WEBVTT

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スモールビジネス特化の学び屋、このは屋です。

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初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ、カルチャーセンターの運営などをしております。

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今回は、【Macのウィンドウを分割表示】2画面で作業効率をアップさせよう、というテーマでお話ししていきます。

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Macを使っているあなた、2画面で作業をしたいなと思ったことはないでしょうか?

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ここでいう2画面というのはどういうことかというと、画面1つのデスクトップがあるとして、それを真ん中に線を引いて、

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左右で違う画面を表示させて作業したいなとか、あるいは上下で違うものを表示させて作業していきたいな、ということなんですよね。

00:00:45.500 --> 00:00:47.300
そういうことないでしょうか。

00:00:47.300 --> 00:00:59.200
例えば左側の画面をね、例えば分割をしたとして、左側であるサイトを見て、調べ物をしながら、右側で執筆をするみたいなことだったり、

00:00:59.200 --> 00:01:07.100
左側であるサイトとかページを見て、そのデザインを参考にしながら右側で作業するとか、そういったことってないでしょうか。

00:01:07.100 --> 00:01:15.200
スモールビジネスで日々現場でウェブ集客に関する作業をしている方であれば、結構思い当たるケースあるんじゃないでしょうか。

00:01:15.200 --> 00:01:18.500
実はMacってそれができるんですね。

00:01:18.500 --> 00:01:25.000
これは標準搭載の機能でできるんですが、やり方は主に4つの手順があります。

00:01:25.000 --> 00:01:31.100
それを今回お伝えするんですが、まず手順の一つ目は、一つのウィンドウで複数のアプリを開きます。

00:01:31.100 --> 00:01:32.500
これがまず最初です。

00:01:32.500 --> 00:01:35.500
ウィンドウっていうのはデスクトップだと思っておいてください。

00:01:35.500 --> 00:01:38.900
Macっていうのはデスクトップを複数作れるんですよね。

00:01:38.900 --> 00:01:50.100
このデスクトップではこういう作業をするとか、このデスクトップでこういうアプリを見るとかいうことで、いろいろ使い方があるんですが、ここで言うウィンドウっていうのはデスクトップのことです。

00:01:50.100 --> 00:02:00.000
まず前提として、そのウィンドウで画面を分割表示させたいアプリとかウェブページとかそういったものを開いておくんですね。

00:02:00.000 --> 00:02:01.100
これが前提になります。

00:02:01.100 --> 00:02:07.300
こうしないと分割表示適用されないので、まず一つのウィンドウで複数のアプリを開くというのが手順1です。

00:02:07.300 --> 00:02:16.100
そうしましたら手順の2つ目で左上にありますウィンドウの最大化ボタンを左クリック長押しをします。

00:02:16.100 --> 00:02:22.900
これ言葉で言うとちょっと分かりにくいなと思ってしまうかもしれませんが、ちょっとこれをゆっくり聞きながら作業してみてください。

00:02:22.900 --> 00:02:26.100
左上に赤黄色緑でしたっけね。

00:02:26.100 --> 00:02:29.100
そういうカラーのボタンがありますよね。

00:02:29.100 --> 00:02:32.100
そこで最大化のボタンというのがMacにはあります。

00:02:32.100 --> 00:02:40.100
その最大化のボタンを左クリックしながら長押しすると、そうするとすぐに画面にある変化が起きます。

00:02:40.100 --> 00:02:45.100
どんな変化が起こるかというと、次手順の3にもつながるんですが、

00:02:45.100 --> 00:02:52.100
ウィンドウを画面左側または右側にタイル表示という選択項目が出てきます。

00:02:52.100 --> 00:02:57.100
ウィンドウを画面左側もしくは右側にタイル表示という選択項目が出てくるんですね。

00:02:57.100 --> 00:03:02.100
これで任意のものを選ぶと、ご自分の好きなものを選ぶと。

00:03:02.100 --> 00:03:07.100
それを選択すると画面が分割されます。

00:03:07.100 --> 00:03:15.100
その時にもう片方の画面に表示させたウィンドウを選択するという自然な流れで、画面は2分割の表示ができます。

00:03:15.100 --> 00:03:21.100
これ言葉で言うと分かりにくいのかもしれませんが、やってみるとはいはいはいみたいな。

00:03:21.100 --> 00:03:29.100
最大化のボタンを左クリック長押しするとタイル表示が出てきて、選択して画面に従っていけば2分割できるということなんですよね。

00:03:29.100 --> 00:03:35.100
この方法を使えば実はMacで標準搭載の機能で分割表示ができます。

00:03:35.100 --> 00:03:45.100
ここで注意点が2つあるんですが、最大化が元々されちゃっていると、そのウィンドウが最大化された状態では長押しが反応しないんですね。

00:03:45.100 --> 00:03:51.100
あくまでも最大化はしていない状態で最大化のボタンを長押しすると反応するということです。

00:03:51.100 --> 00:03:57.100
だから最大化された状態では長押しが反応しないということを一つの注意点として覚えておいてください。

00:03:57.100 --> 00:04:03.100
そして注意点の2つ目が、あらかじめ同時に開きたいアプリは開いておきましょうということですね。

00:04:03.100 --> 00:04:06.100
そうしないと選択ができないんですよ。

00:04:06.100 --> 00:04:12.100
左側にあるページを表示させました、でも右側に表示させるものが何もありませんという状態になっちゃうんですね。

00:04:12.100 --> 00:04:20.100
だから複数開きたいという場合は、あらかじめそういったアプリとかページは開いておきましょうということになります。

00:04:20.100 --> 00:04:22.100
これが注意点の2つですね。

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こういった分割表示をさせるためには、実はMacの標準のデフォルトで備わっている機能を使う以外にもアプリを使うという方法があります。

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分割表示の専用アプリというものがいくつか出ているんですね。

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その中で今回一つご紹介したいと思うんですけども、それはマグネットというアプリになります。

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これはですね、Macも推奨しているアプリですので安心ですよね。

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分割といっても、左右の分割だったり上下の分割という風に結構カスタマイズ性があるので、自由自在に画面を配置することができます。

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その際の画面分割のショートカットキーみたいなショートカットを設定できるので、ぜひマグネットというアプリも使ってみたい方はお試しください。

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そして画面を分割表示して作業をするという時に、あった方がいいかなと思うアイテムが1つあります。

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それがワイドモニターというものなんですね。

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やっぱり2つの画面にしてしまうので、1つあたりの画面の面積というのは小さくなってしまいます。

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そうなると、例えばサイトを見ながらデザインをするとか、資料を見ながら執筆をするとかってなった時にちょっと不便に感じてしまうこともあります。

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やっぱり1つの画面が小さいので見づらいということが出てくるわけですね。

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そうなってくると効率的どころか非効率になってしまいますから、ワイドモニターという横長のモニターが売っているので、

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そういったものを使うことによってより1つの画面が見やすく作業できるんじゃないかなと思います。

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興味のある方は、横長のモニターはワイドモニターという名前なので、ワイドモニターでぜひ検索をして調べてみましょう。

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ということで、2画面で作業ができると仕事がはかどります。これは経験上間違いありません。

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まずは日頃の作業で使ってみましょう。その変化がわかるはずです。

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ブログを書く時とか、メールマガを書く時とか、セミナーの資料作りとか、あるいは動画編集をする時とか、いろんな時に使えますので、

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2分割、まだ試したことない方はやってみてください。

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今回はMacのウィンドウを分割表示、2画面で作業効率をアップさせようというテーマでお話しさせていただきました。

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この度も再生いただきましてありがとうございました。

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スモールビジネス特科の学び屋、このはやでした。
