WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:08.360
今回はカスタマーサポートシステムとの連携ということで、こちらのパートの目的と進め方についてお伝えしていきます。

00:00:08.360 --> 00:00:15.500
では見ていきます。まず何をやるのかというね、 本パートのゴール、ここに向かって進めていきますよということをお伝えします。

00:00:15.500 --> 00:00:21.840
それはカスタマーサポートシステム、ツールがあるんですけども、これとワードプレイスの連携を行う。

00:00:21.840 --> 00:00:26.720
これができれば今回はOKですよというゴールになります。

00:00:26.720 --> 00:00:36.140
で、何でこのパートを行っていくのかという理由があるんですけども、まず一つ目、問い合わせフォームを最適化して集客に繋げるようにするため、ということですね。

00:00:36.140 --> 00:00:42.980
まあ、お問い合わせフォームというのは、いろんなウェブサイトを見てきた方ならわかると思うんですが、最初の入り口ですよね。

00:00:42.980 --> 00:00:50.180
その入り口をどういうふうにしておくかというのもとても大切な要素になっていくので、これを最適化するために今回行いますよというのが一つ。

00:00:50.260 --> 00:00:55.660
2つ目が顧客対応を一元化にして業務を効率化するためということになります。

00:00:55.660 --> 00:01:03.460
今回あるツールを使うんですが、そのツールを使うとこういったことができるようになるので、それもシステムとして取り入れましょうねということになります。

00:01:03.460 --> 00:01:10.380
これが理由ですね。そして進め方、概要と詳細という形で見ていきます。まずは大枠ですね。

00:01:10.380 --> 00:01:15.460
1つ目が顧客対応デモンストレーションということで、実際に流れをお見せします。

00:01:15.460 --> 00:01:22.020
そして問い合わせフォームの設定ということで作業を行います。大きくこの2つが概要になります。

00:01:22.020 --> 00:01:32.180
ではそれぞれの中身なんですけれども、まず顧客対応デモンストレーションという方はですね、顧客とのやり取りの一部指示を実際に確認していただきます。

00:01:32.180 --> 00:01:39.380
これ頼りというものを使った顧客対応の流れを実際にお見せしますので、この流れを見て全体を確認してください。

00:01:39.380 --> 00:01:48.860
そうすると、こういう流れで顧客対応が行われるんだな、こういう風にツールって使われるんだなっていうのが一目瞭然でわかりますので、

00:01:48.860 --> 00:01:57.300
それを参考にこの後の設定を進めていただくという形になります。これが顧客対応のデモンストレーションということになります。

00:01:57.300 --> 00:02:06.100
そして次、お問い合わせフォームの設定、実際の設定ということなんですけれども、これは何をやるかというと頼りというツールを使ってフォームを作成します。

00:02:06.100 --> 00:02:16.460
そして頼りで埋め込みコードというものを取得します。埋め込みコードというものを実際にサイトに貼ってもらえば反映されるというものなんですけれども、それを取得します。

00:02:16.460 --> 00:02:25.180
で、埋め込みコードをGoogle Tag Managerに設定すると、ちょっとね専門用語が入ってきていると思いますが、実際作業は簡単なので、

00:02:25.180 --> 00:02:33.860
このね、Tag Managerというものを使って、頼りというものを使って作業を進めていきます。その他、この問い合わせフォーム周りに関連する作業というものもね、

00:02:33.860 --> 00:02:42.740
行っていきますので、参考にしてみてください。大きくはこの2つですね、デモンストレーションと問い合わせフォームの設定というのを今回行っていきます。

00:02:42.740 --> 00:02:51.300
でまぁ、図解というかね、今回やる作業をざっとまとめますと、頼りというサービスを使います。頼りはフォームを作れるんですよね。

00:02:51.300 --> 00:02:57.940
フォームをいくつかこう作っていくんですけども、それを WordPress っていうところにこうやって連携します。

00:02:57.940 --> 00:03:06.140
WordPress のウェブサイトの中にフォームというのがありますから、そこのフォームというメニューですよね。フォームというメニューを作ったり問い合わせフォームとか作りますよね。

00:03:06.140 --> 00:03:13.220
それと頼りをくっつけていくという、さっき言ったように埋め込みコードなんかを取得しながらやっていくっていう作業になります。

00:03:13.220 --> 00:03:20.260
こう見るとね、明快ですよね。今回何やるんだというのはわかると思いますので、今回の作業の参考にしてみてください。

00:03:20.260 --> 00:03:25.860
それでは今回は頼りの使い方について解説します。

00:03:25.860 --> 00:03:34.300
どうやってお客さんとやり取りをするのかというところなんですけど、まずお客さんはこの設置したフォームですね。

00:03:34.300 --> 00:03:46.100
ここからお問い合わせがあります。お客さん側にはこういうのが出てきて、これが受付番号になっていまして、メッセージを確認したりとかですね。

00:03:46.100 --> 00:03:50.140
そういうことができます。

00:03:50.140 --> 00:03:56.510
あとこの中でやり取りができるって感じですね。

00:03:56.510 --> 00:04:08.600
受付番号を入力してメッセージの確認をすると、やり取りの確認をするといった形になります。

00:04:08.600 --> 00:04:14.440
このフォームの受信箱ですね。この中に

00:04:14.440 --> 00:04:23.080
お客さんからこういうお問い合わせが来ましたよっていうのが来ます。そこからですね、お客様に返信をするといった形になります。

00:04:23.080 --> 00:04:31.490
返信ですね。といった形でですね。

00:04:31.490 --> 00:04:39.450
返信というか、来たらこちらに出てくるってことを確認しておいてください。

00:04:39.450 --> 00:04:48.850
アカウントの作成時のメールアドレスにも来ますので、そちらを確認してやり取りはここでやるといった形で

00:04:48.850 --> 00:04:52.260
使ってみてください。

00:04:52.260 --> 00:04:57.780
それでは今回は頼りでフォームの作成方法を解説します。

00:04:57.900 --> 00:05:03.940
まずですね、この管理画面からフォーム管理をクリックしてください。

00:05:03.940 --> 00:05:08.300
これですね。

00:05:08.300 --> 00:05:16.500
1件までしか作成できないので、元々あるのを消します。皆さんの場合は特にこの状態だと思います。

00:05:16.500 --> 00:05:20.620
新規フォーム作成をクリックしてください。

00:05:20.620 --> 00:05:22.940
お問い合わせフォーム。

00:05:22.940 --> 00:05:31.380
今回はお問い合わせフォームを作りますので、このままでいいです。簡易お問い合わせ用テンプレートにチェックが入っていますので、次へですね。

00:05:31.380 --> 00:05:35.980
これは連携しないで、次へ。

00:05:35.980 --> 00:05:42.460
はい、編集を開始ですね。基本的にこの右上をですね、クリックしていく形になります。

00:05:42.460 --> 00:05:46.140
お名前、メールアドレス、お問い合わせ内容。

00:05:46.140 --> 00:05:52.900
必要は十分ですので、変更保存をクリックします。右上ですね。

00:05:53.660 --> 00:06:01.100
あと、特にこれで必要十分なんですけど、コムコ追加したい場合はこちらをクリックしてください。

00:06:01.100 --> 00:06:04.780
このようにいろいろ揃っています。

00:06:04.780 --> 00:06:11.180
基本はこれでOKですね。変更保存。保存して公開ですね。

00:06:11.180 --> 00:06:16.520
設置の設定に進むんですね。

00:06:16.520 --> 00:06:19.440
今回はですね、

00:06:19.800 --> 00:06:23.080
リンク方式でなく、

00:06:23.160 --> 00:06:29.040
サイトに埋め込む方でやっていきたいと思います。

00:06:29.040 --> 00:06:37.230
なので、丸型ボタン方式、こちらをクリックしてください。次へですね。

00:06:37.230 --> 00:06:44.590
アイコンなんですけど、基本的には何でもいいです。ただですね、こういうちょっと関係のないものよりかは、

00:06:44.590 --> 00:06:53.330
メールのアイコンを選択してください。次ですね、ここ。

00:06:53.330 --> 00:07:04.480
自分のサイトのドメインをですね、指定してください。

00:07:04.480 --> 00:07:11.160
はい、こうなります。追加ですね。

00:07:11.160 --> 00:07:20.670
ここ、左にしてください。スマートフォンも左ですね。

00:07:20.670 --> 00:07:33.800
スウェルの場合ですね。スウェルの場合、こっちにこれがあるので、左に設置するようにしてください。

00:07:33.800 --> 00:07:37.440
ここまでできましたら、コードを生成。

00:07:37.440 --> 00:07:40.280
こちらをクリック。

00:07:40.320 --> 00:07:46.200
埋め込みコードを出力しましたということで、こちらをコピーしてください。コピーしたら、

00:07:46.200 --> 00:07:56.930
設置していきたいと思います。 WordPress の方に設置しますので、プラグインを

00:07:56.930 --> 00:08:06.320
導入します。 プラグインはですね、こちらの新規追加で、

00:08:06.320 --> 00:08:14.270
ヘッドと打ち込んでください。

00:08:14.270 --> 00:08:20.510
ヘッドで出てこないので、フッターとも打ち込んでください。

00:08:20.550 --> 00:08:25.790
ヘッドフッターですね。

00:08:25.790 --> 00:08:29.390
いろいろ似たようなものはいろいろあるんですけど、

00:08:29.390 --> 00:08:32.630
いつも使っているやつとしまして、この

00:08:32.630 --> 00:08:40.670
ヘッドフッター&ポストインデクションですね。こちらを今すぐインストールで有効化も行っておいてください。

00:08:40.670 --> 00:08:44.790
次にですね、設定の中に

00:08:44.790 --> 00:08:53.060
ヘッダー&フッターというのが出てきます。これ有効化しないと出てこないので注意してください。

00:08:58.380 --> 00:09:04.900
この下にスクロールしてもらって、スラッシュボディのところにこのように

00:09:04.900 --> 00:09:09.940
貼り付けてください。で、正ボタンをクリックしてください。

00:09:09.940 --> 00:09:12.980
するとですね、このように

00:09:12.980 --> 00:09:22.170
左下に表示されると、いたがちになります。クリックするとこんな感じですね。

00:09:22.170 --> 00:09:31.400
というような感じで設置をしてみてください。他の設置方法も解説します。

00:09:31.400 --> 00:09:43.080
他の設置方法はですね、サイトに直接埋め込む方法になります。

00:09:43.080 --> 00:09:50.200
お問い合わせとします。

00:09:50.200 --> 00:09:58.150
ここにカスタムHTMLというものがありますので、ブロックを追加から

00:09:58.150 --> 00:10:07.760
カスタムHTMLと、HTMLと打ち込むと出てきます。こちらに出てなかった場合ですね。

00:10:07.760 --> 00:10:11.280
はい、これ設置は終了でOKです。

00:10:11.280 --> 00:10:15.240
一覧に戻る。他の設置方法なんですけど、

00:10:15.280 --> 00:10:19.920
設置方法の変更を開始。

00:10:19.920 --> 00:10:25.620
iフレーム方式、次へですね。

00:10:25.620 --> 00:10:33.040
これも行動生成で、コピー。

00:10:33.040 --> 00:10:35.920
はい、で、貼り付けます。

00:10:35.920 --> 00:10:39.680
で、あとは、これを

00:10:39.680 --> 00:10:46.680
パモニックをコンタクトにしましょう。

00:10:46.680 --> 00:10:52.720
これは、公開しています。

00:10:52.720 --> 00:11:00.440
はい、で、これで設置ができました。

00:11:00.440 --> 00:11:04.320
このページをですね、このメニューに配置するようにしてください。

00:11:04.320 --> 00:11:11.920
メニューの設置については他の動画で丁寧に解説しましたので、割愛します。

00:11:11.920 --> 00:11:21.520
なので、この左下、もしくは埋め込む方式で、いずれかでですね、この頼りの方も設置してください。

00:11:21.520 --> 00:11:25.040
どちらが良い悪いはないので、

00:11:25.040 --> 00:11:36.420
両方と両方やるのは、両方やるか、もしできなかったら一方だけにしてください。

00:11:36.420 --> 00:11:45.620
特に正解不正解はないので、お手合わせフォームに関してはですね、設置してあれば ok っていう感じなので、好きな方で設置してみてください。

00:11:45.620 --> 00:11:54.780
それでは今回は、頼りの設定方法なんですけど、今回は Google Tag Manager で設定してみたいと思います。

00:11:54.780 --> 00:12:01.900
なので Google Tag Manager の設定は、初期設定は完了しているものだと思って、解説は進めてしまいます。

00:12:01.900 --> 00:12:07.780
ではまず、作ったフォームでですね、設置からコードを取得します。

00:12:07.780 --> 00:12:19.880
設置方法は、これですね。これでやっていきたいと思います。コードで設置していきます。

00:12:19.880 --> 00:12:24.640
このコードをコピーしていただいて、コピーしたら Tag Manager に移動してください。

00:12:24.800 --> 00:12:34.980
次に、この新しいタグを追加です。こちらをクリックしてください。

00:12:34.980 --> 00:12:51.400
名前ですね、頼り、フォーム設置とか、こういう簡易的な名前でいいので、設定、名前をつけておいてください。

00:12:51.400 --> 00:12:58.960
タグの設定ですね、この詳細じゃないですね、この鉛筆マークですね、こちらをクリックして、

00:12:58.960 --> 00:13:04.320
カスタム HTML をクリックしてください。ここにコードを貼り付けます。

00:13:04.320 --> 00:13:14.050
貼り付けたら保存ですね。トリガーを追加します。

00:13:14.050 --> 00:13:25.630
All Pages を選択して、保存ですね。この公開ですね。

00:13:25.630 --> 00:13:40.300
頼り、フォーム設置とか、そういう名前をつけておいてください。公開をクリックします。

00:13:40.300 --> 00:13:46.180
こちらから待ちください。これで設定が完了しました。

00:13:46.180 --> 00:13:56.460
Google タグマネージャーの方の設定が正常にいっているというのが前提なんですが、これでこういうホップアップ型のものが設置できます。

00:13:56.460 --> 00:14:05.560
ただこれ、頼りの方です。決して推奨しているやり方ではないので、

00:14:05.560 --> 00:14:12.200
もしかしたら、今はうまくいっているんですが、今後うまくいかないことがありますので、

00:14:12.200 --> 00:14:26.330
その時はこれにこだわる必要もないので、このホップアップに、こういう埋め込み型で設置するかですね。

00:14:26.330 --> 00:14:37.570
こちらの方が気づかれやすい傾向があるので、これにこだわる必要はないですよということと、今後うまく動作しなくなる可能性もあるので、

00:14:37.650 --> 00:14:47.810
その時はこういうふうに、こっちのフォームだけでも十分ですよということをお伝えしたかったわけなので、そんな感じでやってください。

00:14:47.810 --> 00:14:53.530
それでは今回のこの動画は以上になります。
