WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:04.620
うちでは、スモールビジネスのウェブ集客について情報発信をしています。

00:00:04.620 --> 00:00:10.120
特に、ウェブを使って集客を仕組み化していく方法というのを繰り返し伝えています。

00:00:10.120 --> 00:00:15.560
目的というのは、働くことを少しでも面白くするためです。

00:00:15.560 --> 00:00:24.960
毎月毎月、今月は大丈夫かなというふうに、常に集客の不安というのを抱えながら働いていると、心に余裕がなくなってしまうんですよね。

00:00:24.960 --> 00:00:26.860
実体験で経験済みです。

00:00:26.860 --> 00:00:30.860
どうなるかというと、結果、働くことが面白くなくなると。

00:00:30.860 --> 00:00:37.300
場合によっては、そもそも仕事なんて面白くなくて当たり前というふうに開き直ることさえあります。

00:00:37.300 --> 00:00:40.600
そんなふうなタイトルの本が出版されていたりしますよね。

00:00:40.600 --> 00:00:48.800
あるいは、企業家は24時間365日働けとか、血尿が出るまで働けといったメッセージを見ることもあります。

00:00:48.800 --> 00:00:54.200
でも、集客ができていて、さらに仕組み化がされていれば余計な心配がなくなります。

00:00:54.200 --> 00:00:56.900
で、働くことが次第に面白くなってくると。

00:00:56.900 --> 00:00:59.400
これも実体験で経験済みなんですよね。

00:00:59.400 --> 00:01:04.800
もちろん仕事なんてつまらないものだというふうに開き直らずに済むようになります。

00:01:04.800 --> 00:01:12.500
そもそも、裸からできるだけ楽しく働けるようになることから逃げる必要はないんですよね。

00:01:12.500 --> 00:01:17.900
あなたが生き生きと働いていれば、周りの人も感化されるに違いないというふうに思っています。

00:01:17.900 --> 00:01:21.200
きっとあなたみたいに働きたいと思ってくれるはずですよね。

00:01:21.200 --> 00:01:25.900
特に次の時代を担う若い世代ほどそうだと思います。

00:01:25.900 --> 00:01:28.800
そんな良い循環を見たいというふうに考えています。

00:01:28.800 --> 00:01:33.700
そのために日々、スモールビジネスのウェブ集客の情報について発信しています。

00:01:33.700 --> 00:01:40.500
集客の仕組み化というのは、できるだけ楽しく働けるようになるための必須事項の一つなんですよね。

00:01:40.500 --> 00:01:44.500
ただ、気をつけなければならないことがあります。

00:01:44.500 --> 00:01:48.200
これは今しめの気持ちを持ってさせていただきたいんですが、

00:01:48.200 --> 00:01:53.600
あくまでも、仕組みを作ることは手段であって目的ではないんですよね。

00:01:53.600 --> 00:01:58.900
仕組み化にばっかり取り組んでいると、いつの間にか仕組み化、それ自体が目的になってしまいます。

00:01:58.900 --> 00:02:04.900
例えば、ステップメールを活用すれば、セールスの流れというのを自動的に行うことができるようになります。

00:02:04.900 --> 00:02:10.500
いろいろと工夫をすると、全てのプロセスを自動化することもそんなに難しくないんですよね。

00:02:10.500 --> 00:02:17.500
それで、お客さんがメールを登録してくれれば、ある一定の割合で購入してくれるだろうということを統計的に考えて、

00:02:17.500 --> 00:02:21.500
制約率は何パーセントなんていうふうに計算したりします。

00:02:21.500 --> 00:02:25.400
もちろん結果にこだわるために数字を見ること、これは大切なことですよね。

00:02:25.400 --> 00:02:30.200
ただ、こだわりすぎてしまうと、お客さんを数字で見てしまうことになるんですよね。

00:02:30.200 --> 00:02:33.400
要するにお客さんのリストと呼んでしまうということです。

00:02:33.400 --> 00:02:40.000
そうなるとどうなるかというと、どんどんお客さんというのが人間味を感じなくなっていくわけですよね。

00:02:40.000 --> 00:02:46.000
そもそもこちらが人間味を持って接していないので、相手に人間味を感じてもらえるわけがないですよね。

00:02:46.000 --> 00:02:48.200
当たり前のことです。

00:02:48.200 --> 00:02:53.000
こんなふうにマーケティングを学べば学ぶほど、どうすればもっと制約率が上がるだろうとか、

00:02:53.000 --> 00:02:57.200
どうすればもっと仕組み化することができるだろうというふうに考えるようになります。

00:02:57.200 --> 00:03:01.500
つまり仕組み化という手段が目的に変わってしまうということです。

00:03:01.500 --> 00:03:05.500
でも仕組み化というのはあくまで手段であって目的ではないんですよね。

00:03:05.500 --> 00:03:10.200
うちAは先ほどもお伝えしたように、働くことを面白くするというのが目的です。

00:03:10.200 --> 00:03:13.400
それを実現するための手段が仕組み化になります。

00:03:13.400 --> 00:03:17.400
リストという数字と一緒に過ごしていても楽しくないですよね。

00:03:17.400 --> 00:03:21.400
お客さんという人と一緒に楽しく過ごすことが目的です。

00:03:21.400 --> 00:03:24.400
仕組み化することは大切なことではあるんですが、

00:03:24.400 --> 00:03:30.400
常に原点に立ち返って、何のための仕組みかというふうに自らに問いかけていきたいものです。
