WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:13.050
このテンプレートを使えば、見込み客を集めるためのランディングページの構成が身につきます。

00:00:13.050 --> 00:00:24.050
今回は、ランディングページ構成マニュアルテンフレートをより活用できるように、こちらでテンプレートの具体的な使い方、活用方法をお伝えしていきます。

00:00:24.050 --> 00:00:32.050
今回のテンプレートを使っていただくことで、まず見込み客が集まりやすくなる文章の書き方が身につきます。

00:00:32.050 --> 00:00:43.050
こちらは習得できます。そして、ブログやSNSでその書いた文章、これがランディングページとか、見込み客リスト取得ページとか、リード獲得ページ、オプトインページなんて呼ばれたりするんですけども、

00:00:43.050 --> 00:00:48.050
これを見せていくことで適切な見込み客が集まる仕組みを作ることができます。

00:00:48.050 --> 00:00:57.050
そして、例えばウェブ広告とかを出すときに、出稿用ページとして今回のランディングページは使えますので、ウェブ広告も実践できるようになります。

00:00:57.050 --> 00:01:04.050
ここからテンプレートの具体的な使い方について見ていくんですが、その前に理解しておいてほしいことがあります。

00:01:04.050 --> 00:01:11.050
これ大前提の話ですね。それは何かというと、ツーステップマーケティングという概念です。

00:01:11.050 --> 00:01:14.050
ツーステップ、ワンステップではなくてツーステップですね。

00:01:14.050 --> 00:01:25.050
要するに、いきなり商品を案内するという手法ではなくて、1、2と何か間にかませて商品を提案していくという手法になります。

00:01:25.050 --> 00:01:32.050
ウェブマーケティングとかオンラインのビジネスをしっかりやっている方にとりましては、これは当たり前の概念なんですね。

00:01:32.050 --> 00:01:37.050
ただ前提としてこのテンプレートを使っていく前には、このツーステップマーケティングを理解しておいてください。

00:01:37.050 --> 00:01:44.050
オンラインで集客をしていくってなったときに大切なことは、まず見込み客を集めるということなんですね。

00:01:44.050 --> 00:01:51.050
見込み客って何かというと、まだお金を払って購入はしてないんだけれども、あなたの商品サービスに興味があるという方。

00:01:52.050 --> 00:01:55.050
これが見込み客とか潜在顧客なんて言ったりします。

00:01:55.050 --> 00:02:00.050
この見込み客を集めていくっていうのが、オンライン集客の製品を分けると。

00:02:00.050 --> 00:02:07.050
で、見込み客を集めるだけでは不十分で、集めてちゃんと接触をしていって育成をしていって販売していって、

00:02:07.050 --> 00:02:13.050
で、長く継続お付き合い、継続的にお付き合いするっていう風な順番が必要になります。

00:02:13.050 --> 00:02:18.050
じゃあその見込み客って最初の出発点、これを集めるのはどうすればいいのかというと、

00:02:18.050 --> 00:02:22.050
無料プレゼントとか無料オファーっていうものが必要になってきます。

00:02:22.050 --> 00:02:30.050
でもこの無料プレゼントを作っても、登録されなければ見込み客のリストとか、そういった名簿って集まりませんよね。

00:02:30.050 --> 00:02:36.050
その無料プレゼントを登録してもらうためのページ、これが今回のランディングページ。

00:02:36.050 --> 00:02:40.050
別名、リード獲得ページとかオプトインページと言ったりします。

00:02:40.050 --> 00:02:42.050
だからここすごく重要なポイントなんですね。

00:02:42.050 --> 00:02:46.050
今回テンプレートの使い方をお伝えしますが、作りながらもですね、

00:02:46.050 --> 00:02:50.050
これは無料プレゼントのためで、そして次にフロントエンド商品とか、

00:02:50.050 --> 00:02:55.050
次に案内する商品は何なのかってことを念頭に置きながらテンプレートを使っていってください。

00:02:55.050 --> 00:02:56.050
よろしいでしょうか。

00:02:56.050 --> 00:03:01.050
ではここから実際にパソコン画面を通してテンプレートの使い方を見ていきます。

00:03:01.050 --> 00:03:11.940
はい、ではここからパソコン画面を通してこちらのテンプレートの使い方を見ていきます。

00:03:11.940 --> 00:03:14.940
ぜひこれを参考にしながら作ってみてください。

00:03:14.940 --> 00:03:15.940
よろしいでしょうか。

00:03:15.940 --> 00:03:18.940
では見ていきたいんですけども、まずこれ全体像ですね。

00:03:18.940 --> 00:03:25.940
これはガッツリとしたセールスライティングがずらーっと長く施されているランディングページというよりは、

00:03:25.940 --> 00:03:28.940
見込み客中心に考えていただいた方がいいですね。

00:03:28.940 --> 00:03:33.940
そのためこのボリュームは割と薄めになっています。少なめになっていますね。

00:03:33.940 --> 00:03:36.940
上から見ていきたいんですけども、まずヘッドラインですね。

00:03:36.940 --> 00:03:43.940
で、アイキャッチ画像となって、無料ファーメンですね。手に入るものってなってますね。

00:03:43.940 --> 00:03:48.940
で、これまず使い方として覚えておいてほしいのが、このヘッドラインですね。

00:03:48.940 --> 00:03:53.940
一番重要と言われるヘッドライン。ヘッドラインから無料ファーメンのここですね。

00:03:53.940 --> 00:03:56.940
ここはもうつながっているというふうに思っておいてください。

00:03:56.940 --> 00:04:02.940
ヘッドラインがあって、それを補強する言葉たちがあって、画像があって、無料ファーメン。

00:04:02.940 --> 00:04:07.940
というような流れです。最終的にはこの無料ファーを際立たせたいわけですよね。

00:04:07.940 --> 00:04:12.940
この無料ファーを魅力的に思ってもらって、お!ということで思わず登録してしまう。

00:04:12.940 --> 00:04:17.940
という動線を作りたいので、このヘッドラインから無料ファーメンというのは

00:04:17.940 --> 00:04:21.940
セットで考えていった方が考えやすいという前提になります。

00:04:21.940 --> 00:04:25.940
その後に手に入るものとかをやっていくと。

00:04:25.940 --> 00:04:28.940
ヘッドラインというのは前提、ターゲットの悩みに共感すると書いてあります。

00:04:28.940 --> 00:04:34.940
ちょっとこれ大きくしますね。これぐらいの方が見やすいですかね。

00:04:34.940 --> 00:04:37.940
ヘッドライン、ターゲットの悩みに共感すると。ターゲットありきなので。

00:04:37.940 --> 00:04:41.940
ターゲットがいなければメッセージは刺さりませんので。

00:04:41.940 --> 00:04:45.940
ターゲットを考えるときにやっぱり悩みベースがいいです。

00:04:45.940 --> 00:04:50.940
問題解決イコール商品とかサービスですから、悩んでいませんかと。

00:04:50.940 --> 00:04:53.940
ほにゃらと悩んでいませんか。すごい極端簡単ですけども、

00:04:53.940 --> 00:04:57.940
英語を話せないと悩んでいませんかとか、ネット収益ができないと悩んでいませんか。

00:04:57.940 --> 00:05:01.940
腰が痛いと悩んでいませんか。悩みにフォーカスしていくというのがポイントになります。

00:05:01.940 --> 00:05:06.940
その悩みの解決法がここにあると。解決法がここにあるということで、

00:05:06.940 --> 00:05:10.940
これを読むといいことがあるな、自分の知りたいものが手に入るな

00:05:10.940 --> 00:05:12.940
ということを匂わせられるということです。

00:05:12.940 --> 00:05:16.940
その延長で先ほど伝えた通り、ここは一気に延長なので、

00:05:16.940 --> 00:05:22.940
iCatch画像ですね。これは画像というと難しく捉えちゃう方がいると思いますけども、

00:05:22.940 --> 00:05:25.940
簡単でいいです。テキストだけ、文字だけ入っている、

00:05:25.940 --> 00:05:31.940
例えばPowerPoとかKeynoteとか、そういった簡単なソフト、無料ソフトで作れちゃうもので構いません。

00:05:31.940 --> 00:05:35.940
文字だけが入っているのでも最初は構いませんので、軽く考えておいてください。

00:05:35.940 --> 00:05:41.940
目の引く画像ですね。iCatchなので、ここのヘッドラインのところから流れで見てもらえる。

00:05:41.940 --> 00:05:46.940
ファーストビューと言われるところですね。最初に目につくところとなります。

00:05:46.940 --> 00:05:51.940
ということで、どういったことがポイントかというと、お客さんの考える先入観を定義して、

00:05:51.940 --> 00:05:58.940
先入観に対して反論を行う。今まで考えていたこととのギャップを与えるというふうにポイントが書いてあります。

00:05:58.940 --> 00:06:03.940
3行で書いてありますが、要するにこれ意外だなと思ってもらうというのがポイントになります。

00:06:03.940 --> 00:06:08.940
意外性というのは結構重要なコピーライティング界でも言われている要素になるんですけども、

00:06:08.940 --> 00:06:16.940
その意外性を出すために、演出するために先入観、反論、その間のギャップということで言っています。

00:06:16.940 --> 00:06:19.940
それを意識しながら考えていってください。

00:06:19.940 --> 00:06:24.940
で、そのiCatch画像の下にですね、ベネフィット型、新しさ型、好奇心型って書いてありますが、

00:06:24.940 --> 00:06:31.940
これいずれもですね、この3つとも全てギャップとか意外性を意識した作りになっています。

00:06:31.940 --> 00:06:33.940
ので、ちょっと参考にしてみてください。

00:06:33.940 --> 00:06:37.940
ベネフィット型というのは何かというと、条件や前提を加えると。

00:06:37.940 --> 00:06:41.940
何々して何々する方法とか、何々でも何々できる。

00:06:41.940 --> 00:06:43.940
初心者でも集客できるとかね。

00:06:43.940 --> 00:06:46.940
初心者でも英語がスラスラ話せるとかね。

00:06:46.940 --> 00:06:48.940
そうやって条件とか前提ですよね。

00:06:48.940 --> 00:06:52.940
初心者という条件とか、初心者という前提があるんだけどもできるっていうね。

00:06:52.940 --> 00:06:56.940
パソコン苦手でもウェブ制作ができるとかね。

00:06:56.940 --> 00:06:57.940
そういうことです。

00:06:57.940 --> 00:07:00.940
で、ベネフィットなんで、これ利益ですよね。

00:07:00.940 --> 00:07:02.940
良いことがあるということを伝えたいんで、

00:07:02.940 --> 00:07:07.940
何々できるとか、手に入るとか、何々する方法とかっていう風に見せると、

00:07:07.940 --> 00:07:09.940
それ自分が求めている内容だとか、

00:07:09.940 --> 00:07:13.940
そんなことができるようになるんだって思ってもらえるということですね。

00:07:13.940 --> 00:07:16.940
一番メジャーなのはこのベネフィット型ですよね。

00:07:16.940 --> 00:07:21.940
何を、このページを読んでとか、その商品サービスに登録をして、

00:07:21.940 --> 00:07:27.940
何がベネフィットあるのか、どういうご利益があるのかっていうのは一番知りたいところなんですね。

00:07:27.940 --> 00:07:29.940
このページを訪れた人からしたら。

00:07:29.940 --> 00:07:35.940
だから前提としてこのベネフィットを打ち出していくっていうのは成功法になりますので、

00:07:35.940 --> 00:07:38.940
まずここから考えていただいた方がスムーズだと思います。

00:07:38.940 --> 00:07:44.940
何々、この文字ってここにほにゃららに入れて、まずは文字入れをして作ってみてください。

00:07:44.940 --> 00:07:45.940
いいですね。

00:07:45.940 --> 00:07:50.940
で、新しさっていうのは最新とか、2050年度版とかね、

00:07:50.940 --> 00:07:52.940
未来すぎるかもしれませんが、

00:07:52.940 --> 00:07:56.940
2000何年度版、その時の新しい時があると思いますけども、

00:07:56.940 --> 00:08:02.940
新しい年の数字がもちろん入らないといけませんよね。

00:08:02.940 --> 00:08:05.940
こういう新しいものってやっぱり注意引くので、

00:08:05.940 --> 00:08:08.940
そういった観点でもポイントですね。

00:08:08.940 --> 00:08:12.940
これはもう人間心理をついた新しさっていうのは欲求なんで、

00:08:12.940 --> 00:08:14.940
これは入れてみてください。

00:08:14.940 --> 00:08:18.940
好奇心型っていうのはどうして何々することができるのかとか、

00:08:18.940 --> 00:08:22.940
何々する方法とはっていう風に疑問系で終わらせていると。

00:08:22.940 --> 00:08:27.940
やっぱり人間問いかけられたりしたり、質問されたりすると答えざるを得ないというかね、

00:08:27.940 --> 00:08:29.940
注意が行ってしまうっていう特性があるので、

00:08:29.940 --> 00:08:32.940
そういったものを利用して好奇心ですね。

00:08:32.940 --> 00:08:35.940
なんかこう秘密にするとかっていうのもいいですね。

00:08:35.940 --> 00:08:37.940
秘密とはとかね。

00:08:37.940 --> 00:08:39.940
っていうような流れですね。

00:08:39.940 --> 00:08:40.940
で、無料ファームへと。

00:08:40.940 --> 00:08:42.940
これサンプルで〇〇講座ってなってますが、

00:08:42.940 --> 00:08:45.940
これはもちろん書き換えていただいて大丈夫です。

00:08:45.940 --> 00:08:47.940
これ講座ってなってますが、

00:08:47.940 --> 00:08:50.940
人によっては例えば動画講座とかメール講座とか、

00:08:50.940 --> 00:08:52.940
電子書籍とかね、

00:08:52.940 --> 00:08:53.940
e-bookとか、

00:08:53.940 --> 00:08:55.940
チェックリストとかっていう風に、

00:08:55.940 --> 00:08:58.940
ここが無料ファームへが付く方がいると思いますから、

00:08:58.940 --> 00:09:01.940
ここは合わせて変えちゃってください。

00:09:01.940 --> 00:09:03.940
先ほども確認しましたが、

00:09:03.940 --> 00:09:06.940
このヘッドラインとかアイキャッチ画像っていうのは、

00:09:06.940 --> 00:09:09.940
そんなこのネーミングにこだわる必要はなくてですね、

00:09:09.940 --> 00:09:12.940
ヘッドラインからアイキャッチ画像を経て、

00:09:12.940 --> 00:09:14.940
この無料ファームへが来るっていうね、

00:09:14.940 --> 00:09:17.940
この流れがファーストビュー、最初に見られるところなんで、

00:09:17.940 --> 00:09:19.940
ここはセットで考えていってください。

00:09:20.940 --> 00:09:22.940
無料ファームへまで解説しました。

00:09:22.940 --> 00:09:24.940
そしたらこの手に入るものですね、

00:09:24.940 --> 00:09:26.940
これポイントは無料ファームへだけで、

00:09:26.940 --> 00:09:28.940
何を学べるかを考えると。

00:09:28.940 --> 00:09:32.940
で、できるだけ具体的な内容を書くということですね。

00:09:32.940 --> 00:09:35.940
無料ファームへさっきね、ここ書きましたけども、

00:09:35.940 --> 00:09:38.940
ちゃんと何々講座とか何々チェックリストとかってやるんだけども、

00:09:38.940 --> 00:09:41.940
ちゃんと何かが手に入るとか、

00:09:41.940 --> 00:09:44.940
何々のためのチェックリストとか動画講座とかっていう風に、

00:09:44.940 --> 00:09:47.940
この講座とかの前には必ず枕言葉というかね、

00:09:47.940 --> 00:09:49.940
修飾をつけないといけませんね。

00:09:49.940 --> 00:09:50.940
それをやることによって、

00:09:50.940 --> 00:09:52.940
この無料ファー、どんな無料ファーなのか、

00:09:52.940 --> 00:09:54.940
無料プレゼントなのかっていうのが分かりますからね。

00:09:54.940 --> 00:09:56.940
それが前提として。

00:09:56.940 --> 00:09:59.940
で、手に入るものってところなんですけども、

00:09:59.940 --> 00:10:00.940
こういう文章があります。

00:10:00.940 --> 00:10:03.940
ぜひこれを参考に組み立ててほしいんですが、

00:10:03.940 --> 00:10:05.940
この無料ファー、無料プレゼントでは、

00:10:05.940 --> 00:10:07.940
○○する方法、○○する方法、○○する方法など、

00:10:07.940 --> 00:10:09.940
○○についてお伝えします。

00:10:09.940 --> 00:10:12.940
で、これはベネフィットですよね。

00:10:12.940 --> 00:10:14.940
手に入るものイコールベネフィットなので、

00:10:14.940 --> 00:10:16.940
この無料プレゼントを使えば、

00:10:16.940 --> 00:10:19.940
これが手に入りますって明確に伝えてあげましょう。

00:10:19.940 --> 00:10:22.940
これ、箇条書きにすると分かりやすいです。

00:10:22.940 --> 00:10:23.940
ここも考えてみてください。

00:10:23.940 --> 00:10:26.940
ここも重要な要素ですね。

00:10:26.940 --> 00:10:29.940
で、無料ファーの目次、内容ですね。

00:10:29.940 --> 00:10:32.940
これは無料ファーの具体的な内容を列挙すると。

00:10:32.940 --> 00:10:35.940
キーとなる部分は○○で隠すなどの工夫をする。

00:10:35.940 --> 00:10:37.940
数字を効果的に使う。

00:10:37.940 --> 00:10:40.940
目次のここの部分で登録する人もいるので、

00:10:40.940 --> 00:10:43.940
好奇心をそそるような目次を心がけてください。

00:10:43.940 --> 00:10:45.940
ということで、これがテンプレートですけども、

00:10:45.940 --> 00:10:47.940
無料ファー名内容目次であって、

00:10:47.940 --> 00:10:50.940
見出し、具体的な内容、具体的な内容、具体的な内容。

00:10:50.940 --> 00:10:53.940
見出しを書いて、具体的な内容、具体的な内容。

00:10:53.940 --> 00:10:57.940
見出しを書いて、イメージ的にはこんな感じですかね。

00:10:57.940 --> 00:11:04.560
こんな感じですね。

00:11:04.560 --> 00:11:06.560
見出しの中に子供がいるみたいな、

00:11:06.560 --> 00:11:08.560
この方が分かりやすいかもしれません。

00:11:08.560 --> 00:11:11.560
ここら辺は自由にカスタマイズしちゃってください。

00:11:11.560 --> 00:11:13.560
こんな感じですね。

00:11:13.560 --> 00:11:16.560
ここの見出しのタイトルとか、

00:11:16.560 --> 00:11:19.560
この内容の部分で先ほどお伝えした、

00:11:19.560 --> 00:11:21.560
具体的にしてくださいと。

00:11:21.560 --> 00:11:23.560
キーとなる部分はほにゃらで隠すとか、

00:11:23.560 --> 00:11:26.560
何々なのか、何々とはみたいな形で、

00:11:26.560 --> 00:11:28.560
隠してあげるということですね。

00:11:28.560 --> 00:11:31.560
数字を効果的に使うというのも、

00:11:31.560 --> 00:11:35.560
例えば、たくさんのじゃなくて、200名がとかね、

00:11:35.560 --> 00:11:38.560
多くのじゃなくて3倍のとかね、

00:11:38.560 --> 00:11:42.560
そういうふうな数字を使ってあげると分かりやすいですね。

00:11:42.560 --> 00:11:45.560
ここはもうなるべく具体的に考えて、

00:11:45.560 --> 00:11:47.560
アイディアを出していってください。

00:11:47.560 --> 00:11:50.560
ここを見て面白そうだな、ポチってやるっていうのが、

00:11:50.560 --> 00:11:52.560
やっぱ自然な流れですから、しっかりここ、

00:11:52.560 --> 00:11:54.560
内容だからっていってね、

00:11:54.560 --> 00:11:56.560
あまりセールスに関係ないかなと思わずに、

00:11:56.560 --> 00:11:59.560
ここもろ関係あるので、しっかり考えて設計してください。

00:11:59.560 --> 00:12:01.560
っていうのが内容目次です。

00:12:01.560 --> 00:12:04.560
そうしましたらプロフィールっていうのが最後ですね。

00:12:04.560 --> 00:12:06.560
ちょっと縮小しますね。

00:12:06.560 --> 00:12:10.560
プロフィールっていうのは、これはもうその名の通りです。

00:12:10.560 --> 00:12:12.560
会社名と名前を書いてあげる。

00:12:12.560 --> 00:12:14.560
肩書きなんかもね、ある場合は書いてあげると。

00:12:14.560 --> 00:12:16.560
で、この下ですよね、大事なのは。

00:12:16.560 --> 00:12:18.560
何の専門家なのかっていうのを明確にしましょう、

00:12:18.560 --> 00:12:20.560
っていうことですね。

00:12:20.560 --> 00:12:22.560
基本的に専門家から何かを書いたいとか、

00:12:22.560 --> 00:12:26.560
何かを教わりたいとかってなるのが人間心なので、

00:12:26.560 --> 00:12:28.560
何の専門家なのかっていう、

00:12:28.560 --> 00:12:32.560
自分の専門分野っていうものを明確にしておいてください。

00:12:32.560 --> 00:12:36.560
例えばね、ツイカーマンヘルニアの専門家ですとかね。

00:12:36.560 --> 00:12:42.130
専門性を出していくっていうのがポイントですね。

00:12:42.130 --> 00:12:45.130
で、客観的に書くっていうのも続きなんですけども、

00:12:45.130 --> 00:12:47.130
自分で自慢はしないっていうことですね。

00:12:47.130 --> 00:12:50.130
例えば、誰かから推薦の声とか、

00:12:50.130 --> 00:12:52.130
そういったものをもらっておくとか、

00:12:52.130 --> 00:12:55.130
お客様の声とか、生徒さんの声とか、

00:12:55.130 --> 00:12:58.130
っていうものをなるべく載せられたほうがいいですね。

00:12:58.130 --> 00:13:01.130
自分で、自分はこういうことやってきましたじゃなくて、

00:13:01.130 --> 00:13:03.130
こういう評価をいただいていますとか、

00:13:03.130 --> 00:13:05.130
こういうふうに満足していただいてますっていう、

00:13:05.130 --> 00:13:09.130
第三者からの評価とか声っていうのを中心に書いていくっていうのが

00:13:09.130 --> 00:13:13.130
おすすめです、プロフィールは。

00:13:13.130 --> 00:13:15.130
そして、成果を書くっていう要素ですけども、

00:13:15.130 --> 00:13:18.130
これはさっきほどとお伝えした通り同じで、

00:13:18.130 --> 00:13:22.130
具体的に数字で書いたほうがイメージが分けやすいですね。

00:13:22.130 --> 00:13:25.130
たくさんのじゃなくて250名以上かとかね。

00:13:25.130 --> 00:13:28.130
そういうふうな数字、数値化できないかっていうものです。

00:13:28.130 --> 00:13:32.130
なるべく定性的なものを定量的にするっていう思考で、

00:13:32.130 --> 00:13:35.130
この成果は書いてください。

00:13:35.130 --> 00:13:37.130
とりあえずまず変になってもいいんで、

00:13:37.130 --> 00:13:38.130
何でも数値化してみると。

00:13:38.130 --> 00:13:41.130
そうすると具体的に成果がなってきます。

00:13:43.440 --> 00:13:44.440
いいですかね。

00:13:44.440 --> 00:13:47.440
最後、ストーリーを書くっていうことですけども、

00:13:47.440 --> 00:13:51.440
これはよくあるのが挫折をして、挑戦をして挫折をして、

00:13:51.440 --> 00:13:54.440
そこから試行錯誤して成功するみたいな、

00:13:54.440 --> 00:13:55.440
この流れがありますね。

00:13:55.440 --> 00:13:57.440
ヒーローズジャーニーとか言われますけども、

00:13:57.440 --> 00:13:58.440
そういった流れで書いていくと、

00:13:58.440 --> 00:14:01.440
個人に感情移入しやすくなってキャラが立つので、

00:14:01.440 --> 00:14:04.440
ストーリーで自己紹介もおすすめです。

00:14:04.440 --> 00:14:07.440
起業した時、こういうような苦労をしました。

00:14:08.440 --> 00:14:11.440
一時は本当に会社を畳む、

00:14:11.440 --> 00:14:13.440
廃業するってところまで行きました。

00:14:13.440 --> 00:14:15.440
ところがあることをやったら、

00:14:15.440 --> 00:14:20.440
大きな転換点が訪れたんです、みたいな。

00:14:20.440 --> 00:14:23.440
っていうストーリーで書いていってあげると、

00:14:23.440 --> 00:14:26.440
なんだこの人興味あるな、話聞いてみたいな、

00:14:26.440 --> 00:14:27.440
お世話になりたいなと思うので、

00:14:27.440 --> 00:14:31.440
このストーリーを中心に自己紹介を組み立てる、

00:14:31.440 --> 00:14:35.440
いう要素も参考にしてみてください。

00:14:35.440 --> 00:14:37.440
これで一応プロフィールのところ、

00:14:37.440 --> 00:14:40.440
すべてお伝えしましたが、

00:14:40.440 --> 00:14:41.440
会社名、名前っていうのは、

00:14:41.440 --> 00:14:43.440
当然書かなければいけないところ。

00:14:43.440 --> 00:14:44.440
専門家っていうのもやっておいた方がいいので、

00:14:44.440 --> 00:14:46.440
客観的に成果を書く、

00:14:46.440 --> 00:14:48.440
ストーリーを書くってあったりもしたけども、

00:14:48.440 --> 00:14:51.440
まず最初はすべて要素を満たすように、

00:14:51.440 --> 00:14:52.440
プロフィールを作った方がいいです。

00:14:52.440 --> 00:14:55.440
専門性、客観的な評価ですね。

00:14:55.440 --> 00:14:57.440
成果、ストーリー。

00:14:57.440 --> 00:15:03.440
でも、作文めちゃめちゃ原稿用紙1枚とか書く必要はないんですけども、

00:15:03.440 --> 00:15:06.440
要素として入れてください。

00:15:06.440 --> 00:15:07.440
ということですね。

00:15:07.440 --> 00:15:08.440
要素として入っていれば、

00:15:08.440 --> 00:15:10.440
一行でも入っていればいいかなと思います。

00:15:10.440 --> 00:15:11.440
まずはそんな気持ちで、

00:15:11.440 --> 00:15:13.440
このテンプレートを使って、

00:15:13.440 --> 00:15:16.440
ランニングページの構成を作っていってください。

00:15:16.440 --> 00:15:24.270
このテンプレートの使い方の解説は以上になります。

00:15:24.270 --> 00:15:25.270
はい、ということで、

00:15:25.270 --> 00:15:27.270
以上がテンプレートの使い方になります。

00:15:27.270 --> 00:15:30.270
まず初めは真似をしてみてください。

00:15:30.270 --> 00:15:33.270
その通り作って実践をしてみてください。

00:15:33.270 --> 00:15:34.270
このテンプレートが、

00:15:34.270 --> 00:15:37.270
あなたの商売繁盛のお役に立てれば幸いです。

00:15:37.270 --> 00:15:40.270
最後までご覧いただきありがとうございました。
