WEBVTT

00:00:00.300 --> 00:00:03.820
それでは、デジタルコンテンツ攻略セミナーを始めていきます。

00:00:03.820 --> 00:00:08.940
今回のセミナーでは、デジタルコンテンツの作り方、そしてネット集客と絡めた

00:00:08.940 --> 00:00:12.780
デジタルコンテンツの活用方法、こういったお話をしていきます。

00:00:12.780 --> 00:00:17.740
私たち自身ですね、今ではオンラインで商売を完結できてるんですね。

00:00:17.740 --> 00:00:21.420
オンラインを使って集客したり、商品を販売したりできてるんです。

00:00:21.420 --> 00:00:26.460
ところが、昔は、紹介オンリーの顧客獲得だったんですよ。

00:00:26.540 --> 00:00:31.340
要するに、ネットからの集客はゼロ。紹介でしかお客さんを取れない。そんな状況だったんですね。

00:00:31.340 --> 00:00:36.380
では、なぜそんな状況からオンラインで集客とか商品販売ができるようになったかというと、

00:00:36.380 --> 00:00:39.500
このデジタルコンテンツのおかげなんですね。

00:00:39.500 --> 00:00:44.460
デジタルコンテンツを使って集客したり、商品を販売したりということを試行錯誤やってきたんです。

00:00:44.460 --> 00:00:48.220
その結果、オンラインで仕組みを作れたということなんですね。

00:00:48.220 --> 00:00:51.900
なので、今回はそういった話の裏側だったり、

00:00:51.900 --> 00:00:55.740
デジタルコンテンツをこれから作っていくにあたってのヒントをお伝えしたいと思っています。

00:00:55.740 --> 00:00:58.780
では、内容に入っていきます。

00:00:58.780 --> 00:01:05.820
まず、こちらなんですけども、デジタルコンテンツを攻略するにあたり2つの大きな視点があるので、まず覚えておいてください。

00:01:05.820 --> 00:01:09.740
まず1つ目が、デジタルコンテンツをそもそもどう作るのかっていう視点ですね。

00:01:09.740 --> 00:01:15.020
そして、そのデジタルコンテンツをどう売るのか、集客の仕組み、この2つがあります。

00:01:15.020 --> 00:01:19.660
今回のセミナーでは主にデジタル商品の作り方っていう話をしていきます。

00:01:19.660 --> 00:01:23.740
ただですね、大切なのはどっちかっていうことなんですね。

00:01:23.740 --> 00:01:25.740
大切なのはこっちなんですよ。

00:01:25.740 --> 00:01:29.500
作ることは正直、習ってしまえば誰でもできるんですね。

00:01:29.500 --> 00:01:32.220
でも、売ることは誰でもできないんです。

00:01:32.220 --> 00:01:35.660
ここが科学のしどころ、難しいところなんですね。

00:01:35.660 --> 00:01:38.860
ほとんどの方は集客に困ります、最終的には。

00:01:38.860 --> 00:01:43.660
なので、こっちも大切だよってことは頭に入れながら、今回のセミナーを聞いてください。

00:01:43.660 --> 00:01:48.220
集客の話をですね、話そうとすると膨大な量になってきますんで、

00:01:48.220 --> 00:01:54.540
後半の方で、この集客の仕組みを考えるときに、こういうところを注意しておいてくださいねっていう注意点をお話ししたいと思います。

00:01:54.540 --> 00:01:56.540
そんな構成でやっていきます。

00:01:56.540 --> 00:02:02.620
今回のセミナーを受けることで、仕入れ減価ゼロで収益性の高い商品サービスがすぐ作れる。

00:02:02.620 --> 00:02:05.420
許容人数、キャパを気にすることなく商売ができると。

00:02:05.420 --> 00:02:07.740
売れば売るほど忙しくならないってことですね。

00:02:07.740 --> 00:02:11.420
この売れば売るほど忙しくならないっていうモデルを構築することは、

00:02:11.420 --> 00:02:14.060
スモールビジネスで非常に大切です。

00:02:14.060 --> 00:02:16.220
やっぱりね、人員が限られてますよね。

00:02:16.220 --> 00:02:22.300
一人型の人とか、2,3人のチームで回してるって方が多いので、ここは非常にシビアに考えないといけないです。

00:02:22.300 --> 00:02:25.980
ロームを減らして売上だけ上げる、増やす方法が分かると。

00:02:25.980 --> 00:02:28.860
強豪多数と一切を隠す信用が手に入る。

00:02:28.860 --> 00:02:33.740
本業に加えて、複収入というかね、複数の収入柱を持つことができる。

00:02:33.740 --> 00:02:34.940
こんな内容ですね。

00:02:34.940 --> 00:02:36.460
はい、では入っていきます。

00:02:36.460 --> 00:02:39.900
でですね、今回のセミナーはですね、ちょっと特殊になっています。

00:02:39.900 --> 00:02:43.420
この辺のセミナーは全般特殊な構造になってるんですけども、

00:02:43.420 --> 00:02:47.420
それはなぜかというと、学科実技っていうふうに分かれています。

00:02:47.420 --> 00:02:53.340
学科ではノウハウ、実技ではちょっとパソコン操作を交えた解説っていうのをしていくんですね。

00:02:53.340 --> 00:02:55.580
この辺のセミナーはこんな構成になってます。

00:02:55.580 --> 00:03:01.420
で、なんでこんな構成になってるかというと、私たちの運営しているスクールがあるんですけども、

00:03:01.420 --> 00:03:04.700
そのスクールの構成がこの学科実技なんですね。

00:03:04.700 --> 00:03:10.300
で、多くの方っていうのは、ノウハウは分けるけど、どうやって実践すればいいのか分かんない。

00:03:10.300 --> 00:03:12.620
どうやって手を動かせばいいか分かんないんだよねと。

00:03:12.940 --> 00:03:19.180
いいノウハウをセミナーとか塾で習っても、うちに帰ってきて手が止まっちゃうって方、たくさん聞いてきました。

00:03:19.180 --> 00:03:23.660
なので、実践にフォーカスしたいということで実技も入れています。

00:03:23.660 --> 00:03:26.780
それをスクールの方で学科実技でやってるんですね。

00:03:26.780 --> 00:03:30.860
ただ今回セミナーなので、これ書いてあるんですけども、がっつりはできません。

00:03:30.860 --> 00:03:35.100
ちょっと限られていますし、いじってもらうことはできないので、私の方で操作はします。

00:03:35.100 --> 00:03:40.460
セミナーなのでがっつりはできないんですけども、普段の私たちのスクールの雰囲気ってのを味わってもらいたいのと、

00:03:40.460 --> 00:03:46.620
これからのデジタルコンテンツの実践のイメージを持っていただきたいので、こういう構成であえてやらせていただきます。

00:03:46.620 --> 00:03:49.420
ということですね。これ事前説明になります。

00:03:49.420 --> 00:03:52.940
私たちのスクールではこういった12の武器ということで、

00:03:52.940 --> 00:03:58.060
スモールビジネスがこれだけはもう揃えてくださいという最低限の武器、12の武器を使って、

00:03:58.060 --> 00:04:03.020
ネット集客、オンライン集客の仕組みを作っていきましょうねということをお伝えしているんですね。

00:04:03.020 --> 00:04:09.420
それにあたってコンテンツをどう作っていくのか、文章をどう書くのかみたいなのをテンプレートっていうのがたくさんあります。

00:04:09.420 --> 00:04:17.100
そのテンプレートでコンテンツを作って、作っただけでは世に広まっていかないので、いろんなメディアを揃えていく必要があるわけですね。

00:04:17.100 --> 00:04:24.780
ブログだったりランニングページだったりメールマガジンだったりあるわけなんですけども、それをツールを使って形作ろうということで、

00:04:24.780 --> 00:04:31.820
テンプレートかけるツール、ノウハウと実践というのをセットで体系が立てて作るのをではお伝えしています。

00:04:31.820 --> 00:04:38.540
今回のデジタルコンテンツっていうのは、もうあらゆるところ、この12の武器どれを取ってもあらゆるところで出てきます。

00:04:39.180 --> 00:04:47.100
そういったところから、いくつかのテンプレートをピックアップしたり、ツールをピックアップしたりして、重要なところをぎゅぎゅっと絞ってお伝えしていこうと思います。

00:04:47.100 --> 00:04:52.060
ちょっとさすがに全部はお伝えしきれないので、いくつかピックアップしてお伝えしたいと思います。

00:04:52.060 --> 00:04:58.220
時間割はこちらになっていますね。はじめにから集客講座、こんな形でやっていきます。

00:04:58.220 --> 00:05:03.020
まずですね、デジタルコンテンツはなぜ必要なのかっていうお話をしていきます。

00:05:03.980 --> 00:05:09.420
はじめにのところですね。デジタルコンテンツってじゃあ何なのかって話なんですよ。

00:05:09.420 --> 00:05:13.420
簡単に言うと、読む聞く見るができるコンテンツです。

00:05:13.420 --> 00:05:21.820
例えばビデオとかオーディオとか電子書籍、e-book、セミナー、会員施設、こういったものはすべてデジタルコンテンツと言います。

00:05:21.820 --> 00:05:26.940
紙の本とかはデジタルコンテンツはもちろん紙のアナログなんで、デジタルコンテンツはないんですけども、

00:05:26.940 --> 00:05:30.780
ウェブ上で見れるフォーマットっていうのはすべてデジタルコンテンツです。

00:05:30.780 --> 00:05:35.660
ビデオ、オーディオ、普段ね聞いていると思います。こういったものはデジタルコンテンツなんですね。

00:05:35.660 --> 00:05:42.380
で、なんでこのデジタルコンテンツが大切かっていうことなんですが、スマートフォン、あなたもお持ちだと思います。

00:05:42.380 --> 00:05:45.900
そのスマートフォンで何をしますかね?

00:05:45.900 --> 00:05:52.700
ちょっと考えてみてください。スマートフォン使って普段何してますか?パソコンとかでもいいです。何してますか?

00:05:52.700 --> 00:05:59.180
例えばこんなことしないでしょうか?記事を読むとか、ソーシャルメディアの投稿を見るとかね、動画を見る、

00:05:59.180 --> 00:06:03.660
あるいは音楽を聞く、音声を聞くとかね、あると思います。こういうことしてませんかね?

00:06:03.660 --> 00:06:11.500
これ要するにコンテンツを見るためなんですよ。デジタルコンテンツって何のためにあるかというと、コンテンツを見るためなんです。

00:06:11.500 --> 00:06:17.660
これは携帯は変われど、動画だろうと音声だろうと記事だろうと全部コンテンツですよね。

00:06:17.660 --> 00:06:22.300
スマホとかネットではコンテンツを見るんですよね。

00:06:22.300 --> 00:06:30.020
なのでデジタルコンテンツが求められているんです。スマホが発展してきている以上、こんだけ広まっている以上ですね、

00:06:30.020 --> 00:06:41.020
デジタルコンテンツを自分で作って届けていくというのは、商売人にとってとかね、スモールビジネスをやってくればもう不可欠なスキルになっているんだよということですね。

00:06:41.020 --> 00:06:45.740
デジタルコンテンツがこういう経緯で必要になっているということはご理解いただけましたでしょうか。

00:06:45.740 --> 00:06:54.700
なので私たちの生徒さんでもですね、ネット集客を安定させている人というのは、じゅっちゅうはっくデジタルコンテンツというのを活用しているんです。

00:06:54.700 --> 00:07:04.900
それ無料で提供しているのか、有料で販売しているのかというのはいろんなパターンをお伝えしているんですけども、それのパターンはいろいろあるとデジタルコンテンツというのを持っているんですね。

00:07:04.900 --> 00:07:08.540
デジタルコンテンツを使って集客したり、商品を売ったりしていると。

00:07:08.540 --> 00:07:17.980
なのでしっかりデジタルコンテンツを活用する、持っておくというのはこれからのスモールビジネスの必須のテーマになっていきます。

00:07:17.980 --> 00:07:23.060
デジタルコンテンツを持つメリットというのは、いくら売っても忙しくならないんですよね。

00:07:23.060 --> 00:07:33.060
いくら売っても忙しくならないですよね。だってもうコンテンツは作られているわけですから、例えば10人に売ろうと100人に売ろうと変わらないわけですよ。

00:07:33.060 --> 00:07:36.140
なのでいくら売っても忙しくならないということですね。

00:07:36.140 --> 00:07:45.580
あなたが動かなくてもずっと売れ続けるということです。一回作ってしまえば、もうねウェブ上にポンと置いておくだけなんでずっと売れ続けることができると。

00:07:45.580 --> 00:07:56.380
仕入れ減価がないので収益性が非常に高い。デジタルコンテンツで基本的にノウハウとかご自身の経験を商品にするものなので、もちろん減価とか仕入れかかりますよね。

00:07:56.380 --> 00:08:04.340
それまでの経験とか勉強は必要だと思いますけれども、あなたにお金がかかるってことはありません。収益性が非常に高いです。

00:08:04.340 --> 00:08:19.100
在庫ももちろん抱えませんよね。フレキシブルな対応ができると。本とか紙の本だったら在庫がどんどん抱えちゃうとか場所を取るとかありますけれども、デジタルのコンテンツなんで一回作っちゃえば無限にデータ作れるということですね。

00:08:19.100 --> 00:08:24.980
在庫を抱えないためにフレキシブルに対応できる。コンテンツの作成者として迫がつき信用につながると。

00:08:24.980 --> 00:08:29.580
これもよくあることですね。例えば本を書いている人って信用できますよね。

00:08:29.580 --> 00:08:41.580
例えば商品をセールスが来たとして、そのセールスしている人が本を何冊か書いているとかDVDを作っているとかでなると勝手に信用しちゃいますよね。人間ってそういう生き物ですね。

00:08:41.580 --> 00:08:50.900
なので迫がつくわけです。デジタルコンテンツとして例えば電子書籍を持っているとか、あるいは動画教材を作っている人だってなるとそれだけで信用ができるので、

00:08:50.900 --> 00:08:57.460
例えば店舗をやっている方だったら実店舗への集客にもつながったりするわけです。こんなメリットがあります。

00:08:57.460 --> 00:09:03.620
デジタルコンテンツをやっていくときに重要なキーワードがあってそれは何かというと拡張性というキーワードです。

00:09:03.620 --> 00:09:12.220
これね事例なんですけども生体師のMさんという方がいました。こういうことを言われたんですね。この部屋さんなんとか施術の予約は満席ですと。

00:09:12.220 --> 00:09:18.460
ですがこれ以上売り上げが上がりません。忙しくて新たなサービスも考えても今もありませんということなんですね。

00:09:18.460 --> 00:09:25.340
施術をやるというサービスの特性上限度がありますよね。それ以上拡張していかないわけです。

00:09:25.340 --> 00:09:31.820
だから売り上げを上げようにもそれ以上増やすってなっても自分のキャパがあるから無理だというように困っていた方がいました。

00:09:31.820 --> 00:09:41.900
一方でこれもネイルサロンで同じ施術をやるっていうタイプの業種なんで似てると思うんですけども、この方は施術に加えてコンテンツ販売を始めました。

00:09:41.900 --> 00:09:46.700
働く時間を減らしながら売り上げを上げることができました。また新しいコンテンツを作って売っていきます。

00:09:46.700 --> 00:10:02.140
新しいコンテンツを作ればまた収益になるっていういいスパイラルに行くわけなんですが、同じような施術っていう限界を迎えてしまうような商品サービスを売っているっていう方でもこの拡張性ということを意識するとこんなにも違いが出てくるんですね。

00:10:02.140 --> 00:10:11.540
これをよく覚えておいてください。 よくある間違いとして自分が動けば売り上げが上がるとか、自分がなんかの表示で動けなくなっちゃった。

00:10:11.540 --> 00:10:17.580
病気になってしまった家族が病気になっちゃってずっとね月切りにならなきゃいけなくなっちゃったと。

00:10:17.580 --> 00:10:28.540
そうすると売り上げが下がるってなる。 つまり客数イコール忙しさっていう風になってしまっている人が結構いるんですよね。

00:10:28.540 --> 00:10:34.980
自分が動かないと。もう自分が労働集約型って言うんですけども、動けば動くほど売り上げは上がる。

00:10:34.980 --> 00:10:45.580
でも反対に休めば休むほど売り上げは下がるんですね。 結構ね店舗とかやられている方だったらイメージつくと思うんですけども、客数いっぱい来る。

00:10:45.580 --> 00:10:50.020
ってことは忙しい。 客が全く来ない。

00:10:50.020 --> 00:10:58.860
暇。売り上げは下がる。こういう風に思ってしまった方結構いるんですよね。 自分が動く必要があるっていうのを労務提供型と言います。

00:10:58.860 --> 00:11:05.780
施術とかもそうですね。あるいはコンサルティングとかってなっても結局自分が動いてるんでこれ労務提供になりますね。

00:11:05.780 --> 00:11:13.460
これは当たり前なんですけど、実は一つしかないので限界が来るわけです。 限界が来る。

00:11:13.460 --> 00:11:20.540
限界が来る商品サービスってものを一生懸命売ってしまってるっていう間違いがよくあります。

00:11:20.540 --> 00:11:27.700
売り上げを上げたい。チラシ撒かなきゃいけない。でもチラシ撒いてドバッと来たとしても捌けますかってことなんですね。

00:11:27.700 --> 00:11:33.020
それはもう限界の天井が見えているってことなんですよ。 これを意識しておく必要があります。

00:11:33.020 --> 00:11:39.940
拡張性っていうのはさっき言いましたけども、これがあるかないかっていうのを自分自身をテストしてほしいんですね。

00:11:39.940 --> 00:11:47.380
3問質問があるんですけども、まず1つ目。今の商品を1週間で1000人に売っても大丈夫でしょうか。

00:11:47.380 --> 00:11:54.340
パンクしませんでしょうか。 10人までのキャパだったらもう1000人なんてきたらたまったもんじゃないですよね。

00:11:54.340 --> 00:12:06.780
でもこれに大丈夫って言えないと拡張性はないということになります。 で2つ目。今の2倍、例えばね、稼ぐとしたら働く時間を増やす以外にどんな手段が挙げられるでしょうか。

00:12:06.780 --> 00:12:12.420
2倍稼ぐなら、いっぱいチラシ撒いていっぱい広告して自分が動いて動いて稼ぐ。

00:12:12.420 --> 00:12:23.600
ってやり方もあると思います。それ以外だとどうでしょうか。 で3つ目。あなたが動けなくなったとして入ってくる収入源は最低2つ以上あるかな。

00:12:23.600 --> 00:12:30.600
これも考えておきましょう。 有事の時にこういうことを考えておかないと焦ってしまいますんで。

00:12:30.600 --> 00:12:39.160
考えておきましょう。この3問にイエス、イエス、イエスと答えられるのであれば拡張性はクリアされています。

00:12:39.160 --> 00:12:51.680
でも、うーんってなってしまうと拡張性が今の状態ではないということになるんですね。 これは明確に分ける質問ですので、ぜひ自分に投げかけて答えてみてください。

00:12:51.680 --> 00:13:04.600
問題はなんですけども、集客のテクニックとかね、例えば広告をうまく、この広告がいいらしい、このソーシャルメディアがいいらしいとかってやるんじゃなくて、売るものを買えるっていうのが根本でまず大切なんですよと。

00:13:04.600 --> 00:13:12.760
ローム提供を売るっていうスタイルをやっている方はぜひ、コスト、手間のかからない商品を売ってみてください。

00:13:12.760 --> 00:13:19.400
それが今回のテーマであるデジタル商品、デジタルコンテンツになるわけですね。

00:13:19.400 --> 00:13:28.960
だからデジタルコンテンツっていうのを用意しましょうということなんです。 具体的にどうやってデジタル商品を作っていくのかって話をしていきます。

00:13:28.960 --> 00:13:37.680
2番目の学科のところになりますね。はい、結論から言いますと、デジタル商品、デジタルコンテンツを作っていくには5つのステップがあります。

00:13:37.680 --> 00:13:47.920
今回はこの3つを中心に絞ってお話をしていきます。 4、5のどうやって売っていくかってセールス、集客の部分に関しては膨大な量がありますので、

00:13:47.920 --> 00:13:59.080
後半の方で注意点とかポイントを集約させてお話ししたいと思います。 今回のメインはデジタルコンテンツを実践していくってところなので、作り方にフォーカスをしてお話をしていきます。

00:13:59.080 --> 00:14:06.320
1、2、3の内容をやっていきます。 まずではターゲット設定っていうところのお話なんですけども、

00:14:06.320 --> 00:14:13.840
これはね、パルソナ設定とか、いろいろ年収とかね、その人の性別とか家族構成とか、住んでるところを考えるとかありますけども、

00:14:13.840 --> 00:14:25.720
それはね、結構勉強されている方であればやっていることです。 もちろんそれも大切なんですけども、ベースになるのはどこかっていうと、やっぱりコンテンツを売るっていうことは問題解決なんですね。

00:14:25.720 --> 00:14:35.360
問題解決を売るっていうところを忘れてはいけません。 まあニーズウォンツなんてよく言われますけれども、お客さん自身がどういう悩みを抱えていて、

00:14:35.360 --> 00:14:44.960
痛みを抱えていて、どういう願望理想を抱いているのか、 ここをしっかり丁寧に考える必要があります。

00:14:44.960 --> 00:14:50.840
そのよう解決してあげるのがデジタルコンテンツなんですね。 それを分かった上でやっていってほしいんです。

00:14:50.840 --> 00:14:57.360
なのでまずは、悩み・願望を考えてください。 悩み・願望を考えてください。

00:14:57.360 --> 00:15:03.800
で、問題解決の階段を作るのがベストって話なんですが、これ後ほどね、また階段の話はします。

00:15:03.800 --> 00:15:08.680
ただ階段を作るっていうのは時系列で考えていってほしいっていうイメージなんですよね。

00:15:08.680 --> 00:15:20.320
今現状が悩んでいると、現状悩んでいる。 そして未来はそれが解決するっていうところには、これ時系列で問題を解決していくステップがあるんですよ。

00:15:20.320 --> 00:15:27.840
いきなり解決はしないんですよね。いきなりできるようにならないです。 例えば英会話ってなっても、いきなり英語はペラペラ喋れるようになりますよね。

00:15:27.840 --> 00:15:36.880
まず単語とか英語に慣らす耳にしておかなければいけないとか、いうステップがあって初めて英語が話せるって言うようになりますので、ちゃんとステップがあるんですね。

00:15:36.880 --> 00:15:44.640
ステップも悩み別に考えていただくれると、結構ね、的の得たデジタルコンテンツが作れます。

00:15:44.640 --> 00:15:55.160
なのでまずはご自身で時間を取って、お客さんの悩みは何なのか、痛みは何なのか、そしてこうなりたい、これを得たいという願望は何なのか、

00:15:55.160 --> 00:16:05.640
これを時間を取ってしっかりまずは考えましょう。ここが出発点になります。ここがずれちゃうと一生懸命作っても売れないデジタル商品になってしまいますので注意が必要です。

00:16:05.640 --> 00:16:11.400
なので、悩みと願望、現状と未来、これを考えてみましょう。

00:16:11.400 --> 00:16:15.880
はい、よろしいでしょうか。では考えたと仮定して進んでいきます。

00:16:15.880 --> 00:16:21.240
次にテーマを決めるってことなんですね。悩みを考えたら次にテーマを決めます。

00:16:21.240 --> 00:16:25.320
これ定義をしちゃった方がわかりやすいと思いますので定義をしちゃいましょうと。

00:16:25.320 --> 00:16:30.920
ほにゃららな人の悩みを解決するデジタルコンテンツという名前をつけてあげてください。

00:16:30.920 --> 00:16:41.350
この括弧の中のデジタルコンテンツっていうのはデジタルコンテンツの名称をね、できれば考えちゃってください。

00:16:41.350 --> 00:16:47.990
例えばTOEICの点数を800点以上狙いたい人のためのオンラインプログラムとかっていうふうにね、

00:16:47.990 --> 00:16:57.190
やってあげると一つの商品はできますよね。ここで仮でも構いませんので、悩みをベースとしてデジタルコンテンツの名称を考えてあげると。

00:16:57.190 --> 00:17:08.150
この文字はところどころ変えていただいてもいいんですけれども、まずはこういう方で悩みをベースとした名称作りをしてみてください。

00:17:08.150 --> 00:17:14.710
この時にニッチな絞り込みを考えるっていうことなんですけれども、できればさらに絞ってほしいなと。

00:17:14.710 --> 00:17:22.390
私たちのスクールでよくね、生徒さんにお伝えしているのが三角形作ってくださいと。その三角形にハサミで切り込みを入れると。

00:17:22.390 --> 00:17:32.550
大きな三角形にハサミで切り込みを入れると小さな三角形ができますよね。その小さな三角形ぐらいに絞った方が刺さりやすいコンセプトになりますと。

00:17:32.630 --> 00:17:40.950
さっき英語の話が出たのでその延長線上で言うと、英会話ができるようになりたいと、英語がしゃべれるようになりたいというのは大きな三角形なんですね。

00:17:40.950 --> 00:17:46.950
例えばそれによって対象を変えたりもできるわけです。あるいは目的を変えたりもできるわけですね。

00:17:46.950 --> 00:17:54.310
例えばトーイックを取りたい人のための英語学習とか、あるいは旅行に行きたい人のための英会話教材とか、

00:17:54.310 --> 00:18:03.670
あるいはビジネス英語を学びたいための英会話教材というように、三角形を小さくすることで絞れるんですね。その方が刺さりやすいです。

00:18:03.670 --> 00:18:12.190
なので、ほにゃらな人の悩みを解決するデジタルコンテンツって作ったら、もうちょっと1段階、日記に絞り込めないかなと考えてみましょう。

00:18:12.190 --> 00:18:22.670
目的別に分けてもいいし、例えば30代以上の人のための年齢で分けてもいいし、いろんな分け方がありますので、ぜひこういうふうに日記で絞り込んでみてください。

00:18:22.670 --> 00:18:29.070
ここもよろしいでしょうか。ぜひご自身で時間をとって考えてみましょう。

00:18:29.070 --> 00:18:37.670
定義が決まりましたでしょうかね。そうしましたら次に行きます。ここからちょっとデジタルコンテンツの制作ってことなんですけれども、どういうふうに作っていくか。

00:18:37.670 --> 00:18:44.230
今は悩みと願望が分かり、そこを埋めるようなコンテンツの案ができてきたと思います。

00:18:44.230 --> 00:18:52.630
5つのチャプターという話をしていきます。そして、形態を決めます。そして、価格を決めます。そして、用途を決めます。

00:18:52.670 --> 00:19:00.390
この4つを決めていくと、もう大型の個紙は出来上がりますので、あとは肉付けをするとかね、ちょっとデザインをするだけです。

00:19:00.390 --> 00:19:10.750
この4つを加えて、さらにデジタルコンテンツを具体化していきましょう。まず5つのチャプターって話なんですけども、何かというと目次を作ってください。

00:19:10.750 --> 00:19:18.390
まずは難しく考えず、身の回りにある本を手に取っていただいて、本の目次なんかを見てみましょう。

00:19:18.390 --> 00:19:23.710
Amazonなんかでも本の目次っていうのは、ちょっと目立たないところにあるんですけどあります。

00:19:23.710 --> 00:19:33.110
目次ってところがあるんで、クリックすると目次がずらーっと第1章、プロローグとかね、はじめにがあって、1章、2章、3章、4章でまとめみたいなのがありますよね。

00:19:33.110 --> 00:19:42.750
あの目次を参考にしていただいて、デジタルコンテンツの目次を作りましょう。実はこの目次ができれば、ほぼほぼデジタルコンテンツは終わったようなもんなんですね。

00:19:42.750 --> 00:19:47.150
アウトラインなんで、これを目次と言います。

00:19:47.150 --> 00:19:52.390
これをまず作りましょう。見出し1、2、3、4、5って分けていただいてもいいので、目次を作ると。

00:19:52.390 --> 00:19:56.790
お客さんの課題解決を時系列で考えていくとわかりやすいですね。

00:19:56.790 --> 00:20:07.550
さっきの階段の話をしましたけれども、順番があるわけなんで、取り組む順番があるんで、それを時系列でまとめてあげると、この5つのチャプターは作りやすいよねということです。

00:20:07.550 --> 00:20:10.630
本やDVD、動画教材を参考にする。先ほど言いましたね。

00:20:10.630 --> 00:20:18.470
目次を作るにあたってゼロから作るのが難しい方は、本やDVD、そういう教材を参考にしてみてください。

00:20:18.470 --> 00:20:24.310
階段って話をさっきしましたが、こういうふうにイメージしてあげると、5つのチャプターは作りやすいです。

00:20:24.310 --> 00:20:32.390
現状を常に悩んでいるわけです。何か課題を解決したいわけです。小さな悩みでもいいです。それを解決するには段階があるんですね。

00:20:32.390 --> 00:20:39.510
いきなり一足跳びに行きません。 2段あるのか3段あるのか10段あるのかその人によりますけれども、

00:20:39.510 --> 00:20:48.150
階段があるんですね。ステップがある。最初にこれをやるよね、次これをやるよね、次これをやらないといけないよねっていうふうにまとまっていくわけですね。

00:20:48.150 --> 00:20:53.910
さっきの英会話にしても、いきなりこの願望の英語がペラペラになるっていうのは難しい。

00:20:53.910 --> 00:21:00.950
であれば、まずは英語耳に慣れるとか、単語を覚えるとか、熟語を覚えるとかっていうふうにやっていきますよね。

00:21:00.950 --> 00:21:06.750
というふうに順番があります。その順番があなたのビジネスで言うと何なのか。

00:21:06.750 --> 00:21:20.150
これを考えてみましょう。 本の目次を参考にするとか言ったんですけれども、実はこの階段をうまく作れれば、目次なんて参考にせずとも、ちゃんと5つのチャプターの目次、見出しは出来上がります。

00:21:20.150 --> 00:21:27.950
こんな感じでスクールではやっていたりするんですけれども、一例としてですね、見出し1、2、3、4、5ってありますよね。

00:21:27.950 --> 00:21:32.910
なのでノートでも何でもいいので、こういうふうに書いていただいて作っていくとわかりやすいです。

00:21:32.910 --> 00:21:42.790
見出し1、2、3、4、5って作っていただければ、あとはその中にこの中黒の点がありますけれども、見出し1でこれを話すってことは、こういうこと話せそうかな。

00:21:42.790 --> 00:21:51.910
見出し2はこれだからこういうこと話せそうかなっていう込み出しが今度できてくるわけですね。 ただ今回今の段階では、見出し大きな見出しだけで構いません。

00:21:51.910 --> 00:22:00.710
見出し1から5ぐらいまで作っておくと、有料商品でも販売できるデジタルコンテンツができていきますので、まずは5つを目安に作ってみましょう。

00:22:00.710 --> 00:22:07.470
その時に参考にするのは、さっき言ったこの階段ですね。これを活用すれば商品開発というのは簡単にできていきます。

00:22:07.470 --> 00:22:16.910
現状から願望の階段、これを作ってみましょう。 余談なんですけども、これを作れるようになるとデジタルコンテンツも作れます。

00:22:16.910 --> 00:22:22.350
まずもちろんなんですけどね。他の商品とかも作れるわけですよ。別にデジタルコンテンツじゃなくても、

00:22:22.350 --> 00:22:30.950
1対1のサポートみたいなサービスを売る時にも、この階段のここのところは個人のサポートが必要だから、そういうサービスにしようってこともできますし、

00:22:30.950 --> 00:22:39.750
階段の下、左下のね、書法のところに関しては無料で公開してもいいかな、みたいな感じで無料プレゼントって形で渡すこともできると。

00:22:39.750 --> 00:22:49.790
そういう風な分解とかが階段を作るとできるんですね。 分解だけじゃなくて、ひとまとめにしてパッケージにして高額で売るってこともできます。

00:22:49.790 --> 00:22:57.630
そういう展開ができるようになるので、ぜひ階段は一度作ってください。 これがまず一つ目ですね。

00:22:57.630 --> 00:23:08.430
で次、これを考えていただいたら携帯を決めます。携帯は文字なのか、音声なのか、動画なのか、簡易性サイトっていうね、オンラインプログラム形式のこういうものなのかってのは分かれます。

00:23:08.430 --> 00:23:19.750
これは作りやすいもの、あるいはお客さんが求めている携帯で提供しましょう。 文字は作りやすいですよね。どちらかというとこれ、難易度順に上から並んでるみたいなイメージでしょうか。

00:23:19.790 --> 00:23:29.150
文字だと例えば電子書籍みたいなもの、PDFでもいいですね。そういうのがデジタルコンテンツになります。 小冊子、デジタルカタログとかそういうのが文字ですよね。

00:23:29.150 --> 00:23:38.230
音声は普通に音声です。音声の教材ですね。動画は文字通り動画と。 簡易性サイトは例えば動画とか、

00:23:38.230 --> 00:23:47.110
あるいは電子書籍なんかがまとまっているサイトみたいな、そのサイトにパスワードを入力すればアクセスできて、それを見る権利が得られる

00:23:47.110 --> 00:23:59.230
ということもできますね。なんでサブスクリプションモデルみたいな月額課金の商品になりやすいです。 もちろん簡易性サイト、オンラインプログラム形式にしてサイトを売り切りでもいいですね。

00:23:59.230 --> 00:24:05.550
30万円とか50万円とかで売っている方もいますけども、そういうプログラム形式にして売ることもできます。単体販売みたいな。

00:24:05.550 --> 00:24:15.710
それは売っている商品とか業種によっていろんな展開ができます。 ただ携帯として今の自分は何がいいのかこれを今考えてください。

00:24:15.710 --> 00:24:21.350
文字がいいかな、動画がいいかな、とかねサイト形式がいいかな、これを考えてみましょう。

00:24:21.350 --> 00:24:28.270
ぜひ考えてくださいね。じゃあ次いきます。次、価格ですね。 これは用途によって変わります。

00:24:28.270 --> 00:24:35.550
集客するための商品なのか、そもそもそのデジタルコンテンツで利益を得たいのか、これによって大きく変わります。

00:24:35.550 --> 00:24:42.150
この価格を考える際に用途のこともちょっと知っておいてほしいので、用途の説明も先にしちゃいますね。

00:24:42.150 --> 00:24:47.150
マルチウスモデルってことなんですけども、フリーモデルというのは無料で提供する。

00:24:47.150 --> 00:24:51.590
無料オファー、無料プレゼントとして提供するのであれば0円ですよね。

00:24:51.590 --> 00:25:02.070
あるいは低価格帯モデルと、1000円から1万円以内、数百円とかでもいいですけど、そういう数千円とか手軽に払えるものが低価格のモデルです。

00:25:02.070 --> 00:25:07.830
なのでこれだけで利益を得るのは難しいので、フロントエンド商品に使われることが多いですね。

00:25:07.870 --> 00:25:13.550
中価格帯っていうのも、例えば5000円以上とか1万円とか3万円以内ぐらいの感覚でしょうか。

00:25:13.550 --> 00:25:17.910
それが中価格帯ですね。これだけでもちろん利益を得ることはできるんですけども、

00:25:17.910 --> 00:25:27.350
マーケティング上のツールとして活用していく、フロントエンド、ミドルエンドぐらいで活用していくっていうのがやっぱりやりやすいと思います、スモールビジネスの場合は。

00:25:27.350 --> 00:25:35.830
継続課金モデルですね。さっきのサイト形式、プログラム形式にして、毎月3000円とか5000円払ってもらって見続けてもらう。

00:25:35.830 --> 00:25:47.550
そのサイトにログインし続けてもらう。こういう形をとることもできますので、どこかしらで継続課金型を入れておくと、スモールビジネスのキャッシュも安定しますのでお勧めです。

00:25:47.550 --> 00:25:59.470
で、高価格帯ですね。30万円以上とか100万円とかでもいいと思いますけども、それだけでもバックエンド商品、利益を取るための商品としてのデジタルコンテンツというやり方もできなくもないですね。

00:25:59.470 --> 00:26:07.950
これを意識して、さっきの用途というのを考えてほしいんです。この用途というのを先に考えて価格を決めるといいですね。

00:26:07.950 --> 00:26:14.910
価格先に決めても、それどこで使うんだによって、そのデジタルコンテンツの役割って変わってきますから。

00:26:14.910 --> 00:26:22.150
まずご自身のビジネスモデルをちょっとね、描いていただいて、今日作るこのデジタルコンテンツというのはどこで使うんだろうと。

00:26:22.150 --> 00:26:28.350
無料で上げてこの商品につなげてもいいかな。あるいは数千円で売ってこれ買った人にこの商品をオーバーしようかな。

00:26:28.350 --> 00:26:35.430
というのはいろいろ考えようによってはいろんなパターンができますから、それはまず用途から考えてから価格を決めましょう。

00:26:35.430 --> 00:26:46.630
よろしいでしょうかね。ここまでぜひ時間をとって考えてみてください。5つのチャプター、携帯、そして価格、用途というのを一緒に考えることで、大枠はもうできますよね。

00:26:46.630 --> 00:26:58.110
考えてみましょう。ここまでが学科編の内容になります。ここからは実現ということで、学科編で考えていただいたアイディアをどのように形にするのかというお話をしていきます。

00:26:58.110 --> 00:27:08.990
やっぱりね、学科だけで終わっちゃうと、結局ノウハウ、アイディアで終わっちゃうので実践できないんですよね。実践つなげてほしいので、パソコン操作を交えながら実現をお届けしていきます。

00:27:08.990 --> 00:27:21.830
デジタルコンテンツを作るとなるとですね、こういう疑問とか不安があると思います。パソコンが苦手な私、俺には無理でしょうとか、やっていくとなると専門スキルとかお金時間必要なんじゃないのって思うと思うんですけども、これは必要ありません。

00:27:21.830 --> 00:27:43.990
ご安心ください。ただし、ワードエクセルが使えますかとか、Googleイヤホン検索できますか、メールの通信ができますか、これらができていればの話ですね。これは皆さんね、パソコン操作以前の問題で日頃の業務でやっていることだと思いますので問題なくできる方がほとんどだと思いますので問題はありません。デジタルコンテンツを自分で作ることができます。

00:27:43.990 --> 00:28:05.830
ということで実現のこの部分ですね。今回お伝えしたいのは主にこの動画コンテンツっていうところを中心にお話ししていきます。テキストコンテンツ、音声コンテンツ、他にもあるわけなんですけども、今回は全部やってるとすごいボリュームになってしまうので、使いやすいというところで興味があるだろうということで動画コンテンツをやっていきます。

00:28:05.830 --> 00:28:30.310
動画コンテンツをやっていくってなった時に知っておいてほしい使用ツールっていうのがあります。手段を知っておけばいつでもできますので覚えておきましょう。撮影するって時に必要になってくるのがスマートフォンで十分です。自分の撮って説明、解説動画なんかを撮りたいという時にはスマートフォンで十分です。余裕がある方は一画レフト買ってもいいと思うんですけども、今のスマートフォンは画質も十分にいいのでそちらで大丈夫です。

00:28:30.310 --> 00:28:45.990
Zoomみたいなビデオ会議ソフトっていうのもこれからどんどん出てくると思います。そういうものでもレコーディング機能というのがありますので、自分を写しながらとか画面操作を写しながら撮影することができます。クリックタイムプレイヤーも同様ですね。カムタジアも画面を写せるみたいなツールです。

00:28:45.990 --> 00:28:57.990
Vimeoは動画のプラットフォームでYouTubeみたいなものなんですけども、商用でデジタル商品を有料で販売していくという時にはVimeoを使うことをお勧めします。こんなツールを知っておけば大丈夫ですね。

00:28:57.990 --> 00:29:11.590
操作面ですよね。どういじるのかどうやっていくのかという実践面ですけども、撮影するっていう操作がまず必要ですね。これでも動画の録画ボタンを押せば終わりですよね。それなので多分操作の必要はないかなと思います。

00:29:11.590 --> 00:29:21.030
場合によってはプレゼンテーションの操作ですね。キーノートとかパーポイントとかを使ってスライドの解説を動画として売りたいという場合はそういったところの操作ですね。

00:29:21.030 --> 00:29:33.830
これもそんなに難しいことではないですね。Vimeoのアップロード、必要な設定をしていく。動画プラットフォームで必要な設定をして動画を用意する。こういうのが最初のステップとして重要な操作になっていきます。

00:29:33.830 --> 00:29:48.230
よくある質問としてですね、作成したデジタルコンテンツをどうやって販売するんですかって質問があります。それは今回画面でお見せするんですけども、ベースとかストアーズに商品を登録することができますので、まずはそれをやっておいた方がいいですね。

00:29:48.230 --> 00:29:58.630
商品をベースとかストアーズに登録をしておくと、一応決済のシステムが出来上がりますので、それを広めていくという形をとることができますので、こういったツールを使用するということです。

00:29:58.630 --> 00:30:10.150
もうちょっと深掘りすると、ベースとかストアーズで販売データをアップロードすると。PDFとかMP3をベースとかストアーズにアップロードして、そこで商品を販売することができると。

00:30:10.230 --> 00:30:17.990
ただし、動画を今回やるわけなんですけども、動画の場合はファイルサイズが大きいですよね。大きいので工夫が必要です。

00:30:17.990 --> 00:30:25.030
動画視聴ページっていうものを作成をして、これワードプレスで作れるんですけども、これもちょっとお見せしたいと思います。

00:30:25.030 --> 00:30:31.910
で、ページのURLとページのパスワードを買ってくれた方に案内するっていうスタイルです。

00:30:31.990 --> 00:30:41.830
動画データをそのままアップロードすることはファイルが大きくて無理なので、動画視聴ページを作ってそのURLを案内するっていう形をとるということですね。

00:30:41.830 --> 00:30:48.550
動画の場合はこういった注意が必要です。こういったことも含めて操作を簡単にお見せしたいと思います。

00:30:48.550 --> 00:30:59.750
ではここからパソコン画面を通じて解説をしていきます。動画の用意に関しましてはスマートフォンとかZoom等で撮影できますので、デジタルコンテンツとして提供したいものを撮影してください。

00:30:59.750 --> 00:31:10.230
そしたらそれをパソコンのデスクトップか何かに置いておいてください。撮影に関しましては録画ボタンを押して停止ボタンを押すだけなんで、ここでの生物名は省きます。

00:31:10.230 --> 00:31:17.830
デスクトップ上とかにね撮影した動画を置いておきましょう。そしたら動画をアップロードする手段なんですけども、Vimeoを使います。

00:31:17.830 --> 00:31:27.830
これはGoogleで検索していただければ一発で出ますし、アカウント登録も簡単です。Googleのアカウントなんかでもねログインできますので、やりやすいやり方でこの画面に来てみてください。

00:31:27.830 --> 00:31:36.070
そうしましたら右上の方に新しい動画というところがあります。ここをかざすとアップロードというのが出てくるので、これをクリックします。

00:31:36.070 --> 00:31:46.630
そうするとこういう画面になるので、ドラッグ&ドロップでファイルを移動してきてもいいし、ここをクリックするとデスクトップとか好きなところからファイルが選べますので、ここからアップロードはできます。

00:31:46.630 --> 00:31:53.110
とても簡単ですね。アップロードをしてみると、これサンプルでしてみたんですけども、こういう画面になります。

00:31:53.110 --> 00:32:00.630
やる設定としましては、これ全部簡単なんですけども、タイトルを設定すると、デジタルコンテンツのタイトルを入力してみましょう。

00:32:00.630 --> 00:32:15.270
今回ワードプレイスでのブログ記事の更新方法と入力しました。サムネイルですね、一応Vimeo上で表示されるとき、あるいは動画をページに埋め込んだ際に表示される画像になりますので、できればここも設定しておきましょう。

00:32:15.270 --> 00:32:22.230
ここの編集ってところを押すとですね、動画から選択とか選べます。ランダムはこのVimeo側に任せちゃうってやつですね。

00:32:22.230 --> 00:32:28.630
動画から選択っていうのは、動画を再生してみて、ここがいいってところを選んでサムネイル画像にしてくれます。

00:32:28.630 --> 00:32:40.950
で、それがない場合はアップロードして、これね、ものを選んで配置しましょう。動画素材サイトのところで商用利用可能なものを選んでいただければ、自由にここのサムネイル画像を選ぶことができます。

00:32:40.950 --> 00:32:50.310
そんな設定ですね。今回はこういうパソコンっぽい画像を選びました。 この辺の詳細設定に関しましてはアップグレードって書いてありますよね。

00:32:50.310 --> 00:33:00.870
この辺をしっかり使いたい方は、ぜひVimeoの有料版にアップグレードしてみてください。 これも最初全員ってなってると思うんですけども、全員にしておくとVimeoのね、

00:33:00.870 --> 00:33:09.790
Vimeoっていう動画プラットフォームを見ている人は全員見れちゃいます。有料とかで販売していくんであれば、全員に公開されちゃうってのはちょっと問題だと思うので、

00:33:09.790 --> 00:33:19.390
例えばね、Vimeoで非表示にするとかしておいた方がいいですね。で、保存すると。 これぐらいですね。設定はもうこれぐらいで終わりなので、基本的には動画を用意してアップロードする。

00:33:19.390 --> 00:33:29.350
で、Vimeoを使うっていうところですね。それだけ覚えておくがOKです。 ここからはこの動画をですね、どういうふうに販売していくのかっていうところのフローをお見せしたいと思います。

00:33:29.350 --> 00:33:38.070
ここでアップロードしましたら、ここからリンクがね取得できるんですけども、これをですね、販売するときには、さっきもねスライドでご説明した通り、

00:33:38.070 --> 00:33:46.630
視聴ページを作らないと動画ってのは販売しにくくなっちゃうんですよね。視聴ページを作ってその視聴ページのURLとパスワードを

00:33:46.630 --> 00:33:53.070
購入者に送る。そうすることでビデオというデジタルコンテンツを売ることができます。 その流れをやっていきますね。

00:33:53.070 --> 00:34:03.670
で、ページを用意するんですけども、ページを用意するときにはこういったワードプレスを使います。 ワードプレス使っていただいている方はわかると思うんですけども、この固定ページという項目を使っていきます。

00:34:03.670 --> 00:34:17.050
で、新しく作っていきたいので新規追加を押します。 新規追加を押すとタイトル追加してくださいが出てくるので、今回のデジタルコンテンツの名前ですね。

00:34:17.050 --> 00:34:26.770
名称ですね。デジタルコンテンツの名称をここに入れます。タイトルですね。タイトルでいいですね。 学科園で考えていただいたタイトルをここに入れるということですね。

00:34:26.770 --> 00:34:35.770
これでタイトルはOK。ここもちょっと日本語になっちゃったのでパーマリンクも変えましょう。 テストします。

00:34:35.770 --> 00:34:46.420
ちゃんと入力して関連あるアルファベットの英語でここに入力していくことをお勧めします。 ここを消した方がいいですね。

00:34:46.500 --> 00:34:54.020
こんな感じで決めました。そうしましたらどういうふうに視聴ページなので動画をここに配置するかって話なんですけれども、

00:34:54.020 --> 00:35:02.180
その時にさっきのVimeoを使っていきます。さっきのVimeoのページに行っていただいて共有点がありますから、この埋め込みコードをコピー。これをクリックします。

00:35:02.180 --> 00:35:08.420
そうするとクリップボードにコピーされましたって出るので、コピーされているらしいのでこのページに貼り付けます。

00:35:08.420 --> 00:35:17.820
この時にビジュアルじゃなくてテキストを選んで貼り付けてください。 そうするとこんな感じで配置がされます。

00:35:17.820 --> 00:35:25.180
様子を見ていきたいと思うので下書きとして保存をクリックしてこれをちょっと見てみましょう。

00:35:25.180 --> 00:35:37.340
そうするとこんな感じですね。ちょっと微調整とかここから必要だし、ここに見出しとかテキストとか入れていくとより参照しやすくなると思うんですけれども、まずはこんな感じで配置できますよということを覚えておきましょう。

00:35:37.340 --> 00:35:43.660
こういう感じで配置できます。これを中央に寄せたりとかできますね。また保存すると

00:35:43.660 --> 00:35:50.860
配置が変わっているみたいな感じですね。中央のが見やすそうですね。また見出しとか入れて微調整していくということです。

00:35:50.860 --> 00:36:01.900
ここがURLなんでこれを公開をしてしまうと全員がこのページを見れるようになってしまいますので、URLを渡してパスワードを渡すってさっき言いましたね。

00:36:01.900 --> 00:36:08.740
その設定をどうやっていくかっていうと、公開状態というところをクリックしましょう。そうするとパスワード保護っていうのが出てきます。

00:36:08.740 --> 00:36:16.340
パスワード保護のところに、例えばテストにしましょう。テストでは簡単すぎるのでちょっと長めで複雑なパスワードを設定してみましょう。

00:36:16.340 --> 00:36:22.260
そうしましたらカメラの具合で覗きます。OKを押します。公開を押します。

00:36:22.260 --> 00:36:26.860
そうするとパスワード保護されているページなんで

00:36:31.420 --> 00:36:34.940
するとこんな感じでパスワードを入れないと見れないようになっています。

00:36:34.940 --> 00:36:41.220
なので販売者として私たちがやることとしてはこのURLですね。このURLを

00:36:41.220 --> 00:36:45.500
URLちょっと見えてないと思うんですけども、こっちかな。

00:36:45.500 --> 00:36:55.380
このURLを購入者に送ると。同時にさっき決めたこのパスワードも一緒に送ると。そうすることで商品提供ができますね。

00:36:55.380 --> 00:37:00.140
ということでこの商品を届けるっていうデリバリーするってことはもうこれでできるようになりました。

00:37:00.140 --> 00:37:07.580
ワードプレスと微名を使えばできます。その上でさっき補足としてベースとストアーズの話をしたと思うんですけれども、

00:37:07.580 --> 00:37:16.980
どういうふうに商品を販売すればいいですかということですね。どうやってその購入者に送るって言ったけれども、購入者はどうやってこれを買うんだって話ですよね。

00:37:16.980 --> 00:37:22.220
その流れでまずねベースとストアーズっていう話をしたいと思うんですけども、これがベースですね。

00:37:22.220 --> 00:37:26.500
ベースも無料で使えますのでぜひアカウント登録して使ってみてください。

00:37:26.500 --> 00:37:34.180
ベースのこの画面に行くと、例えば商品管理行きますと商品を登録するというのが出てきます。

00:37:34.180 --> 00:37:45.660
これでデジタルコンテンツというのを選べますので、デジタルコンテンツを選ぶと。同じように商品名を入力してイメージ画像なんかもアップロードしていただいて、商品の説明を書いておくと。

00:37:45.660 --> 00:37:51.860
これはベースというプラットフォーム上で販売するということなんで詳細に書いておいた方がいいですね。

00:37:51.860 --> 00:37:58.140
で価格を書くと税率とかですね。デジタルコンテンツの場合はここにアップロードするんですね。

00:37:58.140 --> 00:38:08.660
アップロードする。何をアップロードするか。pdf とか電子書籍とか音声ファイルだったら軽めのファイルなんでここにアップロードできるんですけども、動画はアップロードできませんって話をしました。

00:38:08.660 --> 00:38:14.060
なのでさっきの url とパスワードを記載して情報をここにアップロードする。

00:38:14.060 --> 00:38:17.500
pdf とかを使っていくといいですよね。

00:38:17.500 --> 00:38:30.180
例えば google ドキュメントとかページズとかワードでこのサイトの url とパスワードを記載させたものをpdf 出力をしまして、その pdf をここにアップロードする。

00:38:30.180 --> 00:38:36.740
そうするとこのデジタルコンテンツの購入者っていうのは買った後にこの pdf が送られてくる。

00:38:36.740 --> 00:38:42.460
pdf が見れる環境になりますので、その pdf を見るとサイトの url とパスワードが載っていると。

00:38:42.460 --> 00:38:47.500
で動画が見れる。さっきのこの視聴ページに行けるっていうような流れになります。

00:38:47.500 --> 00:38:52.100
ベースを通じてそういうような商品提供もできますよということですね。

00:38:52.100 --> 00:38:58.580
ストアーズも同じで、ストアーズもアイテムを作成というのが出てきますので、これでデジタルというのを選びます。

00:38:58.580 --> 00:39:03.940
同じようにアイテム画像とかですね、こういうのをやっていってファイルのアップロードをしてあげる。

00:39:03.940 --> 00:39:17.180
このファイルのアップロードも動画ファイルをアップロードするのではなくて、このねこのサイトの url とパスワードを一緒に載せた pdf を作ってそれをここにアップロードする。

00:39:17.180 --> 00:39:23.540
ベースと同じ説明になっちゃいますけど。こんな流れになります。そうすることで販売ができるようになりますね。

00:39:23.540 --> 00:39:30.940
まずはね販売登録という意味でベースとストアーズにやっておくといつでも購入できる仕組みが作れますというお話でした。

00:39:30.940 --> 00:39:38.940
はいということでここまで学科編実技編を通してデジタルコンテンツの作り方とそれを形にする方法をお伝えしてきました。

00:39:38.940 --> 00:39:45.300
さてここからはデジタル商品への集客で注意すべきことというお話をしていきます。

00:39:45.300 --> 00:39:51.940
冒頭でデジタル商品を作るというものよりも集客の方が大切だというお話をしましたよね。

00:39:51.940 --> 00:40:00.700
ただしこの集客については山ほどね情報としてはありますので全部話してしまうとボリュームオーバーになってしまって理解が逆にねできなくなってしまいます。

00:40:00.700 --> 00:40:06.700
なので注意すべきことをねここは注意してくださいっていうのをね絞ってお話ししていきます。

00:40:06.700 --> 00:40:12.700
はい最後の部分ですねデジタル商品への集客方法の注意点なんかを中心にお話ししていきます。

00:40:12.700 --> 00:40:17.700
正しい順番なんですけども売れるデジタル商品を作ったとします。

00:40:17.700 --> 00:40:21.700
でもなかなか売れないってことを覚えておきましょう。

00:40:21.700 --> 00:40:23.700
集客できる仕組みを作る必要があります。

00:40:23.700 --> 00:40:30.700
これ何でかっていうとこれね過去のお客さんの事例なんですがデジタル商品コンテンツ作ったと。

00:40:30.700 --> 00:40:33.700
作ったんだけどもあるだけ状態なんですよって言われるんですね。

00:40:33.700 --> 00:40:41.700
で話を聞くと1年半ずっとこうね売れるようには一応してあるけれども1人しか売れなかったんですね。

00:40:41.700 --> 00:40:45.700
これどうしたらいいんですかこの早さということで非常に困っていたんです。

00:40:45.700 --> 00:40:51.700
でデジタル商品コンテンツを見せてもらうとすごい良い感じで商品は作られてるんですね。

00:40:51.700 --> 00:41:01.700
先ほど5つのチャプターとかもありましたけども5つよりもだいぶ10以上ぐらいのチャプターがあってボリュームとしてはすごい質の良いコンテンツだったんです。

00:41:01.700 --> 00:41:06.700
でもところが1年半で1人しか購入者がいなかったんですね。

00:41:06.700 --> 00:41:15.700
でこれではデジタル商品を使って集客につなげるとか販売して利益を得るってことはとても難しくなってしまいます。

00:41:15.700 --> 00:41:17.700
これはあんま旨味がないですよね。

00:41:17.700 --> 00:41:29.700
なので相談があったんでこういう風に作って集客の仕組み作った方がいいですよってお話をすると半年後に1月で38人がそのデジタル商品を購入してくれたっていう事例がありました。

00:41:29.700 --> 00:41:33.700
その大きなポイントとなるのはここに書いてある通り動線なんですよね。

00:41:33.700 --> 00:41:37.700
この動線っていうのをしっかり作っていない人が非常に多いんです。

00:41:37.700 --> 00:41:40.700
コンテンツは作れるんです自分の専門分野だから。

00:41:40.700 --> 00:41:46.700
でもそれをどう売るかどうお客さんに届けるかまでデザインしている人はすごく少ないですね。

00:41:46.700 --> 00:41:50.700
なのでみんな売るのに困っているということになっているわけです。

00:41:50.700 --> 00:41:58.700
でなんで失敗しちゃうのかとデジタルコンテンツいいものを作ったいい商品コンテンツっていうのは世の中にあふれています。

00:41:58.700 --> 00:42:02.700
でもほとんどなんで売れないのかっていうと2つの失敗要因があるんですね。

00:42:02.700 --> 00:42:07.700
それは何かというと部分的な取り組みになっているという事まず一つ目です。

00:42:07.700 --> 00:42:15.700
これは何かというと例えばブログに5万アクセスありますとかYouTubeのチャンネル登録者が1万人いますって方たくさん聞いてきました。

00:42:15.700 --> 00:42:23.700
でもじゃあ商品リリースしてみるコンテンツ売ってみるあれ売れないってことがそういうケース5万とあるんですよ。

00:42:23.700 --> 00:42:26.700
なんでいい商品を作ってもなかなか売れないですね。

00:42:26.700 --> 00:42:36.700
で多くの場合そういう方っていうのはブログだけやってるとかメルマガだけやってるソーシャルメディアのいいねはすごい集まってるけどもソーシャルメディアだけやってるってことをやってるんです。

00:42:36.700 --> 00:42:44.700
みんな点の取り組みになってしまってちゃんとデジタルコンテンツを届ける売るってところに集中してないんですね。

00:42:44.700 --> 00:42:48.700
デジタルコンテンツの存在を教えるとかこういうのがありますってのを告知することができる。

00:42:48.700 --> 00:42:49.700
でも売れない。

00:42:49.700 --> 00:42:51.700
それは点の取り組みになってしまっている。

00:42:51.700 --> 00:42:54.700
部分的になっちゃってるってことなんです。

00:42:54.700 --> 00:42:58.700
で二つ目は即買いで仕組みが作られていると。

00:42:58.700 --> 00:43:01.700
例えばSNSで告知してどうですかって言って決済ページに飛ぶ。

00:43:01.700 --> 00:43:03.700
あるいはランディングページに飛ぶとか。

00:43:03.700 --> 00:43:08.700
あるいは広告を出してすぐランディングページに飛んでデジタルコンテンツを買わせようとするとか。

00:43:08.700 --> 00:43:12.700
っていう風に即買い前提で仕組みを作っている人が非常に多いんですね。

00:43:12.700 --> 00:43:17.700
でこれ考えてみればわかるんですけども即買いしますかってことなんです。

00:43:17.700 --> 00:43:25.700
あなた自身がお客さんだとしてどこの誰だこの人誰だって思う人からすぐ商品買いますか。

00:43:25.700 --> 00:43:32.700
もう前々からすごい慕っていて尊敬してる人信頼してる人だったら買うと思います案内が来たら。

00:43:32.700 --> 00:43:36.700
でもつい3日前に知った人の商品買いませんよね。

00:43:36.700 --> 00:43:38.700
それと同じなんですよ。

00:43:38.700 --> 00:43:41.700
ちゃんとお客さんには検討期間があるんです。

00:43:41.700 --> 00:43:44.700
これいいなと思ってもすぐは買わないんですね。

00:43:44.700 --> 00:43:46.700
ましてや有料商品であればなおさらです。

00:43:46.700 --> 00:43:49.700
それは3000円だろうと1万円だろうと変わりません。

00:43:49.700 --> 00:43:50.700
ハードルがあるんですよ。

00:43:50.700 --> 00:43:52.700
で検討したいんですよ。

00:43:52.700 --> 00:43:56.700
それが人によっては3日なのか1週間なのか1ヶ月なのか半年なのかわかりません。

00:43:56.700 --> 00:44:02.700
ただその検討期間をうまいことコントロールしてちゃんと商品が売れるようにしておく。

00:44:02.700 --> 00:44:05.700
これがスモールビジネスオーナーの仕事なんですね。

00:44:05.700 --> 00:44:08.700
なので即買いじゃなくて検討期間がある。

00:44:08.700 --> 00:44:13.700
むしろその検討期間をいいように利用して仕組みを作っていく。

00:44:13.700 --> 00:44:15.700
これが大切なんです。

00:44:15.700 --> 00:44:18.700
なので注意点をもう1回2つ繰り返します。

00:44:18.700 --> 00:44:21.700
部分的な取り組みになっていないのか。

00:44:21.700 --> 00:44:25.700
即買い前提で商品を売っちゃってませんか?

00:44:25.700 --> 00:44:28.700
ってことを注意してみてください。

00:44:28.700 --> 00:44:31.700
いきなりデジタル商品を案内しても申し込みは来ません。

00:44:31.700 --> 00:44:33.700
さっきも事例でもあった通り。

00:44:33.700 --> 00:44:35.700
じゃあどうすればいいかというと

00:44:35.700 --> 00:44:40.700
案内したときに既に興味のある状態にしておく必要があるわけですね。

00:44:40.700 --> 00:44:44.700
これはウェブ集客の動線設計って私たちは呼んでるんですけども

00:44:44.700 --> 00:44:47.700
その動線設計をすると簡単にできるんですね。

00:44:47.700 --> 00:44:51.700
案内したら興味のある人だからすぐ買うんです。

00:44:51.700 --> 00:44:53.700
興味が育ってるってことで

00:44:53.700 --> 00:44:56.700
環境にしておくっていうのが大切なんですね。

00:44:56.700 --> 00:45:01.700
どの環境にデジタルコンテンツを売るかってことを考えておかなきゃいけないんです。

00:45:01.700 --> 00:45:03.700
あなたのデジタルコンテンツに興味がある

00:45:03.700 --> 00:45:05.700
あるいはあなたに興味がある人たちだけに

00:45:05.700 --> 00:45:08.700
デジタルコンテンツを案内することができればどうでしょうか。

00:45:08.700 --> 00:45:10.700
制約率はかなり上がりますよね。

00:45:10.700 --> 00:45:12.700
それが理想だということ。

00:45:12.700 --> 00:45:16.700
そういう仕組みを作っていくという発想ですね。

00:45:16.700 --> 00:45:18.700
もうちょっと細かく言うと

00:45:18.700 --> 00:45:20.700
見込み客を集めて教育する仕組み。

00:45:20.700 --> 00:45:22.700
これが必要です。

00:45:22.700 --> 00:45:24.700
いきなりは売れないので

00:45:24.700 --> 00:45:26.700
例えば何かに無料登録してもらうとか

00:45:26.700 --> 00:45:29.700
メールマガジンを読んでもらうとかっていう風に見込み客を集める。

00:45:29.700 --> 00:45:33.700
それで順番通り戦略的にコンテンツを提供していって

00:45:33.700 --> 00:45:36.700
欲しくなってもらうような教育をする。

00:45:36.700 --> 00:45:38.700
その上で案内する。

00:45:38.700 --> 00:45:42.700
これが一番近道の売り方なんですね。

00:45:42.700 --> 00:45:46.700
なんでこれはスクールでもお伝えしている大地図ってものなんですけども

00:45:46.700 --> 00:45:48.700
デジタル商品っていうのはフロントで売ろうと

00:45:48.700 --> 00:45:49.700
ミドルで売ろうとですね

00:45:49.700 --> 00:45:51.700
これはどこでもいいんですけども

00:45:51.700 --> 00:45:53.700
その前のこのピンクの

00:45:53.700 --> 00:45:55.700
デジタル商品

00:45:55.700 --> 00:45:58.700
動線設計っていうことをやっておく必要があるわけです。

00:45:58.700 --> 00:46:00.700
さっき言った環境づくりなんですよ。

00:46:00.700 --> 00:46:02.700
売れやすい環境づくりっていうのは

00:46:02.700 --> 00:46:05.700
この動線設計をいかに戦略的に行っているか

00:46:05.700 --> 00:46:08.700
ここが大切なんですね。

00:46:08.700 --> 00:46:10.700
もっと言うと本体じゃないです。

00:46:10.700 --> 00:46:12.700
本体に意識が行きがちなんですね。

00:46:12.700 --> 00:46:14.700
やっぱり職人気質の人が多いので

00:46:14.700 --> 00:46:16.700
自分の商品には自信がある。

00:46:16.700 --> 00:46:18.700
自分のノウハウには自信があるって方が多いので

00:46:18.700 --> 00:46:19.700
そこに注力するんですけども

00:46:19.700 --> 00:46:21.700
それはいいことです。

00:46:21.700 --> 00:46:24.700
ただ売り方までデザインしておかないと

00:46:24.700 --> 00:46:28.700
せっかく作った商品は売れませんよってことなんですね。

00:46:28.700 --> 00:46:30.700
今回デジタル商品を作るのに

00:46:30.700 --> 00:46:32.700
VimeoとかWordpressとか使いましたけども

00:46:32.700 --> 00:46:34.700
実はこの動線も

00:46:34.700 --> 00:46:36.700
空いたツールを使うことで

00:46:36.700 --> 00:46:38.700
簡単に集客の仕組みを作ることができるんです。

00:46:38.700 --> 00:46:40.700
ブログとかメールマガジンとか

00:46:40.700 --> 00:46:42.700
ランニングページとか簡易性サイトとか

00:46:42.700 --> 00:46:44.700
そういったものは全部ツールを使えば

00:46:44.700 --> 00:46:46.700
簡単に作ることができるんですね。

00:46:46.700 --> 00:46:48.700
この動線というのは自作できるんですよ。

00:46:48.700 --> 00:46:50.700
自作できるのであれば

00:46:50.700 --> 00:46:51.700
デジタル商品も作ったら

00:46:51.700 --> 00:46:53.700
ちゃんと動線を作ってください。

00:46:53.700 --> 00:46:55.700
その上で売ってください。

00:46:55.700 --> 00:46:57.700
じゃないと余計な広告費をかけてしまったり

00:46:57.700 --> 00:46:59.700
余計な時間をかけて

00:46:59.700 --> 00:47:01.700
すごい遠回りしちゃいます。

00:47:01.700 --> 00:47:03.700
これを注意しておいてください。

00:47:03.700 --> 00:47:05.700
集客に挫折しないために

00:47:05.700 --> 00:47:07.700
解決策ということで

00:47:07.700 --> 00:47:08.700
これシンプルなんですけども

00:47:08.700 --> 00:47:12.700
部分じゃなく全体の動線を先に作りましょう。

00:47:12.700 --> 00:47:14.700
デジタル商品を作るということに注力する

00:47:14.700 --> 00:47:15.700
ではなくて

00:47:15.700 --> 00:47:16.700
ブログだけに集中するとか

00:47:16.700 --> 00:47:17.700
メールマガジンだけやるとか

00:47:17.700 --> 00:47:18.700
ソーシャルメディアだけやる

00:47:18.700 --> 00:47:20.700
YouTubeだけやるんじゃなくて

00:47:20.700 --> 00:47:21.700
点じゃないんですね。

00:47:21.700 --> 00:47:22.700
線にするということ。

00:47:22.700 --> 00:47:24.700
仕組みを作った上で告知する。

00:47:24.700 --> 00:47:25.700
これをやらないと

00:47:25.700 --> 00:47:27.700
穴が開いたバケツ状態で

00:47:27.700 --> 00:47:28.700
見に来てもらっても落ちちゃう。

00:47:28.700 --> 00:47:29.700
見に来てもらっても落ちちゃう。

00:47:29.700 --> 00:47:32.700
非常にもったいないです。

00:47:32.700 --> 00:47:34.700
2つ目は新規客ではなくて

00:47:34.700 --> 00:47:35.700
キーワードですね。

00:47:35.700 --> 00:47:38.700
見込み客を集めるということ。

00:47:38.700 --> 00:47:40.700
即買い前提という話をしましたけども

00:47:40.700 --> 00:47:41.700
そうじゃなくて

00:47:41.700 --> 00:47:43.700
ちゃんと見込み客を集めてから売る。

00:47:43.700 --> 00:47:44.700
環境を作ってから売る。

00:47:44.700 --> 00:47:45.700
これをやっていきましょう。

00:47:45.700 --> 00:47:47.700
これがポイントになりますので

00:47:47.700 --> 00:47:49.700
ぜひ頭に入れた上で

00:47:49.700 --> 00:47:50.700
デジタルコンテンツを

00:47:50.700 --> 00:47:52.700
販売していってください。

00:47:52.700 --> 00:47:54.700
では今回の話をまとめていきます。

00:47:54.700 --> 00:47:56.700
シンプルにまとめますね。

00:47:56.700 --> 00:47:57.700
デジタルコンテンツを持つメリットについて

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お伝えさせていただきました。

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キーワードは拡張性と

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お話をしましたね。

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デジタルコンテンツ制作の

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5つのステップの中で

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中心にしたのは

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この3つのステップですよね。

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まずターゲットを選んで

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定義でテーマを選んで

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ちゃんと5つのチャプターで

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作っていくという話を

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させていただきました。

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最後にまず優先すべきは

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集客の動線作りだよと

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お話をしました。

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一生懸命作っても

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なかなか売れないと。

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ちゃんと売る戦略というのを

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デザインしていきましょうねと

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いう話をさせていただきました。

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この集客の動線作りというものに関しましては

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ツールを使ったり

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あるいはコンテンツもちろん

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作っていく必要があるんですけども

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簡単に自作できます。

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なのでしっかり遠回りしないためにも

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集客の設計はしておいてください。

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ということで今回の内容は

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以上になります。
