WEBVTT

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このテンプレートを使えば、かけられる広告費が明確になり、赤字ではなく利益の出る広告運用ができるようになります。

00:00:16.440 --> 00:00:31.240
こんにちは、スモールビジネス特科の学び屋、このは屋です。今回こちらでは、広告費収支設計シートテンフレートをより活用できるように、こちらの動画で具体的な使い方、活用イメージをシェアしていきたいと思います。

00:00:31.240 --> 00:00:38.880
今回のテンプレートをお使いいただくことで、自社に最適化した広告費の考え方がわかるようになります。

00:00:38.880 --> 00:00:45.600
そして、利益の出る、赤字にならず利益の出る広告運用ができるようになります。

00:00:45.600 --> 00:00:55.720
そして、目安の数値っていうものはね、大体把握できるので、しっかりとしたマーケティングプラン、未来を見据えたマーケティングプランを立てることができます。

00:00:55.720 --> 00:00:59.760
今回のテンプレートを使っていただくことで、今言ったようなことができるようになります。

00:00:59.760 --> 00:01:14.220
今回こちらの動画ではですね、前編後編というふうに説明していこうと思いまして、前編ではスライドですね、パワーポイント、キーノートのスライドを使って、スモールビジネスの広告費の設計について講義をします。

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それが前編ですね。後編では実際にテンプレートをパソコン画面で映しながら、こういうふうに使ってくださいねというガイドをですね、お伝えしていこうと思います。

00:01:24.600 --> 00:01:32.120
そんな構成で今回はね、やっていきます。では早速、スモールビジネスの広告費の設計ということで、スライド資料にて解説をします。

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その後にパソコン画面でテンプレートの使い方を見ていきます。

00:01:41.220 --> 00:01:47.940
はい、今回は簡単にできる広告費設計方法について解説をしていきます。

00:01:47.940 --> 00:01:57.140
広告って言うとね、計算ですね、広告費って言うと、やっぱ難しく、数字面なんで感じてしまう方多いとは思うんですけれども、

00:01:57.140 --> 00:02:04.960
でも簡単な公式に基づいて導き出せますので、ぜひお楽しみにしていてください。

00:02:04.960 --> 00:02:09.760
広告って怖いって思う方ほとんどなんじゃないかなと思います。

00:02:09.760 --> 00:02:21.210
広告っていう手法ありますけれども、ウェブ広告ですよね。ウェブ業界でいうとウェブ広告がありますが、広告費ってね、やっぱとても怖いイメージがありますよね。

00:02:21.210 --> 00:02:31.010
ウェブからの集客って難しいってことと、広告はお金がかかるっていうことで、このようなジレンマを感じている方多いんじゃないかなと、

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特にスモールビジネスの方だとこういう風に考えて、動きたくても動けないって方多いんじゃないかなというふうに思います。

00:02:40.290 --> 00:02:48.970
よく集客できないって方いますよね。集客って難しいよねって、集客ってずっと課題だよねって思う方いらっしゃいますし、

00:02:48.970 --> 00:02:59.170
そういう話をよく聞くんですが、集客ができないっていうのは間違っていて、正しくは無料で集客ができないってことですよね。

00:02:59.170 --> 00:03:08.170
お金をかければ集客ができるってことなんですね。有料で広告というお金をかければ、それは一定数集まりますよね。

00:03:08.170 --> 00:03:16.610
ただ、集客っていうとどうしても無料集客ばかりを頭に、それを拭えない方いらっしゃるので、やっぱそうなると時間かかりますし、

00:03:16.610 --> 00:03:22.690
できなくはないですけど、時間かかってしまって、その間に挫折をしてしまう方がほとんどですよね。

00:03:22.690 --> 00:03:36.730
もうちょっと視点を変えて、有料、少し広告費をかけたら集客って必ずできるわけなので、集客ができないのではなくて、無料で集客ができないんだと再定義してみてください。

00:03:37.410 --> 00:03:46.570
ベストは、ハイブリッドとかよく言われますけど、無料手段と有料の集客手段っていうのを掛け合わせて使うことがベストなんですね。

00:03:46.570 --> 00:03:51.690
無料の集客手段、例えばブログとかYouTubeとか、そういったのもとても大切ですよね。

00:03:51.690 --> 00:04:01.570
ただ大切なんですけれども、それを待っていると、例えばキャッシュ的な体力ある方であれば、もちろん問題ないわけですけども、

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なかなか無料集客で、例えばブログを更新してその月にバンバン集客できるってことはなかなか起こり得ないわけですね。

00:04:10.450 --> 00:04:16.490
でも将来の資産としてメディアを持っていくことはとても大切という時に、じゃあどうやるのかってことですね。

00:04:16.490 --> 00:04:27.250
それが無料×有料で、有料できちんと集客している間に無料集客できるメディアを育てておくというのがセオリーというか基本になります。

00:04:27.250 --> 00:04:39.560
なのでぜひ無料集客手段に縛られず、広告、主に広告という有料集客手段を頭に少し入れてみてください。

00:04:39.560 --> 00:04:50.640
広告費を抑えるということを考えるのではなくて、適切な費用で確実に集客をするというふうに試行転換をしてみてください。

00:04:50.640 --> 00:05:00.520
そうすると結局は集客できればいいわけですし、適切な費用で最終的にかけた広告費が戻ってくればいいわけなので、

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これは抑えるのではなくて、適切な費用で集客運営をするということが遥かに大切になります。

00:05:09.880 --> 00:05:17.880
こちらの講座ではこれだけやればいいという広告費に関する最低限の計算方法をお伝えしていきます。

00:05:17.880 --> 00:05:24.640
あらかじめかけることのできる費用を算出した上で広告を出行していきましょう。

00:05:24.640 --> 00:05:32.280
今回はなぜ広告を活用すべきかという部分について見ていきます。

00:05:32.280 --> 00:05:36.960
集客に関する先入観ということでこちら書いてありますけれども、

00:05:36.960 --> 00:05:42.920
スモールビジネスがウェブ集客を行っていく際に思いがちなことですね。

00:05:42.920 --> 00:05:46.000
それはやっぱり皆さんの課題集客なんですよね。

00:05:46.000 --> 00:05:52.760
集客ができないから例えばいろんなセミナーに行ったりだとかいろんなノウハウとかテクニックを試すってことになります。

00:05:52.760 --> 00:05:56.560
どんどん新しいものを得たりして試していくわけですよね。

00:05:56.560 --> 00:06:03.600
これってよく考えるとそれって多方無料集客のことを言ってませんかということですね。

00:06:03.600 --> 00:06:06.680
無料で集客できないだけの話ですよね。

00:06:06.680 --> 00:06:12.040
これって当然無料ということはお金発生しないんで痛みはないわけですよね。

00:06:12.040 --> 00:06:18.000
当然難しいし有料よりは時間がかかるに決まってるんですね。

00:06:18.000 --> 00:06:19.880
でもちょっと広告費ですね。

00:06:19.880 --> 00:06:27.160
例えばフェイスブック広告とかリスニング広告とかそういったものをちょっと使ったら集客ゼロってことはないんですよ。

00:06:27.160 --> 00:06:32.360
一定数集客ができるようになるので有料集客って言葉ですね。

00:06:32.360 --> 00:06:36.600
集客って言葉の定義をちょっと考え直してくださいということです。

00:06:36.600 --> 00:06:43.700
集客って言うと無料を考えがちなんですけども有料も無料もありますよということですね。

00:06:43.700 --> 00:06:53.260
これはこの早のコンテンツでも繰り返しお伝えさせていただいていることなんですけども有料集客手段のやっぱり速攻性がありますよね。

00:06:53.260 --> 00:06:56.340
例えば即日集客ってのも可能になってくるわけです。

00:06:56.340 --> 00:07:00.340
なので有料集客をしている間に無料の集客できるメディアですね。

00:07:00.340 --> 00:07:07.860
例えばブログとかYouTubeとかメールマガジンとかそういったものを育てておきましょうというのはこちらの基本戦略になります。

00:07:07.860 --> 00:07:13.740
いきなり無料で集客するのはやっぱり難しいので有料集客っていうのを覚えておきましょうということです。

00:07:13.740 --> 00:07:18.580
こういったところで広告っていうのが有効になってくるわけですね。

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無料と有料を組み合わせて有料で集客している間に無料で集客できるメディアを育てておくということです。

00:07:28.260 --> 00:07:32.580
でもですね、いろいろありますよね。

00:07:32.580 --> 00:07:37.380
いろいろ集客ウェブ広告っていってもいろいろあると思うんですね。

00:07:37.380 --> 00:07:42.140
そうなってくると少しブラックボックス化している方も中にいると思うんですよ。

00:07:42.140 --> 00:07:44.020
実際どうなのってどうですよね。

00:07:44.020 --> 00:07:51.940
リスティング広告とかディスプレイ広告とかフェイスブック広告とかツイッター広告をはじめとしたSNS広告なんてのもありますよね。

00:07:51.940 --> 00:08:00.700
そういったものどれがいいのかっていうのももちろんあるでしょうけれども本当に集客できるのかっていうところが不安になってきますよということですね。

00:08:00.700 --> 00:08:04.460
広告っていうぐらいですから当然お金をかけるわけですね。

00:08:04.460 --> 00:08:10.940
お金がないと広告をかけられませんから当然お金をかけて集客を行うわけです。

00:08:10.940 --> 00:08:15.700
そうなってくるとやっぱり経営者の方は収支が合うか不安なわけですよね。

00:08:15.700 --> 00:08:20.900
投資した分回収できるかっていうのは常に敏感なところなんじゃないかなと思います。

00:08:20.900 --> 00:08:25.540
結局は収支ですよね。

00:08:25.540 --> 00:08:30.980
広告で集客できたとしても赤字になってしまうかもって少なからず思っていると思うんですよね。

00:08:30.980 --> 00:08:36.420
集客できたとしても間に合わないと黒字化できないなという方がいらっしゃいます。

00:08:36.420 --> 00:08:45.620
そこでやっぱり大切になってくるのがせっかく集客をする際にウェブの広告ってとても有効ですし必ず集客できるんですよお金をかければ。

00:08:45.620 --> 00:08:49.380
集客できる方法があるのにもかかわらず手を出せないですね。

00:08:49.380 --> 00:08:52.900
それは先ほど申し上げた通り収支が怖いからなんですよ。

00:08:52.900 --> 00:08:57.540
であれば適切なコストで集客を行うことがポイントですよね。

00:08:57.540 --> 00:09:05.780
投資した分はもちろん返ってくるトントンはもちろんのことさらに利益を上げていくということが大切になってきます。

00:09:05.780 --> 00:09:09.780
売り上げが上がっても広告費で全部消えていったらそれは怖いわけです。

00:09:09.780 --> 00:09:20.340
でもちゃんと利益になる部分広告宣伝費を抜いても利益になる部分が残っているならば広告というせっかく集客できるツールを使わない手はないですよね。

00:09:20.340 --> 00:09:24.220
ポイントとしては適切なコストで集客を行うことがポイント。

00:09:24.220 --> 00:09:30.460
これを実現できるのがウェブ広告なので広告を積極的に使いましょうということになります。

00:09:30.460 --> 00:09:35.100
今回は広告費設計の基本ということで解説していきます。

00:09:35.100 --> 00:09:44.780
実際に広告費の計算をする前に知っておきたい広告費を考える際の基礎知識について解説をします。

00:09:44.780 --> 00:09:52.860
まず広告費設計の基本なんですけども広告を使っていくには適切なコストで集客することがポイントになります。

00:09:52.860 --> 00:09:59.580
収支を合わせる利益をしっかり出すといった意味でも適切なコストで集客することがポイントです。

00:09:59.580 --> 00:10:09.900
そのためには単発の商品を個別的に見るのではなくてビジネスモデルの全体設計から考えましょうということですね。

00:10:09.900 --> 00:10:18.820
ビジネスモデルの全体で考えるってあるんですけどもまずは中心的に考えていきたいのがどんな商品を広告するのかということなんですね。

00:10:18.820 --> 00:10:24.420
手当たり次第ある商品を広告出してたら利益率っていうのはしっかり測れませんよね。

00:10:24.420 --> 00:10:31.860
資産としてもどれくらい利益が上がってどれくらい広告費として使えるのかっていうのはしっかり計算できませんので

00:10:31.860 --> 00:10:39.420
広告する商品は何なのかそしてきっちりと利益を出す商品は何なのかということを考える必要があります。

00:10:39.420 --> 00:10:46.180
その際にとても大切になってくる考え方。フロントエンドとバックエンドという考え方ですね。

00:10:46.180 --> 00:10:51.460
やっぱり商品の単発販売だと利益って頭打ちになっちゃうわけですね。

00:10:51.460 --> 00:10:59.140
例えば1000円とか3000円とか5000円の商品を広告かけていたらやっぱり利益って少なくなってきてしまいますよね。

00:10:59.140 --> 00:11:04.660
頭打ちになってしまいます。商品ラインナップを考える必要がありますよと。

00:11:04.660 --> 00:11:10.100
既存客に比べて新規客の獲得コストというのは5倍から10倍と言われています。

00:11:10.100 --> 00:11:16.140
新規客の毎月の獲得に悩んでいる方、頭を悩ませている方多いんですけれども

00:11:16.140 --> 00:11:24.900
そのくらい新規客の獲得するのはコストもかかりますし、時間もお金もかかりますよということになりますね。

00:11:24.900 --> 00:11:29.060
その際にフロントエンドとバックエンドが必要ですよと。

00:11:29.060 --> 00:11:37.420
フロントエンド商品って聞いたことあると思うんですけども、役割としては何をするかというと収客を行うための商品なんですね。

00:11:37.420 --> 00:11:42.460
なので極端に言えばここで利益は取らないわけです。

00:11:42.460 --> 00:11:48.820
あくまでも収客するための看板商品という位置づけですかね。

00:11:48.820 --> 00:11:55.740
母数も圧倒的にフロントエンド商品の方が買ってくれる購入数というのは高いわけですよね。

00:11:55.740 --> 00:12:02.780
バックエンド商品というのは逆にどういう役割があるかというと、利益を確保するんですよ。

00:12:02.780 --> 00:12:09.860
先ほど申し上げた通りフロントエンドで利益を獲得するというよりかは収客で母数を集める商品ですね。

00:12:09.860 --> 00:12:22.540
それに対して母数を集めていると単発販売なので利益は頭打ちになってしまいますので、しっかりと利益を取る割と高額商品なんかを用意しておく必要があります。

00:12:22.540 --> 00:12:30.120
まだ用意できていない方はしっかりとフロントエンド、バックエンドの設計は行ってください。

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LTVという言葉があります。聞いたことある方いらっしゃるかと思うんですが、LTVというのは顧客障害価値ですね。

00:12:40.080 --> 00:12:47.120
顧客障害価値。つまり一人のお客様が最終的にもたらしてくれる金額ということになります。

00:12:47.120 --> 00:12:54.720
わかりやすい例で言うと、例えば1万円の商品を買ってくれたお客様がいます。

00:12:54.720 --> 00:13:03.520
1回きりだと、もう1回来て、例えば1年以上来てくれないということになってきたら、その人のLTVって1万円なんですね。

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でも年に例えば5回来てくれたとなったら、その人のLTVというのは1万×5で5万円になりますよね。

00:13:11.760 --> 00:13:17.400
そういう簡単な計算でいいので、一人当たりのLTVというのを考えます。

00:13:17.400 --> 00:13:28.600
もしですね、このLTVというのが優秀というか、しっかり確保できているのであれば、そのLTVを加味して広告って打ててくるわけです。

00:13:28.600 --> 00:13:35.480
LTVを考えることで新規集客のコストを当てられますよね、ということになりますよね。

00:13:35.480 --> 00:13:42.800
LTVが低いよりも高い方が、もちろん新規に使えるコストというの、費用というのは多くかけることができます。

00:13:42.800 --> 00:13:51.520
当然ですよね。単発販売で、先ほどのフロントエンドのところでお客さんが離脱していたら利益って上がらないですよね。

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利益上がらないということは、新規集客にもかけられるお金って当然少なくなるわけです。

00:13:57.640 --> 00:14:05.560
でもバックエンドがあると当然利益が上がりますので、新規集客にかけられるお金というのも増えますよということになりますね。

00:14:05.560 --> 00:14:09.120
バックエンドがあることで早くビジネスが立ち上がります。

00:14:09.120 --> 00:14:18.800
当然利益率が高い方が新規集客にコストを当てられるので、お金をかけた方が、もちろんかけてない方よりお客さんが集まるので、

00:14:18.800 --> 00:14:26.160
そのバックエンドがこのLTVという考え方をした際もとても大切ですということになります。

00:14:26.160 --> 00:14:30.440
あらかじめ広告費は算出しておきましょうねということですね。

00:14:30.440 --> 00:14:33.720
闇雲に広告費をかけてしまうから怖いわけですね。

00:14:33.720 --> 00:14:41.520
でもこれくらいの利益があるからこれくらい広告費に当てても大丈夫だというふうにあらかじめかけられる限界点を

00:14:41.520 --> 00:14:48.480
あらかじめ想定しよく算出しておくと広告運用って実はそんな怖いものではないわけです。

00:14:48.480 --> 00:14:56.880
なのでフロントエンド、バックエンドをしっかり考えてLTVを加味して考えていきましょう。

00:14:56.880 --> 00:15:02.040
こちらがビジネスモデルの第一図なんですけども、全体設計を常に考えてくださいねと。

00:15:02.040 --> 00:15:09.840
広告、有料手法として最初の部分に書いてありますけども、そこから見込み確率を集めて、オプトインページですね。

00:15:09.840 --> 00:15:14.160
集めていくわけですよね。例えばこれ無料プレゼントとか使いますよと。

00:15:14.160 --> 00:15:20.200
オプトインページで集めてランディングページ、ステップメロを通してランディングページで制約をしてもらうと。

00:15:20.200 --> 00:15:27.680
離脱した人にも、例えばメールマガジンかなんかでフォローを行うっていうこの全体設計がとても大切ですと。

00:15:27.680 --> 00:15:35.320
フロントエンド商品があって、ミドルの商品があって、バックエンドの工学商品、例えば養成講座とか会員制みたいなものが

00:15:35.320 --> 00:15:44.920
商品のラインナップとしてこの後方に出てくると。これを考えていないと当然最初の頭の方の広告費ではかけられませんので、

00:15:44.920 --> 00:15:49.840
LTEV、フロントエンド、バックエンド、この全体像の中で考えてください。

00:15:49.840 --> 00:15:55.960
今回は広告費設計の基本、基礎知識ですね。について解説します。

00:15:55.960 --> 00:16:05.520
ビジネスモデルで常に広告費を投入する、広告費は算出する上でビジネスモデル全体設計を考えることがとても大切になります。

00:16:05.520 --> 00:16:12.950
今回はワンステップマーケティングとツーステップマーケティングについて解説をしていきます。

00:16:12.950 --> 00:16:23.970
聞いたことある方もいらっしゃると思いますし、初めて聞く方いらっしゃると思うんですけども、ワンステップマーケティング、ツーステップマーケティングはとても簡単です。

00:16:23.970 --> 00:16:31.770
こんなイメージですね。ワンステップマーケティングというのは広告から直接有料商品を販売するという意味ですね。

00:16:31.770 --> 00:16:41.330
例えば、Facebook広告をかけました。そこからすぐランディングページ、セールス用のページに飛ばして、そこで決済をしてもらうとか申し込んでもらう。

00:16:41.330 --> 00:16:45.330
これで制約完了。これがワンステップマーケティングですね。

00:16:45.330 --> 00:16:50.330
ツーステップマーケティングというのは一度無料商品か何かに登録してもらいましょうと。

00:16:50.330 --> 00:16:53.330
ここでメールアドレスというリストを集めます。

00:16:53.330 --> 00:16:58.330
集めてステップメールのようなものを使って教育を行いましょう。

00:16:58.330 --> 00:17:01.330
最終的に有料商品を購入してもらう。

00:17:01.330 --> 00:17:07.330
これはリストマーケティングなんて言いますけれども、ワンステップかツーステップかの違いですね。

00:17:07.330 --> 00:17:10.330
図にすると分かりやすいとは思うんですけれども、

00:17:10.330 --> 00:17:20.330
広告を使って直接ランディングページに誘導して販売する。これが1と書いてありますね。ワンステップです。

00:17:20.330 --> 00:17:24.330
速攻性がありますし、すぐ売れるという意味ではメリットはありますよね。

00:17:24.330 --> 00:17:27.330
こちらがツーステップですね。

00:17:28.330 --> 00:17:41.330
広告を使って無料で登録をしてもらって、ステップメールか何かで教育、必要性をちゃんと感じてもらってから、高めてから売るというところで、

00:17:41.330 --> 00:17:45.900
1、2というツーステップということになります。

00:17:45.900 --> 00:17:51.900
どっちがいいのって話なんですけれども、基本的にオススメしているのがツーステップマーケティングですね。

00:17:51.900 --> 00:17:57.900
なぜかという理由なんですけれども、上の段がワンステップ、下の段がツーステップという風に見てみてください。

00:17:57.900 --> 00:18:04.900
上はですね、広告で100人クリックしてくれましたという仮定しますね。

00:18:04.900 --> 00:18:06.900
広告に100人来ましたと。

00:18:06.900 --> 00:18:16.900
ここ10人商品に申し込んでくれました、あるいは購入してくれましたとなった場合、100人中10人なので10%の制約率になりますよね。

00:18:16.900 --> 00:18:18.900
10%の制約率。

00:18:18.900 --> 00:18:20.900
では下のケース見てみましょうかね。

00:18:20.900 --> 00:18:22.900
これがツーステップなわけなんですけれども、

00:18:22.900 --> 00:18:28.900
広告から何か無料の商品に登録してくれたのが100人だとします。

00:18:28.900 --> 00:18:30.900
出だしが100人ですね。

00:18:30.900 --> 00:18:36.900
ここも同じように制約率10%で100人中10人が買ってくれましたと。

00:18:36.900 --> 00:18:40.900
ここまで聞くとですね、あれと一緒じゃないかってなるわけです。

00:18:40.900 --> 00:18:47.900
10人なので結果的に同じだから手っ取り場合ワンステップをやった方がいいんじゃないかと思う方ね、多数思うんですけれども、

00:18:47.900 --> 00:18:50.900
実は隠れているものがあるわけです。

00:18:50.900 --> 00:18:54.900
100人のうち90人、実はこれリストをもらっているわけですよね。

00:18:54.900 --> 00:19:03.900
メールアドレスって10人以外の90人っていうのが見込み客というメールアドレスをもらっているわけなので、

00:19:03.900 --> 00:19:12.900
例えば違う商品を出ましたとか企画したときにいつでも案内できるリストがここにもう揃っているってことなんですね。

00:19:12.900 --> 00:19:14.900
このツーステップをやった段階で。

00:19:15.900 --> 00:19:22.900
なので見込み客リストを集めるという点でいうとやはりツーステップの方が理想なんじゃないかなと思いますので、

00:19:22.900 --> 00:19:26.900
もちろんどっちもやるっていうのは手なんですが、こちら検討してみてください。

00:19:26.900 --> 00:19:31.900
今回は広告費算出方程式について見ていきます。

00:19:31.900 --> 00:19:35.900
かけられる広告費を計算していくわけなんですけれども、

00:19:35.900 --> 00:19:41.900
実際に計算する前に知っておいてほしい2つの重要指標というものがありますので、

00:19:41.900 --> 00:19:43.900
こちらを先に覚えてください。

00:19:43.900 --> 00:19:52.340
それはCPAとLTVというアルファベット3文字ですね。

00:19:52.340 --> 00:19:54.340
CPAとLTV。

00:19:54.340 --> 00:19:58.340
CPAというのが顧客獲得単価ですね。

00:19:58.340 --> 00:20:00.340
コストパーアクションなんでね。

00:20:00.340 --> 00:20:03.340
その略ですよね。CPA。

00:20:03.340 --> 00:20:07.340
これは1人獲得するのに必要な費用ということで、

00:20:07.340 --> 00:20:10.340
例えば1つのセミナーがありましたと。

00:20:11.340 --> 00:20:17.340
そのセミナーに例えば5000円の広告をかけて1人来たとしますよね。

00:20:17.340 --> 00:20:23.340
そうなるとCPAって1人獲得するのにかかったお金なんで5000円ということになります。

00:20:23.340 --> 00:20:25.340
これがCPAになりますね。

00:20:25.340 --> 00:20:28.340
1人獲得するのに必要なコストですね。

00:20:28.340 --> 00:20:33.340
LTVというのはライフタイムバリュー顧客障害価値ですね。

00:20:33.340 --> 00:20:38.340
1人当たりのお客様が支払ってくれる総額ですね。

00:20:39.340 --> 00:20:41.340
例えば1万円。

00:20:41.340 --> 00:20:46.340
年間1万円払ってくれる人はLTV1万円ですね。

00:20:46.340 --> 00:20:49.340
でも1万円の買い物を5回してくれる人がいたとしたら、

00:20:49.340 --> 00:20:53.340
その人は5万円のLTVをもたらしてくれてるということになりますので、

00:20:53.340 --> 00:20:58.340
この2つの重要指標の意味を覚えておいてください。

00:20:58.340 --> 00:21:03.340
今回は広告費算出方程式αということで、

00:21:03.340 --> 00:21:08.340
広告費算出方程式を実際に計算をしていただきます。

00:21:08.340 --> 00:21:11.340
この計算の式通りにやっていただけば、

00:21:11.340 --> 00:21:14.340
数字が苦手な方でも簡単にできてしまいますので、

00:21:14.340 --> 00:21:17.340
こちらは楽しみながらやってください。

00:21:17.340 --> 00:21:23.340
まず考え方として、この式に数字を当てはめてくださいということになります。

00:21:23.340 --> 00:21:25.340
まずフロントエンド商品ありますよね。

00:21:25.340 --> 00:21:29.340
例えば1000円の何か、本でもいいですし、そういったものがあるかもしれません。

00:21:29.340 --> 00:21:35.340
あるいは5000円のセミナーとか、塾、勉強会、イベントがあるかもしれません。

00:21:35.340 --> 00:21:39.340
5000円自体のサービス単体もあるかもしれません。

00:21:39.340 --> 00:21:44.340
そのフロントエンド商品、最初にお金を払ってもらう入り口の部分ですね。

00:21:44.340 --> 00:21:47.340
この商品の値段というのを考えてください。

00:21:47.340 --> 00:21:49.340
何円となりますよね。

00:21:49.340 --> 00:21:51.340
5000円だったら5000円。

00:21:51.340 --> 00:21:53.340
バックエンド商品というのがあります。

00:21:53.340 --> 00:21:55.340
これは利益を取る商品ですね。

00:21:55.340 --> 00:21:59.340
例えば10万円とか20万円とか、そういったものがあると思いますので、

00:21:59.340 --> 00:22:01.340
そちらの金額を書いてください。

00:22:01.340 --> 00:22:05.340
こちらは購入率と書いてあるんですけども、

00:22:05.340 --> 00:22:09.340
そのバックエンドの購入率、フロントを買ってくれた人が

00:22:09.340 --> 00:22:13.340
バックエンドどれくらい買ってくれるのかなという購入率ですね。

00:22:13.340 --> 00:22:18.340
今までのビジネスを行ってきた感覚がある方であれば、

00:22:18.340 --> 00:22:20.340
こちら書けると思います。

00:22:20.340 --> 00:22:23.340
ない場合は、1回推測、試算でいいので、

00:22:23.340 --> 00:22:27.340
設定していただいて、後ほど調整していただければなと思いますね。

00:22:27.340 --> 00:22:29.340
これハイエンドも同様ですね。

00:22:29.340 --> 00:22:33.340
その上の商品、よりレベルの高い商品、高額な商品の

00:22:33.340 --> 00:22:35.340
購入率をかけていただきますけども、

00:22:35.340 --> 00:22:39.340
これも後ほどチューニングはありきで、テストありきなので、

00:22:39.340 --> 00:22:41.340
今でわかるようなパーセンテージ、

00:22:41.340 --> 00:22:44.340
例えば10%とか20%とかに入れてみて、

00:22:44.340 --> 00:22:48.340
実際動かしてどうだったのかということで、正確な数字を入れてみてください。

00:22:49.340 --> 00:22:55.340
そうすると、全部1、2、3の式が円、円、円という金額が出ますよね。

00:22:55.340 --> 00:23:02.340
その1、2、3を足したもの、1、2、3の和がLTVということになります。

00:23:02.340 --> 00:23:04.340
これを出してみてください。

00:23:04.340 --> 00:23:06.340
これがαの式ですね。

00:23:07.340 --> 00:23:11.340
そしてこれが方程式αのサンプルになります。

00:23:11.340 --> 00:23:15.340
フロントエンド商品が5000円の商品があるとします。5000円ですね。

00:23:15.340 --> 00:23:17.340
バックエンド商品というのは20万円にしました。

00:23:17.340 --> 00:23:22.340
購入率がだいたい20%かなということで仮定します。

00:23:22.340 --> 00:23:27.340
4万円となりますよね。2の式は4万円という答えになります。

00:23:27.340 --> 00:23:30.340
ハイエンド商品、これは30万円としました。

00:23:30.340 --> 00:23:36.340
購入率は10%程度かなということで、こちらは3万円になりますよね。

00:23:36.340 --> 00:23:41.340
LTVを出すためのαの式なので、これを足すとですね、

00:23:41.340 --> 00:23:43.340
7万5000円となります。

00:23:43.340 --> 00:23:49.340
なので7万5000円がLTV1人当たり7万5000円をもたらしてくれるという計算ができました。

00:23:49.340 --> 00:23:56.340
このサンプルを参考にですね、ぜひLTVを出すこちらの方程式を実際に解いてみてください。

00:23:56.340 --> 00:24:03.340
今回は広告費算出方程式βのお話をしていきます。

00:24:03.340 --> 00:24:09.340
こちらは実際にβを出すことで広告費がかけられる広告費ですね。

00:24:09.340 --> 00:24:13.340
これまでならかけていいよという広告費が出ますので当てはめて考えてください。

00:24:13.340 --> 00:24:20.340
まずLTVというのを考えます。LTVを計算していただいて何円と出ますよね。

00:24:20.340 --> 00:24:25.340
そのLTVにかけられる広告費宣伝比率ですね、何パーセント。

00:24:25.340 --> 00:24:29.340
これ業界によって違うと思うんですけども、かけてもいい広告費宣伝比率、

00:24:29.340 --> 00:24:34.340
例えば10%とか20%とか、業界によっては40%とかかけられるところがあると思いますので、

00:24:34.340 --> 00:24:38.340
そちらをかけていただくと広告費が出ます。とてもシンプルですね。

00:24:39.340 --> 00:24:47.340
こちらサンプルの式なんですけども、例えばLTV一人当たりが年間7万5000円もたらしてくれるという方がいらっしゃって、

00:24:47.340 --> 00:24:54.340
そういうビジネスをされている方がいて、広告宣伝比率が20%ということで当てはめている場合、

00:24:54.340 --> 00:24:59.340
広告費は1万5000円ですよと。これがCPAになりますよね。

00:24:59.340 --> 00:25:05.340
一人当たりにかけてもいい広告費。もちろんこれより下回ることがベストなんですけども、

00:25:05.340 --> 00:25:11.340
これぐらいがかけてもいいと。これ以上超えてくると危険という一つのサインになりますので、

00:25:11.340 --> 00:25:17.340
ここまで出せるとLTVに広告宣伝比率をかけてかけられる広告費を出す。

00:25:17.340 --> 00:25:19.340
ここまでぜひやってみてください。

00:25:19.340 --> 00:25:29.340
今回は目標逆算型方程式ということで、あらかじめ実現したい、達成したい目標、数字というのを決めていただいて、

00:25:29.340 --> 00:25:39.340
そこから逆算する形でかけられる広告費を考えましょうというのが目標逆算型方程式になります。

00:25:39.340 --> 00:25:49.340
これもとても計算は簡単で、考えておくべき4つのポイントに従って進めていただければ簡単に広告費が出ます。

00:25:49.340 --> 00:25:54.340
まず全体なんですけども、目標の集客数を決めましょうということですね。

00:25:54.340 --> 00:25:57.340
その後に予想コンバージョン数を決めましょう。

00:25:57.340 --> 00:25:59.340
クリック単価を確認しましょう。

00:25:59.340 --> 00:26:00.340
必要な広告費。

00:26:00.340 --> 00:26:06.340
最終的に4番目で広告費がちゃんと算出されるという流れになります。

00:26:06.340 --> 00:26:09.340
1つ1つ見ていきましょうかね。

00:26:09.340 --> 00:26:11.340
目標集客数というのを決めましょう。

00:26:11.340 --> 00:26:17.340
これは最終的に集めたい、あるいは制約を取りたい人数を決めておくということです。

00:26:17.340 --> 00:26:22.340
例えば目標今月10人だなとか、セミナーに30人集めたいな、

00:26:22.340 --> 00:26:27.340
この商品を50人に届けたいなというふうに人数を決めておく必要がありますよね。

00:26:27.340 --> 00:26:31.340
これが例えば月の目標とか年の目標になってくると思いますので、

00:26:31.340 --> 00:26:34.340
集めたい数を決めます。

00:26:34.340 --> 00:26:40.340
フロントエンドの集客数とか目標の数を決めてしまう方が多いんですけども、

00:26:40.340 --> 00:26:44.340
バックエンドへの集客の人数も考えておきましょうということですね。

00:26:44.340 --> 00:26:47.340
例えばフロントエンドがセミナーだとしますよね。

00:26:47.340 --> 00:26:50.340
30人集客するという目標とか、

00:26:50.340 --> 00:26:55.340
これが例えばバックエンドの塾だったり他の商品だったり何でもいいんですけども、

00:26:55.340 --> 00:26:59.340
そこに例えば10人申し込んでもらうとか、フロントよりは少ないですけども、

00:26:59.340 --> 00:27:04.340
あらかじめバックエンドへの集客流入数みたいなところも考えておく必要があります。

00:27:04.340 --> 00:27:08.340
これが目標集客数ということになりますね。

00:27:08.340 --> 00:27:11.340
続いて予想コンバージョン率なんですけど、

00:27:11.340 --> 00:27:17.340
だいたい無料登録時のコンバージョン率と有料商品のコンバージョン率を考えましょうということですね。

00:27:17.340 --> 00:27:22.340
無料登録、オプトインなんて言いますが、例えば40%かなということですね。

00:27:22.340 --> 00:27:25.340
10%がフロント商品を買うかなと。

00:27:25.340 --> 00:27:30.340
それで10%がそのバックエンド商品、裏のバックエンド商品を買うかなというような流れですね。

00:27:30.340 --> 00:27:33.340
40%、10%、10%というように最初決めましょうということです。

00:27:33.340 --> 00:27:38.340
これが運用していくとずれると思いますので、そしたらそれに適応していく。

00:27:38.340 --> 00:27:44.340
あらかじめこれを考えておくことで逆算型で考えられるようになりますよということになります。

00:27:44.340 --> 00:27:47.340
3つ目ですね、クリック単価になりますね。

00:27:47.340 --> 00:27:51.340
ワンクリック当たり、費用の目安を知るということです。

00:27:51.340 --> 00:27:54.340
例えば何クリックいくと何円という計算ができるようになりますよね。

00:27:54.340 --> 00:28:00.340
クリックの単価を知っておくと、例えば1クリック当たり10円ということですよね。

00:28:00.340 --> 00:28:04.340
1クリック当たり10円、安すぎますが例として10円だとしますと。

00:28:04.340 --> 00:28:07.340
10クリックされたら100円になります。

00:28:07.340 --> 00:28:13.340
そういう計算ができればOKですので、その計算ができるようにクリック単価を知っておきましょうということですね。

00:28:13.340 --> 00:28:18.140
例えばワンクリック単価100円だとします ということですね そんなイメージです

00:28:18.140 --> 00:28:25.940
で 目標逆算型お手式 次は必要な広告費 ここで最終的に広告費が算出できるということですね

00:28:25.940 --> 00:28:31.440
ここで何をやるかというと もちろん最終的に必要となる費用を計算しましょうということです

00:28:31.440 --> 00:28:38.040
その費用を日数で割って1日当たりの広告費を算出しましょう というようなやり方ですね

00:28:38.040 --> 00:28:45.840
例えば これ計算した結果が目標の数を集めるには70万円必要と出たとします

00:28:45.840 --> 00:28:52.640
これを例えばこの目標集客人数を3ヶ月で達成しようとするのであれば 1日当たりいくらですかね

00:28:52.640 --> 00:28:57.040
1日当たりの予算というのを決定できますよね ということになります

00:28:57.040 --> 00:29:04.040
これは3ヶ月というのは約90日ですから 90で割ってあげると7000円と出るので

00:29:04.040 --> 00:29:08.640
約7000円ぐらいが1日当たりの目安になるということです

00:29:08.640 --> 00:29:14.040
こういうふうに逆算で考えていったほうがより現実味が筋になりますので

00:29:14.040 --> 00:29:19.440
目標を決めてこのような流れで広告費を算出してみてください

00:29:19.440 --> 00:29:24.440
今回は目標逆算型方程式のデモをお送りいたします

00:29:24.440 --> 00:29:33.040
実際にあらかじめ目標の数値を決めておいてそこからいくらぐらいかけられるんだろうというより現実に近い導き方ですよね

00:29:33.040 --> 00:29:35.440
こちらのデモンストレーションをお送りします

00:29:35.440 --> 00:29:41.240
例としてですね スモールビジネスの方で多いセミナーというものを例にあげたいと思います

00:29:41.240 --> 00:29:49.040
他の商品とかサービスでもいいんですけれども やり方は一緒ですのでこちらに照らし合わせて考えてみてください

00:29:49.040 --> 00:29:52.640
今回はセミナーをピックアップしてみました

00:29:52.640 --> 00:29:59.240
目標集客数がセミナーに30人集めるという目標をまず立てたとします 目標人数ですね

00:29:59.240 --> 00:30:05.040
予想コンバージョン数が無料登録だと10%かなというところですね

00:30:05.040 --> 00:30:09.440
もちろん2ステップでやっていくので何か無料の商品登録してもらって

00:30:09.440 --> 00:30:14.240
最終的にステップ目でセミナーに申し込んでもらうという流れを取ろうと思います

00:30:14.240 --> 00:30:23.460
そこで無料登録が10%かなと セミナー申し込み率が5%だというふうに予想をします

00:30:23.460 --> 00:30:28.860
そうなると無料の段階では150人が必要となりますよね

00:30:28.860 --> 00:30:36.260
30人最終的に集めたいのでそのうちの5%が申し込んでくれると

00:30:36.260 --> 00:30:40.060
やっぱり150人が必要になってきますね 無料登録の段階で

00:30:40.060 --> 00:30:44.500
こちらよろしいでしょうか

00:30:44.500 --> 00:30:51.300
デモンストレーションを進めていくと 無料登録に150人必要だという事実が分かりました

00:30:51.300 --> 00:30:53.900
そうなってくるともっと話を進めると

00:30:53.900 --> 00:30:58.900
無料登録のコンバージョン率が10%と先ほど予測しましたので

00:30:58.900 --> 00:31:06.500
これはおのずと1500人にクリックをしてもらえればOKだなというふうな計算ができますよね

00:31:06.500 --> 00:31:11.900
10%なので1500人中10%で150人登録してくれるということで

00:31:11.900 --> 00:31:15.100
1500人にクリックしてもらえばいいということで

00:31:15.100 --> 00:31:19.700
1500人というのをこちらに設定します

00:31:19.700 --> 00:31:23.300
1500クリック クリックというのは人と数えてもいいので

00:31:23.300 --> 00:31:25.900
1500人にクリックしてもらうということで

00:31:25.900 --> 00:31:28.700
クリック単価を100円とします

00:31:28.700 --> 00:31:31.700
そうするとどうなるかというと

00:31:31.700 --> 00:31:34.700
よろしいでしょうかね

00:31:34.700 --> 00:31:37.500
15万円の広告費が必要というように

00:31:37.500 --> 00:31:38.900
もう簡単に出ましたね

00:31:38.900 --> 00:31:42.500
15万円の広告費が必要と簡単に出てしまいました

00:31:42.500 --> 00:31:47.300
目標お客さんに慣れてくるとすぐかけられる広告費の目安が出せますので

00:31:47.300 --> 00:31:49.300
この流れで出してみてください

00:31:49.300 --> 00:31:53.700
これは題材がセミナーだけでやり方は全ての商品でも一緒ですので

00:31:53.700 --> 00:31:57.100
ぜひこれを参考に同じようにやってみてください

00:31:57.100 --> 00:31:59.300
こちらのデモンストレーションをまとめますね

00:31:59.300 --> 00:32:02.500
目標が30人だということですね

00:32:02.500 --> 00:32:05.100
予想コンバージョン数

00:32:05.100 --> 00:32:08.900
無料が10% セミナーが5%ということになります

00:32:08.900 --> 00:32:11.900
クリック単価が100円ということで計算しました

00:32:11.900 --> 00:32:14.700
必要な広告費が15万円で出ましたね

00:32:14.700 --> 00:32:19.100
30人集めるのに15万円必要ですよということが出ました

00:32:19.100 --> 00:32:21.500
これもうちょっと落とし込んで考えると良くて

00:32:21.500 --> 00:32:25.300
3ヶ月でこれを達成しましょうということで考えた場合

00:32:25.300 --> 00:32:30.900
1日あたり90日で割ればいいので日あたりの費用というのは1600円になりますね

00:32:30.900 --> 00:32:36.900
約1600円ということになるので1日あたりのかけられる広告費というのが目安が分かります

00:32:36.900 --> 00:32:42.900
1日当然1日あたりで考えるよりも月で慣らす方がリアリティが高いので

00:32:42.900 --> 00:32:45.700
もちろんこの日別で考えなくてもいいんですけども

00:32:45.700 --> 00:32:49.700
だいたい1日の目安を知っておくとちょっと超えてるなとかね

00:32:49.700 --> 00:32:54.300
CPAが高いなとか判断が下せるようになりますので1日あたりも知っておきましょう

00:32:54.300 --> 00:32:57.100
というのがこのデモンストレーションのまとめになります

00:32:57.100 --> 00:33:01.500
ということでスライドにて広告費の設計について確認していただきました

00:33:01.500 --> 00:33:12.800
ここから実際にテンプレートの使い方ということでパソコン画面を通じて解説をしていきます

00:33:12.800 --> 00:33:17.400
では実際にこちらのパソコン画面を通じてテンプレートの使い方を見ていきます

00:33:17.600 --> 00:33:21.600
はいこれね私マックなんでナンバーズっていうソフトで開いているんですが

00:33:21.600 --> 00:33:25.600
これ環境に合わせて開けると思いますのでそちらで開いてみてください

00:33:25.600 --> 00:33:28.000
開きますとこういうシートが出てきますね

00:33:28.000 --> 00:33:32.200
基本的にはこれ埋めていただくと広告費が出せるっていう作りなんですが

00:33:32.200 --> 00:33:38.600
まず全体像を確認してほしいということで広告費戦略策定シートってこれタブがありますね

00:33:38.600 --> 00:33:42.400
でサンプルってものがありますで参考数字ってのがあります

00:33:42.400 --> 00:33:46.000
これ今ね上のタブを確認してます

00:33:46.000 --> 00:33:49.800
タブっていうものをね確認してくださいそうすると3つありますよね

00:33:49.800 --> 00:33:56.600
いきなりこれ見ちゃうとわからない方もいると思うんでまず確認してほしいのは参考数字ですね

00:33:56.600 --> 00:33:58.400
KPIっていうところから始まっています

00:33:58.400 --> 00:34:01.800
これKPIっていうのはキーパフォーマンスインディケーターということで

00:34:01.800 --> 00:34:07.000
要するに見るべき数字この辺を見ておくとマーケティング上は安心ですよっていう数字ですね

00:34:07.000 --> 00:34:09.400
キーとなる数字ということで覚えておいてください

00:34:09.400 --> 00:34:12.400
KPIですねこれねちょっとアップしましょう

00:34:12.400 --> 00:34:16.400
題材はセミナーを今回題材にしてますよってことだけ頭に入れておいてください

00:34:16.400 --> 00:34:20.200
これは皆さんのそれぞれ自身の商品当てはめてみましょう

00:34:20.200 --> 00:34:22.400
CPAっていうのはコストパーアクションですね

00:34:22.400 --> 00:34:26.400
つまりお客さんが行動する買ってもらうってこの場合はね定義しますけども

00:34:26.400 --> 00:34:29.400
その時にかかるコスト1万円としています

00:34:29.400 --> 00:34:32.800
LTVっていうのはライフタイムバリュー顧客障害価値なので

00:34:32.800 --> 00:34:39.000
一人のお客さんが買ってくれたらどれだけ例えば半年とか1年とか2年とか3年とかでもいいんですけども

00:34:39.000 --> 00:34:44.000
その期間の中でどれだけお金を落としてくれるか価値をもたらしてくれるかっていうことですね

00:34:44.000 --> 00:34:50.000
例えば1年で見たら1年にじゃあ1万円の商品を1回買ってくれるお客さんのLTVは1万円

00:34:50.000 --> 00:34:55.000
でも1万円の商品を5回買ってくれたら1かける5で5万円になるんですね

00:34:55.000 --> 00:34:56.000
っていうライフタイムバリュー

00:34:56.000 --> 00:35:00.000
このCPAとLTVはマーケティングにやってる方であれば

00:35:00.000 --> 00:35:04.000
ひきなじみのある言葉だと思いますが重要なので再確認ですね

00:35:04.000 --> 00:35:08.000
オプトインページっていうのはメールアドレスを登録してもらうページとか

00:35:09.000 --> 00:35:12.000
有料商品は1%無料商品は10%

00:35:12.000 --> 00:35:16.000
無料商品の10%当たりを目安にしてもらうといいのかなと思います

00:35:16.000 --> 00:35:19.000
フロントエンドのセミナー参加率っていうのは有料セミナーは10%

00:35:19.000 --> 00:35:22.000
無料だったら30%っていうことですね

00:35:22.000 --> 00:35:24.000
バックエンドの商品の制約率

00:35:24.000 --> 00:35:27.000
バックエンドの商品フロントがあってバックを売るわけなんですけども

00:35:27.000 --> 00:35:30.000
そのバックどれだけ買われるかっていう数字なんですが

00:35:30.000 --> 00:35:33.000
通常20%なので20%で計算するといいのかなと思います

00:35:33.000 --> 00:35:35.000
一律ちょいちょいってありますね

00:35:35.000 --> 00:35:38.000
上手くマーケティングの仕組みが噛み合って

00:35:38.000 --> 00:35:41.000
上手いことセールスができるとこのぐらいの数字はいくかなと

00:35:41.000 --> 00:35:43.000
ハイエンドは一律50%で計算しましょう

00:35:43.000 --> 00:35:45.000
さらに高い商品ですね

00:35:45.000 --> 00:35:48.000
バックエンドの次の商品があれば50%で計算してみましょう

00:35:48.000 --> 00:35:50.000
広告費は月間30万円目安

00:35:50.000 --> 00:35:53.000
スモールビジネスの場合は特にこれぐらいを見ておくといいかなと

00:35:53.000 --> 00:35:56.000
メールアドレス当たりの価値

00:35:56.000 --> 00:35:57.000
1リストの価値ですね

00:35:57.000 --> 00:35:59.000
1リスト取るのにいくらかけますか

00:35:59.000 --> 00:36:02.000
通常であれば0から1万円ですね

00:36:02.000 --> 00:36:05.000
1リストは1万5万円ということですね

00:36:05.000 --> 00:36:07.000
これ1メールアドレスの価値というのはつまり

00:36:07.000 --> 00:36:10.000
さっき今僕の方で1メールアドレス獲得するに

00:36:10.000 --> 00:36:12.000
どれくらいかかりますかと言っちゃいましたが

00:36:12.000 --> 00:36:14.000
そういう意味ではなくて

00:36:14.000 --> 00:36:17.000
この場合の文脈的にはですね

00:36:17.000 --> 00:36:21.000
1個のリスト取ったらどれくらい活用幅がありますかというか

00:36:21.000 --> 00:36:25.000
そのリストがどれくらい化けますかということですね

00:36:25.000 --> 00:36:28.000
予想売上だけだということで100リスト1000リスト

00:36:28.000 --> 00:36:30.000
というふうに書いてあります

00:36:30.000 --> 00:36:33.000
ここは目安なのであくまでも目安として

00:36:33.000 --> 00:36:35.000
見て眺めておいてください

00:36:35.000 --> 00:36:37.000
大切なのはこの戦略シートで

00:36:37.000 --> 00:36:40.000
自分の数字を当てはめていくということなんでね

00:36:40.000 --> 00:36:41.000
サンプルもありますので

00:36:41.000 --> 00:36:43.000
サンプルこんな感じで作ってありますので

00:36:43.000 --> 00:36:47.000
分かんなくなったらこのサンプルを確認するということです

00:36:47.000 --> 00:36:49.000
ここから具体的な使い方なんですが

00:36:49.000 --> 00:36:52.000
ルールというのがありますのでちょっとアップしましょう

00:36:52.000 --> 00:36:55.000
基本的には黄色部分以外を入力しましょうと

00:36:55.000 --> 00:36:57.000
これ黄色部分ありますが黄色い部分は

00:36:57.000 --> 00:36:59.000
計算が設定されていますのでいじらない

00:36:59.000 --> 00:37:01.000
黄色部分以外を入力するですね

00:37:01.000 --> 00:37:03.000
白い部分を入力していると

00:37:03.000 --> 00:37:04.000
こういうところね

00:37:04.000 --> 00:37:08.000
CPAですね一人のお客さんを獲得するのに

00:37:08.000 --> 00:37:10.000
かかるコストは1万円で設定しました

00:37:10.000 --> 00:37:13.000
広告入り図は20%で設定してありますので

00:37:13.000 --> 00:37:15.000
これでおおよその額が出ますから

00:37:15.000 --> 00:37:17.000
これで試してみましょう

00:37:17.000 --> 00:37:20.000
じゃあまずね黄色い部分以外をというところなので

00:37:20.000 --> 00:37:22.000
例えばフロントエンド商品の金額

00:37:22.000 --> 00:37:25.000
例えばじゃあ5000円としましょうかね5000円

00:37:25.000 --> 00:37:29.000
バックエンドはじゃあ15万円とかにしましょう

00:37:29.000 --> 00:37:31.000
適当に入力していますが

00:37:31.000 --> 00:37:33.000
それぞれの商品で当てはめてみてください

00:37:33.000 --> 00:37:37.380
ハイエンドさらにじゃあ50万円とか

00:37:37.380 --> 00:37:40.380
これですね入力しましたと

00:37:40.380 --> 00:37:42.380
バックエンドフロントエンドを買ってくれた人が

00:37:42.380 --> 00:37:44.380
バックエンドを買ってくれる購入確率って

00:37:44.380 --> 00:37:47.380
どれぐらいでしょうかというところなんですけども

00:37:47.380 --> 00:37:49.380
さっき参考数字があったので

00:37:49.380 --> 00:37:52.380
通常20%と書いてあるので20%を目安に

00:37:52.380 --> 00:37:54.380
なんかね今まで売ったことがないとか

00:37:54.380 --> 00:37:56.380
マーケティングの経験がそんなにない方は

00:37:56.380 --> 00:37:58.380
まず20%で計算をしてみましょう

00:37:58.380 --> 00:38:01.380
ハイエンドはということで先ほど目安50%と

00:38:01.380 --> 00:38:04.380
目安の数字がね参考数字があるので

00:38:04.380 --> 00:38:06.380
50%でこれね計算をしてみます

00:38:06.380 --> 00:38:08.380
そうするとこうやって出ますね

00:38:08.380 --> 00:38:10.380
この黄色いのが自動で計算されました

00:38:10.380 --> 00:38:13.380
これは1たす2たす3

00:38:13.380 --> 00:38:15.380
この3つを1、2、3で足すんですね

00:38:15.380 --> 00:38:20.380
足すとLTVっていうのが出てきます

00:38:20.380 --> 00:38:22.380
この3つを足すとLTVなんですよ

00:38:22.380 --> 00:38:23.380
なんで自動で出るようになってるんで

00:38:23.380 --> 00:38:25.380
別に計算式は大丈夫です

00:38:25.380 --> 00:38:27.380
もうここね金額を入力して

00:38:27.380 --> 00:38:30.380
購入率を書くだけで

00:38:30.380 --> 00:38:32.380
このLTVと広告費が出ました

00:38:32.380 --> 00:38:34.380
ただこのLTVと広告費ね

00:38:34.380 --> 00:38:39.380
これ同額ですよね28万5000円だと

00:38:39.380 --> 00:38:40.380
なわけないですよね

00:38:40.380 --> 00:38:42.380
LTV丸々広告費に使ってはいけないので

00:38:42.380 --> 00:38:45.380
その広告費率ってものをここに入力すると

00:38:45.380 --> 00:38:47.380
これが20%という目安でした

00:38:47.380 --> 00:38:49.380
ということで5万7000円というふうに出ました

00:38:49.380 --> 00:38:51.380
つまり広告費掛けられる広告費は

00:38:51.380 --> 00:38:54.380
1人当たり5万7000円掛けてもペイできますよと

00:38:54.380 --> 00:38:56.380
ちゃんとバックエンドとハイエンドの

00:38:56.380 --> 00:38:57.380
こういう金額があって

00:38:57.380 --> 00:39:00.380
こういう購入率が保たれれば

00:39:00.380 --> 00:39:02.380
1人当たりこれぐらい掛けていいです

00:39:02.380 --> 00:39:03.380
つまり1メールアドレスの価値ってのは

00:39:03.380 --> 00:39:05.380
5万7000円あるんですよと

00:39:05.380 --> 00:39:06.380
1人連れてくるだけで

00:39:06.380 --> 00:39:07.380
5万7000円買ってもらえる

00:39:07.380 --> 00:39:08.380
ってポテンシャルが

00:39:08.380 --> 00:39:09.380
このビジネスにはあるんですよ

00:39:09.380 --> 00:39:12.380
ということなんです

00:39:12.380 --> 00:39:14.380
よろしいでしょうか

00:39:14.380 --> 00:39:16.380
っていう計算ができるんですね

00:39:16.380 --> 00:39:18.380
こういう計算ができます

00:39:18.380 --> 00:39:19.380
別にこれは難しくなくて

00:39:19.380 --> 00:39:21.380
黄色以外のところを入力していって

00:39:21.380 --> 00:39:23.380
目安の数値を覚えておいて

00:39:23.380 --> 00:39:25.380
それで計算しただけになります

00:39:25.380 --> 00:39:26.380
ということでこれが

00:39:26.380 --> 00:39:28.380
このシートの使い方になりますので

00:39:28.380 --> 00:39:29.380
はじめ計算が苦手な方とか

00:39:29.380 --> 00:39:31.380
広告を打ったことがない方は

00:39:31.380 --> 00:39:32.380
戸惑ってしまうかもしれませんが

00:39:32.380 --> 00:39:35.380
まずこの通りやってみてください

00:39:35.380 --> 00:39:38.380
シートの使い方は以上になります

00:39:38.380 --> 00:39:44.210
ということで以上が

00:39:44.210 --> 00:39:46.210
テンプレートの使い方になります

00:39:46.210 --> 00:39:47.210
まずは真似して

00:39:47.210 --> 00:39:50.210
数字も大体同じくらいで計算をして

00:39:50.210 --> 00:39:52.210
シートを使ってみてください

00:39:52.210 --> 00:39:53.210
このテンプレートが

00:39:53.210 --> 00:39:56.210
あなたの商売繁盛のお役に立てれば幸いです

00:39:56.210 --> 00:39:58.210
最後までご覧いただきありがとうございました
