもいまいち集客につながりませんという悩みを私たちも聞いたりだとか、

00:01:42.120 --> 00:01:45.120
あとペルソナ分析のワークってありますよね。

00:01:45.120 --> 00:01:51.120
年齢とか性別、家族構成、収入とか、どこに住んでるかとか、趣味は何だとか、

00:01:51.120 --> 00:01:54.120
ペルソナ分析ワークって有名なね、よくあると思うんですけど、

00:01:54.120 --> 00:01:58.120
あれをやっても正直ピンとこないっていう方もいます。

00:01:58.120 --> 00:02:02.120
そしてやっていった結果、項目を埋めていった結果、

00:02:02.120 --> 00:02:09.120
自分都合のペルソナ分析になっちゃって、なんかリアリティが出ないなって方も以前いました。

00:02:09.120 --> 00:02:13.120
やっていったんだけれども、こんな人本当にいるのかなとかね、

00:02:13.120 --> 00:02:19.120
こんな悩み持ってるのかなということで、自分都合こっちによったペルソナ分析になってしまうと。

00:02:19.120 --> 00:02:24.120
結果それをね、リリースしても、商品としてリリースしたり広告を売っても、

00:02:24.120 --> 00:02:27.120
なかなか反応が出ないなんてこともよくあるわけです。

00:02:27.120 --> 00:02:31.120
ペルソナ分析、必要なのは分かってやってみたんだけど結果出ない。

00:02:31.120 --> 00:02:33.120
じゃあどうしたらいいの?ってなってしまいますよね。

00:02:33.120 --> 00:02:38.120
じゃあどうしたらいいの?に関しての解決策はどういうものがあるかというと、

00:02:39.120 --> 00:02:44.120
結論ですね、これが一番早い。実際に聞いてみほということなんですよ。

00:02:44.120 --> 00:02:46.120
これが一番早いです。

00:02:46.120 --> 00:02:51.120
はい、想像ではなく直接聞いてしまえということなんですね。

00:02:51.120 --> 00:02:55.120
答えはお客さんの頭の中にあるんですよ、常に。

00:02:55.120 --> 00:02:57.120
これは当たり前ですよね。

00:02:57.120 --> 00:03:01.120
こっちがいくら想像したところで最終的に買うのはお客さんですから、

00:03:01.120 --> 00:03:05.120
最終的な答えはお客さん、つまり市場、マーケットが握っていると。

00:03:05.120 --> 00:03:07.120
マーケティングではテストが大切ですよと。

00:03:07.120 --> 00:03:11.120
ABテストしましょうね、なんてこともよく聞くと思います。

00:03:11.120 --> 00:03:16.120
あれも要するにお客さんに聞きましょうねと同じですよね。

00:03:16.120 --> 00:03:19.120
こういう広告をリリースした、こういう商品をリリースした、出してみよう。

00:03:19.120 --> 00:03:21.120
あっ、こっちの方が反応がいいんだ。

00:03:21.120 --> 00:03:24.120
こういうのは反応がないんだ、クリックがされないんだっていうのは、

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これつまりお客さんの反応を伺っているわけですよ。

00:03:27.120 --> 00:03:32.120
お客さんの反応とか顔色を伺いながらテストしていくと。

00:03:32.120 --> 00:03:34.120
つまりお客さんに聞いている。

00:03:34.120 --> 00:03:40.120
ならばお客さんに直接聞いてしまおうっていうのが早いんじゃないかということですね。

00:03:40.120 --> 00:03:45.120
じゃあそれはわかったんだけど、どうやって聞くのと。

00:03:45.120 --> 00:03:48.120
聞くべきなのはわかった、従事承知しましたと。

00:03:48.120 --> 00:03:51.120
でもどうやって聞くのかってところが問題になってきます。

00:03:51.120 --> 00:03:56.120
そこでアンケートを使いましょうっていうのが今回のポイントなんですね。

00:03:56.120 --> 00:03:59.120
アンケートを使えば的を外しません。

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アンケートっていうのはお客さんが答えてくれるわけですから、

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現場の本物の声なんですね。

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かなり信憑性があります。

00:04:07.120 --> 00:04:09.120
現実に近いんですね。

00:04:09.120 --> 00:04:13.120
だからいかにこのアンケートを取って答えてもらえる、

00:04:13.120 --> 00:04:15.120
答えてもらう環境を作っていくのか。

00:04:15.120 --> 00:04:17.120
これが非常に重要です。

00:04:17.120 --> 00:04:19.120
でもそもそもどうやってアンケートを作ればいいの?

00:04:19.120 --> 00:04:22.120
っていうところでつまずいてしまう方もいると思うんで、

00:04:22.120 --> 00:04:26.120
今回アンケートをどうやって作るかっていうポイントもお伝えします。

00:04:26.120 --> 00:04:30.120
結論、ツールを使えば簡単に作成ができます。

00:04:30.120 --> 00:04:35.120
そこで無料で使えるアンケート作成ツールを今回2つご紹介させていただきます。

00:04:35.120 --> 00:04:39.120
まず1つ目、サーベイモンキーと言われるツールです。

00:04:39.120 --> 00:04:41.120
これは言わずと知れたというか、

00:04:41.120 --> 00:04:44.120
アンケート界隈では圧倒的な知名度なんで、

00:04:44.120 --> 00:04:46.120
一度は使ったことあるか、

00:04:46.120 --> 00:04:51.120
あるいはサーベイモンキー経由でアンケートに答えたっていう方もいるんじゃないでしょうか。

00:04:51.120 --> 00:04:53.120
それくらい有名なツールですね。

00:04:53.120 --> 00:04:59.120
基本無料で豊富なテンプレートっていうのを使用できて自由度が高いです。

00:04:59.120 --> 00:05:02.120
集計結果をリアルタイムで把握することができます。

00:05:02.120 --> 00:05:04.120
これも便利ですよね。

00:05:04.120 --> 00:05:06.120
ベーシックプランっていうものがあるんですけど、

00:05:06.120 --> 00:05:09.120
このプランであれば無料で使うことができます。

00:05:09.120 --> 00:05:12.120
ただ料金とかプランってこういうツールはですね、

00:05:12.120 --> 00:05:14.120
都度都度変わっていきますので、

00:05:14.120 --> 00:05:18.120
検索したりだとかして確認はするようにしましょう。

00:05:18.120 --> 00:05:22.120
もしかすると料金が変わったり、プランが減ったり増えたりするかもしれないので、

00:05:22.120 --> 00:05:26.120
以上都度確認するような癖をつけておいてください。

00:05:26.120 --> 00:05:28.120
1つ目がサーベイモンキーでした。

00:05:28.120 --> 00:05:31.120
2つ目、Googleフォームですね。

00:05:31.120 --> 00:05:37.120
Googleフォームも天下のGoogleが提供してくれているフォーム作成サービスですね。

00:05:37.120 --> 00:05:40.120
Googleフォームなんでフォームを作るものだっていうのは分かると思うんですが、

00:05:40.120 --> 00:05:44.120
このフォームっていう機能を使ってアンケートが作れると。

00:05:44.120 --> 00:05:47.120
Googleのアカウントがあれば誰でも作成ができます。

00:05:47.120 --> 00:05:51.120
集計結果をなんとですね、このGoogleのスプレッドシートってありますよね。

00:05:51.120 --> 00:05:53.120
Excelみたいなやつ。

00:05:53.120 --> 00:05:55.120
あそこに反映してくれるんですよね。

00:05:55.120 --> 00:05:57.120
しかも自動化することができます。

00:05:57.120 --> 00:06:00.120
あるアンケートを作ってそれに答えていただいたら、

00:06:00.120 --> 00:06:03.120
スプレッドシートに勝手に反映されるということです。

00:06:03.120 --> 00:06:06.120
非常に便利だし、管理も楽です。

00:06:06.120 --> 00:06:09.120
なのでGoogleを普段から使っている人にとっては、

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他のツール、アプリとも親和性が高いのでおすすめです。

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ぜひこちらも使ってみてください。

00:06:16.120 --> 00:06:18.120
2つ目がGoogleフォームでした。

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サーベイモンキーとGoogleフォーム、

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こちらを使えばアンケートは簡単に無料で作ることができます。

00:06:25.120 --> 00:06:30.120
次にね、このアンケートのツールをわかっても問題が発生してくるんですよ。

00:06:30.120 --> 00:06:34.120
それはどうやってアンケートを取るのっていうことですね。

00:06:34.120 --> 00:06:36.120
アンケートを作れたはいいけれども、

00:06:36.120 --> 00:06:40.120
アンケートっていうのは作っただけじゃ成立しないわけですね。

00:06:40.120 --> 00:06:43.120
送って回答してもらわなければ意味がないと。

00:06:43.120 --> 00:06:46.120
答える人がいないと意味がないということですね。

00:06:46.120 --> 00:06:49.120
じゃあどうやってそれを送って回答してもらうのか、

00:06:49.120 --> 00:06:53.120
どういったやり方が効果的なのかということを次にお伝えします。

00:06:54.120 --> 00:06:58.120
結論ですね、メールマガジンを使いましょうということですね。

00:06:58.120 --> 00:07:02.120
メールマガジンであれば一斉に読者のメールボックスに届けることができます。

00:07:02.120 --> 00:07:05.120
例えば読者が1000人いるメールマガジンを運営しているのであれば、

00:07:05.120 --> 00:07:09.120
ワンクリックで1000人にアンケートを届けることができます。

00:07:09.120 --> 00:07:11.120
一人一人に手配りって大変なので、

00:07:11.120 --> 00:07:13.120
こういったメール配信ソフトを使えば、

00:07:13.120 --> 00:07:16.120
一気にワンクリックで届けることができると。

00:07:16.120 --> 00:07:19.120
なので、メールマガかけるアンケートっていうね、

00:07:19.120 --> 00:07:21.120
さっきのアンケートっていうのはね、

00:07:21.120 --> 00:07:24.120
Googleフォームとかサーベイモンキーのことを指すんですけど、

00:07:24.120 --> 00:07:27.120
このメールマガとアンケートツールを使うのが一番現実的で、

00:07:27.120 --> 00:07:31.120
実践しやすいんじゃないかなということですね。

00:07:31.120 --> 00:07:34.120
アンケートで何を今度聞いたらいいのかということなんですが、

00:07:34.120 --> 00:07:38.120
これ業種業態によって様々聞くことは出てきますが、

00:07:38.120 --> 00:07:41.120
サービス提供者として何を聞くべきかというと、

00:07:41.120 --> 00:07:47.120
現在ターゲットのお客さんが悩んでいることを聞きたいですよね。

00:07:47.120 --> 00:07:50.120
これ聞ければだって商品サービスの開発の

00:07:50.120 --> 00:07:52.120
種になるわけですからね。

00:07:52.120 --> 00:07:54.120
この悩みの種というところから、

00:07:54.120 --> 00:07:56.120
じゃあこういう商品を作ろうってなるわけなんで、

00:07:56.120 --> 00:07:58.120
これは聞いておきたいですね。

00:07:58.120 --> 00:08:03.120
次に、あったら嬉しいサービスなんかも聞いておくと参考になりますよね。

00:08:03.120 --> 00:08:06.120
お客さんが、これこれこういうサービス欲しいんですよ、

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こういうのあったら買いたいんですけどね、

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みたいなことを言ってくれたら、

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それはもう直接ヒントになりますよね。

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そして達成したい目標です。

00:08:14.120 --> 00:08:18.120
お客さんが望んでいることみたいな風に書き換えてもいいんですけど、

00:08:18.120 --> 00:08:20.120
欲しいものですよね。

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欲しいサービスと似てるんですけど、

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欲しい結果、達成したい目標なんかを聞いておくと参考になります。

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そして行動の障害になっているもの、

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摩擦になっちゃっているものみたいなものを聞いておくと、

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それを取っ払ってあげる、

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商品サービスってものを作りやすいので、

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こういったことを聞いておくといいんじゃないかなと。

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これはアンケートで聞くことっていうのは、

00:08:40.120 --> 00:08:44.120
ある程度テンプレート化しておいた方が運営しやすいので、

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ぜひテンプレート化しておいてください。

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原則、聞いてから商品サービスを作るっていうのがいいです。

00:08:52.120 --> 00:08:54.120
声を聞いてから商品サービスを開発する。

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これがやっぱり売れるっていうところもそうですし、

00:08:56.120 --> 00:08:58.120
現実的なんですよね。

00:08:58.120 --> 00:09:02.120
商品を作ってから売るのではなく、聞いてから作ると。

00:09:02.120 --> 00:09:05.120
そうすればドンピシャで求められている商品が作れますから。

00:09:05.120 --> 00:09:09.120
この聞いてから作るっていうサイクルを回してみてください。

00:09:09.120 --> 00:09:11.120
ということで今回のまとめをしていきます。

00:09:11.120 --> 00:09:14.120
商売の原則は常に顧客だと。

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お客さんの声を聞く、生の意見、感想を聞く。

00:09:17.120 --> 00:09:18.120
これが大事。

00:09:18.120 --> 00:09:23.120
そして自分で想像するよりも、実際に聞いてみるの方が早いですよね。

00:09:23.120 --> 00:09:28.120
自分で頭を使って想像するのはもちろん大切な時間なんですけれども、

00:09:28.120 --> 00:09:31.120
実際に聞いちゃった方がまとめてるよねっていうことですね。

00:09:31.120 --> 00:09:36.120
それをやるときはアンケートとメールマガで実践してみると実践しやすいので、

00:09:36.120 --> 00:09:40.120
ぜひやってみてくださいというのが今回の内容でした。

00:09:41.120 --> 00:09:47.120
ということで今回は無料で使えるターゲット顧客の本当の悩みが分かるツール2000をご紹介しました。

00:09:47.120 --> 00:09:50.120
この度も再生いただきましてありがとうございました。

00:09:50.120 --> 00:09:53.120
スモールビジネスの学び屋、このはやでした。
