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この度も再生いただきましてありがとうございます。 スモールビジネス特化の学び舎、このは屋です。

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今回は、思わず参加したくなるセミナータイトルの付け方というテーマでお話ししていきます。

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セミナーをする上で、ほとんどのスモールビジネスや企業家の方が苦労することっていうのがあります。

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それは、集客なんですね。

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想像できたかもしれません。 集客にほとんどの人が苦労すると。

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セミナーやりたいんだけど、参加者が集まらない。 これは深刻な問題ですね。

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集客がうまくいかない原因というのは何なのでしょうか。

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ここがやっぱりうまくいかないと、セミナーに来てもらって、

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その次の承認サービスが売れないとか、個別相談に来てくれないということがありますので、

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しかつ問題なわけですよ。

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じゃあ、なんでこの集客がうまくいかないのかということなんですけども、

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これはズバリ、セミナーのタイトルが魅力的じゃないということですね。

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この魅力的じゃないっていうのは、参加者、参加候補者というか見込み客にとって、

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セミナーが刺さらない内容になっていると。

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内容自体じゃなくて、セミナーのタイトルが刺さらない内容になっているということですね。

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肝心なセミナータイトルなんですけども、これは書籍と同じで、やっぱりタイトルが命なんですよ。

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このタイトルっていうよりも、もうちょっと解像度を高めて言うのであれば、コンセプトなんですね。

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このコンセプトを作ることで、セミナーっていうのはもっともっと魅力的になってくると。

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そこでコンセプトを作る3ステップっていうのを今回は公開していきたいと思います。

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セミナーを今やられている方であれば、この3ステップでコンセプトを考えてみてください。

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まず1つ目が現状、2つ目が理想、3つ目が条件。

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この現状・理想・条件というものを順番に考えていくことで、自然とコンセプトが生まれてきます。

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まず現状に関してなんですけども、現状っていうのは悩んでいることですね。

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あとモヤモヤとかフラストレーションを抱えていること。

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やりたくてもできないこと。

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こういった見込み客の感情とか頭の中、気持ちってものを想像してあげて、現状を定義するんです。

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やっぱり問題が起きているところから、なんかこう行動が生まれてきますので、そこを定義するってことですね。

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現状どんなことに、どんな日常を過ごしているのか。

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問題定義ってことですね。

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非常に重要なポイントです。

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そうしましたら、現状を考えたら次、理想ですね。

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その現状に対して何を手に入れたいのか。

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逆に何から開放されたいのか。

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どんなことは避けたいのか。

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これも理想に入っていきます。

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手に入れられる未来とか欲しいものも理想なんですけども、

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開放されたかったり避けたいものも理想になりますので、ここも考えていくと。

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現状、理想考えられましたかね。

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そしたら条件ですね。

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現状から理想の未来に到達するための条件というものを提示してあげる。

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理想を達成するにはこれが大事なんですよとか、この条件をクリアすることですよ。

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この条件にあたるのがあなたの商品サービス。

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厳密に言うと、商品サービスの手前のアイディアであることが多いですね。

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我々のスクールでもよく例に出すんですけれども、

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糖質オフのダイエットコーチングを売っているとしたら、

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そのコーチングが条件ではなくて、糖質オフというのが条件、アイディアになるわけです。

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自分のコーチングを売っていては売り込み感がすごく感じられてしまうので、

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糖質オフ、こういう形での糖質オフが条件なんですよということを提示してあげるということになります。

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さらに、この現状・理想・条件をもっと強化していくために、

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見込み客にはどんな思い込みがあるのかということを考えてあげるといいです。

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これによりコンセプトが強くなります。

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見込み客が信じていること、常識と思っている、先入観を抱いているもの、これを考えてあげます。

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それを先ほどの内容に乗っけてあげるということなんですね。

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ということを振り返ってやってみてください。

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現状を定義、理想を定義、それを乗り越えるための条件を定義。

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そこに見込み客が信じている、常識だと思っていることをプラスワンしてあげるということですね。

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セミナー集客で何よりも大切なのはタイトルです。繰り返します。タイトルがものすごい重要です。

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ここがコンセプトとかオファーと呼ばれるものだからですね。

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まとめると、どんな悩みを解決するセミナーなのかとか、どんなことが手に入るセミナー内容なのかとか、

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常識を覆す内容なのか、この3つを意識してタイトルつけてみてください。

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ということで、今回は思わず参加したくなるセミナータイトルの付け方というテーマでお話ししてきました。

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この度も再生いただきましてありがとうございました。

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スモールビジネス特化な学びやこのは屋でした。
